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[2022年以後] ぼくらの時代、ぼくらの祖国

2022年以後、戦争で一変した世界、政治、映画や文学などについて書いてます。

静岡知事選の鈴木康友当選で思った。日本のジャーナリズムって⁉️

2024-05-27 07:30:00 | 政治や社会のこと
昨日驚いたのは、静岡知事選で鈴木康友氏の方が勝ったこと。川勝前知事のバックにいてリニアを妨害していたスズキ元会長の“小分”と言われてる人物を県民が選択したわけだが。川勝前知事と鈴木修氏の関係を地上波、全国紙などの大手メディアがほとんど報じなかったことが大きく影響したのだろう。須田慎一郎氏が精力的な取材を行なった詳細なレポートなどを「ニューソク」「文化人放送局」「WILL 」などが積極的に扱い、 . . . 本文を読む

平井宏治「経済安全保障リスク」必死に先端技術を手に入れようとしている中国に寒気

2024-05-26 10:05:00 | 政治や社会のこと
平井宏治氏の「経済安全保障リスク」(2021年)は、わが国初めての”経済安全保障ホン“だろう。読むと中国がいかに日本の先端技術を買い漁ろう、あるいは盗み取ろうとしているか、に背筋が寒くなる。中国は2025年までに世界の製造強国陣営入りを果たし、2035年までにその中の中位、2045年までにトップとなるという「中国製造2025」なる産業推進方針を掲げている。これが実現すると、日本企業の多くはコス . . . 本文を読む

門田隆将「日中友好侵略史」全ての政治家が読むべき本だが。

2024-05-23 15:41:00 | 政治や社会のこと
門田隆将「日中友好侵略史」(2022年9月発売)を手に取った。読むのは2度目。今回は、公明党はホントに親中的な政党なんだなと改めて強く思った。田中角栄の日中訪問を支えたのは竹入元委員長だった。そのことを自伝に書いた竹入氏をひどく嫉妬して怒った池田大作がその自伝を廃刊にしたのだと。現在の山口公明党の売国的な動きは長い長い歴史的な経緯が積み上げられたゆえなのだ。この中国の手先のような公明党と、今や . . . 本文を読む

中国による日本の侵略に、背筋が寒くなる。

2024-05-23 11:14:00 | 政治や社会のこと
恐ろしい本を続けて読んだ。平井宏治「トヨタが中国に接収される日 (WAC BUNKO B 367)」は2022年5月発売。中国に進出する企業は、軍民融合政策により、合弁会社を経由して企業の命である技術を窃取・軍事転用される。核心技術を盗まれ、中国であげた利益を日本や他国に移せない、というよく聞いていたハナシが具体的に書かれている。佐々木類「静かなる日本侵略 -中国・韓国・北朝鮮の日本支配はここ . . . 本文を読む

権力闘争さえしようとしない政治家しかいない自民党に、国政を任せられるか?

2024-04-30 19:33:00 | 政治や社会のこと
補選3敗戦しても、岸田下ろしが起きない、って異常じゃないか?もはや自民党は、かつての自民党ではなくなったんだなぁ。三角大福中、経世会七奉行による自民党分裂、小泉純一郎の破壊、などなど激しい権力闘争を行ってきた政治家たち、どこへ行ってしまったのか。これはもうホントに自民党に任せていいのか、考えてしまう。どんなに自民党がひどくても立憲らに国政を委ねるわけにはいかない、と思ってきたが。権力闘争さえし . . . 本文を読む

日本保守党は国民の選択肢としての橋頭堡を築いた❗️

2024-04-29 05:56:00 | 政治や社会のこと
補選の結果を見て思うに....。立憲が全勝で自民公明が全敗。これで岸田総理で総選挙に臨みたいと考える自民党議員はほとんどいないでしょう。となると新総裁選びの動きが始まる。だが岸田総理が黙って降りるとは思えない。さてどうなるか。果たして高市早苗氏は総裁になれるだろうか。飯山あかり候補&日本保守党の票は、2万4264票で4位。須藤元気より5千票少なく、乙武洋匡より5千票多い、というのが興味 . . . 本文を読む

飯山あかり&日本保守党 選挙選最後の叫びを是非聞いてください❗️

2024-04-28 05:23:00 | 政治や社会のこと
飯山あかり陣営のマイク納め!  泣ける。元気でる。江東区の皆さま是非見て、投票にいってください❗️❗️❗️#日本保守党 #飯山あかり マイク納め! 北村晴男弁護士も参戦! 1000人以上の大観衆! 伝説の街頭演説 #百田尚樹 #有本香 #飯山陽 2024年4月27日 富岡八幡宮#日本保守党 #飯山あか . . . 本文を読む

飯山陽候補の街頭演説が熱い❗️

2024-04-27 06:33:00 | 政治や社会のこと
東京15区補選で飯山陽候補の支持率が急増しているというので、街頭演説のライブを見てみたが、力強い演説だ。飯山陽氏のアジェンダは、“この重要な選挙の争点は保守対リベラル” 、“候補者9人の中で保守はわたしだけ” 、“日本を守りたい方は是非ともわたくしに”。癌の手術からまだそんなに日の経っていない百田直樹氏が連日、飯山氏の街宣車に同乗しているとは驚いた。例によってハナシは爆笑とってるが“命かけてん . . . 本文を読む

東京15区補選。飯山陽候補が当選する可能性出てきたようだ!

