
やよい白色申告オンラインでの医療費控除の入力方法も
載せておきます。
①医療費通知に記載された金額を入力します。
このとき記載する金額ですが
まず、協会けんぽの「医療費のお知らせ」からの転記であれば「加入者の支払い額(円)」
の合計金額をやよい白色申告オンライン医療費控除の「医療費通知に記載された医療費」
の金額欄に転記します。
(私の場合は「加入者の支払い額(円)」は413,101円でした。この数字はR4.9~R5.8の医療の
個人負担額です。R4も入っているということです。なお、この数値はそれほど大事ではないです。
下記からが大事:ポイントです)

そして(ここからがポイント)、協会けんぽの「医療費のお知らせ」の右下の
角の枠内に書かれている「R5.1~R5.8の加入者の医療費の支払い額」の金額、

この金額を「うち本年中に実際に支払った医療費」に転記します。
そして、下記(後で説明)のR5.9~R5.12については、手元にある領収書を見ながら
国税庁のe-Taxのホームページから取って来た「医療集計フォーム」に入力して取り込む
と完了です。
※記載訂正更新2025.3.9

なお、「うち保険で補てんされる金額」は生命保険会社から保険金を
受け取っている場合は、その保険金の合計金額を入力します。
②R5.9~R5.12までの医療費ですが、これは下記の手順で
国税庁の確定申告作成等コーナーから医療集計フォームの
エクセルを取って来て、領収書を見ながらエクセルフォームに
入力していきます。



オレンジの枠内にR5.9~R5.12までで支払った医療費を個別に
1つ1つ入力していきます。
生命保険の保険金の受け取りがある場合も記載欄があります。
赤枠内にはオレンジの枠内に入力した医療費の集計が表示されます(自動で集計されます)
青枠内には生命保険会社から受け取った保険金の金額が集計されます(自動で集計されます)
③作成した医療集計フォームを、やよい白色申告の医療費控除の
「ファイルの選択」から医療集計フォームのエクセルを選択して
「医療費集計フォームをインポートする」をクリックします。
そうしますと、エクセルで作成したデータがやよい白色申告の
中に取り込まれます。



このように、R5.9~R5.12までで支払った医療費(60,720円)が
入力出来ました。
R5.1~R5.8の医療費:318,952円
R5.9~R5.12の医療費: 60,720円
合計:379,672円
このR5.1~R5.8の加入者の医療費の支払い額318,952円とR5.9~R5.12の領収書を見ながら
医療集計フォームに入力した金額60,720円の 合計379,672円 がシステムの中で合ったのか、
ちゃんと入力出来ていて合計額になっているかどうかを確認のために見たい場合は、 どこで
見れるかと言いますと、いったん確定申告書の作成を作り終えたあと、

Step3 確定申告書の作成 赤枠のダウンロードをクリックすると、
「令和5年度 確定申告書」がダウンロードされまして、その中の3枚目に、
「令和5年度分 医療控除の明細書【内訳書】」という書面があり、そこで
「医療費の合計」という欄に、379,672円 が表示されています。
※オンラインソフト上の入力画面では合計を見ることが出来ません。
ですので、本当に合計が合っているのか(うまく出来ているのか)を見たい・知りたい場合は、
「令和5年度分 医療控除の明細書【内訳書】」というPDFの書面を見て合計が合っているな、と
判断してください。
医療費控除額はオンラインソフト上の画面に出ているのに、なぜ単純なR5.1~R5.8の
医療費:318,952円とR5.9~R5.12の医療費: 60,720円の合計:379,672円 の表示が出て
いないのか、出ないのか、そこは不思議です。気になるところなのに。。。
※記載訂正更新2025.3.9
<まとめ>
やよい白色申告オンラインの医療費控除の入力では、9月~12月に支払った医療費については、
国税庁の確定申告作成等コーナーから医療集計フォーム(excel)を取って来て作成して、やよい
白色申告に取り込むというところがポイントですね。
これにより、R5.1~R5.12までの1年間の医療費が集計できるということです。
載せておきます。
①医療費通知に記載された金額を入力します。
このとき記載する金額ですが
まず、協会けんぽの「医療費のお知らせ」からの転記であれば「加入者の支払い額(円)」
の合計金額をやよい白色申告オンライン医療費控除の「医療費通知に記載された医療費」
の金額欄に転記します。
(私の場合は「加入者の支払い額(円)」は413,101円でした。この数字はR4.9~R5.8の医療の
個人負担額です。R4も入っているということです。なお、この数値はそれほど大事ではないです。
下記からが大事:ポイントです)

