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姫路の汗かきは、脱皮する

姫路在住の41歳。システム屋からサービス屋へと脱皮したい汗かきの日常を綴ります。

一日は二度訪れる、なーんてね

2014-01-06 08:19:34 | タイムマネージメント
今日から本格的な仕事はじめ。

具体的な一日のイメージ


まず決まっているのは、
15時からA社を訪問。昨日の仕事の後処理。
19時には三ノ宮。

自宅で仕事をできるのは14時までの5時間。


やること
・(30分)報告書の作成
・(2時間)B社連絡、研修日程調整、研修資料作成
・(2時間)ホームページの宿題


うーん。
イメージだけでも時間かかるなぁ。

でも、なんか、
その通りの一日になりそうな気がする。

ハードルを下げて背中をそっと押し

2013-12-28 06:26:11 | タイムマネージメント
先週の土曜日に明石でいただいた社内研修。
お客様のホームページでご紹介いただいた。



やってみていつも思うこと。

「結構みんな、同じようなことを考えている」


どうなりたい?どうなりたくない?


たくさんの付箋紙に真剣に書かれた思い。




それを受けて私がすべきこと。


どうやったら、
実現へのハードルを下げられるか。


そういうこと。

心底の大切なもの届くよう

2013-12-20 15:28:28 | タイムマネージメント
「あなたが本当にやりたいことは何ですか?」
「お客様から見たあなたの(御社の)価値は何ですか?」

同友会支部行事の経営指針キャラバン隊にて本気で考え、
本気の意見交換があった昨日の2時間。


自分の価値観も再確認。


自分が大切にしているものは
「義」「恩」「感謝」そして「誇り」


提供したい価値は
・経営者から社員に「恩」「感謝」を届けること。
・社員に「誇り」を感じてもらえるようにすること。

タイムマネージメントは手段。
届けたい価値を自分なりに素直に表現するとこうなる。


存在意義は
「頑張り方を変える」
「時間で頑張るのをやめる」

前職で朝から晩まで働いて、終電に駆け込んで、
自分も部下も疲弊する中、どうしていいかわからなくて。

「頑張れ」に残業時間で応えていた。

そんな会社や人を減らしたい。


思い返すことができた本当にいい時間だった。


報告者へのフィードバックも素晴らしかった。
ありがとう。

帰ってきたウルトラブック(メルマガ編)

2013-12-04 06:39:12 | タイムマネージメント
メルマガ環境が復旧しなくて、今週もブログでメルマガを公開。




1. 帰ってきたウルトラブック

ウルトラブックが帰ってきました。
引き取ってもらってからたったの一週間。

予想より早かったのは喜ぶべきでしょうが、
こんな早く帰ってくるってことは修理慣れ=故障多発ではないかとちょっと微妙な感じです。

でもまぁ、三日ほど使ってみて特にトラブルが発生していないので、
最初の山は越えたかも。


2. ノートパソコンがない間

自宅にはデスクトップがあるので、
Windows8.1 に悪戦苦闘しながらも仕事はなんとかなりました。

困ったのは外出中の昼間。
私はいまでもガラケーを愛用しているので、ネットにつながりません。


朝から晩までオフラインになることもあり、
自宅に帰ってパソコンを起動したらメッセージたくさん、ニュースフィードは過去のもの。
っていう日も何度かありました。


3. これ幸いと

確かに不便ではありましたが、ないものねだりをしても解決はしないので、
なければ無いで、方法を考えればいいだけの話。


たとえば、
三宮⇒大阪⇒神戸⇒明石とはしごする日があったんですね。

ウルトラブックの修理前は
一件終わったら次の約束のメールを探してきて、場所を調べて、移動時間を調べて、
それから移動する。

なんてことを繰り返してました。


先週はそんなわけにはいかないので、
朝、家を出る前に、すべての約束の場所と時間を調べて、
移動手段と最終時間を出発前に調べて、
そして、印刷して。

どの約束にも余裕をもって移動することができました。


なーんて、自慢そうに書きましたが、
ちょっと前まで誰でも当たり前にやっていたことですね。


4. 便利さから離れてみる

考えたことは二つ。

一つめ。
便利さから離れてみると、もっと人間の能力を発揮できるんじゃなかろうか。

二つ目。
いま不便に思っていることもやりようによってはうまくできるんじゃなかろうか。


「こいつ仕事できひんねん。」という社員がいる場合、
そいつでも仕事をできるようになったら、無敵だよね。


実際にね、
障害を持った方でも、
十二分に能力を発揮できる会社
を見てきたんですよ。

素敵な会社さんでした。