
東播磨の三都市をめぐる地として、明石の次に思ったのが加古川。
家族の友人が住んでいるらしく年賀状でいつも目にしていた地名。
正直、加古川に何があるかもよくわからず訪問する!と決めました。
調べて行くと、この加古川が私の興味深い街であるころがわかってきました。
そして、知った加古川の郷土グルメが「かつめし」。
かつめしだけは絶対食べよう!と思って、時間がなく、お店もよくわからないままに鶴林寺の近くにあった、「かつめしあります。」という看板を見て入ったのが「うどんや」さん。

国宝・鶴林寺の記事はこちら

出している店が加古川周辺地域に限られているという「かつめし」。
加古川付近では100軒くらいのお店で食べることができるそうです。
ご飯の上にビーフカツをのせ、デミグラス系のソースをかけ、ゆでキャベツが添えてあるワンディッシュ料理。
「お箸で気軽に食べる洋食」がコンセプト。
かこバスの乗り場がよくわからないので、降りた停留所で乗ることにし、その北在家バス停近くにあった「うどんや」さんで加古川グルメを食べてみました。


☆加古川名物 かつめし だしつき 並 670円
あれ?スプーンがないよ?スプーンはお子様用しかなく、後で知ったのですが、かつめしはお箸で食べるもの。
なのでお箸でいただくのが正しく、うどん屋さんということもあり、スプーンはお子様スプーンしかない理由に納得。

出て来るのも10分程度でしたが、スピーディーさを売りにしているうどん屋さんにしては提供時間が遅いのでしょう、遅くなってすいませんと言われてしまったのですが、こちらこそ、うどん屋さんのお昼にかつめしお願いしちゃってごめんさい。恐縮です。💦
読み通り、次のかこバスに乗れる時間に食べ終えることができました。
1本外すと次は1時間後ですから時間がロスってしまうのでバスの時間おチェックは必須です。


キャベツものってますね。
このキャベツがなかなか美味でいい箸休めになります。

並でもごはんの量が多くてごはんは残しちゃいましたが、加古川グルメのかつめし、時間があればもう数件食べ歩いてみたかった。


別品ひょうご体験旅♪東播磨の三都市をめぐるべっぴんな旅(加古川市・高砂市・明石市)★目次
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「2012年のあいたい兵庫の旅」で播磨を担当させていただいてます。
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