鍼灸師「おおしたさん」のブログです

東京都港区南青山で開業20年 / 6月から広島に帰る予定です

すいません

2006年01月30日 | 健康
……すいません…… お恥ずかしい話、最近までこのように書いていました。 正確には「すみません」ですよね。   患者さんとのやり取りの中で「最近メールで「すいません」と書く人が非常に多いですね。あれだけで読む気がなくなってしまいますよね。」と言われてしまいました。 わたしはすかさず「本当にそうですよね。なってないですね。」なんて答えましたが、正直なところ私も「すいません」って書い . . . 本文を読む

2月のスキンタッチ教室のご案内

2006年01月27日 | 小児はり、スキンタッチ教室
第1、第3木曜日の午前中、スキンタッチ教室を表参道で行います。 詳しくは東京スキンタッチ会まで 2日は私…講師をさせていただきます。 どんな野郎か見てみたい方……遊びに来て下さい。   ココからは港区在住在勤の方へ 港区教育委員会生涯学習推進課が主催したイベントでスキンタッチ教室を開催します。 日時は2月24日(金曜)午後7時~8時 . . . 本文を読む

風邪を治すのは薬ではなく体力

2006年01月25日 | 健康
  薬局で売られている風邪薬は 総合感冒薬 といいます。 総合感冒薬とは、複数の薬が混ぜ合わさったもの です。 製薬会社によって、薬効成分の配合度合いは違いますが、「熱を下げる」 「のどの痛みを和らげる」 「鼻水や鼻づまりに効く」 「咳を鎮める」 「気管支を広げて咳込みを楽にする」 「炎症を抑える」 「ビタミン補給のためのビタミン剤」 「漢方薬」などが入っています。 薬局 . . . 本文を読む

他の作と不作を観るべからず。ただ己の作と不作を観るべし。

2006年01月23日 | 宗教、哲学
家内が「通販生活」を手にとって、「この記事知っている???」って聞くので見てみると永田農法のことでした。永田農法手短に言えば、必要最小限の水と肥料で作物を育てることで、植物が本来持っている力を最大限に引き出す農法です。永田農法のことは前から知っていましたが、施肥のタイミングが難しい農法だということで、なかなか普及しなかった……と記憶しています。永田農法で思い出しました。 . . . 本文を読む

読み聞かせ……大豆生田先生との話の中で……

2006年01月21日 | 子育て
外は雪……すごいことになってます。   一昨日は脱線してしまいました。 餅つき大会のあと……  私は仕事があったので、お父さんたちと職員室で大豆生田先生を囲んで餅を食べたあと、そそくさと帰ったのですが、母さんに講演の話を聞きました。 お父さん度なるものをいろんな設問でチェックしたそうですが、私の場合、恥ずかしがり . . . 本文を読む

少子高齢化は日本人の理想!!

2006年01月19日 | 子育て
先週の土曜日、幼稚園のお餅つき大会に関東学院大学の大豆生田啓友先生が講演に来てくれました。   横浜市は公立幼稚園が全くない!! 餅つきの後、講演会までの間、職員室でお父さんだけで大豆生田先生を囲んで自己紹介がてら、簡単な座談会をしたのですが、その中で、横浜市の幼稚園は公立はゼロ……というのにはびっくりしました。   大豆生田先生の講演 . . . 本文を読む

いつの間にかこんな年に……

2006年01月18日 | 雑感
わたし……未年なのですが、昨日、気付いてしまいました。 来年(平成19年)はおにいちゃんが中学校に入るのですが、下の子も小学校に、そのまた下の子は幼稚園に……同時に入学・入園を迎えます。 3人同時に…… えらいことです。 この調子でいくと孫の顔見るのもすぐでしょうね。 人間の一生って本当はあっという間なんだなぁ……ってな事をつらつら考えちゃったりしてました。 こんな考えって . . . 本文を読む

自分の体を見つめる”まったり”とした時間

2006年01月17日 | 東洋医学、東洋思想
昨日の患者さん 「治療中ハリに意識を向けることで、自分の感性が研ぎ澄まされていく感じ……」だそうです。 忙しいからこそまったりとした時間が必要 「治療もさることながら、自分の体を見つめるとても貴重な時間になっています。」という言葉に、あっ…そうか……っていうか……なんとなく"ひらめいた" 感じです。 私が言う前にそんな事を言われて、さすがッです!! 私の治療で感じた事を言葉にし . . . 本文を読む

今、チョット考えた事と明日の競馬

2006年01月14日 | 趣味的な…(読書や映画、旅行、写真等)
1月に入ってなんだか忙しくて、ブログの内容が無いよう!!!って……朝からすいません 自分で書いて、疲れてしまった…… 昨日の午後はテンション低かったなぁ~。 さすがに睡眠不足はこたえます。   でも午後の患者さん……膝の痛みがだいぶ少なくなって、喜んでくれました。患者さんがよろこんでくれると私ま . . . 本文を読む