Max Rod Craft Blog

Max Satohの工作に関するブログ

移動用スーパーラドアンテナが完成

2021年09月15日 | アマチュア無線

窓際に置いたスーパーラドアンテナでほぼ日本全国の局からのCWが聞こえていますが、いまいち、QRPの交信が聞こえているのかどうか、が分かりません。

そこでスーパーラドを外に出すことを考えました。 

外というのは次の2つです;

1.ベランダから屋根の上(ひさしの上)に出す
2.江戸川の土手から3mばかり上に上げる

いずれでも使えるものを作りました。 これです;

3mポールスーパーラドアンテナ!

3mのアルミ製伸縮ポール(¥1、099)の先端にスーパーラドをM6ボルトで取り付けました。 写真はポールを縮めた状態です。

アンテナを高く掲げると、VSWR最下点の周波数はやや高めにずれます。 つまり、今使っている目標の周波数のVSWRは大きくなってしまいます。 目標の周波数のVSWRを1.0に近づけるには、可動シリンダを上にずらして静電容量を増やします。 すると使おうとする周波数でのVSWRが1.0に近くなります。 つまりV字型のVSWR曲線をグラフ上で左側にずらします。

このように、ポール下からVSWRの調整をできるようにしたのです; nanoVNAを繋いでグラフを見ながら、ダイアルを回して7.015MhzのVSWR≒1.0に調整します。(CWをやろうとしています。) グラフは右にスクロールできます。

このダイアルです。 まあ、一種のバリコンですね。

このダイアルには1㎜厚のアクリル板が付いており、最下点VSWR周波数調整用の可動シリンダにつながっています。 これを回して可動シリンダを上下させて周波数のずれを調節します。

このダイアルにはV溝が掘ってあり、何らかのコードで下のダイアルのV溝と連動させます。 下のダイアルがこれです(ダイアルは↓を指しています);

写真は実験用に麻紐で輪を作って連動させています。

シリンダ位置は最下部(VSWRの最下点周波数は高い側、7.2Mhz辺り)に移動します。 7.1~7.2Mhz辺りを使う場合には、ここに合わせます。

7MhzのSSBを使う場合は、この状態が最良のVSWRとなります。

下の写真、矢印は水平位置です。 これがCWのノーマルポイントです。 通常7.010MHz辺りがVSWRの最下点になります。

可動シリンダはノーマルの位置(窓際で7.010MHzでVSR=1付近)に移動しています。 7MhzでCWを楽しむには、この状態です。

この状態で、7000Khz~7500KhzくらいまでVSWRは1.5以下になりますので、このままリグの周波数調整だけでQSOは可能です。 が・・・

更に厳密にVSWRを調整したければ・・・の話です。

次の写真、ダイアルの矢印が上に向いています。

可動シリンダは最上部にスライドします。 

ラドを高く掲げたために同調周波数がずれた場合、7000Khz辺りのVSWRを1.0付近にするには、この辺りです。

 

可動シリンダとダイアルの接続がアクリル板を斜めにして接続されていることにお気づきでしょうか。

最初、まっすぐ上下に接続していましたが、単に上下させると、シリンダがうまく上下しません。 シーソー状態になりシリンダーエッジが固定シリンダ外側に引っかかるのです。 斜めに接続すると、シリンダを回転させる力が働き、回転しながらうまく上下するようになりました。 シリンダ内側に油も塗りましたけどね・・・Hi

移動用の電源が手に入るまで、ベランダから伸縮ポールを伸ばしてワッチを続けます。

そうそう、やっとのことでCWトランシーバーの局免許がOKとなりました。 審査終了の通知がくるまで、31日経過していました。

送信の練習の方もボチボチとやります。

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CWワッチ(Watch)

2021年09月04日 | アマチュア無線

QCX+ CW QRPトランシーバーが完成し、現在関東総合通信局に変更申請(増設)中です。 

すでに申請から23日が経過していますが、未だに進展がなく、「審査中」となったままです。 

審査は一体いつまでかかるのでしょう?

暇なので、実際のCW QSOを聞くこと(ワッチwatchという)を始めて見たのです。 聞くだけなら免許は要らないですから。

色々な局が聞こえてくるのですが、次のようなことが疑問として湧きあがります;

・窓際ラドアンテナで聞こえてくる局ってのはどんな局なんだろう? 意外や意外、よく聞こえるんです!