そして(ここからがポイント)、協会けんぽの「医療費のお知らせ」の右下の
角の枠内に書かれている「R5.1~R5.8の加入者の医療費の支払い額」の金額、

この金額を「うち本年中に実際に支払った医療費」に転記します。
そして、下記(後で説明)のR5.9~R5.12については、手元にある領収書を見ながら
国税庁のe-Taxのホームページから取って来た「医療集計フォーム」に入力して取り込む
と完了です。
※記載訂正更新2025.3.9

なお、「うち保険で補てんされる金額」は生命保険会社から保険金を
受け取っている場合は、その保険金の合計金額を入力します。
②R5.9~R5.12までの医療費ですが、これは下記の手順で
国税庁の確定申告作成等コーナーから医療集計フォームの
エクセルを取って来て、領収書を見ながらエクセルフォームに
入力していきます。



オレンジの枠内にR5.9~R5.12までで支払った医療費を個別に
1つ1つ入力していきます。
生命保険の保険金の受け取りがある場合も記載欄があります。
赤枠内にはオレンジの枠内に入力した医療費の集計が表示されます(自動で集計されます)
青枠内には生命保険会社から受け取った保険金の金額が集計されます(自動で集計されます)
③作成した医療集計フォームを、やよい白色申告の医療費控除の
「ファイルの選択」から医療集計フォームのエクセルを選択して
「医療費集計フォームをインポートする」をクリックします。
そうしますと、エクセルで作成したデータがやよい白色申告の
中に取り込まれます。



このように、R5.9~R5.12までで支払った医療費(60,720円)が
入力出来ました。
R5.1~R5.8の医療費:318,952円
R5.9~R5.12の医療費: 60,720円
合計:379,672円
このR5.1~R5.8の加入者の医療費の支払い額318,952円とR5.9~R5.12の領収書を見ながら
医療集計フォームに入力した金額60,720円の 合計379,672円 がシステムの中で合ったのか、
ちゃんと入力出来ていて合計額になっているかどうかを確認のために見たい場合は、 どこで
見れるかと言いますと、いったん確定申告書の作成を作り終えたあと、

Step3 確定申告書の作成 赤枠のダウンロードをクリックすると、
「令和5年度 確定申告書」がダウンロードされまして、その中の3枚目に、
「令和5年度分 医療控除の明細書【内訳書】」という書面があり、そこで
「医療費の合計」という欄に、379,672円 が表示されています。
※オンラインソフト上の入力画面では合計を見ることが出来ません。
ですので、本当に合計が合っているのか(うまく出来ているのか)を見たい・知りたい場合は、
「令和5年度分 医療控除の明細書【内訳書】」というPDFの書面を見て合計が合っているな、と
判断してください。
医療費控除額はオンラインソフト上の画面に出ているのに、なぜ単純なR5.1~R5.8の
医療費:318,952円とR5.9~R5.12の医療費: 60,720円の合計:379,672円 の表示が出て
いないのか、出ないのか、そこは不思議です。気になるところなのに。。。
※記載訂正更新2025.3.9
<まとめ>
やよい白色申告オンラインの医療費控除の入力では、9月~12月に支払った医療費については、
国税庁の確定申告作成等コーナーから医療集計フォーム(excel)を取って来て作成して、やよい
白色申告に取り込むというところがポイントですね。
これにより、R5.1~R5.12までの1年間の医療費が集計できるということです。
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