未だに訪れたことのない萩や秋芳洞、宮島など一挙に訪問できるパックツアーを発見。
近畿日本ツーリストの主催、 我が家近くの旅行会社に申し込んだ。
そして、ツアーも大詰め、二日目の宿泊は、パックツーの標準セットに+2000円を加えて、
湯田温泉、「ホテル松政」を選択。
受付やサービスの方の印象はとても良く、部屋へ入りました。
湯田温泉と言う名称ですが、食事時間とナイトツアーのスケジュールから、部屋風呂で汗を流した。
夕食は、こんな看板のある部屋
入ると、大広間に、お膳がずらり・・・・・・・・・・・・・・・・・。
社員旅行かと見まがうほどの無神経さに驚愕。
見ず知らずの人に、向かい側や両脇から見られながらの食事をさせるという感覚に呆れた!
そして、コンロに火が一斉に点けられ、熱くなるの何のって・・・・・・・。
(途中添乗員さんが見えられ、「仲居さん随分暑いんじゃない?!エアコン効かして下さい!」との一声!)
食事、見た目は豪華そうだが鮮度と味は意味不明
時折、裏の方から料理が運ばれてくるが、説明もなく、坦々と・・・・
デザートらしきものが置かれたが、無言・・・・・・・・・・
隣の席の方と顔を見合わせ、料理が終わったのだろうと勝手に判断。
(「これで本日の料理は最後です、ご利用有り難うございます!」位言えよ! と感じた。)
席を立ち、瑠璃光寺のナイトツアーへと出かけました。
24名のツアーメンバーの内、ナイトツアーに出かけたのは僅か4名。
添乗員さんは相変わらずの笑顔で、懇切丁寧な説明をしてくれました。
(瑠璃光寺を見て、思いっきり写真を撮った帰りの車内で!)
心のこもった案内に、次もパックツアーに行ってみようかな? と思っている私です。
ホテルの選択は難しいですね。
部屋に帰って、ネット回線など使えるところはありませんか? とフロントへ問い合わせ。
「お部屋で使えるはずです!」
私は、何処かに書いておいてくれれば良いのに・・・と思いました。
(確かに、部屋の中でも使える状態になっていました・・・・。)
翌朝は、歳のせいか周囲が明るくなり始めて起床。 窓を開けると隣のビルの窓が正面に・・・・。
(温泉というより、ビジネスホテルでした。)
夜明け
一寸どんよりとした空は、今の私の気持ちを現しているようです。
私の泊まった部屋の掛け軸
上部の金具がミスマッチ! と近づいてみました。
なんと無粋な金具を使って居るんだ?! しかも、埃が満載!!
下の軸の部分は、
年末に掃除をしてから、その後一切手が加えられなかったかのような印象。
それから、洗面所のスイッチはトイレの前とか、使用する部屋の近くにないのには閉口した。
更に、部屋の入り口とトイレの床が、通る度に、「ぎぎぎっ! ぎーっ!」と床鳴りがした。
アンケート用紙が置いてあり、全て記入して手渡したが、その後一切の連絡はない。
前日お世話になった「萩本陣」さんは、お礼のメッセージを書いて届けたところ、
中は見ない内に、「貴重なご意見有り難うございます。」と言いながら、
「萩焼湯飲み茶碗」を頂きました。
もう二度と「湯田温泉・ホテル松政」へは、行きません。
フロントの応対が良かっただけに、設備の不整備が気になりました。
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