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心は、青春!

「青春とは、人生の青年期ではなく、向上心を持ち努力を続ける心の在り方!」と言うサムエル・ウルマンの詩に感銘を受け命名。

オリンパス マイクロ一眼「 E-P1」触れてみました。

2009-07-18 05:18:04 | 写真
17日会社の帰り道、新宿西口のヨドバシカメラへ途中下車。

最近気になっていたオリンパス ペンE-P1に触れてきました。


見た目は高級感があり、手に触れるところも微妙なカーブ。 直線的なカメラが多い中、ゆとりが感じられる作り。

手にすると、意外な重さ。335gとの表示は、キャノンのG10の350gとほぼ互角。
大きさは、オリンパスが120×70×35ミリ(レンズ無し)
       キャノンG10は109×77×46ミリ。

スマートなオリンパスとずんぐりしたキャノンという印象。


E-P1のシャッターを押してみました。

何故かミラーショックがあり、画像がぼやけて見える。
ミラーショックがある原因は不明ですが、液晶のサイズが3インチもあるのに画素数が23万画素とかなり少なめ。(2万円以下のデジカメと同等)

キャノンのG10は、疑似シャッター音の設定も可能ですが、ショックは皆無。
液晶のサイズは3インチで同等、画素数46万は非常に見やすい。
画素数は1500万画素と15万円のデジタル一眼と同等の数値。
レンズは、28~140ミリ相当のズームレンス付きで、5万円以下で販売中。

オリンパスは、1230万画素とやや少なめながら、撮像素子の大きさが13×17ミリとハーフサイズのほぼ半分。(フルサイズカメラの四分の一サイズ)
一眼という触れ込みなのですが、現時点ではレンズはわずか2本。
28~84ミリのズームレンズと34ミリ広角レンズが発売中。


オリンパスに触れてみて、手触り感は予想通り素晴らしいものがありました。

しかし、
1.ピント合わせが遅い!!
行き過ぎてから、戻りすぎて、その後ピントが合うというシステム。
 他社に比べると相当送れているシステムであろう。
(個人的な感覚ですが、キャノンのG10の方が4倍くらい早く感じます)

2.交換レンズが2本で一眼の意味があるのだろうか?
 28~85ミリというレンズ自体が既に時代遅れのズーム比では無かろうか?(失礼)
そして、1本のレンズは35ミリ相当。
2万円のコンパクトデジタルカメラでも、24~100ミリが付いてくる時代に控えめすぎないだろうか?
そして、専用のファインダーが別売。¥17500.-
四角い物を狙うと樽型の収差がはっきりと見える。ファインダーだけかと画面で検証したが画面も同じように歪んでいて、バランスは取れていた。

ネットでは、ピントが曖昧だとの評価も見られたが、実際はどうなのでしょうか?

知人が、オリンパスに勤めているのですが、こんな事を書いてスミマセン。
あくまで個人的な印象です。

趣味と味わいを求めるのでしたら、ルミックスのLX3が、歪み補正が正確で、広角から中望遠まで明るく使いやすそうです。(F2~2.8)
これのライカ版など手触り感、質感が好ましいと感じます。


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