Max Rod Craft Blog

Max Satohのバンブーロッドクラフティングに関するブログ

2019 事始め

2019年01月11日 10時12分19秒 | 人生観

今年の、工作はじめ、は未だ考え付きません。

けど、事始めは・・・白内障の手術を受けること・・・に決定。

早速行ってきました、近隣で評判の良い眼科医に。

出がけにちょっとした事件・・・

電話でタクシーを呼んで、家の前で待っていたら、1台のタクシーが目の前に止まった。  てっきり電話で読んだものが来たのだと思って乗り込んで行先を告げた。

xx眼科ですか・・・どのあたりですか・・・よくわからないんですよ・・・この車は三郷の車で今帰りなんですよ・・・

え~、電話で呼んだ車じゃなかったの~・・・

ちょっと走り出して角を曲がったところで、読んだ車と思しきタクシーとすれ違った。

降りるわ・・・と言ってすれ違った車を走って追っかけた・・・必至で走った・・・まだ少しは走れるな~・・・

眼科は滅茶苦茶混んでいて、待ち時間・・・4時間・・・診察と支払まで・・・6時間・・・

手術までの工程表を確認して帰宅・・・手術は5月の連休明けと決まった。

大変な1日でした・・・

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終わりの始まり

2019年01月03日 23時44分10秒 | 人生観

目、耳、鼻、頭、体・・・だんだん弱ってきているのを感じる。  

今年を終わりの始まりにしよう・・・ということで、すこしづつ終活を進めることにいたしました。

先ず手始めに・・・年賀状仕舞い。

これまで年賀状の交換をしていた方々すべてに、今年の年賀状が私の最後の年賀状となることをお知らせすることにいたしました。  年賀状・・・いただく分には何の支障もありませんが、当方からはお出ししないということです。  

また、ブログやホームページ、メールや電話でご連絡いただくことはまったく歓迎です。

次に、目も弱ったことだし、そんなに売れないし・・・DynaRodというロッド設計ソフトを米国のRodmakersのグループに寄付し、私は権利を放棄することにいたします。 (現在進行中)

そして、徐々にMax Rod Craft というホームページ(開店休業中ですが)も徐々に閉めにかかります。
Online Shopは近いうちにクローズします。

これはまだですが・・・数年のうちに自動車の運転免許証の返納と愛車RAV4の売却(売れれば)または廃車。  足がなくなると釣りにいくのもつらくなるな~・・・

白内障の手術・・・これって終活?・・・それとも、悪あがき?

こうして少しづつ楽にあの世に行けるように準備を開始したのです。  何も積極的に死のうというわけではありません。  おそらくワシの寿命はあと10年くらいは残っているはず・・・だよね神様?

死ぬときにできるだけ身の回りをきれいにしておいて、他人様に迷惑をかけないように、ということなのです。

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ジャバ・ザ・ハット 

2018年09月01日 08時28分10秒 | 人生観

ジャバザハットと言っても帽子のことではありません。

スターウォーズに出てきた・・・あの・・・レイヤ姫を縛り上げていたカエルとナメクジの化け物・・・のこと・・・醜いよね~

これだよ、これ、誰かに似てね?

 

長い間権力の座に君臨すると、だれでもジャバザハットになるのかな、と思った次第です。

スポーツ界に限らず、xx協会とか理事会とかいったものの理事、理事長、といった役職は、当初はよくても長く続くと、さび付いてきて現状に則さない存在になるものです。  政治や行政も同じだとおもいます。

日大フットボールの理事会の理事、相撲協会の理事、女子レスリング協会強化部長、アマチュアボクシング連盟、そして今回の日本体操協会の理事、強化部長・・・

みな同じような問題を起こしている。  その共通するところは・・・


長く君臨しすぎている。

やり方が現状に則さなくなってきている。

個人と権力を混同している。 

保身に身をやつす。

本来の目的を忘れている。

権力的地位(強化部長とか理事とか)と自分の組織の長いう二足の草鞋を履く。

自分の身内を優先させる。

だいたい70才を超えて10代の若い選手たちをどうやって指導強化するってえの?  昔の技と今の若い娘たちの技を比べてごらんよ。  月とすっぽん以上の差があるから。  悔しかったら若い娘たちの前で、今の娘たちの技をやって見せてごらんよ。  できるわけないから。

