天然トラフグの取扱量日本一を誇る山口県下関市の中尾友昭市長は30日の記者会見で、猛毒による食中毒の恐れがある「フグ肝」の食用解禁を佐賀県が国に求めていることについて、「(フグの)食文化から言っても邪道だ。もし認められれば『肝臓を食べても大丈夫』という誤った認識が世間に広がりかねない」と反発した。

 佐賀県は「毒のないトラフグの肝臓を提供できる」とする同県唐津市の水産業者の依頼を受け、養殖フグの肝の食用を限定的に認めるよう厚生労働省に申請。業界団体が一斉に反発する事態になっている

・・・吾輩も市長に同感である。 佐賀県の見識者の頭の中を疑う。。人間やめますか!! 肝を食べて死にますか!! どちらかをチョイスして欲しい。
29日・・日曜日の最後の〆である。 御用達/阿波路 pm 20:00
吾輩は・・鳥の砂肝唐揚げ・・・を、堪能した。 
 

  ちなみに!!  鳥には歯がない!!  
  この砂肝で・・人間界のすり鉢である。・・この砂肝で餌を砕き・・体内に入れる。 したがって・・・砂肝はカロリーが少なく・・歯ごたえ抜群の鳥の部位である。ワンポイント・レッスン

毒の肝があるから・・・価値観がある。 バラにも棘があるから・・価値観がある。
人に危害を与えるものを・・持っていると・・価値観があり人の懐の深さがわかる。
世界を探せば・・トランプ氏だろう!!