この記事は2020年6月に私がメルマガに書いたものです。
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◎神に帰る生き方
⇒ https://www.mag2.com/m/0001680690.html?l=itj168995b
断食は、神様に願いを聞いてもらう最高のツールであると
前回は書いてみました。
こんにちは ファーティマ松本です。
前回、3タイプの人の願いは拒絶されないと書きました。
その3タイプの人とは、
断食をしている人。
子供のために祈る親。
旅行中の人。
最後の旅行中の人って、ちょっと面白くないですか。
旅っていうと、
なんだか楽しくてワクワクするような感じがしますよねえ。
なのに
「なんでワクワク、ルンルンしている人の願いが叶えられるの?」
って、、思いません?
でも
昔は”旅”といったら、そりゃあ大変だったわけですよ。
まずは、歩かなきゃいけないんですから!(疲れる、疲れる、めんどくさい!)
変な盗人だって現れちゃうかもしれませんし、、、、。
殺されちゃうかもしれないし、、、。
どっかに売られちゃうかもしれないし、、(きゃあ!ヤバイヤバイ!)
もうそんなこと考えてたら、「家にいたい!何処も行きたくない!」
って私なんて思ってしまいますよ。(相変わらず超ネガティヴ)
預言者さん(平安あれ)も
「旅は一種の懲罰だ』とおっしゃっていました。
何しろ、旅行中は通常と違って色々と不便なことって多いですもんね。
ゆえに、、
そーんな面倒臭い道中が、絶好のドゥアータイム!らしいのです!
嬉しいではないですか!
しかし、
こんな絶好の機会に神様にお願い事をしても、受け入れてもらえない人がいるんだそうです。
(かなり残念な人ですね。)
一体どんな人なのでしょうか。
預言者さん(平安あれ)はこうお話してくれました。
「長距離を旅する男がいた。彼は埃まみれで髪は乱れていた。
その男は両手を空高く掲げ「おお我が主よ!」と叫んだ。
しかし、彼の食べ物、飲み物、衣服はハラーム(禁止されたもの)で、
禁止された生計で暮らしていた。
彼の願いがどうして受け入れられようか?」
普通であったら、上記のような人のお願いは受け入れてもらえるはずなんです。
なぜなら、
その1:長い距離を旅し、すっかり疲れ切っている状況でのお祈り。
その2:手を空に掲げながらのお願い。
その3:神様のことを「我が主よ」と呼びながらのお祈り。
こんだけ良い条件が揃っているにもかかわらず、残念な人になってしまっているのは、
その人が禁止されたものを飲食しまくり、着ている洋服が超ヤバく、
ついでに生計もアカン(どんな仕事してるんだろ?)ということらしいです。
つまり
神様にお願いを聞いてもらいたかったら、
やはり神様の言うことも聞かないと、、、っていうことですね。
普段はやりたい放題、好き放題に生きていて、困った時だけ「助けてください」っていうのも、
もちろん”あり”だとは思いますけど、、基本推奨されないようですねえ。
神様はこうおっしゃっています。
『かれが我に祈るときはその嘆願の祈りに応える。
それで我の(呼びかけ)に答えさせ、我を信仰させなさい。』
(クルアーン2:186)
やはり、、、
神様の言うことは聞かなきゃ、ですよね。
最後に、神様からのお言葉をもう一つご紹介しましょう!
『我がしもべは、課せられた宗教的義務を行うことにより我に近づきより愛されるようになる。
そして、我がしもべは義務以外の良い行いを行うことにより一層我に近づき、我はその者を愛するようになろう。
私が彼を愛するようになると、私は彼の聞く耳となり、彼の見る眼になり、彼の打つ手になり、彼の歩く足となる。
彼に願い事があれば、私は必ず叶え、彼が避難所を求めれば必ずそれを用意してやるだろう。』
「彼に願いごとがあれば、必ず叶え、、」
とあります。 必ず、ですよ!
だから、
神様にお願い(ドゥアー)し、それを絶対に叶えてもらいたいのであれば、
”上記のことをすればいい”わけです。
義務の宗教行事、それとそれ以上の良い行い。
神様に好かれる人物になりたいと切に思う今日この頃です。
それでは!
今日もお付き合いいただきましてありがとうございました。
みなさまに神様からの祝福がたくさんありますように!
=========================
アマゾンから電子書籍発売中!
「イスラム的現世の歩き方」
http://www.amazon.co.jp/dp/B01HQB2VPW/
イスラム的な人生の処世術!