 

奇しくも、日大事件と今回の体操協会の事件・・・告発者が同じ名前・・・だというのは何かの因縁か・・・

 

ワシと女房は、かつて世界的に有名な某外資系の会社に勤めておった。 結婚することになって初出勤すると、君と奥さんは同じ課には在籍できない、と告げられた。 女房の方が別部門に転籍させられた。

その心は、同じ部署に利害関係者が二人以上存在すると呼応してどんな悪事でも働ける。 したがって同じ部署には夫婦は存在してはいけない。  というのが外国の考え方なんだな。  もう40年も前の時点でだよ。

今回の体操の五輪強化部長、体操協会には問題の夫婦が在籍しているし、強化部長をしながら自らの体操クラブを主催している。 ましてや、その夫婦はその体操クラブ自体の総代と代表コーチでもある。  不正が入り込まないというほうが難しいんじゃないか?

 

周囲から異を唱える意見が出たら、自分がジャバザハットになっていないか、胸に手を置くべきだろうね。

もう要らないと言われていると思った方がいいね。  謙虚にね。

 

そこで提案!

いかなる組織でも、長というのは4年(一定限度)を超えて就いてはならない!!!

現場と理事、理事長、強化部長などという二足の草鞋を履かせてはならない。 権力を与えるのなら、一旦現場とのつながりをなくさねばならない。

 

あらたなジャバザハットを生み出さないために・・・

政治もまた然り!  総理大臣も4年までとするべきじゃ~ないのかな。  刷新刷新!
   

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日大フェニックスの再生について考えてみた

2018年05月28日 08時29分58秒 | 人生観

いちばん心に残ったのは、宮川選手の、”正しいことを正しいと判断できなかった自分の弱さ”が原因だと。

若々しいスポーツマンらしい謙虚な考えだと思う。

今、日大を取り巻く環境は厳しいが、日大選手たちが、”自分たちも声をあげたい”と言い出したことに一抹の希望を感じた次第である。

ワシが期待するのは、”声をあげる”というのが、元監督やコーチを弾劾するような”声”というよりは、自分たち選手が、二度とこのような事態を招かないように、”声”をあげてほしいということだ。

おそらく反則の指示はあったのであろう・・・が、不正であると知りながら受け入れてしまった弱さもあった・・・この矛盾は将来においても付きまとうであろうが・・・どう解決する?

このようなことがなくなるように、選手側として対抗できる”何か”を考えて、”声”にしてもらいたいのだ。 

他の大学でも起こりうることだから考えてみてね。

アメフトが楽しくなくなってしまった、という宮川選手の言葉も重要な要素だと思う。  

スポーツを始める時の、心ときめく、あの気持ち・・・練習が楽しくて仕方がない・・・試合が終わった時の充足感・・・など、スポーツが楽しいと思えるような環境づくり。

ワシは一介の老人だが、もし選手たちが立ち上がり、今まで感じてきた矛盾や、スポーツに対する喜びについて話し合い、仮に理不尽な周囲からの圧力があったとしても、自分たちが守るべきものは何たるかを突き詰める・・・なんてことになったら、素晴らしいことだと思うね。

たとえば、日大アメフト部には選手会というものはあるのかな?  日大アメリカンフットボール部スポーツ憲章、のようなものはあるのかな?

選手会は、大相撲にも、プロ野球にも、あるよね。  選手全体にかかわるような事案は選手会で話し合って結論をだすような仕組みも必要なのではないか?

選手会を結成し、代表者と執行部を選び、選手会則を決める。  スポーツ憲章を立案し、スポーツは楽しいものであることを保証する。  高校野球でもやってるよね・・・選手宣誓・・・あれって結構大事なんだよね。

選手会則やスポーツ憲章に反するいかなる外圧にも、我々選手は反対します・・・というような”声”を上げれば、社会はフェニックスがよみがえった・・・と認めてくれるのではないだろうか・・・事件の犯人捜しはどんな結末になったとしても・・・他の大学チームも仲間と認めてくれるんではないだろうか・・・

なんとならば・・・選手たちが不正行為を行わないことを保証するんだから・・・これより強い保証はないはずでしょ?

たとえ監督でもコーチでも、踏み込めない、若者たちのルールを作りましょうよ。  

でも・・・試合には勝たなきゃダメよ!  正々堂々とね。  不死鳥よ甦れ!

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アメリカンフットボールの事件

2018年05月22日 18時08分00秒 | 人生観

ワシの母校は関西学院(くわんせいがくいん)大学と言う・・・そう、日大の選手に、QB(くおーたーばっく)がプレーのブレーク後に後ろからタックルを受けた・・・あの大学だ。

関学(かんがく・・・くわんせい学院のことをそういう)・・・在籍中から、アメリカンフットボール・・・当時はアメフトとはいわずにアメラグとかアメカン、あるいは単にフットボールと呼んでいたかな・・・が好きで主だった試合はほとんど見にいった。

高校時代から、当時はブラバン部に入っていたんだが、アメリカンフットボールのカッコよさにあこがれて、親友のM君と、休み時間にはフットボールのキャッチボールをしていたもんだ。  周囲からの注目も集めていて内心誇らしかったのを思い出す。  あのボールが砲弾のように回転して飛んでくるのが、たまらなく好きだった。  そしてそれをキャッチするのも・・・

卒業後、就職して東京に来てからも、大学対抗の試合や甲子園ボール、ライスボールなど応援に行ったもんだ。  今の女房と良い仲になったのもアメリカンフットボールの観戦に誘ったのがきっかけだったな・・・うふん。

QBをつぶせ!というのはディフェンスのチームでは合言葉で、ディフェンスのチームは常にそれを狙っている。  

誤解をしてはいけないのは、あくまでフットボールのルールの範囲内で、つぶす・・・つまり、そのプレーでのQBの意図を潰すことであって、選手自身に怪我をさせることではないのだ。

今回の事件は、巧妙に、相手チームのQBに怪我をさせるように誘導された黒い策略のようである。  QBが怪我をして出場できなければ、それだけ敵チームの戦力は弱るからだ。

日大のタックルをした選手は、事前に巧妙に出場から遠ざけられ、出場したければ「相手チームのQBを怪我させるので出場させてください」とまで言わされたわけである。  その当時の本人の気持ちを思いやると、やるせない気持ちになる。  

ここで注意がいるのは、つぶして来い、ではなくて、怪我させて来い、と言われている点だ。  つぶす、というのはゲームでは通常の言葉なので、あえて、怪我させて来い、と指示したのだろう。  相手チームのQBが怪我で出場できなければこちらの得だろう、とコーチが明確に言ったそうじゃないか。

ここにもう一つおかしな点がある。 QBをつぶすのがディフェンスチームの常識であるのに、あえて1プレー目でQBをつぶせと命じた点である。  通常なら、あえてこんなことを選手に言うはずがないし、その必要もないのである。 だから、特別に、1プレー目でQBを狙え、と言っていることが容易に類推できる。  タックル選手が記者会見で述べた、怪我をさせて来い、という意味で言ったとしか考えられない。

かつての日大(30~40年前)は、こんなじゃなかった。  ショットガンフォーメーションという陣形を導入したのも日大が最初だったと思う。  ショットガンには関学も振り回されたものだ。  こういった頭脳的なプレーの応酬が面白いのだ・・・アメリカンフットボールは・・・関学のパス攻撃、日大の中央突破・・・京大の頭脳プレー・・・などなど

