Max Rod Craft Blog

Max Satohの工作に関するブログ

ギョェ~ またまた Hi-SWR

2024年06月20日 | アマチュア無線
一昨日に調整完成させたマイクロバートアンテナ、昨日、無線機の電源を入れ、SSB送信を始めたとたん!! H-SWR表示、ギョえ~

アンテナを降ろして間近でみると、防水用熱収縮フィルムの内側に水蒸気の水滴が・・・コイル部にもアルミのラジエーター部にも付いているではないかっか!

一昨日の夜の雨が入ったに違いない。 上から入らぬようにキャップを被せた上で熱収縮チューブを被せたのに・・・よく見るとピッチリ収縮させた部分には水滴はなく、浮かしてゆるく収縮させた部分に水滴が見える。

いずれにせよ、熱収縮チューブによる防水は再考が必要なことがわかった。

再度マイクロバートの作り直しが必要になってしまった。  どはは


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アンテナ切替器 アンテナのリアルタイム 送受信 比較

2024年06月15日 | アマチュア無線
前にアンテナ切替器を作ったことを投稿した。
右のツマミでアンテナを選択、左のトグルスイッチでCMC有・無しを切り替える

アンテナからの同軸ケーブルは左側5個:アンテナに接続、右側上下2個:無線機またはnanoVNAに接続

内部。左のテープはCMC(FT114#43のW1JR巻き10回巻き)

トグルスイッチとロータリースイッチ配線
トグルスイッチで上下の回路が切り替わる。 出力2個はショートしているので同じ性質の出力となる。 例:上下ともCMC有、あるいは上下ともCMC無。

この切替器、下記の切り替えが簡単に出来る。

・無線機に繋ぐアンテナ(同軸)の切り替え
・アンテナに繋ぐ無線機またはnanoVNAの切り替え
・アンテナと無線機の間にCMCを入れるか入れないか

今回はこれを使って、2つのアンテナの聞き比べ、送信 比べをしてみた。

以前作って放置してあった7MHz用の再調整済みマイクロバートアンテナと、7MHz用のスーパーラドアンテナをベランダに並べて立てた。

左:スーパーラド、右:マイクロバート

2つのアンテナを切替器に繋ぎ、切替器の出力側は無線機FT-891Mに接続し7MHz SSBを受信する。 受信音の比較なのでCWでも、もちろん、構わない。

2つのアンテナの個々の調整状況は以下のとおり;
送信時無線機SWRメータ: 
マイクロバート: SWR<≒2.0帯域幅 約200 Khz
7.000~7.050Mhz  ほぼSWR≒1.0  (swr=1は初めて経験した)
7.050~7.100Mhz  1.0<≒ SWR <≒1.5
7.100~7.190Mhz  1.5<≒ SWR <≒2.0
アンテナカプラ無しで全帯域送受信は可能だが、カプラがあれば
どの帯域でもSWR≒1.0で送信できるようにはなるだろう。

スーパーラド: SWR<≒2.0帯域幅 約200 Khz
4段純伝送線路トランス(1対16)にてインピーダンス整合させている。

7.000~7.190Mhz  1.5<≒ SWR <≒2.0  (swr=1.0の経験なし)

まずいずれかのアンテナを選択してSSBを受信する。 音声が聞こえたら即ロータリースイッチを切り替えて、別のアンテナに切り替える。 
同じ受信音にたいして両方の聞こえ具合、無線機の信号強度計を即座に比較できるのである。 
トグルスイッチでCMCを入れた場合、入れない場合の信号強度計も比較できる。 また、送信してみて、無線機SWR計の値を比較することもできる。

結果、受信は再調整したマイクロバートの方が、強度計目盛で1~2程度、信号強度が強いことが判明した。 自分の耳でも受信音には差が感じられる。
また、CMCは入れた方がSSBの声は明瞭に聞こえる。

四苦八苦して調整を続けてきたスーパーラドではあるが、インピーダンスの調整に4段純伝送線路トランスを付けたりしているので、CMCの挿入と相まって、送受信時に挿入損失が小さくないことが分かった。  だが、広帯域で使えるので便利ではある。 