↓窓際ラドアンテナです; 7MHz(波長40m)がたったこれだけで聞けるんです;



・聞こえるのは、お近くの局(近距離)だけ?
・聞こえるのは、送信出力の大きな局だけ?
・送信した場合、こちらの電波は届くのだろうか?
・QRP局からのCWは聞こえるのだろうか?

   (逆説:ワシのQRP CWは届くのだろうか?)

局免許が下りるまでは送信できないので、とりあえず聞こえる交信の分析を試みると、次のようでした。 もちろん、ワシのモールス聴き取り能力でも確実に聞き取れたものに限定された、という条件が付きます、ハイ。

下の表は、聞き取れたコールサインで、総務省のホームページを検索して、その局の 7010KHz帯に認可されている空中線出力(Watt数)を拾ったものです。 

アンテナ: 窓際に置いたスーパーラドアンテナで傍受
使用リグ: QCX+ 12V  ACアダプタ(スイッチング式)使用

ワッチリスト:(何日か分を含みます。随時更新)

↓は、Decoderが働くほど強く入管した局です; 

7003KHz周辺では、遠くの方で蚊の鳴くような音影がかすかに聞こえるのですが判読できないし、すぐに消えてしまうのです;

こんなことが分かりました:

・窓際に置いたスーパーラドアンテナは結構感度良く聞こえる!
・FMと違ってHF(7MHz)は、遠い局でも入管する
・相手の空中線出力が大きいほど強く入管する
・今のところスーパーラドではっきりと聞き取れるCWは50W以上
  (今後、QRPを聞くために、近く土手の上に行ってラドを高く上げてワッチしてみます)

QRP局(10Wで認可)聞き取れていないのがちょっと気にかかります。 

疑念:

・QRP QSOが成り立つのはお相手のアンテナのおかげなのかな?
・アンテナをもっと高く掲げれば、QRPでもQSO可能なの?

今後は7003KHz(QRPの周波数)周辺をなんとかワッチしてみよう!

局免許早く審査して~!!

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エレキ-用ダブルバーパドル を作りました

2021年08月25日 | アマチュア無線

関東総合通信局にCW用のトランシーバー、QCX+の変更申請を出してから、はや13日が過ぎた。 JARDの保証審査の方は意外に早く、約1週間強で終了したのだが、今回は総通の方で時間がかかっている。

受付処理中の状態が12日間続いて、昨日になってやっと審査中の状態に変わった。 どうやらコロナ禍でリモートワークを多くしているようで、電話による問い合わせでは同じ文言が繰り返されるばかりで、誰も電話にでない、という状態です。

なにはともあれ、審査中となったのであと1週間くらいで許可が下りることを願っている。

さて、QCX+とスーパーラドアンテナで7MHz帯のワッチを続けているのだが、聞いていると、つい返信したくなるようなCQがある。

う~ん、送信できるなら返信したいな~、と思いながら、気になっていたエレキ-用パドルを製作することにした。

Palm Radio社のミニパドルを買いたかったのだが、この会社は撤退してしまった。 じゃ~仕方がないので自分で作ることにした。

設計方針:

・下に真鍮の台座を付けて安定をよくする
・パドル部分を出したり格納したりできるようにする(移動時用)
・分解して容易に修理可能にする
・接点は、ニッケルシルバー(GND)、錫メッキ線(Dot/Dash)
・裏にマグネットは、リグの筐体がアルミなので不要とする

・・・で完成したのが、こちらです。 側面は2㎜厚のアクリル板にして内部が見えるようにしました。 半田が外れたりした場合にも内部が見えるので、即修理できます。 

側を木をくりぬいて作れば好きな杢で作れる、という含みを持たせてあります。 いづれBox Elderで枠を作るつもりです。

今回天板とスライドに使っている杢はブビンガです。

打鍵は、このような形で行います。 バーの出具合も調節可能です。 真鍮の台座でどっしり感があります。

台座の裏に3M製のウレタン製クッションゴムを張り付けました。

試しにパドリングしてみましたが、まったく左右には動きません。

つづいて格納状態がこれです。

移動運用にも持っていけますね。 

格納の仕方は、側面にある固定ネジを緩めてパドルバーをスライドできるようにしました。 精密に作るのは結構難しいんですよ。 穴あけ位置なんかが。 固定用ネジも自作です。

 

格納した状態、固定ネジ側。 ケーブルは接着剤で固定にしました。 ソケット式だと、出し入れしている間に抜けたりするので。

 

早く変更申請が下りるといいなあ~・・・

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新型コロナ 是非エアーチェックを

2021年08月13日 | 終わりの始まり

ここんところの新規感染者の爆発的増加の傾向を見ていると、首都圏近県が比例的に増加していると思われる。

このことは、首都(圏)を中心に移動している人々が感染していると考えるのが順当ではないか。 感染源もその経路上にあるのではないか? 