今の日大フットボール部は、このような悪質な首脳陣に率いられ、暴力によって相手チームを不利にする戦略を用いないと勝てないのか・・・信じられない。  日大フットボールチームの選手たちが気の毒でならない。

強豪フットボールチームの選手にとって、試合に出られる、ということはよほど大きなことであることを知るべきだろう、  ワシの親友M君は、同じ関学のフットボール部に入部はしたのだが、4年間で試合に出してもらえたのは、たったの1回で(1試合ではなく1試合中の1場面だけ、それもメジャーな試合ではなかったんだ。  それでも・・・うれしそうだった・・・

4年間1度も試合に出してもらえない選手すらいる世界なのだ。  この日大選手が、試合に出たいなら・・・と持ち掛けられて、悪いこととは思いながらもその気になってしまったのもうなずける。

日大選手は、自分が正しい判断をできずに後ろからタックルをしてしまったことを直後から悔やみ、非をみとめている。 それすら、コーチは「優しすぎるからダメなんだ」などとうそぶいている。

なんたることだ。  高校生のころから信じていたコーチに裏切られるなんて・・・

この日大選手にとって、犯してしまった罪は罪だけれど、情状酌量の余地は十分にあると思う。  

この日大選手は、最後に・・・非は、自分が正しい判断ができなかった自分の弱さにある・・・と言っていた。  この分析と自己批判は、正しいと思う。  きっと正しい判断のできる父親がいるのだろう。  人生において、若くしてこの教訓にだどりつける機会は、そんなに多くはない。  災いを転じて福となすような人生を歩いてほしいものだ。

それよりも、選手をこんなふうに追い込み、重大な違反プレーをさせた日大フットボールチームの首脳陣には、パワーハラスメントの疑いがある。

日大の当該選手には、パワハラで日大フットボール首脳陣を告発できるだけの条件が整っていると思う。

伊調馨選手に対するパワハラどころではないパワハラ事件だと思う。  伊調選手の場合は、本人の練習に関する、いわば、嫌がらせ的なものであったが、この事案は、違反攻撃によって怪我を負った選手まで出ているのだから、パワハラによる障害強要の疑いが考えられる。

このようなことが大学内で行われていることは大問題なのだ。  大学は教育の場でしょ? 正しいことを教えるところでしょ?  

このタックルを指示したフットボール部の監督は、日大では人事を握る常任理事というではないか。  卒業後の就職にまで影響力を持っているようだから、フットボール選手は一生を握られていると言っても言い過ぎではないだろう。  ここにパワハラを助長する構造や人間関係が出来上がっているのではないか?

単に責任とってフットボール部の監督を辞めます、では終わらない事件だと思う。  スポーツ庁、文科省はどう見ているのだろうね。 

日本大学は生まれ変わらないと社会からボイコットされるだろう。  

かつてのような日大フェニックスよ、よみがえれ!

 

・・・

 

追記

これはワシの思い過ごしかもしれないが、ふと感じたこと・・・

うちの近所に意地悪ばあさんが住んでいたんだ。  常に人を下に見るような人で、いつも誰かを悪者にしてガミガミ言っていた。  自分の孫にさえ、小さいころから毎日のようにがなっていたな・・・あんただめじゃないの、こんなことして・・・とか・・・そんな感じで・・・

そのばあさんがある朝、門の脇にひとり立っていたんだ。  その顔を見たとき、ふと感じたんだ・・・目に生彩がない・・・

そのばあさん、次第におかしな言動をするようになったんだな。  それまでとはなにか一味違う雰囲気というか・・・その眼は次第にポカンとして宙を見据えるような感じになり・・・

結局は認知症であることがわかって、症状は急激にひどくなっていった。  なぜか、それまで、うちの女房を罵倒していたのと打って変わって、急に優しくなったり、訳の分からないことでうちの女房を訪ねてきたりするようになった。  しまいには、死んだうちのばあさんのデイサービスのバスに一緒に乗り込もうとまでするようになった・・・結局、施設に入れられたが・・・

