goo blog サービス終了のお知らせ 

ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「サンキュー・スモーキング」

2020年08月01日 | コメディ映画
2006年公開の映画の紹介です

監督はジェイソン・ライトマン。
クリストファー・バックリーの小説「ニコチン・ウォーズ」が原作の、コメディ映画です。
主演・出演は、アーロン・エッカート、マリア・ベロ、キャメロン・ブライト、ウィリアム・H・メイシー、J・K・シモンズ、ロブ・ロウ、ロバート・デュヴァル。


アメリカのトーク番組で、タバコを吸って癌になったスキンヘッドの少年が紹介されます。
観客席の前に座っているのは、
十代の喫煙反対母の会・肺を守る会・保健福祉者の代表の中、
ワシントンのタバコ業界“タバコ研究アカデミー”の広報主任、ニック・ネイラーが意見を求められます。
するとロビイストでもあるニックは青少年の喫煙を防止するキャンペーンを宣言し観客席の賛同を得てしまうのです。
ある日上院議員が、タバコ撲滅用にどくろマークのイラストをタバコのパッケージに使用することを提案します。
ニックの上司は、それに対抗する為ニックのアイディアを採用しタバコ業界のキャプテンに同意を取り付けに行かせます。
同行する息子のジョーイに、ニックは議論の持ち方を教えていきます。
更にニックは、かつて“マルボロマン”と言われた俳優が癌になり、その訴訟を阻止するよう言われ、大金を積んだトランクを持って直接訪ねます。
ライフル銃を抱えたタバコに酷い恨みを持つ俳優に、ニックは2つの選択肢を提示するのでした。

***************************************************
タバコ奨励作品という作りではないようで、キャスト皆タバコを飲むシーンが無いというのを観終わってから知りました。

『ロビイスト』とは、
特定の主張をする個人・団体が、政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動
の事なんですね
な~るほど

この映画のジョーイ役は、この時10歳ほどのキャメロン・ブライト。
「バタフライ・エフェクト」(2005)、「X-MEN: ファイナル ディシジョン」(2006)、「トワイライト・サーガ」シリーズなどの出演があります。





お立ち寄りありがとうございます
政治活動うんぬんよりも、とっても口が上手い(失礼)事に感心してしまいました
実に、勉強になります
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

にほんブログ村ランキング

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


映画レビューランキング