マイクロバートの方は、再現性が高く、通常の作り方をしさえすれば、インピーダンスR値は自動的に50Ωとなる。 ラジエーターの長さとコイル巻き数で同調周波数が決められ、可動式ラジエーターにしておけば架設後の同調周波数の増減が簡単にできる。  アンテナカプラーを無線機側に取りつければ、同調周波数の微調整やマルチバンド化は容易に出来そうである。

可動ラジエーターはカプラーのバリコンの代わりで、コイルの巻き足し巻き戻しはカプラーのコイルタップ位置の調整にあたる。 

両者の絶対的な違いは、可動ラジエーター、コイルの巻き数調整というのはアンテナそのものを調整しているのであって、アンテナカプラーはアンテナの外で、同軸ケーブル+アンテナ+アンテナ架設高度、などの全体を調整することになるので、必ずしもアンテナ自体の性能を向上させるわけではない。

CMCの有無で信号強度は大きく変わらない。 CMCは、むしろノイズの除去として働いているようだ。 信号の明瞭度が良くなる。
CMCから先の同軸ケーブル自体がカウンターポイズとして働くので、同軸ケーブルの長ささえしっかり押さえておけば簡単に同調する。 同軸ケーブル長はnanoVNAに繋ぐだけで簡単に電気長が測定可能である。

同調周波数の調整:
室内でnanoVNAを使って周波数の同調点を見つける。 これが同調周波数。
CMCを入れると約150~200Khz同調周波数が高くなる。
アンテナをベランダから3m上に上げると更に同調周波数は約150~200Khz高くなる。
これを計算にいれて室内でラジエータの長さとコイルの巻き数を調整して同調周波数を決める。 SWR最低点を7.000から300~400KHz下(つまり6.7~6.600Mhz)に調整しておけばよい。

・・・ということで、スーパーラドにはずいぶんと傾聴してきたのではあるが、作りやすさ、調整のしやすさ、完成度、実用度、の観点からマイクロバートをわがアンテナとすることに決した。  

架設環境の悪いアパマンハムにとっては、マイクロバート、スーパーラド共に優れたアンテナであることには違いない。

面白い現象が・・・
7MHzで調整し終わったマイクロバート・・・繋いだまま無線機を3.5Mhz SSBにチューンしてみたところ、

・何も聞こえない・・・出演者が居なかったので当然である
・SSBで送信ボタンを押すと、無線機SWR計は7Mhzの時とほぼ同じ、1.5~2.0内に収まっている

・・・ということは、3.5Mhz と 7MHz のマルチバンドアンテナとして使える、と言うことなのか・・・だとしたら、 ”とんだひょうたんから駒”である。 QSOで試してみよっと・・・

ワ~イ!

つまり、この投稿で言いたいことは・・・アンテナ(同軸)切替器を作ったおかげで、このような比較実験が簡単に出来るようになり、かつ、実用的なアンテナを決定することが可能になった、ということ・・・作って見て!アンテナ切替器!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

歯生え薬が出来るって~

2024年06月11日 | 人生観
昔から、なんで歯は1回しか生え変わらないのかな~、と思っていた。
乳歯が生えて乳歯が抜け、永久歯が生えて・・・虫歯になったらおしまいと思っていた。  ワシ虫歯が多く、抜けた歯も多くあって、薬で歯を生やせるといいな~といつも思っていた。

それが出来ることが分かったんだ。 それももうすぐ出来るみたい。

ここを検索してみて!

これまでにない朗報だ~!  生きている内にできるといいなあ~!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

5W CWで 599 スーパーラド

2024年06月10日 | アマチュア無線
最近SRAがよく分からなくなった。

SRA=スーパーラド

50W入れてSSBでRS=53とか51とかを頂き、CMCを外すと声が浮き上がる、といった評価をお聞きする。  はたまたCMCを入れたまま、5WのCWでRST=599がいただけたりもするのである。

これってアンテナだけの所為だけなのか、それとも電波環境のコンディションの所為なのか、分からない。  ここんところサイクル25の太陽活動が激しいから電離圏の状況やデリンジャー現象の所為で、このような状況が現れるのだろうか?

