先日もお話したように、9月15日(木)、平成17年度第3回精神研都民講座を千駄ヶ谷の津田ホールで聞いてきました。演題は●うつ病ってどんな病気? - うつ病研究と治療の最先端 -「うつ病の分子生物学 -新しい治療薬の開発を目指して-」 です。講師は「理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チームリーダー」の加藤忠史先生です。 ●講演の主旨は、セロトニンがうつ病にどう効いている . . . 本文を読む
今日も早起き……年かなぁ……
東洋医学には「未病治」という考え方があります。
未病とは病気になる手前……半病気のことをいっているのではなくって、健康なときにも病気の予兆があるよ、っていう事を言っています。
すなわち
「その予兆にいち早く気がつき、まだ健康な時に治すことのできるお医者さんが最も上手なお医者さん」
だということです。
病気の発症をその予兆によ . . . 本文を読む
今日も早起きしちゃいました。5時起きです。
……ねむい……
昨日の続きです
PRESIDENT誌 2005.7.4の記事から……
・・・病気の値段ってとっても高いですね・・・
「知って役立つ病気の値段」 より
(詳しくはバックナンバーを取り寄せるか、図書館で探してくださいね)
脳梗塞……728,185円
(救急外来 . . . 本文を読む
説明が不足しまくりで申し訳ありません。
健診は必要ないって言っているわけではないので誤解がないようにしてくださいね。
ガンを早期に発見できれば、命の助かる確率が上がり、費用も安くなります。
このことに異論のある方はないと思います。
問題はその検査方法です。
無料の検査でどれだけのことが分かるかっていうことです。
本当の検査はそれなりのお金 . . . 本文を読む
図書館で見つけてしまいました。「Manolito Gafotas」
スペイン語では読みたくなかったのでうれし~。
内容はスペインに住むマノリート君の日常をつずったものです。
魔女も怪物も出てきませんし、大きな冒険もしませんが結構面白いです。
私がこの本を知ったのはNHKラジオスペイン語講座です。
2,3年前「ラジオスペイン語講座」で勉強していたときの教材な . . . 本文を読む
昨日は秋分の日、姪っ子の文化祭があったので水道橋の桜陰学園に行ってきました。姪っ子の所属する英語劇部の出し物は「オペラ座の怪人」。ちょっとしか見れなかったけど、皆さんとっても上手でした。子どもたちはヨーヨーつりやスタンプラリーに興奮!!いっぱいの人でしたが楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうね。
ところで、最近ちょくちょく子どものことで相談を受ける機会が . . . 本文を読む
安藤昌益は江戸時代の医師であり独創的な社会思想家です。人によってはフランスの思想家であり哲学者であるジャン・ジャック・ルソーと並び称される事があります。この二人は、たんに同時代の人間であるばかりでなく、人間の解放と不平等の撤廃をめざし、そのための手段として、自然の回復と農業の重要性を主張する点でも共通しています。 安藤昌益は理想の社会を、農業を基本として全ての人間が平等な社会を築こうと提 . . . 本文を読む
応援している浜田岳君が久々のテレビ登場です。
明日木曜日(22日)9時からTBSにて女子刑務所東三号棟(6)が放映されます。濱田岳君が泉ピン子さんの息子役で出ます。是非みてくださいね。
エキストラ情報より「ちゃとまま」さんから重要な情報も頂いています。映画出演の話で~す。
いろんなところから情報が回ってくるんですね。電気の力ってすごいですね。
ホームページhttps://o . . . 本文を読む
最近マイブームの集団検診について
保健師の患者さんに聞いてみると、胸部エックス線画像は、健診の場所にもよるけど画像がかなり小さいとのこと。熟練してもあの画像で病変所見を見つけるのは困難らしい……。(これ本当???)
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子どもをしかるとき……うちの場合
子どもが言うことを聞かないときってよくありますが、結構腹が立って . . . 本文を読む
おとといは念願のカープ戦……。
昨日は午後休診で、夕方まで患者さんがいなかったので津田ホールでおこなわれた精神研都民講座「うつ病の分子生物学」を受講しました。海外ボランティアから精神医科学まで幅広く世情に明るい患者さんより入場券を頂くことができたからです。最先端の研究では、うつと抗うつ薬の関係が、神経細胞が増えるメカニズムから解明されつつある、ということを教えていただ . . . 本文を読む