移動といえば、通勤である。 通勤電車内の空気はちゃんと換気されているのだろうか。 同じ車内の空気をエアコンで攪拌しているだけ、ということはないだろうか。 冬場は寒くても窓を開けて外気を入れ車内の空気を外に出していたのだと思われるが、夏場になってエアコンが入ったらどうなるのか。 窓を閉め切ってエアコンに頼っていないか?  ウイルス混じりの空気をエアコンが攪拌している図が頭に浮かぶ。 車内に感染者が存在する確率は日に日に高くなっている筈だ。 空気中にウィルスが存在していてマスクをした場合、感染の確率はどうなるのだろう。 例の超高速コンピュータを使ってシミュレーションをしてほしい。

同じように、これらの人々が勤務するオフィスの中はどうなんだろう。 同室に感染者が混在する確率は上がっているはずだ。 エアコンにもよるだろうが、オフィス内の空気を攪拌しているだけだとすると、まさにウィルス感染の場と化するわけではないか。 是非調べてほしい。

同じことが人の集まる場所、すべてについて言える。

学校しかり、介護施設しかり、スーパー、デパート、デパ地下、しかりである。 家庭だって同じだろう。

エアコンが外気を取り入れ、室内の空気を外に換気しているのかどうか、これは問題視すべき問題ではないか。 夏場になって感染が急上昇しているのは、訳があるからではないのか?

言いたいことは、空気中にウィルスが居るのか居ないのか、居るならどれくらいいるのか、を是非チェックしてほしい、ということだ。 

PCR検査が唾液中のウィルスを簡単に検査できるのであるから、一定時間空気をフィルターし、そのフィルターをPCR検査にかけることはそんなに難しいことではないはずだ。

電車の中の空気、オフィス内の空気、お店の中の空気、人通りの多い道の空気、病院の換気口の外側の空気、等々、怪しいと思われる場所の空気を調べてほしい。 二酸化酸素の濃度なんかよりもずっと信頼性の高い感染可能性となりはしないか?

こうした科学的な検査に基づいて対策を考えてもらいたいと切に思う次第です。

ウイルスが居るか居ないかも分からないまま、可能性だけでソーシャルディスタンスを取ったり、無観客観戦を決めたり、マスクをしたり、移動を禁止したり、するのは、排水の陣的な対策であって、その効果は分かりずらい。  

しっかりした原因調査にもとづいた対策は目に見える効果を表すのではないだろうか。 もはや濃厚接触者のトラッキングは不可能になっている筈だから。

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スーパーラドアンテナ 素晴らしい

2021年08月07日 | アマチュア無線

7 MHz帯でCW(モールス通信)をやりたいと思って、QRP Labsというところの QCX+というキットを買って完成させた。

意外に簡単に完成した。

問題はアンテナをどうするかである。 7MHzの電波の波長は40mである。 半波長のダイポールアンテナですら半波長=20mである。 

そんなに長いアンテナをどこに張るのか、張るところなんぞ無い。 屋根の上に長~いワイヤを張る? ・・・そんな大げさなこと、ワシの趣味にあらず!

じゃ~ど~する?

ということでネットサーチして見つけ出したのが、SRA(Super Radiation Antena)だ。 大きさは、Φ6㎝くらいの筒で30㎝くらいの長さになる。 20mものワイヤーは要らない。

このアンテナは、まさに同調回路を無線機の外に出したようなもので、鉱石ラジオのバーアンテナに似ている。

このアンテナは、下記のURLで見つけました。 製作者さまにコンタクトをとり、根掘り葉掘り質問させていただき、結局、お使いになっていた7MHz用のSRAを譲っていただけたのです。 (誰にでもお譲り頂けるとは限りませんので、コンタクトされる場合は礼儀と節度を持ってされるようにお願いします。)