2024-04-25 09:53:00 | 政治や社会のこと
東京15区補選のことが気になるが、百田直樹氏、須田慎一郎、高橋洋一氏3氏の直近のYouTube を見たら、飯山陽候補の当選も夢ではない状況になっているようだ。すごいね。飯山陽氏ご本人はもちろんだが、百田直樹氏、有本香氏お2人の大奮闘、大健闘。この日本保守党の挑戦は、日本の政治を大きく変える可能性を持っていると思う。頑張ってほしい。https://www.youtube.com/watch?v=JG . . . 本文を読む

この国のジャーナリズム、ジャーナリストたち

2024-04-22 06:14:00 | 政治や社会のこと
東京15区補選の関連で次々に“事件”が起こって、この国はホントにどうなってしまったのか、大丈夫かとハラもたち、暗い気持ちにもなる。小池の経歴詐称を文藝春秋が報じて何日経ったろう。未だに地上波テレビのニュース、ワイドショー、大新聞はこの件についてダンマリを決めこんでいる。つばさの党、黒川敦彦らの選挙妨害には目を覆いたくなる。日本はこれでもG7の先進国なのか。これはかつて札幌で「安倍やめろ」連呼で . . . 本文を読む

韓国総選挙は与党惨敗。ユン大統領で日韓関係よくなってきたのに残念。

2024-04-11 11:09:00 | 政治や社会のこと
韓国総選挙は今朝のKBSテレビによると、保守系与党「国民の力」が108議席、革新系最大野党「共に民主党」が174議席以上の見込みで、尹錫悦(ユンソンニョル)政権の惨敗は確実のようだ。昨夜放送のBSフジ・プライムニュースでの陳昌洙、黒田勝弘、長島昭久の分析を聞いて思ったのは以下3点。・与党惨敗は深刻な物価高など内政への不満が爆発した結果。・ユン大統領は日韓関係改善を信念を持って進めてきたので基本 . . . 本文を読む

大下英治「孤高奮戦変革の人 平沢勝栄」興味深い内容あった。

2024-04-10 21:06:00 | 政治や社会のこと
大下英治の平沢勝栄の評伝を読んだ。発刊は2023年11月と新しく、興味深い内容があった。そのひとつ。巷噂されている、岸田総理が近く電撃訪朝して、拉致被害者の田中実さんと金田龍光さんを帰国させ、見返りに巨額支援を与えるのではないかということについて、平沢はこれを支持している。この2人の帰国で北朝鮮は拉致問題を幕引きにしようとしているかもしれないが、それじゃ拒否すればいいという理由だ。そんな懸念よ . . . 本文を読む

須田慎一郎氏が静岡県知事のリニア反対の真相を暴いた

2024-04-09 10:52:00 | 政治や社会のこと
別冊ニューソク通信・須田慎一郎氏が静岡県知事のリニア反対の真相を語ってくれましたが、すごい。静岡県知事のバックにスズキのドン鈴木修相談役がいたとは、その鈴木修がリニアをつぶそうとしていたとは知らなかった。鈴木修は子分の前浜松市長鈴木康友を後釜にしたいらしい。で、もしも鈴木康友が当選したら、鈴木修の言いなりだから、リニア妨害が続くかもしれないと須田氏は懸念している。これは元静岡県副知事の大村慎一に是 . . . 本文を読む

岸田総理の処分決定に、権力闘争さえ起こらない政治の劣化

2024-04-05 22:07:00 | 政治や社会のこと
昨日の処分決定で、激しい党内闘争が起こるかと思いきや、標的にされた安倍派幹部たちは、世耕がすぐさま懺悔して離党、西村、萩生田、松野、下村はダンマリ。塩谷だけ泣き言。かつての自民党には、三角大福中の暗闘、経世会七奉行による新党結成と政権奪取、小泉郵政解散など、激しい権力闘争があったが。この政治資金パーティ券問題では、最低支持率の総理総裁の独断専行にみんな従ってるなんて、自民党の政治家たちは小粒に . . . 本文を読む

桜井よしこさんのように語れる政治家、いないのか⁉️

2024-03-29 06:54:00 | 政治や社会のこと
今週火曜日のプライムニュースには桜井よしこさんが出たので録画して見たが、よかった。これは必見。『桜井よしこ×杉山晋輔 金与正“談話”の狙い 中vs比衝突映像の衝撃』オバマが何にもしなかったから、中国が今日尖閣列島やフィリピン海域でやっている傍若無人を行うようになったのだと思い出させてくれた。亡くなった岡本行夫氏も、オバマ大統領はそれこそ何にもやらなかったですから云々と、幾度となく言っていた。そ . . . 本文を読む