残念ながら、東京は、夕方雨らしいm(__)m

でも明日なら、まだ、名残を観れるそうですよ。
月の引力のおかげで、地球は、安定してるらしいから、科学的にも、スーパームーンは、地震の起きる確率は高いそうです。
たまたま、かもしれませんが、阪神大地震も東北大地震も、スーパームーンでした。
しかし、他のスーパームーンでは、別になにもありませんでしたからね…
どう受け取るかは、あたな、しだい(╹◡╹)
ちなみに!
東京の月の出は、11月14日は、16:40で、11月15日は、17:30。
13日はそれよりも早くなりますので、月を見るのはちょっと厳しい時間帯。
東京にお住まいでしたら、14日は16:30過ぎから準備をされた方が良。
さらに、15日も満月に近いので、見逃してしまった場合には、お勧め。
らしいです。
…
2016年のスーパームーンを見る最高の時間と方角は
11月14日午後4時40分
又は、11月15日午後5時30分
東よりすこし北寄り
まず、これだけは覚えておいてください。(これは東京の場合です。他の地区は、最後の方に調べるサイトを載せておきました)
この時間が月が出てくる時間と方角です。なので、天候次第ですが、最高にきれいなスーパームーンを見るにはこの時間が一番です。また、写真を撮ったりする場合は、午後4時半くらいから準備して待っておくことをお勧めします。なぜこの時間がいいのか、順次説明していきます。
まずは、スーパームーンとは何なのか、説明します。
一言でいえば、スーパームーンとは、月が地球に最接近している時に、満月や新月になってる時の月のことです。
月は、地球の周りを27日かけて回っています。でも、地球の周りを回ってる軌道が楕円形になってるので、近くなったり(35万7千キロ)、遠くなったり(40万6千キロ)しているんです。約5万キロ変わります。なので、27日に一回、地球に接近するのですが、その時に満月か新月になっていれば、スーパームーンと言われます。つまり、地球と月が一番近い状態で、太陽ー地球ー月、または、太陽ー月ー地球と一直線に並んでいる時です。