こちらです

で、このアンテナの仕組みというか調整方法というか、を知りたくて、なにもわからないまま、nanoVNAでの測定を試みたのです。

作り方は上記のURLを詳しくお読みいただければ分かると思います。 ワシが理解したのは何をどう調整すれば聞こえるようになったのか、ということぐらいです。

ああだ、こうだ、と何回も測定し、回路を弄ったり、コイルの接続を弄ってみたり、メインコイルの巻き数を減らしてみたり、しました。

そして行き着いたのです。 ぴったり7MHz帯に同調し、SWRが1.07、SWRが1.5以下の周波数帯が6MHzから8MHzまで、という状態に。 なんと、譲っていただいた状態が同調済みのラドであったことがわかりました。 下のグラフがその調整結果です。 信じられない~!   グラフは右にスクロールできます。

おもしろいのは、TDRにてケーブル長(伝送路長)が4340mと計算表示されていることです。 同軸ケーブルは実際には、3mしか繋いでいないので、伝送路長(電気長)はラドのシリンダー内をクルクルと回っているのかもしれませんね。 詳しくはわかりません。

この調整状態で、完成したQCX+につないで、2階の窓際に置いてワッチしてみました。 こんな感じです。 決してアンテナとしては良い状態とは言えません。 窓のむこうに見えるのは約2m離れたお隣の外壁です。

ところがどうでしょう。 7.005MHz辺りから7.015MHz辺りまで、100Hzづつチューンして行くと何局も聞こえてくるではあ~りませんかっか。 モールスが! 早いのやゆっくり目のや、いろいろ。  このQCX+は完成後、実際の受信をするのはこれが最初です。 

デコーダーも働いている? よく間違うけどね。 

デコーダーが付いていたからこのQCX+を選んだのだ。 が、実際に受信をデコードするのは一定の条件、信号強度と打鍵スピード、が設定と合わないとデコードはうまく働かないのです。 混信までデコードする訳ないですものね。 でも、大きく聞こえる信号は、面白いようにデコードして表示されます。  

自分の送信はキッチリとデコードするので、打鍵練習用には申し分ありません。

で、ラドの方は、え~、こんなに聞こえるの~? って感じでした。

イヤホン聞きながら順次100Hzステップでチューニングしていくと、突然耳をつんざくような音量の信号が入ってきました。 たぶん、近くで100Wくらいの電波を出してる御仁がおられるのでしょう。 こちらはQRP 12Vで 4W程度のトランシーバーです。 こりゃ~、うっかりイヤホンも耳に入れてはおられません。 鼓膜が破れます。 AGCってのが欲しいね~、QCX+にも・・・

このラドを固定用にして、徘徊用に、もう1つラドを作りたいと思っております。 また将来的には、別のバンド用のラドも作りたいと思います。

なんで、このアンテナを目の仇のようにこき下ろす人たちがいるのかが良くわかりませんが、ワシの想像するに、

・このアンテナの調整方法が分からず、その素晴らしさに気づけなかった。 
・調整が出来ていない状態でテストした。
・何らかの利害関係を持っていて自分たちの既得権のようなものに抵触するのでこき下ろす。 
・すでに長~いワイヤアンテナを張ってしまっているので、自分たちの権威が失墜すると思っている。 いやいや権威などは失墜することはないんですよ。 どちらさまもお好きなアンテナをお使いになれば良いのですよ。

こんなことはどんなアンテナにもあることですよね。 調整状態の悪いアンテナは使い物にならない、ということは。

たしかに、スーパーラドは調整が少しだけ難しいです。 周りの浮遊静電容量を簡単に拾います。 ですから、運用状態に置いたときに調整が狂っていることも大いにあり得るわけです。

つまり、無線機の同調と同じことをアンテナレベルでもする必要があるのです。 上記URLの製作者さまは、この調整を固定化することに成功されていて、ある作り方、ある使い方をしさえすれば、ぴったり同調するのです。

ワシの場合は、このように調整して使おうと思います。

・運用場所に行ってアンテナを掲げる。
・まず、そこで受信機側のアンテナコネクタをnanoVNAに繋ぐ
・調整方法を駆使して、周波数帯を合わせ、SWRを下げる。(これが同調を取るということに他ならない)
・同調したらアンテナを無線機に繋ぐ。 この操作鉱石ラジオと同じでしょ?

たったこれだけで鉱石ラジオのように同調するのです。 そしてコネクタを繋ぎ変えるだけです。

QCX+の保証申請が許可されれば、晴れてオンエアデビューです。

まちどおしい~!  その節はおよろしく~!

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新型コロナ 「自宅療養」は「玉砕せよ」によく似ている

2021年08月04日 | 終わりの始まり

新型コロナに感染したら国民は自宅において療養(玉砕)せよ、

といっているように聞こえる。

第二次世界大戦末期において、戦争をやめる決断もできず、兵器兵員の補充もままならず、何百万という兵隊を戦地に残したまま、最後には決定打もなく、玉砕せよ、と命令した大本営。 南方では何百万の兵隊は放置され、空腹と病気によって戦地で死に至ったという。 一部は玉砕という名の自決を強要されて死んだ。 

ぐずぐずしている間に米軍が上陸し、沖縄で何百万という住民が戦闘に巻き込まれなくなった。 ついには原子爆弾を2発も投下され、やっと敗戦を決断した。

新型コロナウィルスを止める手段を持たず、ロックダウンというような決定的な方法もとらず、すべては国民が移動するから、酒を飲むから、だと言わんばかり。 感染拡大の原因は他にもある筈なのに・・・通勤だとか、抜け穴だらけの水際管理だとか・・・

医師会を守るために感染者は自宅にて療養せよ。 なりふり構わず患者を診る医師会の姿がみえず、感染したものは自宅にて療養せよ、玉砕せよ。  (多くの医療従事者の皆さんが日夜奮闘していただいていることはよく分かっていますし、感謝もしています。)

状況は非常によく似ている。 本質は変わっていない。 

「決定打無しに、なにもしないで悲劇を待つ」姿勢が・・・「しわよせは国民に」・・・

緊急事態宣言をいじくりまわしたところで、何が変わるというのだろう。 必要なのは決定打である。

問:ワクチンの確保はいったいどうなっているの? 何やってんの? 緊急事態なら国産ワクチンの認可も緊急にやれないの?

問:国民の良識にたよるだけの緊急事態宣言てのは効果があるの?


感染者が増えるのなら病床を増やせばいいでしょう。 中国がやったように何千人も収容可能な病院を1か月で作ればいいでしょう。 中国は全国から医療従事者を1か所に集めたりしたようです。 作らなくても建物は日本には探せばいくらでもある筈。 医師会がとやかく言うなら、政府が自身で動けばいいのではないでしょうか? 医師、医療従事者の確保に。 そういう姿を見せてください。  緊急事態なんでしょう! 政府はどこ向いてんだ?

言葉ばかりが、「緊急事態」であって、やっていることは全然「緊急事態」ではない、というのが日本政府のやり方のように見えますね。

経済を犠牲にして国民の命を守るのか、宣言や医療方式をいじくるばかりで国民の玉砕を待つのか。  

腹を決めなさい! 

もうそういう段階になっているのではありませんか?

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JARL加入とQSLカードの交換

2021年08月04日 | アマチュア無線

アマチュア無線を始めると、JARL(日本アマチュア無線連盟)に加入してメンバーになる。

JARL会員になるといろいろな特典がある。

その一つにQSLカード(交信カード)の交換をJARLが仲介してくれる、というのがある。。

交信した記録をQSLカード(絵はがきのような)の形にしてJARLの受付に送る(送料自分持ち)と、JARLが更新相手毎に仕分けして送り届けてくれる、というサービスである。

一見、便利そうでありがたそうなサービスなのだが、ちょっと(いや、おおいに)難がある。

このQSLカードというもの、実に様々な人々が様々な交信形態で様々な数量のカードをJARLに送り付けるのである。 その数や無数と言ってよいだろう。 中には、パソコンを利用する交信で一気に何百何千という数のカードを送ってくる輩もいるのである。

当然、JARLのQSL受付ではこの無数のカードの仕分けに何日、何か月もの時間が必要になる。 未だに手で仕分けしているそうなのだ。 なにか考えんと・・・

関東エリアのQSLカードは偶数月の末に、その他のエリアのカードは奇数月の末に、JARLから仕分け発送されることになっている。

ワシなどは、5月のQSLカードを6月に送ったのだが、仕分け発送は3か月後になるだろう、との話であった。 とすると、相手に届くのは、10月頃になることになるのである。

こちらは6月に送ってはいるが、いまだに届いたカードは皆無。 こんなんで「QSLカードの交換」などと言えるのだろうか。 大いに疑問なのである。

中には、交信中に「QSLカードはどうしますか?」「カードはBuro(JARL)経由でお願いします」などと言っていながら、後でJARLメンバー表を見ると、JARL会員ではないという人も多数存在するのだ。 実に虚偽にみちた世界なのである。

