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KANZLERAMTオタクの日々

ドイツのテクノレーベルKANZLERAMTをこよなく愛する男の日々の独り言。

無気力。

2007-11-07 19:14:12 | テクノ・音楽
今、どうしようも無く無気力だ。


と言っても別に仕事や私生活その他諸々はそれなりに充実しているし、それぞれにきちんとやっているつもりだ(むしろ仕事は充実し過ぎ…と言うか忙し過ぎる位だが)


無気力なのは、「音楽」に対して。


と言っても別に当方、特に音楽的な活動を何かやっていると言うワケでも無い。

まあ昔はギター弾いたりDJの真似事なんざやってたりしてたコトもありましたがね。


ただ、音楽を聴くと言うことに関して。どうしようも無く無気力になっているのを感じる。


ここ10年くらいずっと、「テクノ」と言う音楽にハマって、様々な音を追い求めてきた。一時期はそれこそ、一ヶ月にアナログ・CD共にそれぞれ10枚以上買うなんてのもザラだった。

それがここ数年で買う枚数もめっきり減り、今となってはアナログなんてKANZLERAMTの新盤が出た時くらいにしか買っていない。CDにしてもそうだ。たまに買うにしてもまるでテクノとは関係の無い音ばかりだ。狂ったアニソンとかな。

クラブにも全く行かなくなった。名古屋にいた時は、自分でもDJ(真似事だが)をやっていたと言うのもあってか、一ヶ月に3回くらいは行っていただろう。

それが今となっては…もう半年以上全く、クラブと言うものに行っていない。

先週末なんて、東京にKANZLERAMTの新鋭、RAY KAJIOKAが来ると言うのを事前に知っていながらも全く行こうという気にならなかった。


東京に来てから、クラブに行くと言うことが極端に少なくなった。

それは勿論、名古屋の時の様なクラブ仲間がいないから、と言うのも勿論ある。仕事が忙しくて疲れ切っていて行く気が起きない、と言うのもある。


しかし、それでも。

それでも。

KANZLERAMT関連の人が来た時だけは行く様にしていたのだが。


それなのに。


一体どうしたと言うんだろう。


「テクノ」と言う音楽に出会ってから、これまでも。

何度か音を聴く気力が失せ、他の音楽に心移りしたことはあった。


でも今回のは。

何か今までとは違う気がする。


-本当にどうしてしまったんだろう。

僕にとってはもう、「テクノ」なんてどうでもいい存在になってしまったのだろうか。





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…なんてだらだらと書いてはみましたが、なんでそうなってしまったかって言うと、まあ自分なりにも理由は分かってはいますがね。


一つはやっぱり、クラブ行かなくなったのが大きい。

テクノなんてのは所詮「現場」で聴く音楽なのであって、その現場であるクラブへ行かなくなってしまったら興味も薄れて当たり前。


ではなぜクラブへ行かなくなってしまったのかと言えば、東京のクラブの余りの客層の悪さに辟易してしまったから。その客層のヒドさを、自分の大好きなアーティストの時に体験してしまったから、それはもはやトラウマにも近いレベル。それ以来、全く足が向かなくなってしまった。


それにプラス。KANZLERAMTのレーベル活動の停滞。

あのレーベル、一体どうしてしまったのだろう。

一時期は様々なアーティストを抱え、良作を次々にリリースしていたと言うのに。


JOHANNESが離れ、KOWALSKIが離れ、DIEGOはどこで何をやっているのか分からず…。


今となっては残っているのはレーベルオーナーのHEIKOと、上に書いたRAY KAJIOKA位…なのか。

新作も年末まで全く出る気配が無い。


テクノ自体に興味が薄れつつある中、それでも追いかけ続けてきたKANZLERAMT。その活動自体が停滞気味となってしまっては、自分の中のテクノ離れが進行してしまうのも無理が無い、と言うもの。


…まあ、責任転嫁と言えばそうだけど。











まあ。でも。それよりも何よりも。






ぶっちゃけ飽きたんですかね。







元々オレってば飽きっぽいから。

色々な趣味に手を出してはどっぷりハマるんだけど、だけど突然冷めてしまうって言う。それが趣味だけじゃなくて人間関係にまで出てしまうからタチが悪い。





まあ、何にせよ。





今のオレにとっては。





テクノ聴いているよりもニコ動で狂った動画とか漁ってる方が100万倍楽しかったりするんですよ。ええ。











このブログのタイトルもいい加減「KANZLERAMTオタク跡地」とでも改名すべきですかねww

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