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山が好きなの!

2008年春、一軒の不動産屋さんが横浜にできました。それは、山好きシャチョーのヨロズヤとなりました。ヨロズ引受けます!

オーナーに、告げる

2009-03-25 21:57:15 | 業務日誌
なんで不親切な仲介業者さんが多いのか…

オーナーは、何故そんな不動産屋さんにお仕事頼むのか、

僕には解らないです。
お客様があっての賃貸業と思うのですが…。

こういう話です。
賃貸契約も無事終わり、お客様が入居しました。
しかし実際に入居やお部屋を使用してみると
あれこれと、いろんな不都合が出て来て、さっそく仲介業者に相談。
「それも直します」と(契約前には)言っていたのに

「このままでダメですか~」

…なんて許せますか? 

当然にその内容や程度によりますけどね…

僕は(一部の)不親切な不動産屋さんの仲介で事務所を借りたお客様に依頼されて
その部屋の内装工事をやっただけなのですが…。
お客様から次々に質問や不安が…。
「この蛍光灯は玉切れですか?」
「この避難誘導灯も玉切れそれとも故障ですか?」

きわめつけは、ドアの取っ手が壊れてしまい、何度も修理をお願いしたところ、
『これと同じ(形の)取ってが見つからないのでこのままで(いいですか~)…』という回答。
さすがお客様は
(えっ??危ないじゃん)というわけで、巡り巡って
僕のところに陳情があったのです。


早速現地に確認に行きました。
結果、

1.蛍光灯は経年劣化で交換で器具はまだ大丈夫そうです。

2.避難誘導灯は微妙ですが、バッテリーは大丈夫そうですが、蛍光灯の受け部分は劣化が激しいので何とも。

3.取っ手は危険です。でも別の物に交感するか、または木で加工したものを取り付ければ当分大丈夫です。

4.それより『非常照明』のバッテリーが老朽化?バッテリーランプは点灯していないし、点灯試験ようのスイッチひもが切れて付いていなません。電球も付いていないものもあります。こちらの方が大問題でしょう。

どれも特別難しいことではありません。
お客様が使う立場になって見れば誰にでもわかる事です。
なぜ、お部屋を貸す前に点検しないのか!不思議でたまりません。

費用の問題でオーナーに伝えられないのか? 
またはオーナーから(お金はかけるな、と)言われたのか?
よっぽどおいしい?条件でオーナーとの仲介契約を結んだのか?

賃貸業者は、プロです。
ハッキリと貸主=オーナーには、原状を伝えるべき!と考えます。

そんな状態で契約をした結果、
お客様からのクレームが発生。
『仲介した会社や取引主任者から説明を受けていない』とか『重要事項説明に書いていない』
等々の理由で訴えられたりするのです。 

僕はそこが問題かと考えます。 
やはり賃貸であろうと仲介する者がプロであれば
当然に売るのでも貸すのでもそのお部屋の事を把握しておくべきで、

不便な部分や事があれば契約をする前にお客様に説明しておけば、
お互いに不安や不信感を抱かないですむはずです。
さもなければ、引き渡す前迄に修理をしておくべきです。

オーナーさんも理解して頂けますか?

僕は、そんな相談をお客様から受けた以上

キッチリ安心してお部屋を使用できるように、
貸し主やその管理人、代理人または仲介した不動産屋さんに事情を説明等の交渉をします。

『僕も不動産屋ですから』 

という事で明日電話…

ってな訳で

今日はそんな相談受けたり事務処理したりで夜はお客様と会食でした。
今帰宅してシャワーでサッパリです。

さあ、サムライ日本も優勝した事だし、株式会社フォーシーズンも頑張りますよ。

ファイト! オ~オ~オ~!

コメント (2)
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