こんなに遅いカード交換では嫌だ、と思って調べたら、ターボハムログの機能で、Eメールでカード交換できるEメールQSLというのがあった。

これだと、ターボハムログに交信記録を入力してから、EメールQSLアプリを起動して送信ボタンを押すだけで、相手がEメールQSLの利用者かどうかを判別して自動的に登録してあるMy QSLカードを相手にEメールで送信してくれる。 同様に、自分あてに送られたQSLカードもEメールで受信してくれる。 実に自動化されたカード交換システムである。 実に便利だ。

が・・・これにも問題がある。 これを使うには、相手もJARLの会員であること、ターボハムログの登録ユーザーであること、EメールQSLの登録利用者であることの、3条件が必要なのである。

ターボハムログ自体はJARL会員でなくても使えるようになっているのは良いのだが。 

ターボハムログでは、交信ログを入力する時点で、相手がJARL会員かどうか、を即座にチェックできるようになっている。 

一部のアマチュア無線家は、パソコンを持ち歩いていて、QSOを始めるや否や、即座に相手がJARL会員であるかどうかをチェックしているのだ。 これが交信中に分かると実にいやなものである。 身元調査をされているような、いやな気分になる。

ワシなどは、JARL会員であり、かつ、ターボハムログ登録ユーザーであり、EメールQSLの登録ユーザーでもあるので、交信開始直後に、「ああ、ターボハムログのEメールQSLをやられているんですね!」なんて返ってくる。 そういう人に限って、自分はEメールQSLはやっていないのだ。 なんなの、それ?

EメールQSLで相手が、JARL会員で、EメールQSLの登録ユーザーであった人は、11交信中、4人(半分以下)。 4つのEメールQSLカードが送信されたが、相手から帰ってきたEメールQSLカードは1件のみ。 実に 4分の1である。

これがアマチュア無線のQSLカード交換の実態である。

QSLカードの交換なんて、馬鹿らしくてやってられない、と思う人も多いと思う。 となると、JARLに加入することの意味が問われることになる。 2年目からは年会費(¥7,200)を支払うのは止めにしよう、と考える人は多いと思う次第である。

だが、このQSLカード、もらうと実にうれしいものである。

下はワシのEメールQSLカードの一例: 月毎に写真を自動で変えられるようにしてある。 こういうのが届くとうれしいいでしょう?

パソコンによる機械的交信の、紙によるカード交換は止める方向にして絶対数を減らし、一般のQSOのみQSLカード交換するような制度にしてもらいたい。 そして転送の時間短縮、場合によっては、すべてをEメールQSLに変更する、などの措置を考えてもらいたいものだ。

さもなければ、ワシもJARL会員継続の意義を失う・・・

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毎日、Show Time!が楽しみ

2021年07月08日 | たわごと

コロナコロナと暗い毎日が続く・・・

だが、明るい話題もあるのだよ。

そう、毎日Live中継されるMLBの大谷翔平選手をみるのが楽しみ。

日本人でよくあんなに理想的な子供が育ったものだ、と日々感心してTVを見ている。

ホームランを打てば、おいらもスカッとするし、ホームランの無い日は盗塁だとか、投手としても頑張っている。 すばらしい!

毎日を明るくしてくれてありがとう~。

楽しみだな~、ホームランダービー・・・優勝賞金1億円以上・・・これも取ってくれよな~・・・まさにアメリカンドリームだね。

Show Ta~ime!

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QCX+ 組立完了!

2021年07月01日 | アマチュア無線

先月買ったQRP Labsのキット QCX+ CWトランシーバー5W モノバンド 7MHz用、が完成した。

これだ! 上に乗ってるのは自作のピアノ式パドル。

マニュアルの翻訳に3週間程度を費やしたが、自分で和訳した指示書をパソコンで見ながら、部品を基板に取り付けていく。

アッセンブリガイドは、部品の種類ごとに部品配置図上のどこに付ければ良いかを赤い部品マークで示してくれる。 分かりやすい。

だから、部品配置図は部品の種類ごとに1枚ついている。 ほとんどがこの図だから、読むというよりは眺めるというほうが正しい。

部品配置は割と余裕を持ってなされているので、隣の部品と半田がくっつくようなことはあまりない。 60Wの強めの半田ごてでも安心して半田付けができた。 (一部は近接している部品もあります。)

