Max Rod Craft Blog

Max Satohの工作に関するブログ

なんじゃこりゃあ~

2017年05月14日 | 単管パイプの屋根

窓からふと外を見ると・・・立てかけてある木の切り株の上に、なにやら生物らしきものが・・・それも肌色してる・・・

去年抜根した月桂樹の倒木

ん・・・ナメクジにしては大きいな・・・なんだろ???

これは???

耳たぶのような形

小さいのも無数に・・・

調べてみたら・・・きくらげ・・・でした。

食えるのかな???

 

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カマキリの谷渡り?

2016年07月30日 | 単管パイプの屋根

何気なく居間から外を見ていた。

ん?

昨日完成した作業場の壁に何やらくっついている。  緑色したものが・・・

よく見ると・・・小さなカマキリ・・・かわいいな~

ワシ・・・カマキリだす

それも波板の向こう側にくっついている。  波板ってすべらないのかなあ・・・波板は垂直なんだがなあ・・・

このカマキリ、左のほうから右のほうに移動しているのだ。

朝見つけた時には、壁の中央位の位置で見つけた。  今はだいぶ右のほうに移動している。

だいたい3時間で1mくらいの進み具合。

落ちないように一歩づつ一歩づつ

何のために? なんて聞いても仕方がない。  それなりの理由があるのだろう。

しかし、この壁は4m10㎝も距離があるのよ。  一体、何時、何処に、着くつもりなの?

壁の右端っこの少し離れたところに1本の椿の木が植わっている。  ここにたどり着ければ、きっと餌も手にはいるね。

今はここです。 壁の残りは1m50、椿の木までは2m

がんばれ! カマキリ!

このカマキリは毎年我が家に卵を産み付け続けて約40年・・・生き続けている一族です。  だから・・・わしは庭には殺虫剤をまきたくないのです・・・

 

今日はいつ雨が降り出すか分からないのです。  急きょ作業場に洗濯物を干してお出かけしました。

 物干し場と化した作業場

 この屋根付き作業場…結構役立ちます。

 

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狭い庭を作業場に 居間からの眺め

2016年07月29日 | 単管パイプの屋根

いよいよ完成で~す・・・といっても、あとコンクリート作業が残っていますが・・・作業場の屋根と壁が完成しました。

こんな感じ

反対側から

 

Proa作成の中断は・・・他人の所為にしてはいけませんが・・・我が家の南側に建売住宅が建っちまったことなんです。

ここに引っ越してきた40年前には、我が家は原っぱの中の一軒家で、周囲は空地でした。

北側に家が建ち、南側はケイヨーD2の駐車場、住宅展示場、と変わり、最後は、飯田ホールディングズが買って建売住宅を建てちまったのです。  

それも、70坪の土地を2つに分割して、20mの奥行きのある我が家の横っ腹に2軒のちっこい家が隣接することになったのです。  建蔽率はどうなってるんやろうね。  それらの家の壁は敷地境界から50㎝しか離れていないのです。

おまけに我が家の居間には、2軒の家の風呂場が向かい合っているのです。  

夕方になると風にのって風呂で使う石鹸の匂い、夕飯の匂い、ガス給湯器の燃焼する匂い、などが入ってくるのです。  換気扇なんか回された日にや~・・・わかるでしょ!

あ、風呂はいってるな~・・・今日の隣の夕飯は何~ってすぐわかるのです。 (W)

 

この作業場は・・・実は、匂い止めであり、目隠しを兼ねているのです。  2軒のうちの一軒は、窓を開け放つのがお好きなようで、風呂場、トイレ、玄関、二階の窓を堂々と開け放つのです。  もう一軒のほうは、常識的で、我が家に向かい合った窓にはカーテンをし、遠慮がちに窓を開けてくれるのですが・・・

実は、民法にこんな規定があるのですが、ご存知ですか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第235条
境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項において同じ。)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。
2 前項の距離は、窓又は縁側の最も隣地に近い点から垂直線によって境界線に至るまでを測定して算出する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1軒は完全に民法違反です。 ・・・が、近隣で告訴さわぎもなんでしょうから・・・皆我慢して住んでいるんです。  首都圏では・・・

・・・で、今般作業場の屋根と壁が完成したことで、目隠しと匂い止めが完成したのです。

こっちから隣の風呂場を通して家の中まで見えるのも嫌ですしね。  

で、これが居間からの眺めです。

窓を開け~れば~♪ 港ならぬ波板が見える

目隠しになってる? ここにはなにか不透明な板を張ります

 

・・・ということで、いよいよ安心してProaの作業ができることになりました。  長かったな~、ここまでが・・・

 

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狭い庭に作業場を  波板の屋根完成

2016年06月08日 | 単管パイプの屋根

波板張りが終わり、作業場の屋根が完成しました。

屋根完成です!

内側もお見せしちゃいましょう・・・恥ずかしいですけれど・・・

雨どい側の破風の内側

破風を垂木にぴったりと取り付けるには前もって垂木の端をそろえておかねばなりません。  そうしないと、破風と垂木の間に隙間が空いたり破風が斜めになってしまったりするのです。

この辺りは母屋の材木を継手にして4m10㎝にそろえる時に4本並べて同じ長さになるようにきっちりあわせたのと、母屋取付に当たっては端を合わせるように出っ張りの長さが同じになるように測って印をつけておいたのです。

壁側の破風の内側

反対側の破風の雨どい側の内側

反対側の壁側の破風の内側

フックボルトによる波板留め

フックボルトはやっぱりLチャンネルと一緒に使うといいように設計されていますね。  穴にボルト先端を通して外側からナットを締め付ける際にレの部分がLチャンに引っかかってボルトが曲がらないようにレになっているのでした。  今回は垂木に浅い穴を掘ってレの先っぽをそれに入れたので、ナットを回すとボルトが斜めに横たわってしまいました。  それを修正するのにナットを締めた後、下に回ってボルトを縦に戻す、というような操作が必要だったのです。

ということで、狭い庭に作業場の屋根ができました。

明日は雨になるそうです・・・ちょっと楽しみな感じもするですよ・・・

 

一休みして目隠し兼作業場の壁を工事しようと思います。 

また、床は現在土ですが、コンクリートを張ろうかと思ってます。  余裕があれば・・・ですが。

 

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破風(鼻隠し?) 波板張り

2016年06月07日 | 単管パイプの屋根

いよいよ今日は波板張りを行う・・・その前に・・・(またか~)

強い横風を受けたときに波板が風によって剥がされないように破風を取り付ける。  垂木を隠すので鼻隠しと言われるのかも知れない。  ま、どっちでもいいや。

こんな風にした。  下の写真、夕方撮ったので暗くて分かりにくいが・・・

まず、破風を1x4をカットして作成した。  雨どい側は直角、壁側は斜めにカット。

次にプラスチックボードをカットして破風をくるむように取り付けて母屋の垂木の小口にコーススレッドで取り付けたわけである。  ま、木製の破風を防水塗装する代わりにプラスチックボードで包んだということさ。

水切りを付けた破風

そして波板張りを開始した。

今日は1日曇りだと思っていたら霧雨が降りだした。  波板を上に被せて、しばらく様子を見ていたら雨が上がったので再開。

母屋の垂木4本の内、下3本は傘釘で打ち付ける。  一番上、壁側は、フックボルトで抑える。

波板1枚ごとにこれを繰り返す。  そうしないと手が届かないからねえ。

フックボルトの取付は、下に降りて裏側からまず、波板の所定の位置に錐で小穴を開け、続いてドリルで7㎜径の穴を開ける(ボルトの径が6㎜だから)。  波板の表面はツルツルだし、固定されていない波板を下からドリルでつついても波板は逃げてしまう。  2X4材の端材を波板の上に重しとしておいてからドリルを回すが、なかなか思うように穴が開かない。  上からはできない事情があるのだ。  ベランダの底がすぐ上に来ていて隙間があまりないのだ。

四苦八苦して穴を開け、今度はフックボルトを持って上に移動。  そしてボルトの先を穴に通し、ナットを締めて長さを調整。  また下に降りて裏側からレの先を止め穴に固定。  また上に行き、ナットを調整して最終状態とする。   何回上がり下がりすると思う?

で、今日は波板3枚を張ったところでタイムアップ。  また、小雨が降りだした。

波板8枚すべてを上にあげてあるので、一見完成したかのように見えるが・・・今晩風が吹かなければいいんだが・・・

完成したように見えるでしょうが・・・5枚は置いてあるだけ

失敗・・・

1枚目の波板を取り付けた後で気づいたのだが・・・端が壁に接してしまった。  1㎝開ける筈であったが・・・

単管パイプの枠に捉まるたびに揺れてギコギコと音がでる。  波板が壁をこすっているのだ。  釘売っちまったので既に遅し。  2枚目からは1㎝間を開けるようにしたが・・・ 

後でディスクグラインダーで削るか・・・

壁に触っている・・・

・・・でも、いいね!  雨が降っても屋根の下は濡れないのだ!  当たり前か・・・

 

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狭い庭に作業場を  母屋の取付、波板のカット

2016年06月06日 | 単管パイプの屋根

いよいよ、波板張りの局面です・・・が、今日は、その一歩手前です。 (やっぱり)

サドルという金具を使って単管パイプの屋根に母屋という垂木を等間隔で取り付ける作業です。

最終的に、この母屋に波板を釘や金具で取り付けるわけです。

当初、母屋となる垂木に先に波板を貼り付け、それを屋根に乗せて内側からサドルで固定しようと考えていましたが、どうしても波板の重なり部分をどうするか、について考えがまとまらなかったのです。   すべての波板を先に張ると4m10㎝もの長さになるのです。  そんなに長くて重いものをお一人様作業では持ち上げられません。

仕方がないので、母屋を先に完成させ、脚立に上って上半身を屋根の上に出し、腰を曲げて波板を1枚づつ打ち付けていくのが正解か・・・と考えるようになりました。

波板が家に接する部分は、ベランダの底が上にあり狭くて釘を打つための金槌が動かせません。  ここだけは、レ字型のフックボルトで垂木に引っ掛けることにしました。 普通はLチャンネルに引っ掛けるようにできているようですが、どうせ下から波板に穴を開けるのですから、このボルトの先端が入る浅い穴も垂木に開けちゃおうと思っています。

さて、3本の4m10㎝の垂木をパイプの上に乗せ、43㎝長の角材をスケールとして、下の母屋との間隔を一定にしながら、パイプの下からサドルをコーススレッドで止めていきます。  上向いての作業ですから、腕を長い間上げていられません。  肩や腕がプルプル震えるのをこらえてインパクトドライバを振るうのです。  あ~がくがく・・・

かくして出来上がった母屋です。  サドルも見えるかな?  垂木の継手は見えますよね・・・

出来上がった母屋

朝から昼過ぎまで母屋の取付けに時間がかかりました。

今日は波板張りまでは無理なので、せめてカットしておこうと、長さを決めました。  傾斜の下側は、昨日取り付けた雨どいの真ん中に来るように長さを決めました。

家の壁とは1㎝位離そうと思います。  くっつけると、取り合いとか壁への取付け、雨漏り、等々、いろいろ考えるべきことが増えますので、今回は単に作業用の屋根をこしらえた・・・ということにしておきます。  家と作業用屋根とは別物ということにしときます。  家の壁はもともと雨に濡れてたんですもの・・・

ついで・・・波板の準備です。

4m10㎝だと、655mm幅の波板が8枚必要です。  たぶん幅が大分余る筈ですから、重ねを山3つ半にしようかと思います。  (明日テストしてから決定)

で、8枚の波板を、端を合わせて一気に切ることにしました。

8枚重ねて切るぞ~

長さを測り、マジックで直線を引き、金ノコで切り始めました・・・が、金ノコって枠の部分が邪魔をして長い距離を切れないのです。  このっ!   ・・・で、普通の鋸に変更してゴシゴシ・・・う~ん、谷になったところで引っかかって動かなくなる。  やろっ!

しゃ~ない・・・機械に頼ろう・・・と、ディスクグラインダーを持ち出しました。

すげ~音が出ますが、8枚重ねて一気にカットし始めました。  ギャヨイ~ン・・・

綺麗にカットできるのですが・・・上になった方は・・・

下の方は何やら白い泡のようなものが・・・溶けてる・・・燃えなくてよかった・・・たは~

融けちまった波板

融けた泡のような塊は、カチカチに固化しており、明日貼り付ける前にカッターか何かでコソゲ落とします。

やっと進捗を感じられるようになった今日この頃です。  

今日梅雨入りしましたが、今年は関東は雨が少ないみたいです。  雨の前に屋根を完成させたいです~。

 

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狭い庭に作業場を 雨どい

2016年06月05日 | 単管パイプの屋根

いよいよ波板を張ろうかという局面になりました。

毎日すこ~しづつ前に進んでいます。  ちなみに、この雨どいがこの形になるまでに3日かかっているのですよ。

1日目 2X4材3本を継手にカットして長さ4m10㎝の長さにする。 その際、1本の材は必ず2本の単管パイプをまたぐようにすること。  2X4とパイプとの接合はΩ型をしたサドルという金具をねじ止めするので、2本のパイプをまたがないと強風に飛ばされてしまうから・・・で、2X4材の取付までを実施。   継手には、75mmのコーススレッドを2本づつ斜めに打ち込んだ。

2日目 雨どいと2X4材の間にプラスチックボードを曲げた水切りを付けるのだが、この水切りの上部に雨どい受け金具を取り付けるための溝をカッター、はさみで切ったら1日仕事になった。  プラスチックボードを曲げて2枚にすると、垂木40㎜の高さと同じになることを下調べしてある。  したがって、水切りは垂木との誤差調整を兼ねる。  明日使う10㎜のデカ頭の釘を買いに行く。

3日目(今日) 水切りの取付け。 10㎜のデカヘッドの釘で水切りを2X4材に打ち付ける。  その後、雨どい受け金具をインパクトドライバを使ってねじで打ち付けた。  

ここも一工夫してあるのよ。  雨どい受け金具は、雨どいが一定の傾斜をもって取り付けられるように、一般には水糸を張り、傾斜を設計してから屋根に取る付けるのだが、ワシはそんなことしたくないし、垂木の厚みは40㎜しかない。  この面に傾斜を付けて釘打ちする方法は採用できない。  で、前もってネットで色々さがして、垂木の上側に同じ高さで打ち付けられ、雨どいの付く部分の高さを蝶ネジによって上げ下げできる金具が見つかった。  これを採用したことから、一番下の垂木は幅が90mm必要だということになった。  金具のネジ穴の幅が90mm必要だったたからだ。  ・・・で一番下の垂木を2X4材とした訳さ。

去年から買ってある雨どい105mm仕様、1800mm3本を受け金具に合わせて4m10㎝にカット。  プラスチック製かと思っていたら中から金属が出てきたのでびっくりした。  薄い鉄板にプラスチックをコーティングしてあるんだね。  カットして初めて知った。  高いわけだ・・・  で、継手で2本をつなぎ、端っこは所定の留め具を貼り付けた。  

留め金具の上に接着済みの雨どいを置き、水準器で水が流れる傾斜があるかを確認。  留め金具に付属の金具で雨どいを固定。  集水升を間に入れ接着。  

ということで、雨どいの取付が完了したのでした。

水切りと雨どい

隣との間は・・・吾が敷地内に雨どいはあります

集水升も接着、あとは縦樋の取付待ち

 

残る作業は、垂木(母屋)3本をサドルで取付け、波板8枚のカット、波板を8枚取付け・・・基礎のコンクリート打ち、床のコンクリート打ちは、ゆっくりやろっと・・・

 

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狭い庭に作業場を 単管パイプ基礎 8

2016年05月24日 | 単管パイプの屋根

昨日に引き続き、単管固定ベースへのアンカー止めです。

今日は、アンカーの打ち方などをご紹介。 

このアンカーは、コンクリートにボルトを埋め込み、ナットで締め付けることで、コンクリートへの取付をするためのものです。  取り付けられるものは、穴の開いているのが条件です。

コンクリートに穴を開けます。  アンカーごとに穴の径は決まってますので、コンクリート用の振動ドリル用のビットを購入します。  使ったアンカー径は10mm、ドリル径は10.5mmと指定されていました。  1本1100円前後します。

昨日ドリルが途中で止まってしまった穴については、ポンチを穴に入れ、玄能でぶっ叩いてから振動ドリルで穴開けしたら、うまく穴が開きました。  穴の深さは50mm以上にせねばなりません。  結構つらい深さですよ。

昨日は振動ドリルの使い方が不慣れだったんですね。  今日はなんとなくうまくいきました。  昨日は思い切りドリルを押さえつけて回してました。  振動ドリルですから、振動をうまく利用するとうまくいきます。  止まったら押す力を少し弱め、回転も弱める。  そしてドリルを勢いよく回転させつつ少しづつ押す力を強めていく。  とか、回転を早めたり、遅くしたり、を繰り返すとか。  とにかく振動を感じるように使うとうまくいくような気がします。

穴から砂が吹き出し始めたら勢いよくドリルを回転させ、抑える力を強めると、一気に穴が深くなっていきます。

穴あけが終わったら、穴をお掃除します。  穴の中にはコンクリートの粉が沢山残っています。  このまま作業すると、アンカーが穴の底まで入りません。  じゃによってこの粉を取り除きます。

穴が深いので、掃除機で吸い取るか、空気を送って吹き飛ばすか、のいずれかです。   下の写真、使ったのは、フライフィッシングで使う、ストマックポンプです。   釣った魚の胃袋の中身を水を送って吸い出すものです。  これを穴に入れてゴムのポンプを何度か押すと、中の粉が穴から飛び出します。  粉を吸い込まないように注意してやりましょう。

ストマックポンプでお掃除

続いて、アンカーにナットを軽く取り付けて穴に差し込みます。  穴にボルトネジの下部が届いていることを確認します。

ナットから下には隙間を開けたまま、玄能でアンカーのボッチをたたきます。 

穴にアンカーをセット

たたくと、このボッチが下がり、アンカーのすり割りを外に広げるようになっているのです。  ボッチがボルトネジの上部に達するまで、あるいは、これ以上は入らないというところまで丁寧に叩き込みます。

十分拡がったかな?

最後にナットを締めつけて、固定ベースを固定します。

締め付けます

かくして、犬走り側の単管パイプの基礎が固定されました。

一段落した固定ベースの基礎

まだ完成ではありません。  最後に、固定ベースの周りに出っ張っているボルト類をコンクリートで覆いますが、これは屋根が着いてから最後にやる予定です。  雨が降ってもできるようになりますからね(^^)

いよいよ、屋根の波板張りに進みましょう。

 

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狭い庭に作業場を 単管パイプ基礎 7

2016年05月23日 | 単管パイプの屋根

今日は、犬走り上に置いた単管の固定ベースにオールインアンカーを打ち込み、犬走りのコンクリートにボルトで留めました。

年寄りなので、屈んでのコンクリートの穴開けは、かなりつらい作業です。  一つ開けては一休み・・・で柱2本分、穴8個でギブアップしました。  残りは明日にとっておきます。

かなりガッチリします

コンクリートの場所によって、穴が、一定の深さから深くならない部分がいくつかありました。

おそらくコンクリートに砂利を混ぜているせいで、穴開けの部分に、石があり、ドリルが掘りすすめないのではないか、と思います。  明日再挑戦してみますが・・・だめなら・・・その部分のみあきらめます。

 

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狭い庭に作業場を 単管パイプ基礎 6

2016年05月22日 | 単管パイプの屋根

既存の柱の間に2本の柱を追加しました。 

追加した2本のパイプの基礎

穴掘って、石を敷き、突き固めて、捨コンを打ちました。

しばらく乾かしてから、段ボールで作った円筒を立て、パイプを中に入れ、垂直をとってからセメントを筒に流し込みました。  

筒にコンクリートを流し込んだところ

乾いたら根本に、さらにコンクリートを足し、強度を上げようと思います。

 

柱を追加した理由は、強度のためもあるのですが、目隠しの波板を張るために垂木を横に打ち付ける必要があるのです。

それには約90㎝間隔の柱が必要になるのです。  向こう側に出て釘を打てないので、先に波板を垂木に打ち付け、1枚づつ、こちら側からサドルという金具で、垂木を柱に釘止めします。 

すべて、こちら側から、内側から釘を打てるようにしないと、屋根に上って作業せねばなりません・・・それは危険ですから・・・

明日は、犬走りに穴開けし、固定ベースのボルト止めに挑戦します。  振動ドリルを借りて、ドリルを買わねばなりません。  打ち込み用のボルトも・・・16本・・・結構するのよね・・・ボルトも・・・

 

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