なぜ、こんなことをこの記事に書くのかというと・・・感じたんだ・・・記者会見での元監督の目の生彩の無さが・・・似ていると・・・認知症が発覚する前の、あのばあさんの目と・・・そっくり・・・

周囲の人たちも、すでに感じている人がいるのかもしれないが、一応そういう目で見てみることも必要なのかもしれない・・・と・・・

そう考えると・・・なんとなく・・・なぜこのような不可解な事件が起こってしまったのか・・・分かるような気がする・・・ぶつぶつ・・・確証はないよ・・・ひとりの老人のたわごとかも・・・

 

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パーキングメーターの罠

2017年06月02日 06時20分07秒 | 人生観

先週の土曜日・・・孫たち3人が通う小学校の運動会だった。

あの辺りには1時間¥300入れると駐車できるパーキングメーターがたくさんあるから・・・と車で行くことにした。

3人が出演する演目が続き、しばし駐車のことを忘れてしまった。

パーキングメーターってのは1時間毎に¥300を入れないと、赤い表示で超過時間が表示される。  この赤い表示が1分でも表示されると・・・駐車違反になる。

料金不足で超過料金を請求されるのではなく、道路交通法違反の・・・駐車違反になっちまうんだ!

運よく駐車違反の札を貼られる前に車に戻れれば、そのままドロンしても構わないシステムになっている。  

ところが、最近は民間の調査員を使って定期的に時間超過をしたパーキングメーターを調べまわっているようなのだ。  歩きたばこも同じようにして探し出して見つかると罰金。

なんて世の中だ! わざわざ犯罪者を作り出すなんて!

よく似た駐車場にコインパーキングってのがある。 無人で時間を超過した場合は、自動計算された料金を投入すれば、なにも起こらず(犯罪者にされることもなく)駐車できるんだ。

1時間おきに車に戻れることなんて・・・ある?

パーキングメーターの場合は、1分でも超過すると、放置車両、駐車違反、という犯罪を犯したことになってしまう。  

罰金は、なんと、1万円、そして免許証には1点の罰則。  場合によっては、罰金1万5千円、2点の罰則が付く。

これは罠だ!  

一旦、札を貼られたら、警察では犯罪者としての処理が待っているのみである。 いくら事情を説明しても、このシステムの理不尽さを訴えたとしても、警察は法律の規定から逸脱することはない。  この事務処理の時間もばかにならない。  警察官は事務処理が苦手なのだ・・・やけに時間がかかる。

パーキングメーターはわざわざ犯罪者を作り出すための罠・・・だ。

あんなもの、これからは絶対に使わない!

 

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Amazonで詐欺の被害に遭っちまった

2017年05月03日 11時12分13秒 | 人生観

用心深いワシとしたことが、なんとAmazonで商品詐欺に遭ってしまった。

ダイキンの空気清浄機フィルターを探していたところAmazonで販売していた。 

注文したところ、USPS(アメリカの郵便局)から8日後に配達する、即発送した、という報告がきた。

USPS? ・・・ 8日後に配達? ・・・  お・か・し・い な~とは思ったが、Amazonのことだから間違いないだろう・・・という気持ちが勝ってそのままにしておいた。  

ところが・・・今日TVで激安商品詐欺がAmazonで・・・という報道があった。

え~っ?  まるでワシが注文した状況とよく似ているな~、と思った。

なんと、業者名が・・・激安商品ドットコム・・・という会社だった。 (会社というのも変だけど)

即、Amazonカストマーセンターに連絡・・・画面から即電話頂戴というボタンがある・・・やはり詐欺業者であった。  Amazonも、この業者はおかしいと知っていた。  ・・・で、電話でマーケットプレース保障の申請をしたことになり、クレジット支払の返金と同時に注文をキャンセルとする、ということで話がついた。

こちとらの心配事は、そんな安い商品のことなどではなく、クレジットカード番号が業者に漏れ出てはいないか、ということなのだ。  その点は、Amazonから外には出ていない、とカストマーセンターは言っていたので一安心した。  そういうところは巨大通販会社だけあってしっかりはしている、と思いたい・・・

さすがAmazon・・・しかしAmazon・・・だ

業者が悪いとは言っても、Amazonさんよ・・・表見代理ってこともあるんだよ・・・マーケットプレースなんていう販売形式を取り入れたってことは、もっと業者の信用管理をしっかりしてもらわんと、安心して利用できないやないの。  このビジネスモデルって、R○○○天市場って通販サイトも同じじゃね?

通販には気をつけなきゃね。  安い速いってだけじゃ~怖くて通販使えないよね。

ほいでもって、同じ商品をヨドバシドットコムで見つけたので、こちらで再度注文した。 

ヨドバシでは、翌日配送で配送料無料である。  商品の値段はほんのちっとAmazonよりも高かったが、配送料込みなので、結果はヨドバシの方が安い。  

これからはヨドバシにしよっと・・・  10円で1ポイントのゴールドポイントくれる。 つまり1割引きと同じだ。 それで配送料は無料である。  通常で翌日配送だし・・・

 

気を付けようオレオレ詐欺と通販詐欺 ・・・  Max

 

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草原の輝き・・・

2016年11月18日 19時44分33秒 | 人生観

館山にあった昔の会社の保養所・・・最近看板がなくなっているので変だな~と思っていた。

ちと入ってみよう・・・と車を進めると・・・

廃墟とまでは行かないが・・・人(ひと)気がない。 草ぼうぼう・・・もったいないな~こんな良い施設を・・・

往年の賑わいは今いずこ・・・ここには随分とお世話になったもんだ。  

倅がこの地に別荘を建てたのも、毎週のようにこの施設に遊びにきていたからだ・・・あのころはカローラで6時間もかけてここに来ていたな~・・・今は2時間半・・・便利になった・・・ぶつぶつぶつ

玄関

関係者用入口

庭、遊び場

 

どうやら会社は保養所を閉鎖してしまったようだ・・・

草原の輝き、という映画を思い出していた・・・ナタリー・ウッドだったっけ・・・主演は・・・

 

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7月17日の地震 震度4

2016年07月17日 13時41分56秒 | 人生観

家の横で大きくて長いクレーンが倒れたような音とともに縦に揺れる振動が2度、立て続けに来た。

その後、東西方向に小さな揺れが来て、数秒後に同じ方向に大きな揺れが来た。

我が家のあたりでは、下から突き上げるような単発的な地震がよくあるのだが、今回のは突き上げるというよりは上から叩きつけたような縦揺れだった。

ゴンっといって一回だけの突き上げはよくあるな・・・

この縦にくる最初の振動はいったい何だ?  

直下型地震というのはこういう感じなのか?

この地面の下にはフィリピン海プレートの北端、北米プレートの南端、太平洋プレートの西端、の3つがひしめき合っているはずなのだが、なにかツッカイ棒が急に外されたような感じのことが起こったような感じであった。

あるいは地下の空洞が一気に潰れたのか・・・

どうなってるんだろうな~

 

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断層って・・・

2016年04月19日 11時42分56秒 | 人生観

断層って何だ?

断層が動く・・・活断層?

断層は独自に動くのか?  いや、その地層の下にある岩盤かプレートが動くから断層ができるんじゃないのか?

地下の岩盤は勝手に独自に動くのか?  いや、その下のプレートが動くから岩盤が動くのではないのか?

プレートテクトニクスでいう、日本の地下の4つのプレートだけでは地震や地盤の変化を説明できなくなっているのではないのか?

GPS(最近ではGNSSというらしい)での地表の動きから地下にある岩盤やプレートの形や動き方を類推できないものだろうか?  最近、日本の地下のプレート、特に直下のプレートは4つどころではなく、さらに細かく割れている、という説が出てきている。  なんとなく納得できる。

地震学会も最近では諸説が聞こえるようになってきた。  この世界は一時、旧態依然としていて地震、地学、というと断層の調査がメインでその域を出ていないような印象を受けていた。

学会に無知で頑固な教授なんかが昔居たりして、やけに自説を主張してその学会の進歩を阻害する権威主義みたいなものがある場合があるんじゃないの?  昔のマヤ文字の解読の世界にそういうのがあった時期があったみたいね。  マヤ文字も解読が進んだのは、少年の発見によるらしいじゃないの。

だいたい、プレートテクトニクス自体も、地図を見ていた子供が大陸の形からジグソーパズルのように、アフリカの東側と南米の西側の形を指摘したころから始まったんじゃ~なかったか・・・

ひょんなことから新発見があるものなんよね。

地学も天文学のように、多種多様な、仮説と観察・実証、といった活動が活発になるといいね。

日本の地下がどうなっているのか、情報や仮説を総合して、地下のプレートの形、圧力を受ける方向と動き、ここがxxセンチ動くとここで地震が起こりそう、等々、について沢山の学者や学生が議論できるといいね。

GPSで水平方向で逆方向に動く場所・・・プレートが回転しているんじゃないの?  単に地盤が伸びたり縮んだりしているんじゃなく、活断層が勝手に動いたのでもなく、例えば三角形をしたプレートが一方では水平方向で、上に、他方では下に回転して、境目で地震が起こるんじゃないの? (仮説ですよ仮説)

断層は結果であり、知りたいのは原因の方なんだよね。

九州と時期を同じにして起こった南米エクアドルでの大地震・・・地球規模でなにかがプレートを両側に押しているのではないか?

月の引力による潮の満ち引きは地球の海の潮位に影響を与えているだけなのだろうか? 地盤やプレートにも同様に引力の影響を与えているのではないか?  だとすると・・・プレートの動きに何らかの影響を与えてはいないのだろうか?  プレートを動かすのは地球内部のマグマの動きだけなの?  地球の大半である海の水は陸地を動かすのに何らかの働きをいていないの?

地震って何故長い時間揺れるの?  岩盤がぶつかっただけなら一定時間揺れるだろうが、何分も揺れが続くのは何か他に理由や原因があるのじゃないの?  振動数の違いからなにか地下の構造の違いが分かるのではないだろうか? 

地震って震度とマグニチュードしか発表しないけど、もっと詳しい情報は取れないの?  たとえば、初期の衝撃の方向、ガンと来た時の動き方のことで、上下にどうなのか、方位的にどこの地点がどっち方向に衝撃が来たのか、ということ。  さらにその後、各地点で地面はどちら方向にどういう振動数で振動したのか。  これまで起こったすべての地震で、そのような情報があるのなら、GPSでの平時の地表の動き、ガンと来た時の地表の動きとガンの方向、各地点の振動の方向と振動数・・・なんかを総合すると、プレートや岩盤がどんな形をしているのか、振動数から地盤、岩盤やプレートの成分、なんか・・・わかんないかな~?  

下からガンって来たな、って感じることあるよね。  あれって突き上げてるよね。

岩盤同士がこすれて一定時間ごろごろ振動しているのならわかる。  ガンっときてゆらゆら揺れるのは何故?  水に浮いてる?  内部に水がたまっている?  マグマに浮いている、から?

地下深くには鍾乳洞のような空洞はないの?  あるとすると、そのような空洞が潰れて地震を起こすってことはないの?  一定周期で起こる地震、地下に空洞ができるのに同じ期間がかかるってことはないの? (100年や1000年の単位で) 地震の周期性って何かに関係があるんじゃないの?

九州の地震では、阿蘇山の地下にマグマが通った空洞が沢山あるってことはないの?  それらが潰れまくっているってことはないの?

突飛な発想だが、そのような諸説のなかから新しい発見があるのかもしれないよ。  天文学を見習おう。

地震学、地学は地球学、天文学、とつながりを持とう。

 

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