TVを見ていて、ふと不思議に思ったことがある。
客が来ない、と嘆きの声が圧倒的に多いのだが・・・あんなに空いているなら、逆に行ってみたいな・・・と。
一方で、家庭でのイチゴ狩り、のニュース・・・家庭でイチゴを洗濯バサミにぶら下げて、模擬イチゴ狩りをしたら、子供は大喜びしてテンションが上がった、というニュース。
例えばであるが、イチゴ農園・・・客が来ない・・・。 これを次のようにしたらお客さんが来るのではないか?
・来客は1日にxx組のみに限定、ネットで予約。
・自家用車利用者のみに限定する
・出入口に消毒液を置く
・入場者は体温チェックをする。熱のある客には引き取ってもらう。
・イチゴ畑は、区画を分けて離す。時間制とする。
・客グループごとに距離を取る。
・他の区画には防護服ならぬ防護布で覆う。清潔性をアピール。
・手で触れる箇所は客の入れ替えの都度消毒する
・完全予約制で予約状況を検索できる
・イチゴ温室は十分に換気を行う。 またそれをアピールする。
あんなに空いているんなら行ってみようか? 安全対策がされていて感染のリスクが低いんなら行ってみようか? 子供は喜ぶし・・・
ということになるのではないかしら。
他にも、客の来ないホテル、旅館、食事処、等、考えればいくらでも集客ができるのではないのかしら。 頭を使えば・・・
今、国民のほとんどすべてが閉塞感を感じている。 空いているんならかえってチャンスなのではないか? うまく制御しさえすれば・・・
温泉旅館なんかに行きたいなあ~・・・安全なら・・・
・入店前に体温検査、熱のある客は引き取ってもらう。
・入店前後に手洗い、マスク
・他の客とは接触させない
・混雑しないように客数を制御
・予約制で、ネットで混雑度合いを検索できる
・食事は各個室でとる
・できたら混浴状態、風呂の共用は避ける。
・個室露店風呂とか、家族風呂とかに限定する
・サウナなんかなら消毒にならないかな
・従業員の健康管理は徹底する、または、徹底していることをアピール
食事処
・完全予約制で予約状況をネットで検索、メニューも予約
・入口で体温検査、手洗い・消毒
・客数を制限、席は1つ置きか2つ置き、2メートル以上離す
・客の入れ替え時には、部屋、テーブル、椅子などの消毒を行う
・従業員の健康管理の徹底とアピール
食べ物販売店
・ネットで予約販売、いつ取りに来るかも入力
・予約違反したら次から予約は受け付けない
・商品は窓口で手渡しし、入店させない
・代金は予約時にカードかxxPayで済ませる
この際にネット社会に突入してみるのも将来性があるのかもしれない。
というように、パンデミックを逆手に取ってビジネスチャンスにつなげる工夫、努力をすれば、客が来ない、と嘆いているだけよりは良い結果につながるのではなかろうか。
バス・タクシー・新幹線・電車・・・などの乗り物
バス・新幹線・電車:乗っても安全な乗り物は誕生せねばならないだろう。
・客席が小区画に分離されている。昔の寝台車コンパートメントのような・・・
・区画単位に換気されている。
・乗り降りの際に触れる部分が無い、または、消毒されている。
・乗車前の体温チェック、マスクの使用。
・乗車時に使い捨て手袋を渡す。
・客同士の接触が可能な限り少ない。動線を分ける。
・運転手と客席は分離されている。
タクシー
・運転席と客席とは完全に分離され、換気される。
・できたら自動的に室内がアルコール洗浄される。それまでは手動。
・客が触れる部分は都度消毒
この状況はしばらく続くわけだから。
リスクがあるからxxxをしない・・・ではなく・・・安全だからxxxをする・・・に切り替えよう!!











