<(注1)国土交通省、経産省、国内ジェット燃料製造会社連携による食品廃棄物由来のジェット燃料開発実用化プロジェクトの成果を明らかにできるか>
2020/11/06 10:54
食品廃棄物由来のジェット燃料を給油した全日本空輸の旅客機が6日、羽田空港を米ヒューストンに向けて出発した。二酸化炭素(CO2)の排出削減に向けた世界的な流れに対応する。羽田と成田発の旅客便で11月に試験的に活用する。
新燃料は食品加工の過程で捨てられる脂身などの廃棄物が原料で、フィンランドの製造会社から10月中に5500トンを仕入れた。(注1)
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