おかあちゃん(高齢者のガン)私のオッパイ(石灰化)??? とワン子

2006年8月母は肺がんと診断される。完治目的の定位放射線治療を受ける。

怖いんです。

2009年10月21日 23時01分05秒 | 乳がん記録
10年生存率 私のように、非浸潤(0期)でも95%だと言う。

怖い。私は 運が悪いと思ったことなどなかったけれど
後の5%に入るかもしてない。

私は 子宮筋腫になった時 5人に1人と聞き、ならない後の4人になりたかったと思った。
乳がん 20人に1人 なんで19人がならないではないか。
私はならない数の人に入りたかった。

怖い。10年以上たってから 再発する人がいる。
私の行っているクリニックでも 10年以上経ってから再発した人がいる。
検査に来たら 全身転移だと言われたと。
彼女は笑っていた。でも 笑えるようになるまではどうだったろう。
私は その時笑っていられるだろうか。
私の全身全霊が悲しみに耐えられないような気がする。

そんな日が 来るのかも。

怖い。怖い。怖いよ。 
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歩けなくって

2009年10月19日 05時47分05秒 | 母の事(肺がん) そして絆
母が また 歩けなくなった。
足はふくろはぎから バンバンに腫れている。

先週の火曜日に 前にかかっていた整形外科に行った。
先生は 肺がんの事や TS-1 を服用していることなど
知ってもらっている。

レントゲンを撮ったが 新しい骨折は見つからない。
母は 腰が曲がっている。高齢と骨粗鬆症もあって 細かな骨折が
たくさんある。何の拍子に骨折するか分からない。
コルセットも 嫌がる。最低の患者かも知れない。 

先生から 骨折しないように気をつけるようにと注意を受けた。
ヒヤルロン酸の 注射をしてもらった。
現在に至るが 痛みは消えない。

1回ではね。明日 又 注射をしてもらいに行く。しばらく通うことにした。

母は 貧血があるので 週2度 点滴をしに病院へ行っていた。
長い間の 点滴で血管が固くなって 点滴が入らず 何度も 針を刺しなおす。
細い腕が あざだらけになった。
可哀想で 見ていられない。母に 「しばらく点滴はやめようね。」と言った。
嬉しそうだった。ごめんね。きっと いやだったんだね。
「だいぶよくなってるし 食事で 直そうね。」
月に1度 骨の ゾメタだけは しなくてはならない。
母は 納得したようだった。
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