あなたは何のために生まれ、何をして生きていけばいいのでしょう。
人生の目的は?
せっかく生まれてきたのです。
神様に守られた平和な現世を歩きたくはありませんか。
そして来世では、天国に入って
”永遠に” ”幸せ” に暮らしたくはありませんか。
方法はとてもシンプルです。
今まで知らなかったイスラム教に出会える本です。
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断食は、神様に願いを聞いてもらう最高のツールであると
前回は書いてみました。
こんにちは ファーティマ松本です。
前回、3タイプの人の願いは拒絶されないと書きました。
その3タイプの人とは、
断食をしている人。
子供のために祈る親。
旅行中の人。
最後の旅行中の人って、ちょっと面白くないですか。
旅っていうと、
なんだか楽しくてワクワクするような感じがしますよねえ。
なのに
「なんでワクワク、ルンルンしている人の願いが叶えられるの?」
って、、思いません?
でも
昔は”旅”といったら、そりゃあ大変だったわけですよ。
まずは、歩かなきゃいけないんですから!(疲れる、疲れる、めんどくさい!)
変な盗人だって現れちゃうかもしれませんし、、、、。
殺されちゃうかもしれないし、、、。
どっかに売られちゃうかもしれないし、、(きゃあ!ヤバイヤバイ!)
もうそんなこと考えてたら、「家にいたい!何処も行きたくない!」
って私なんて思ってしまいますよ。(相変わらず超ネガティヴ)
預言者さん(平安あれ)も
「旅は一種の懲罰だ』とおっしゃっていました。
何しろ、旅行中は通常と違って色々と不便なことって多いですもんね。
ゆえに、、
そーんな面倒臭い道中が、絶好のドゥアータイム!らしいのです!
嬉しいではないですか!
しかし、
こんな絶好の機会に神様にお願い事をしても、受け入れてもらえない人がいるんだそうです。
(かなり残念な人ですね。)
一体どんな人なのでしょうか。
預言者さん(平安あれ)はこうお話してくれました。
「長距離を旅する男がいた。彼は埃まみれで髪は乱れていた。
その男は両手を空高く掲げ「おお我が主よ!」と叫んだ。
しかし、彼の食べ物、飲み物、衣服はハラーム(禁止されたもの)で、
禁止された生計で暮らしていた。
彼の願いがどうして受け入れられようか?」
普通であったら、上記のような人のお願いは受け入れてもらえるはずなんです。
なぜなら、
その1:長い距離を旅し、すっかり疲れ切っている状況でのお祈り。
その2:手を空に掲げながらのお願い。
その3:神様のことを「我が主よ」と呼びながらのお祈り。
こんだけ良い条件が揃っているにもかかわらず、残念な人になってしまっているのは、
その人が禁止されたものを飲食しまくり、着ている洋服が超ヤバく、
ついでに生計もアカン(どんな仕事してるんだろ?)ということらしいです。
つまり
神様にお願いを聞いてもらいたかったら、
やはり神様の言うことも聞かないと、、、っていうことですね。
普段はやりたい放題、好き放題に生きていて、困った時だけ「助けてください」っていうのも、
もちろん”あり”だとは思いますけど、、基本推奨されないようですねえ。
神様はこうおっしゃっています。
『かれが我に祈るときはその嘆願の祈りに応える。
それで我の(呼びかけ)に答えさせ、我を信仰させなさい。』
(クルアーン2:186)
やはり、、、
神様の言うことは聞かなきゃ、ですよね。
最後に、神様からのお言葉をもう一つご紹介しましょう!
『我がしもべは、課せられた宗教的義務を行うことにより我に近づきより愛されるようになる。
そして、我がしもべは義務以外の良い行いを行うことにより一層我に近づき、我はその者を愛するようになろう。
私が彼を愛するようになると、私は彼の聞く耳となり、彼の見る眼になり、彼の打つ手になり、彼の歩く足となる。
彼に願い事があれば、私は必ず叶え、彼が避難所を求めれば必ずそれを用意してやるだろう。』
「彼に願いごとがあれば、必ず叶え、、」
とあります。 必ず、ですよ!
だから、
神様にお願い(ドゥアー)し、それを絶対に叶えてもらいたいのであれば、
”上記のことをすればいい”わけです。
義務の宗教行事、それとそれ以上の良い行い。
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せっかく生まれてきたのです。
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