夏休み旅行軽井沢の名残でエントリ。
軽井沢千住博美術館にも行ってきました。
評判通り、軽井沢らしい"自然と文化の調和"を体現した美術館。
世界で評価の高い千住博氏の、1978年からの作品の履歴が飾られています。
建築は、建築のノーベル賞プリツカー賞受賞SANAAの西沢立衛氏。
西沢氏らしい立地を活かした床、起伏が立地のとおりのカーブを描いている。
壁や天井もところどころガラス張りで、明るい日の . . . 本文を読む
初めて行ってきました、軽井沢現代美術館。18号線の軽井沢と中軽井沢の間くらいとアクセスも良い。
「帰りにお土産を買ってあげる」というごく単純なオプションにより、怪獣たちと連れ立って行きました。
開館時の朝靄もステキでした
「草間作品を中心に」のタイトルどおり、草間彌生氏の広い年代の作品が多数。1993年のヴェネツィア・ビエンナーレ出展作品も展示。その他には、「具体」メンバーの作品から、村上隆 . . . 本文を読む
夏休み、怪獣どもを連れて軽井沢に行ってきました。
軽井沢北口から徒歩7分という好立地にこの4月、新しい美術館がオープンしたとのこと。パパの旅行の目的は、こちらへの訪問に。
「軽井沢ニューアートミュージアム」は、主に日本の戦後から現在までの優れたアートを、新しい視点から日本の現代アートとして再領域化し、国際的な評価にたえうる諸作品を、広く国内外に普及してゆくことをミッションとして誕生しました。( . . . 本文を読む
ここのところ、日本の前衛が注目されている気がします。近代の取り組み・活動を検証していくことは、近代を見直しにくい(歴史でも習わないし)私たち日本人にとって大切な試みです。
国立新美術館で、1950-60年代に活躍した前衛グループ「具体」の東京での初の回顧展が開催されてます。
「キャンパスに大きな○」で有名な(そんな説明でよいのか)前衛画家・吉原治良氏を中心に結成された芸術集団「具体」。
高度成長 . . . 本文を読む
11:24富岡八幡宮例大祭、開幕。三年に一度開催も昨年は震災で中止、久しぶりの水掛け祭りです。
from Photomemo/isshi
13:32子供神輿開始@富岡八幡宮例大祭
from Photomemo/isshi
13:54水浸し@富岡八幡宮例大祭
from Photomemo/isshi
14:02やはり、あがりはこれ。@富岡八幡宮例大祭
from Photomemo/is . . . 本文を読む
11:16パパも年一の浴衣day.昨日だけど@江戸川区花火大会
from Photomemo/isshi
11:18蝉の幼虫と戯れる,昨日だけど@江戸川区花火大会
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どこか既視感のある童話の風景。なにか寂しげな少女。
シンプルな線画のような銅版画家:南桂子の展示会が、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで開催されています。
この美術館、ヤマサ醤油社長の子息で世界的な銅版画家:浜口陽三の作品を収蔵展示のために開館されたとのこと。
浜口陽三夫人である南桂子の作品展示も定期的に行っているようです。
少女。動物。異国の建物。木々。構成されるアイテムはどれもシンプル . . . 本文を読む
恒例のMOT×ジブリの夏企画、今年はエヴァの庵野秀明監督を館長に迎え「特撮」がテーマです。これは行かねば!
今回は怪獣を連れ出すのに…事前に録画していたメイキング番組を見せるという手法をとりました。TV演出にのせられ、怪獣共は行きたいと言い出す(想定どおり)。
入口の巨神兵看板でまず盛り上がる。
和洋問わず映像演出はCGグリグリな昨今、失われつつある「特撮」をみなおそう、という内容です(タイ . . . 本文を読む
怪獣どもが夏休み突入しました。遊びに連れて行くのに、なんとかパパの興味に巻き込めないか・・・。というわけで見つけました「ウルトラマンアート」。
ウルトラマン&ウルトラセブンの造型物など400点。ウルトラファンにはおなじみの成田亨氏:デザイン、高山良策氏:造型の怪獣達。ウルトラマン、セブン、バルタン星人などおなじみのフィギア(等身大)から、模型、原画など多彩です。
この展示会、撮影可スペースが . . . 本文を読む