専用のエンクロージャーに基板を取り付けるのは、非常に精密にできていて、溝に基板を入れ、ネジで基板を組み立てればぴったりに完成する。

1つだけ付け間違えた部品があった。 電源スイッチだ。 このスイッチは押しボタン式で、1度押すと沈んでロックされ、ONになり、もう1度押すとロックが外れ、OFFになる。 そして取り付け方に右と左の指定がある。 この左右を間違って半田付けしてしまったのだ。 注意書きを見落としてしまったのだ。 

部品のピンは6本だったので、半田付けは、かなりしっかりなされていた。 これを剥がして左右を逆に取り付けるのだが、剥がすのに苦労した。 2行3列のピンの半田を剥がすのは意外と難しいのだ。 方側を熱しても6本のピン全体を引き抜くことができない。

やっと剥がしたら、端っこのピンが1つ、ぶらぶらになってしまった。 同じ部品を秋月で探したが、無い。 どこにも、売って無い。

剥がしたスイッチが使えないものかと、弄ってみると、ぶらぶらのピンを抑えながらスイッチオンすれば、なんとかロックがかかる。 半田付けすればぶらぶらも無くなるだろう・・・か?

テスターで6本のピンのどれが導通するのかを調べ、正常に回路とマッチすることを確認した。

左右を変えて取り付けてみた。 ちと心配ではあるが・・・結果オーライでした。 ちゃんとスイッチのオンオフができました。 おちついてガイドを読むこと!だね・・・

電源の指定は、13.8VでRF出力が5W弱になる仕様。 だが、手持ちの電源としては、スイッチングACアダプタ(出力12V3A用)しか無かったのでこれを使った。 スイッチングタイプのアダプタにはノイズが無線機に入り込むという問題があるようなのだが、無視。 とにかく繋いでみた。

スイッチオンすると、LCDが明るくなった。 わ~、一発で完成したんだ、わ~い。 LCDの輝度を調整して、BPFとCWフィルターの調整を完了。

パドルを繋いで打鍵してみた。 打鍵スピードも変えられる。 とりあえず、20wpmに設定。 デコーダー設定をTX On、送信をデコードする、にしてパドルを打ってみると・・・ちゃんとデコード(複号)するじゃ~あ~りませんかっか。 これはいい! 打鍵練習に十分使える。

電波が出ているかが気になったので、一緒に購入した50Ωのダミーロードをつなぎ、ハンディー機のFT2D(AMラジオがついてた)を7,020MHzに合わせてダミーロードの横に置いた。

ダミーロード

FT2Dで受信してみる

打鍵してみると、FT2Dからはノイズ音でCWが聞こえる(シーシー言ってる、ピーピーではなく)。 FT2Dはアンテナ付けてないしダミーロードを繋いでるので、ノイズ音なのかな? 明日はアンテナを付けてやってみよう。  とにかく、QCX+からは電波は出ていることは確認できた。 

RF出力はいくつになっているのか、周波数はきちんと出ているのか、スプリアスは大丈夫か、とか、細かいチェックと調整は、これからだ。

7MHz用のアンテナが無いと話にならならないので、スーパーアドアンテナの製作を急がねば・・・それから、スペクトラム分析を行うために、RTL-SDRの100MHzアップコンバーターも作らんとね・・・

意外と簡単にできてしまったのでちと拍子抜け気味ではある・・・

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新型コロナワクチン 2回目を打ってきた

2021年06月30日 | 終わりの始まり

1回目の後3週間が経ち、今日は2回目の接種日です。

打ってきました。 前回と同じ、注射は痛くもかゆくもない。

15分待って帰宅。

1回目と同じように、腕に痛みが来る、熱が出ることがある、とのこと。

そういう場合は、安静にしていてください。 のみ。

痛みがでたらロキソニン飲んでいいですか? いいですよ。

熱がでたら? 同じでいいです。

ということで、2回目も無事に済んだ。

事後の経過はまた別途お知らせしますね。

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事後談:

ワクチンを打った夕刻、前と同じような痛みが少し出始めた。

1回目ほどには痛くないが、少しだけ痛い。 腕は回せる。

就寝時、打った側を下にしても上にしても、横向いて寝られる。 痛くて眠れない、ということはない。

翌日、朝体温を測ったが、36.2度Cしかなかった。 発熱もしていない。

2回目の方が・・・楽みたい・・・

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