Max Rod Craft Blog

Max Satohのバンブーロッドクラフティングに関するブログ

再び館山

2017年05月21日 17時47分57秒 | 芝生の庭

先週末に植えたサツマイモの苗がショボかったので、根付いているか気になっていた。

だから近所のビバホームで紅東の苗を1本20円で売っていたので、つい20本買ってしまった。  もし先週植えたのが全部枯れていたら、植えなおさねばならないし、サツマイモの苗は時期を逸すると手に入らなくなってしまうのです。

館山湾の魚の様子も気になっていたので、天気の良い金土日に行くことを決めたのでした。

芋畑では、なんと・・・先週植えた苗は、9割がた緑の新芽を出していました。  そう、活着しておりました。

あれま・・・新たに買った20本はど~しよう・・・植えるっきゃないでしょっ!

で、隙間に20本を新たに植えたのでした。  この苗は、買ってから水につけておいたので既に白い根がでておりました。

植え付け後、たんと水をかけておきました。

・・・で翌朝みると・・・新たに植え付けた苗も、ほとんどが葉を立てており、もう活着したのかと思わせるほど元気なのです。  発根させてから植え付けたので、水を得てすぐに元気になったようです。

葉っぱ立ってるでしょっ!

釣りに行く前に、例年通りゴーヤネットを張りました。

ゴーヤネット

ゴーヤの様子

ネットを張っていたとき、デッキの下に置いてあったコンクリートブロックを出そうと、動かしたところ、なにやらにょろにょろと出てきた。  最初よく見えず、ミミズのでかいのかと思ったのですが、よく見ると・・・

でっかいムカデでした。  ちょっとひるんでいるすきに、エアコンの室外機の下に逃げ込まれてしまいました。  ここにはガマガエルが住んでいると子供たちが言っていたので、きっとガマガエルが食べてしまうでしょう。  魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界も自然のバランスを保っている筈だから・・・

この日は屋上でゴーヤネットを取り付けているときにも、ムカデがいたのです。  屋上は焼け付くように床が熱くなっていた。  風で吹き飛ばされたサンダルが雨の排水溝の上に裏返っていた。

サンダルを履こうと動かしたところ、下から5㎝くらいのムカデが出てきたのです。  速攻、サンダルで百叩きにしました。  

最後に、芝生の様子・・・

先週、スコップで切れ目を入れた芝生、黄色かったけれど、1週間で根切りしたところから緑の葉が出ていました。  雨が降ったのと、椿油粕を播いておいたのが効いたのかもしれません。

根切り後の芝生、発芽していた

芝が黄色くなってきたら周囲を根切りした方がよさそうだ。 

さて、肝心の釣りの方だが・・・

土曜日にはどの海岸にも堤防にも釣り人が竿をだしておりました。  あいにく日中は引き潮でしたが。

砂揚場を覗いて釣れてればやっていこう・・・と行ってみたのです。

あらら・・・船がいっぱい・・・

端っこの方で若い人たちが釣っていた。  イワシや豆アジ、豆サバなんぞが釣れていました。

だから・・・餌を買いに走りました。  戻ると、もう場所がありません・・・

隙間に入れてもらい、コマセさびきでイワシ釣りを始めましたが・・・トリック仕掛けにうまくコマセが付きません。  面倒だからウィリー仕掛けでいいや・・・とやってみましたが釣れません。

丁寧に仕掛けを変えれば釣れたと思います。  周囲では釣れてんだから・・・

釣っていたら、館山市の船が、そこに横付けしますから退いてください・・・   ・・・   ・・・

帰ろ・・・6時ころ館山港を出て渋滞中のアクアラインを経て帰宅。  約2時間半で帰れました。

結局、金・土の2日で切り上げました。

館山湾・・・小魚は入ってきてます。  

 

