goo blog サービス終了のお知らせ 

山が好きなの!

2008年春、一軒の不動産屋さんが横浜にできました。それは、山好きシャチョーのヨロズヤとなりました。ヨロズ引受けます!

明るい話題

2009-03-27 22:31:00 | 業務日誌
今日は明るいお話から…

3月12日(大安吉日)住宅用地の売買契約を締結、
金融機関に住宅ローンを申込をしたお客様kさんの審査が無事通り
『住宅資金(ローン)の融資承認』がおりました。

「おめでとうございます。」

でも決済(=引き渡し)まで気を抜けませんよ!Kさん!

ってな訳で、
これからローンの契約、実行、物件(住宅)引き渡し、所有権移転登記と進みます。

最後の所有権登記が完結するまで、株式会社フォーシーズンがお守りします。
『安心』してください。
…なんて、またまた言っちゃいました。 


その後、託児所へ…

劣化によるバッテリー故障、
未修理部分、切れた蛍光灯等消耗品の交換部品をチェック、
会社に戻り仕入れの調査、
お見積書を作成して、オーナー(=貸主)へファックスしました。
すると、

「エ~ッ! そんなに費用かかるの?!ちょっと相談しなくちゃ~!」
「でも、昨日電話で大まかな費用はお伝えしましたけれど…」
「いえ、やらなきゃならないのは理解しているのですけど…、ちょっと…」 
「「そうですか、わかりました。でも、工事日数が限られているので、早目にお返事ください。」
「わかりました。ただ、バッテリー以外の修理や交換はやっちゃってください。」
「了解しました。」 という訳です。

バッテリーとは『非常照明器具に内蔵されている物』です。
そして非常照明器具とは『停電時に点灯』するもの。
災害時、灯りが確保できると、慌てないで行動が出来るものです。
一般のお部屋や事務所の照明器具は、通常100Vの電源で点灯しています。
非常照明器具はその100Vの電源が停電や火災で遮断された時、
このバッテリーの電力で『点灯』する仕組みになっているのです。
そのバッテリーがたいへん高額なのです。
6台もあったら○○万円です。
オーナーさんが、ちょっと待って,というのには、そういうわけがあったのです。 

しかし、この賃貸物件(託児所として借りた部屋)は、
この10数年間1台のバッテリー交換もしていなかったようです。
さらに、点灯の試験をする紐も切れていました。
テスターで調査することはおろか、当然に本体も交換した形跡もないのです。 
もし、これで災害があって実際に電気が停電となったら…

僕は,ぞっとしました。
なぜ?誰も何も言わなかったのでしょう?!

非常照明器具は『安心』してお部屋を利用するために必要なものの一つです。
是非、防災設備器具等の点検を行って不具合がある場合は早めに交換や修理
してください。
株式会社フォーシーズン一同

明日は朝8:00から○○銀行○○支店のトイレ特別洗浄です。 
早起きか~…。

ファイト! オ~オ~オ~!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする