06/18 &
少し &
かな 土曜日 中旬を経過した・・・東京の空の下から・・発信です。
どうぞ 顔をのぞかないで
あとのことを 気にしないで
ひとりであける 部屋の鍵は重たい
バスを待つあいだに 気持を変える
うるんだその目の うつくしさわすれるためにも
バスを待つあいだに 涙を拭くわ
知ってる誰かに見られたら
あなたが傷つく
なにをとりあげても わたしがわるい
あやまちつぐなう その前に
別れが来たのね
どうぞ 口をひらかないで
甘い言葉聞かせないで
ひとりで帰る道が とてもつらいわ
バスを待つあいだに 気持を変える
つないだこの手の ぬくもりわすれるためにも
ウィークエンドの・・・土曜日である。
一定のメドがたっていない場所には・・・間違いなくamにもかかわらず・・・20台は、バスストップ状態。
一定のメド。
甘い言葉聞かせないで、バスを待つあいだに 気持を変える。
なにをとりあげても わたしがわるい、あやまちつぐなう
その前に、別れが来たのね。・・・いつ別れがくるのだろう!!
この「バス・ストップ」は1972年9月に発売されて翌年の初めにかけてヒットし、
オリコン最高11位、100位内26週で約22万枚の売り上げを記録しました。
平浩二さんは1970年、「博多ブルース」という曲でデビューし、今なお現役の
歌手でおられますが、ヒット曲は今までのところこの「バス…」1曲のようです。
「バス・ストップ」
作詞 : 千家和也
作曲 : 葵まさひこ
編曲 : 葵まさひこ
レコード会社 : テイチク
初発売 : 1972年9月1日