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芝生の庭 2017

2017年05月15日 17時39分14秒 | 芝生の庭

今年最初の館山・・・芝は倅が綺麗に刈り取ってあり、雑草を引っこ抜いた穴が幾つか目立った。

土を足してないので穴になっている。  ゴルフ場のように芝を切り取ったら土か砂で埋めておくと芝が再生する。

芝も1年、2年経ってくると、表層の土が雨で流され、芝生の根が竹で編んだザルの目のように表面に出てくる。  これを芝刈り機でカットすると枯草色の芝となってなかなか緑の芽が生えてこない。  今年は追い土を入れよう。

枯草色になった部分の周囲にスコップの刃を入れ、根切りしておいた。  根切りするとカットした芝の根から分枝して緑が濃くなるのである。  芝生一面に椿油粕を2Kg巻いてきた・・・ミミズや害虫の駆除のためだ。

さて、芝生以外はというと・・・

ゴーヤ

昨年の実から種が落ちてたくさんの芽が出ている。  4株ほど残して残りは間引いた。 我が家用に2株ほど小さいプラカップに株分けして持ち帰った。  ありがとさん。

ゴーヤは連作を嫌うから例年花壇の土を入れ替えてから植えていたのだが、今年は先に種が発芽してしまったので土を入れ替えられない。  だから、多肥にして勢いで育てようかと思う。

落ちた種からの発芽

つづいて、サクランボ(暖地桜桃)、

昨年も今年もたくさんの実をつけたのだが、何者かに食われてしまった。  ことしも実が1つだけ残っていた。  不思議なのは、去年も実が1つだけを残して全部食われていた。  残った実は大事にラップにくるんで冷凍庫に入れておいた。  倅一家はまだ実を見たことが無いので・・・誰が食うのかな~・・・カラス?・・・トンビ?・・・猫?・・・狸?・・・ハクビシン?・・・アライグマ?・・・すべてこのあたりにはいるんだな。

1個だけ残されたサクランボ

さらには、ブルーベリー、

2株植えてあるのだが、2株とも花が咲いていた。  1部花が落ちて花房が見えている。  これが大きく膨らめばブルーベリーの収穫となるのだが・・・虫や取りに食われなければ・・・のことだが・・・紙袋でもかぶせるか・・・

ブルベリーの花

最後は、サツマイモの畑、

刈払った雑草、芝草の置場となっていたのを半日かけて移動。  耕して90㎝の畝を3つ作って黒マルチをかけた。

サツマイモの苗は、カインズホームには既に無く、ポット苗¥300/個しかなかった。  パワーコメリでは、枯れかかった、か細い苗(紅はるか)が¥300/25本 で売っていたので、とりあえずこれを買って、チャチャッと植えてきた。  館山では苗のシーズンが1~2週間早い。

マルチをかけた芋畑(植え付け前)

帰宅後にビバホームに行ってみると、元気の良い紅東の苗が1本20円で売っていたので、20本買っておいた。  今週もう一度行って植えてこよう。  たぶん、コメリの苗は枯れかかっていたので活着していないことが大いに考えられる。  紅東の苗は、枝もたくさん分枝しており、すでに発根も見られるので、これはきっと活着する。

 

ということで、今年も芝生の庭・・・おったのしみに~

 

そうそう・・・釣りはというと・・・砂揚場は船だらけで重機が蹂躙、釣り人はおらず。  自衛隊堤防も釣り人はちらほら・・・釣れていないようだ。

香(こうやつ)漁港に行ってみると、年寄りが一人コマセで小さなメジナ1匹。  堤防先端で、アオリイカ師が竿を上下させていたが、反応は無いらしい。  

で、青磯目を買ってキス釣りを試みたが・・・風が強くなってきて釣りにならず・・・アオイソ1匹使っただけ・・・

館山の釣りは・・・6月からだな・・・

 

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芝刈り のち 砂揚場

2016年10月14日 18時22分00秒 | 芝生の庭

久しぶりに芝刈りに・・・台風が何回か来たのでね・・・

顛末は、初日草刈り、2日目雨、3日目芝刈り後・・・砂揚場に・・・

 

初日、西側の法面の草刈・・・刈払機で・・・

ちと不揃いではあるが・・・

ここの雑草は根が強い、コード式刈払機では刃が立たない

芋畑はこんな風に・・・元気・・・だが・・・芋はまだ小さい・・・

ツルを伸ばすサツマイモ

芝生の庭は・・・きれいに伸びてる・・・

緑がきれい

ゴーヤネットは・・・やっぱり・・・

台風で落ちてる

でも、こんなに巨大なのが・・・生き残ってた

巨大ゴーヤ

2日目・・・雨のため、芝刈りも、釣りもできず・・・寝て過ごした

3日目・・・芝刈り

ゴーヤネットを撤去して

ツルガエシして

電動式芝刈り機をかけた

やっと終わった・・・現在14:30・・・釣りに行きたい・・・

見物海岸をのぞいてみたら・・・風強く・・・三角波が立ってる

一人ランガンしてるルアーマンがいたが・・・ちと苦しそうだったな

帰路、砂揚場を覗いてみて釣れてるみたいならやってみようかと覗いてみたら・・・

砂揚げ中でした・・・だはは

釣り人もまばら・・・少々波もあり薄濁り、北東からの風がやや強く、着ている服がたなびくくらい・・・風邪ひくなよ

・・・で、釣りをしていた3人組をちと冷かしていると・・・目の前を50~60㎝級の魚の群れが岸壁を右往左往している・・・

クロダイ?・・・いや胸鰭(腹鰭かも)に白い線が・・・頭丸いしボラかも・・・波が荒れると大物が釣れるかも・・・やろうか?・・・

だが、疲れた老体は、帰宅を選択いたしました・・・珉珉打破を飲んで・・・むなしく・・・帰宅

釣りは次回!

 

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台風後の芝生の庭

2016年09月03日 18時19分02秒 | 芝生の庭

久しぶりの芝生の庭・・・8号9号10号と3つの台風に痛めつけられた日本列島・・・確か1つは館山付近に上陸したはず。

で、様子を見に行ってきた。  

その前の週に倅一家が行って芝刈り草刈をしていたので、芝庭はきれいになっていた。

ワシはエッジの雑草、隣地との境、芋畑のエッジを刈払機でカットしてきた。   朝方だというのに30度を超える暑さ、ちょっと動くだけで大汗がでる。  大量に水を飲みながらの作業で額から汗が滝のごとく滴り落ちる。

芋畑の脇の雑草のなかに・・・見つけた・・・1万円もかけて撒いた芝の種・・・バミューダグラスが発芽して伸びているのを・・・細々とであるが生きていたのね・・・う・れ・し・い・・・バミューダ・・・どこか上品な感じ・・・

芋畑のエッジをカット、芋は元気ぶんぶんだ

庭の植木の周囲をカット

カヤツリグサがはびこっていた芝の周辺・・・実は、前回行ったときにある仕掛けをしといたんだが・・・

伸びたカヤツリグサの葉に、サンフーロンという名のグリホサート系除草剤を塗っておいたのだ。  竹の棒の先端にキッチンペーパーを巻き、50倍に薄めたサンフーロンをたっぷりしみこませた。  芝から上にでたカヤツリグサの葉だけに薬剤が付くように、竹の棒を横に振った。  芝の葉に着かぬように気を使った。

この除草剤、成長中の植物の葉から吸収され、根に回って光合成をできなくすることで植物を枯らす、という代物だ。  吸収に約4時間、枯らすまでに2週間程度かかる。  相手は雑草であろうが、野菜であろうが、芝であろうが、 葉につくと枯らしてしまう。

ただ、地中に落ちるとバクテリアによって分解され無害化するという。  また、サンフーロンは農薬登録されているらしく、農地で使っても良い、という但し書きがあったので、安全性を考慮してこれに決めたのだ。

倅に芝刈り機で駆られてしまっていたので、どの程度の効果があったかは定かではないが、減っている感じはする。  生き残りが芝の間から伸びていたが、数は以前とはけた違いに少なくなっていたので、効いたのだと思う。  また繁茂してきたら再度トライしよう。

グリホサートを目的の雑草だけに塗る方法・・・

棒につけて横に払うのは上に書いた。  もう一つの方法は、火ばさみ、とか、釣りのマゴチはさみ、とかいった両側からつかむ器具の両端にキッチンペーパーを巻いて、薬剤をしみこませて、雑草を挟んで塗る、という方法もある。  噴霧器でかけるのは周囲の植木だとか野菜だとかにかかると枯れ死するので要注意である。  風で飛んで行ってかかることもあるのでね・・・

カヤツリグサは枯れていたが芝も・・・

枯れの多い芝の周囲をスコップで切れ目を入れてきた。  根切りのつもりである。  根切りすると、そこから新たな根が発芽し、根が増えるという効果を期待して枯れ芝の周囲全面にスコップで切れ目を入れてきた。

ゴーヤのグリーンカーテンは無事ではあったが、ネットは台風で弛んでいた。  実はすべて風に飛ばされて下に落ちていた。  まだ花もついているので、撤去はもう少し後にしよう。

まだグリーンカーテンとして・・・

・・・ということで、久々の芝生の庭、おおむねオッケーでした。

 

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久々の芝生の庭

2016年08月06日 19時36分03秒 | 芝生の庭

久しぶりに行ってまいりました館山・・・

芝生は今日も元気でした。

張芝は元気なのですが、ところどころに雑草が・・・

今回、このカヤツリグサに仕掛けをしてきました。  1週間後にどうなているか・・・

カヤツリグサに覆われた芝

 

サツマイモの畑は、元気もいいとこ、こんなにツルが伸びています。

元気元気

それをこんな風にしてきました。  ツル返しといいます。 

放っておくと伸びたツルから根が生えて養分が拡散して最初の根の付近の芋が大きくならないのです。  だから、ツルから根を出させないように、引っぺがしてツルを逆さににするのです。

ひっくり返ったツルから生える葉は、すぐに(何日間かで)太陽に顔を向けるように起き上がります。

ツル返しした芋畑

ゴーヤのグリーンカーテンは、ぐいぐい伸びて、すでに何個も実をぶら下げています。  4つ収穫しました。

ゴーヤの実多数

ゴーヤはこうして食べるとおいしいですよ。

薄くスライス、玉ねぎスライス、シーチキンを混ぜ、マヨとポン酢で味付け。  さっぱりしたゴーヤ風味、少しだけゴーヤの苦味が・・・

ゴーヤーの玉ねぎシーチキン和え いけます!

 

35度という暑さ・・・今回は芝刈り、草刈は・・・命の危険を感じたので・・・パス・・・釣りに専念することに(別稿にて)

 

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ミミズの自殺?

2016年06月17日 19時08分06秒 | 芝生の庭

今朝はからりと晴れ、湿度も低かったので、かみさんと二人で江戸川土手に散歩に出かけた。

土手はきれいに舗装され、道幅も拡張されており、散歩、ランニング、ジョギング、サイクリング、と色々な人が行き来していた。  最近は高齢者が増えているね・・・ワシらもそうだけんど・・・

歩いていると、大量のミミズが舗装路の上で干からびていた。  

これってミミズの自殺?

まあ、ミミズが自殺を選択するほどの脳みそを持っているかどうかは知りませんが・・・

ミミズは自殺行為をするんです。

今日のように日射の強い日、雑草などが刈り払われていると・・・土が熱せられて土中温度が次第に高くなってきます。

するとミミズは・・・暑いな~・・・と、たぶん感じるのでしょう・・・ここを出て涼しい場所に移動しよう・・・ということで地表に出てくるわけです。

そして・・・進みます・・・どっち方向に進むかで運命が決まります。

運よく刈り払われていない雑草の生えている場所・・・ここの地表は雑草の影になっていていささか涼しい・・・にたどり着けば生き延びられます。

・・・が、となりのアスファルト舗装路になんか出た日にゃ~・・・余計に熱くなり、あたかも火にかかったフライパンの上に出るようなもんで・・・暑くて熱くてほんの十数センチほどしかすすめません。

そして体中の水分を奪われ、動けなくなって、その場で死を迎えるのです。  あるいは、動いている間に鳥さんに見つかり食べられてしまうのです。

これを称して、ミミズの自殺(行為)・・・とワシは言っているわけです。

 

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芝生の庭 サッチング、根切り、その他

2016年05月15日 11時29分18秒 | 芝生の庭

久しぶりに館山に行ってきました。

庭のさくらんぼの木、ネットをかけておきましたが、沢山ついていた実はなくなり、一個だけ残っていました。 

このさくらんぼ、1本しか植えていないのに自家受粉して花後には実が沢山ついていた。  たぶん、暖地桜桃という種類のようだ。  佐藤錦とか有名なさくらんぼは自家受粉しないので、同じ系統で異なる種類の2本以上の木を植えないといけないらしい。  

当初、沢山あった実はネットを被せておいたにも関わらず結局1個しか残らなかった。

唯一残ったさくらんぼ

虫にも食われず熟した実です。

きれいな実

倅一家が来週末に来るというので、残しておくと言ったのですが、食べて感想を教えよ、というので、ワシが試食することにしました。

いただきま~す

あま~い。  完熟で甘いです。 少し酸っぱい味もしますが、甘みの方が勝ります。  こういう実が沢山取れたら子供たちは喜ぶだろうな。

続いて畑の状態・・・ご近所でもらったサツマイモの苗(紅はるか)が2畝だけ植えられていました・・・が、ほとんど枯草置き場と化しておりました。

ゴミ捨て場状態

猫がトイレに使ったのか、畝に掘った足跡が・・・

いも畑に足跡?

畑の周囲の雑草がひどい・・・ということで、周囲に切り芝を植えました。

雑草よけの芝生

そして、枯草を廃棄してサツマイモ畑に変身、黒マルチでカバー。  既存の苗が出るように穴をあけました。  畝間に見える雑草のようなものは、重しに置いた雑草の抜根です。

黒マルチ敷設

残りの畝に、鳴門金時と安納芋の苗を追加。

紅はるか、鳴門金時、安納芋

ゴーヤを2苗植え、ゴーヤネットを敷設。  脇にはブルーベリーが2本植わってます。

今年もゴーヤネット

さて・・・と、今回はリョービの根切り刃の使い心地を試します。

根切り刃の深さは5mmしかないので、まず、サッチングしてから根切りしてみようかと・・・

サッチング刃は針金を曲げたものが回転して芝の葉の間に埋まっている枯葉を掻き出します。

サッチング刃

サッチング後は、寝ていた芝の葉が立つのできれいに見えます。  おびただしいサッチが出ました。  指で押すと、芝の表面は地表から3㎝はあることが分かりました。

サッチング後、サッチは塀際に・・・

根切り刃に取り換えて、根切りを実施、

根切り刃に交換

根切り刃が地面に届いていない。  この根切り刃は、芝がほとんど生えていないような状態で使うようにできているようだ。  生えている芝生で使うなら、一回0.5mm位に刈った後に使わないと根切り効果はなさそうだ。  さもなくば、サッチング刃として使うか・・・ 根切り刃でも大量のサッチが取れます。

根切りは、スコップの先で狙ったところだけを意図的にやった方が効果はありそうです。

根切り後の状態、見えるかな~筋が・・・

で・・・最後に15㎜でカットしました。  緑いろが消えて、枯草色が出てきました。  

根についている枯れた枝は、刈り取ったサッチとは違うような気がします。  サッチング刃でも根に着いたまま枯れている枝は取れませんが、これが刈ると表面に出てくるのです。  ここから生えてくればいいんですが、枯れてしまったら張り直すしかありませんね。  軸刈りになったような気がします。

軸刈り? 生えてね~

15mmカット

サッチング、根切り、15mmカットを終了して十分に散水しました。  きれいに生えることを祈ります。

その他

畑脇の渋柿の花

元気のよいゼラニウムとローズマリー

サッチ置き場はゼラニウム花壇

 

しばしばカラスが庭に舞い降ります。 サクランボの実を狙っていたんでしょう。  ネットは欠かせませんね。  カラスは渋柿は食べないのかな~・・・

 

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2016 芝生の庭 開始

2016年04月03日 18時14分34秒 | 芝生の庭

今週末は、倅一家と一緒に館山で花見をすることになった。

 で、例によって

おでかけおでかけ

出発地の流山市では8割がた桜が開いています。

満開だ~

館山到着~、そしてまずは芝生のチェック~

15mmで芝刈り機をかけると、こんな感じ~

黄色い部分と緑の部分が

緑の濃いところは、昨年花壇の土で目土を入れたところです。  刈る前は雑草が生えてました。

土が表に出ている部分では雑草の種が着きやすいので雑草がよく生えます。 

一方、下から芝生が芽を出してくるので緑色が鮮やかです。

目土をしないで放置しておいた芝の部分は、枯れた葉の下から緑色の新芽が出てくるので黄色く見えるのです。  次回は、サッチングと根切りをして芝を更新することを試みます。

庭の隅に植えたさくらんぼは、花が咲いた後みたいでしたが、さくらんぼの小さいのが沢山ついていました。 一方、葉先や枝先が真っ白になって枯れた部分もあったので、枝をカットして剪定し、さくらんぼも摘果しました。  そして鳥に食われないようにネットで覆いました。

さくらんぼの木にネットをかけました

ついでに生垣の椿も剪定して庭仕事おわりで~す。

剪定した椿ごしの芝生の庭

今年最初の芝庭でした。

・・・で、花見は?

駐車場が一杯だったので、急遽北条海岸にてお昼を食べて海を見て帰りました。  な~んだ・・・

海岸でお昼

館山湾でRUNGUNしているルアーマンが突堤の先で釣ってました。  近くに鳥山が出来ていて、たぶんナブラがあったのでしょう。

RUNGUN Man 手前は木製の突堤

北条海岸の木製の突堤は有名ですね。  ここは投網が投げやすそうです。  一度トライしてみましょう。

 

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リョービ芝刈り機の修理 2

2015年10月19日 08時05分08秒 | 芝生の庭

部品が届いたので取り付けてみた。  

さすがリョービ、すべてピッタンコだ。

仮取り付け

取り寄せたステンレス製のボルトだが・・・ベアリングホルダーの取り付け用の、全ネジの30㎜キャップボルトは確かにステンレス製であったが、ミスミで取り寄せた半ネジ細目(ピッチ0.75㎜)は残念ながらステンレス製ではなかった。  もともとついていたものと同じスチール製だった。  がっかり。  これならリョービから他の部品と一緒に取り寄せたほうが安かった。

回転刃、固定刃ともに赤錆が出ていてヤスリでこすってもなかなか平滑にできないので、荒と石、中砥石でこすって研いだ。  庭の黒土、枯草の断片、鉄さび、が混ざって固まっていて土壁のようになって固着していた。  水で洗うと真っ黒になった。

真っ赤に錆~びた~♪

固定刃は取り付けねじが錆びて回すことすらできなかった。  そのまま寿命まで使うことにしよう。

刃研ぎ前

刃研ぎ、洗浄後

そして最終の取り付け。

全てのボルトにグリスをたっぷりつけてネジを固定して完成。

グリスをたっぷりつけて

完成

この芝刈り機が故障したので、倅はすでに2台目を買ってしまった。

修理ができたので、同じものが2台存在することになる。  この機械は、芝生ではない雑草の刈り込み、サッチング、根きり、などの専用機としよう。

・・・物置の場所はとるが・・・

 

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リョービ芝刈り機の修理 1

2015年10月15日 08時34分04秒 | 芝生の庭

リョービの電子式芝刈り機LM-2310、3年ほど手入れもせずに使いっぱなしにしていた。  結構便利に使える。

下の写真は、回転刃と固定刃の間隔を調整するボルトを回しているところ。

刃の調節ボルト

ところがボルトが錆びついて下のネジ穴に癒着してしまっていた。  簡単にはボルトは回らなくなっていた。

とにかく力を入れて回して、少しづつ少しづつ緩めていったところ、こんなんなりました。

先っぽに何やら白いものが

ネジ穴はアルミ製らしく、アルミの断片がくっついてきた。  ネジ穴は崩れて恐らくバカになっているだろう。

ということで分解してみた。

回転刃をホールドしているベアリングホルダーという部品に、その穴は切ってあった。 (下の写真)

ベアリングホルダー(全体がアルミダイカスト)

この穴なら、今と反対側にドリル穴を空け、タップを切ればDIYで再生可能だ。  幸い、釣竿作りで使っているドリルもタップも持っている。

ところが・・・下の写真のように、ベアリングも錆びついていてアルミ製のホルダーに固着している。  CRC56を吹き付け、金槌で叩いたが・・・外れない。

錆びついて外れないベアリング

仕方がないのでリョービの営業所に電話してみた。  す・る・と・・・

営業所の女性が、「その部品なら、取り寄せ可能ですよ」と、親切に教えてくれた。

な~んや、部品も取り寄せ可能なのか・・・と一安心した。  が、メーカーでは直販はしないので、ホームセンターに取り寄せを依頼すれば買えます、ということだった。  ケーヨーでは断られるかもしれないけれど、ビバホームなら大丈夫です、という知識も教えてくれた。

早速ビバホームへ ビバビバ…ベアリングホルダー、ベアリング、ベアリング用ワッシャーが2セットで3K¥弱。  ついでに、ステンのボルトを買った。  錆びないようにボルトの方も取り換えるつもりだ。

ところがところが・・・外した元のボルトをよ~く見て見ると、ピッチ(ネジ山と山の間隔)が0.8(0.75かも)㎜ではないかっか。  一般に売られているM6ボルトのピッチは1.0㎜が殆どだ。  買ったステンのボルトもピッチ1.0㎜だ。  

整理しておくと、

ベアリングホルダーを芝刈り機に固定するためのボルト=
    M6 キャップボルト 全ネジ 30㎜長 ピッチ1.0㎜ という規格

固定刃をベアリングホルダー上で調節するためのボルト=
    M6 キャップボルト 半ネジ 45㎜長 ピッチ0.8(か0.75)㎜ (細目) という規格

多分・・・調節ネジだからピッチは短い方が微調整ができる、と設計者は考えたのかもしれんが・・・錆びた時にはくっつきやすいんだよな~

これは問題をかもしだすよな~・・・ 

気が付いた時点で、0.8㎜ピッチのキャップボルトを探しまくったが、ネット上の一般販売では見つけることができなかった。  

もちろん、リョービからそのボルトを取り寄せれば良いのであるが・・・そいつは、いつかは錆びてしまうスチール製なのだ。  ステンレス製のが欲しいのだ。  スチールなら元のネジを使うワイ。

結局、ミスミのHPで、全ネジの0.75㎜ピッチの45㎜長というM6キャップボルトを見つけたのでこれを注文した。  半ネジと違い、全ネジでは上部が少し細身になるのが気にはなるが・・・

最悪は、新しいベアリングホルダーに、ピッチ1.0㎜の穴を自分でタップするか・・・

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ビバホームでの取り寄せには約1週間から10日とのこと。

リョービの女性社員、親切だった。  部品展開表と部品番号を6ページ分Faxしてくれたので、どの部分が壊れても部品の取り寄せが可能だということが分かった。  

ネットでは大きな塊部品しか売っていないので、これはリョービユーザーにとっては朗報だと思うよ。

用語の説明:

キャップボルト: 頭に6角形の穴が空いていて6角レンチで回すタイプのボルト
全ネジ:      ボルト全長にネジが切ってある
半ネジ:      ボルトの上部は丸棒のままで下部だけにネジが切ってある
細目:       ピッチが小さいもの
ピッチ:      ネジ山の間隔
Mx:        ボルトの太さの規格 M6は太さ約6㎜のネジということになる
タップ:      下穴を空けた後、穴に雌ネジを切ること、または、その工具
ダイス(参考): 丸棒に雄ネジを切ること、または、その工具

 

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