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ふくの映画ブログ

映画の紹介です

≪ 番外編 ノミネート 第97回アカデミー賞(2025年) ≫

2025年02月26日 | 番外編
遅ればせながらノミネート作品のご報告です
かなり割愛していますが

授賞式は日本時間2025年3月3日、間もなくでございますよ


【作品賞】

「ANORA アノーラ」
「ブルータリスト」
「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
「教皇選挙」
「デューン 砂の惑星PART2」
「エミリア・ペレス」
「アイム・スティル・ヒア」
「ニッケル・ボーイズ」
「サブスタンス」
「ウィキッド ふたりの魔女」

【主演男優賞】

・エイドリアン・ブロディ(ブルータリスト)
・ティモシー・シャラメ(名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN)
・コールマン・ドミンゴ(シンシン/SING SING)
・レイフ・ファインズ(教皇選挙)
・セバスチャン・スタン(アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方)

【主演女優賞】

・シンシア・エリヴォ(ウィキッド ふたりの魔女)
・カルラ・ソフィア・ガスコン(エミリア・ペレス)
・マイキー・マディソン(ANORA アノーラ)
・デミ・ムーア(サブスタンス)
・フェルナンダ・トーレス(アイム・スティル・ヒア)

【助演男優賞】

・ユーラ・ボリゾフ(ANORA アノーラ)
・キーラン・カルキン(リアル・ペイン~心の旅~)
・エドワード・ノートン(名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN)
・ガイ・ピアース(ブルータリスト)
・ジェレミー・ストロング(アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方)

【助演女優賞】

・モニカ・バルバロ(名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN)
・アリアナ・グランデ(ウィキッド ふたりの魔女)
・フェリシティ・ジョーンズ(ブルータリスト)
・イザベラ・ロッセリーニ(教皇選挙)
・ゾーイ・サルダナ(エミリア・ペレス)

【監督賞】

・ショーン・ベイカー(ANORA アノーラ)
・ブラディ・コーベット(ブルータリスト)
・ジェームズ・マンゴールド(名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN)
・ジャック・オディアール)(エミリア・ペレス)
・コラリー・ファルジャ)(サブスタンス)

【脚本賞】

「ANORA アノーラ」/ショーン・ベイカー
「ブルータリスト」/ブラディ・コーベット/モナ・ファストヴォールド
「リアル・ペイン~心の旅~」/ジェシー・アイゼンバーグ
「セプテンバー5」/モーリッツ・ビンダー/ティム・フェールバウム/アレックス・デヴィッド
「サブスタンス」/コラリー・ファルジャ

【国際長編映画賞】

「アイム・スティル・ヒア」
「ガール・ウィズ・ニードル」
「エミリア・ペレス」
「聖なるイチジクの種」
「Flow」

【長編アニメーション賞】

「Flow」
「インサイド・ヘッド2」
「かたつむりのメモワール」
「ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!」
「野生の島のロズ」





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「赤い雪 Red Snow」

2025年02月26日 | 日本映画
2017年公開の日本映画の紹介です

監督は、甲斐さやか。
時系列が頻繁に交差、実話が基になっているらしいサスペンス・ドラマ映画です。
主演・出演は、永瀬正敏、菜葉菜、井浦新、夏川結衣、佐藤浩市。



(あらすじ)
赤いセーターを着た少年が見えなくなり、後を追っていた少年は呆然と立ちつくします。
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漆器の上塗り師である白川一希は、ある日ルポライターの木立に話しかけられます。
30年前の事件“卓己君事件”を調べていて、
犯人とされていた江藤早奈江が黙秘を続け未解決状態だが、
目撃していると思われる早奈江の娘の居所をつかんだと木立は話します。
一希は「会いたくない」とつっけんどんに答えます。
去り際、木立は「時効だが調べるつもり」と名刺を渡しました。
卓己は一希の弟で、一希が探せなかったことで行方不明となり両親から攻め続けられていたのです。
一希は未だに夢で見て、血まみれの卓己を抱えたところで目を覚ますのでした。
一方、早奈江の娘・小百合はすさんだ生活を強いられていて、
木立がいろいろ聞いてくることに笑みを浮かべながらも答えないのでした。
数日後、一希は木立を訪ね調べた資料を見せてもらいます。
実は一希は、当時の記憶が欠落しているのです・・・

************************************************
どんよりと進み、会話も聞き取りづらく、ふくにとっての邦画の苦手な部分が多かったです。

良く調べず見ましたので、夏川結衣と佐藤浩市の出演に驚いて、
2度見してしまいました。
なかなか珍しい役どころでしたモン。

小百合役は、菜葉菜(なはな)。
良く知りませんでしたが、インディーズ映画が多かったようです。
「カイジ2 人生奪回ゲーム」(2011年)、「64(ロクヨン)」(2016年)、
「ノイズ」(2022年)などに出演していたんですね。



皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
邦画も、字幕付きが有難い今日この頃です

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