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ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「奇蹟がくれた数式」

2025年02月05日 | 実話をもとにした映画
2016年公開の映画の紹介です

監督は、マシュー・ブラウン。
インドの天才数学者の伝記映画です。
主演・出演は、デーヴ・パテール、ジェレミー・アイアンズ、トビー・ジョーンズ、
ジェレミー・ノーサム、デヴィカ・バイス。



(あらすじ)
1914年。インド、マドラス。
若いシュリニヴァーサ・ラマヌジャンは「独学で数学の研究をしている」と掲げ、就職活動で企業を回ります。
学位がないことで断られながらも、なんとか経理の事務員に就くことが出来ました。
上司はラマヌジャンの才能を高く買い、勧められたラマヌジャンは海外に手紙を出します。
イギリス、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ。
数学者G・H・ハーディはインドからの手紙を受け取り、
“ガンマ関数の負値”の内容に驚き来るよう折り返しました。
面会したラマヌジャンがさらにいくつかの発見があると示すと、
ハーディはどこから発想を得たのか訪ねます。
「何となく」「ひらめいた」
このままではただの紙に過ぎず、“証明”の必要さをハーディは教えます。
その後ラマヌジャンは大変な苦労をしながら、共同研究を進めていくのです・・・

****************************************************
“数学”には大変興味があるんですが、
チンプンカンプンでした~~~

ラマヌジャン役にR・マドハヴァンという俳優さんが決まっていたようですが、
やはり「国際的に知名度の高い俳優」ということでデーヴ・パテールに決定したようです。
とても役柄に合っていて、正直デーヴ・パテールでなければ観ていなかったです。

ロバート・カニーゲル著の『無限の天才 夭折の数学者・ラマヌジャン』が基になっているようです。
原題は『The Man Who Knew Infinity』。
直訳で「無限大を知った男」。

インドのマドラスは現在のチェンナイです。
1996年に改名されたようです。

劇中の会話にも登場し、ラマヌジャンのウィキでも紹介されていましたので、記述しておきます。

ハーディ「乗ってきたタクシーのナンバーは1729だった。さして特徴のない数字だったよ」
ラマヌジャン(即答で)「そんなことはありません。とても興味深い数字です。
それは2通りの2つの立方数の和で表せる最小の数です」





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