とりあえずこのまま5WでのCWを続けてみよう。 そのまま行けるんならスーパーラドでOKなんだもん。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

独りよがりのCQコール

2024年05月17日 | アマチュア無線
モールス通信用電鍵(自作)

CW、いわゆるモールス通信を行う時には、最初に呼ぶ側が、

CQ CQ  DE JK1xxx K (CQCQこちらはJK1xxx局どうぞ)

と言うように送信するのであるが、とにかく誰かにこの呼び出しを拾ってもらいたいので、上のコールを何度も繰り返すのである。

が、その繰り返しの際の間隔が殆どない無線家が居るのには、ほとほと困ってしまう。  

コールに応える側は、呼び出しの信号の切れ目を見つけて自分の方から信号を送る訳なのよね。  こちらは・・・と打ちかけたところにCQの繰り返しが被ってきて無視される。  何度も何度もCQ文を繰り返すのは、誰も取ってくれないから、とでも思っているのか、相手に聞こえていない、と思っているのか。

違うんだよ! CQは相手に届いているんだけど、あんたが息つく暇もなくCQを繰り返すもんだから、相手からのコールがあんたに聞こえないんだよ。  もっとゆったりと、CQ繰り返す場合は10秒くらい待ってから2回目のCQを出せばいいんだよ。

無線機にも工夫があって、フルブレークインとセミブレークインという打鍵時のオプションがある。 フルブレークインにすると自分が打電している間でも信号が入ってくれば打電の隙間で聞こえるのだが、セミブレークインでは自分の打鍵が終わるまでは入管信号は聞こえない。 

こちらの返信が、電波が弱くて聞こえないのか、それともあちらの打鍵の所為で返信が聞こえていないのか、疑心暗鬼になる。

困った人とはこんな人:

・セミブレークインで打鍵する人。 フルブレークインに設定を換えろ!
・割と高速で打つ人。 ゆっくり目に打てよ!
・繰り返し文の間隔が短かい人。 10秒間隔で打つこと!

こりゃ~あ、聞いとんのかあ~、といつも言いたくなる。  
そしてこういう輩は常にパスということで無視するようにしている。

勝手に一人でCQ出し続けてな!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

太陽がご乱心

2024年05月12日 | アマチュア無線
DSCWの送受信テストをしていたんだな。
始めは聞こえていたCW信号が、ある時から全く聞こえなくなった。 空電ノイズだけが聞こえる。  

・・・いつもと・・・ちがう・・・

宇宙天気予報の頁を開いてみた。 ここだ! 覗いてみて! 地球の磁場は真っ赤っ赤よ!


すると・・・5月8日に始まった太陽黒点の活動は今日で4日目だ。
太陽風が地球方面に放出されたことで、北海道でもオーロラが観測できたそうだ。 あと数日続くようだ。 

地球上の地磁気に関する状態も、ひどい影響を受けており、無線、特に短波は影響が大きいそうだ。

CWが聞こえないのは当然だったのだ・・・

太陽の黒点活動は11年周期で活発化するのだそうだ。 11年ごとにサイクルxxと言うように命名され、次のサイクルは25、2025年に迎えるのでサイクル25と呼ばれる。  2025年が次の11年周期にあたるので来年は今年よりももっとひどい太陽風が吹き荒れることが予想される。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

DSCW Hamlog CTESTWIN VSPEの連携と FT-891Mの設定

2024年05月11日 | アマチュア無線
右往左往しながらCWを効率よく送受信できるように、各ソフトが連携できるように色々テストしてみた。

結果を保証するものではなく、個人の備忘録としてご覧ください。 

下記の連携図は1種類ではなく、5種類の連携として構成することが出来ます。

下記の図は、マウスの右クリックで「新しいタグで開く」と拡大して見ることができます。

連携図:



以下、連携の5つの種類についての説明です。 いろいろ試してみてください。

全ての連携に於いて通常の無線機接続のKeyでのマニュアル・キーイングが可能です。 PC Keyingとあるのは、それに加えてPCソフトのマクロによるCW送信が出来るということです。

連携1: DSCWのみ使用 CWデコードとPC Keying
     ・CWワッチ デコードと耳鳴らし
     ・ダミーロードを付けて打鍵の練習
     ・実際にCWのQSOを行う(ロギング無し)

連携2: DSCWでCWデコードとPC Keying、Hamlogでロギング
     ~CTWSTWINとはバッチでファイル変換
     ・通常のCW QSO
     ・QSOのロギング、HamlogからhQSLを送る
     ・Hamlogのマクロ機能を使ってコンテストに参加   

連携3: DSCWでCWデコード、CTESTWINでPC Keyingとロギング
     ・コンテストに参加、通常のQSOも可
     ・CTESTWINのマクロ機能の有効利用
     ・CTESTWINにロギング

連携4: DSCWでCWデコード、PC KeyingはCTESTWIN、ロギングはHamlogとCTESTWIN
     ・CTESTWINでコンテストQSO、または通常のQSO
     ・CTESTWIN、DSCWのマクロ機能の有効利用
     ・ログはHamlogとCTESTWINの両方に記録

連携5: CWデコードはDSCW、Keyingはマニュアル、ロギングはHamlog、または、CTESTWIN、又は両方。 COMポートエラーを避けるためにVSPEを使う
     ・打鍵はマニュアルKeying、PC Keyingは働かない
     ・ログはHamlogとCTESTWIN

以上
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

VSPEを使うとDSCW・Turbo Hamlog・CTESTWINが同時に使える FT891M

2024年05月04日 | アマチュア無線
DSCWでCW信号をデコードしながら、電文から相手局コールサインをドラッグしてHisCall欄にコピーする。
そしてQSO(F6)ボタンを押すと、立ち上げてあるHamlogの入力欄と、CTESTWINのコールサイン欄に、自動的にHisCall欄のコールサインが転送される。 日付、時刻、使用周波数、モード(CW)、が自動で入力される。
HamlogもCTESTWINも登録(F7)ボタンを押せばHamlogもCTESTWINも、ログとしてSaveされる。

新しいタブで開くと大きく見やすくなります

VSPE(Virtual Serial Port Emulator)を使うと、同じPC内で複数のソフトが同じComポートを同時に使うことを可能にする。 ので、DSCW、Hamlog、CTESTWINの3つのソフトが同じ物理Comポートを重複して使うことができるようになるのです。  詳しくは下記参考サイトをご参照ください。  


VSPEの入れ方使い方は簡単で、色々な方が書いておられますのでVSPEで検索してみてください。

DSCW、または、CTESTWINのマクロで実際のCW文を打鍵すること(PC Keying)が出来ていたんですが・・・今日やってみるとDSCWからもCTESTWINからもCW打鍵が出来ません。 なにかのインターフェースか指定が狂ってしまったのかもしれません。  
(調査結果)
DSCWとHamlog連携だけ(CTESTWIN、VSPEは使わない)の場合は、VSPE無しで、DSCWでStandard Comportを指定すればPC Keyingが出来ることは確認した。 Standard ComportをCTESTWINと共用するためにVSPEを働かせると、Standard Comportの共用が起こってDSCWのPCKeyingが働かなくなることが判明した。

HamlogもCTESTWINもCATコントロールは出来ているのでログの登録は両方ともできます。  DSCW->Hamlog、DSCW->CTESTWINのロギングはコールサイン、周波数、モード、などのCAT項目はすべてうまく作動しました。

従って、CWのデコード、CWのPC打鍵はDSCWにて行い、ロギングはHamlogとし、一定期間分のQSOログをHamlogからCTESTWINフォーマットにてバッチ出力してコンテスト用ログの提出をする、という連携が一つの形でしょう。

あるいはCWのKeyingはすべて手でKeyingし、DSCWによるデコード、Hamlogへの自動入力、および、CTWSTWINへの自動入力(Dupチェックとかマルチチェックとか)を連携して行うようにすれば、うまく働きます。 この場合はVSPEによるComportの共用を行う必要があります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

7MHz ラド Hi-SWR

2024年04月24日 | アマチュア無線
7MHzラドはこれまで使えていたんだが、突然今日からHi‐SWRが出るようになった。 



ただ・・・送信はだめだが、耳の方はこれまでより聞こえが良くなったようにも思われる。  不思議だ・・・

これまでは、CMCをコネクタに接続するための半田が剥がれたときにHi-SWRが突然表示されることはあった。

7Mhzで使えていた周波数ではすべてHi-SWRとなる。 どうして~?
同じように繋いでいる3.5Mhzラドでは、これまで目盛3.0位で送信できていたが、今日は3.2位でHi-SWRギリギリ。

雨の所為なのか・・・

念のため、無線機がいかれていないか試すために50Ωのダミーロードを繋いで送信してみた。 SWR計は1.0付近からビクとも動かない。 無線機が壊れたわけではなさそうだ。 ほっとした。

晴れる日を待って7MHzラドを降ろして再調整してみよう。

(翌日)
今日は26度Cの夏日となった。 アンテナを立ててあるベランダは暑い。

Hi-SWRの原因が判明した。
SRA、4段純伝送線路トランス、同軸ケーブル、という順序でつながっているのだが、同軸ケーブルをただ垂らすのではなく、アルミポールにくるくると巻いていたのが原因でした。 ケーブルをアルミパイプに巻くとインダクタンスが発生して同調周波数(VSW最低点)が低い方にシフトする。 そのため、通常使う周波数でのVSWRが高くなってしまっていた。 これを修正したところ以前の状態にもどった。

CMCのオン、オフでも同様のことが起こる。 nanoVNAに接続したままCMCを入れたり外したりすると、VNA画面上、VSWR最低点が右に左に移動するのが分かる。 CMCオンにするとVSWR最低点は右(高い周波数)に移動し、オフにするとVSWR最低点は左(低い周波数)に移動する。 100KHz程度かな、バンドによって移動幅は変わる。

これって、使用できるband幅が狭いときに、例えばCWの時はCMCオフ、SSBの時はCMCをオンにして送信すれば、低いVSWR、つまり、より強い電力での送信が可能になるのではなかろ~か。  そんな面倒なこと、やってられるか、という声が聞こえてきそうだが・・・ま、知ってて損はなかっぺぇ。

ま、て、よ・・・簡単なアンテナチューナーを作れば、同様の事をVNAの画面を見ながらバンド変更が出来るかもしれない💡! CMCもパイプに同軸もコイルとキャパシタの調整と同じじゃんか! 次はアンテナチューナーだな。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3.5MHz ワッチング

2024年04月22日 | アマチュア無線
ベランダに揚げたスーパラドで、ここしばらく3.5Mhzをワッチ(聞いていること)していた。

7MHzほど多くの交信はなされていないが、夜になると何某かの交信が聞こえる。 夜なのでワシの方も毎晩ワッチするという訳にはいかない。 思いついたら無線機の電源を入れる、てな具合だ。

今のところCWで聞こえるのは数えるほどだ。  一度DSCWから返信を打ってみたがお応え無し。 たぶん、聞こえていないのだろう。 こちらから10WでCQを出しても応答なし。  多分、このSRA、飛んでいないのだろうと思う。

SSBも聞いてみた。 夜は1つか2つの交信が聞こえる。 例の13チャネルの1つか2つで、しゃべっている声が聞こえる。 RSは55~57位。 CMCを切ってみると無線機は59位の強度を示すが、声はノイズに混ざって聴き取りにくい。

50WでCQを出したみたのだが応答はなかった。 たまたまなのか、届いていないのか・・・サビシィィ~

もうちっとワッチを続けて、作り直すか、他のアンテナに行くか、決めよう。

3.5Mhz用SRA

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする