久しぶりに家族旅で沖縄に行きました。帰ってからまだ数日ですが、ちょっと生活が変わりました。旅が気分をかえたせいです。秋のインド旅行のときもそうでしたが、なんとなくマンネリになっていた日常、ただ繰り返していたルーティンを、立ち止まって考え直すきっかけになったのです。沖縄で迎えた2日目の午前中、わたしは家族とゆっくりと起き、散歩をし、朝食をとり、ふと時計をみると針が進んでいないことに気づきました。 . . . 本文を読む
火野正平が死んじまった。11月14日だと。75歳。ついこの前までこころ旅で走ってたのに。死因は心筋梗塞だって。夏に腰を骨折し、その後体調を崩していたらしい。あっけないよなぁ。月ー金での自転車旅撮影は、ハードすぎた、ってことなんだろうか。歳上だけどちょっとだ。おれだってこんなふうにならんとも....。歳とともにゴルフ、スキー、登山と、いろいろやめていって、このごろはテニスの行き帰りも自転車やめて . . . 本文を読む
インドに行くからインド本を読もうと選んだのが「中谷美紀・インド旅行記1」。これはパラパラめくって読んで、ふーんと思ったり、すげえと驚いたり。でもうっとおしいガイドや客引きやとのやりとりにウンザリしたり。また最初から今度はちょっとじっくりと読んだり。してるんだけど、中谷さんってホントにすごいひとだ。これタレント本なんかじゃぜんぜんない。まだ見ぬインドがすご〜く感じられるホンだ。でも2本見たインド . . . 本文を読む
昨日観た「PERFECT DAYS」の平山にはルーティンがあり、それによって心の支えている。生きる意味の確認している。
わたしにもルーティンが必要ではないか、と思った。
こんな毎日でいいいのか、と。
わたしは映画を観る。小説を読む。ニュースを見る。コンサートやオペラに行く。それで感動したり、驚いたりするが、それだけではただ他人がやってることや、どこかで起こって . . . 本文を読む
2022年2月24日ロシアのウクライナ侵略により始まった戦争は世界に拡がっている。そして2023年10月7日ハマスのイスラエル奇襲攻撃で危機は更に深まって、世界は混沌としてきた。
毎日テレビで米ABC、PBS、英BBC、仏F2、ドイツ・ZDF等各国のニュースを見るが、日本人のわたしの日常は、今のところあまり変わらない。
だがこの先はどうなるのか。
中国は尖閣諸島周辺の日本の領海に侵入を繰り返 . . . 本文を読む
欧米メディアのイスラエルに対する論調は、シファ病院への進軍によってますます厳しいものになっている。
わたしは毎日BS1で米ABC、PBS、英BBC、仏F2、ドイツ・ZDF等各国のニュースを見るが、所詮は傍観者としてテレビの映像を見ているに過ぎない。
これでいいのだろうかという心持ちに少しはなるが。
わたしはテニスをし小説を読み映画を観る。英語のレッスンに通う。合唱団で歌う。その他のことといえ . . . 本文を読む
久しぶりにカープがクライマックスに進んだんで、こりゃ見ないと。合唱練習から帰って、ニュースもネットもいっさい見ないでビール飲みながら録画を再生。先制されたが、床田、久里、栗林ら投手陣が踏ん張って追いついて延長戦。ビールから霧島にかえたところで、テニス仲間から“勝ったよな”ってライン。おいおい、言うなよ、いま見てんのに。でもまあいいか、ってそこからリラックスして霧島飲みながら秋山のサヨナラ弾を見 . . . 本文を読む
ゼミの友人たちを見てハナシを聞いて。いろいろあっても折り合いをつけて、自然にやってる。気が重いこともあるようだけど。楽しもうとしてる。
そんな彼らの姿を見て。
おれももっと肩の力抜いてみたらどうかって思ったのかな。
この先の10年はラストの10年だ。おれはなにをやるべきなんだ。おれはなんにもなすことなく死んでしまうのか。みたいに考えることないじゃないかって。
ケセラセラ . . . 本文を読む
17年10カ月私と人生を共に歩んでくれたハートが天国に旅立ってからの数日。過ぎ去ったかれとの日々に思いを馳せ悲嘆にくれながら、死についてあるいは家族について、またあるいは私自身に残された時間について考えた。死とは何か。それは愛するものかけがえのないものを奪われることだ。このさきも父を、また或いは妻を奪われるかもしれないと想像し、私は死への恐怖に慄いていた。息を引きとった真夜中から2日後の葬儀の . . . 本文を読む
夏祭クラシックの仲間池田由香利さんが代表の音楽グループ「エーデルYS.com(エーデルワイスドットコム)」の“音のおしゃべりコンサート”をリモートで見せて(聞かせて)もらった。音楽を通して高齢者の生きがいづくりや気分転換になるような時間を共有すること目的にはじめたとのことでしたが、単にみんなで一緒に声を出して楽しく歌いましょうっていうんじゃなく、課題曲に取り組んだり、合奏したり、独演あったりと . . . 本文を読む
4時に起きたけど、また堂安と浅野を先発させておらず、5バックでプレスにいかずディフェンシブに始めたから、またかいって森保監督に腹が立った。で、12分でたちまち失点。あーあ。前半全くダメ。ドイツ戦とまったく同じ。失点した時点で高い位置からのプレッシングサッカーに変えるんじゃないの⁉️森保監督学習してないなぁ。
後半やっと堂安と三笘を入れプレッシング始めたらたちまちよくなって。堂安の目を見張るシュー . . . 本文を読む
まさかのドローどころか負けるとは。ぜんぶたらればだけど、ドイツ戦後半の勢いのあるメンバーを先発させなかったのかねぇ。スローなコスタリカのリズムの前半ひどすぎ。なんせシュートゼロだかんね。実際浅野が入ってガラっと変わった。先発させとけばあんな前半にはならなかったはず。堂安下げたのも、どうかと思った。ドイツ戦のときの、“おれだ、おれしかないだろって“。ああいう気迫の選手絶対必要だよ。失点の場面、吉 . . . 本文を読む
D組フランスVSデンマーク。両チームともどんくさいなぁ、って感じ。勝ったフランス、強いってぜ思えない。エムバペが2点、決勝ゴールも決めたたわけだけど、単調な攻め繰り返し多すぎ。チームとしても突破していくエムバペに続いて後方から押しあげての分厚い攻撃なかったし。大したことないって感じ。でもそれ以上にデンマークの運動量のなさ、覇気のなさが目立って。負けてて残り10分を切っても、5分切ってもぜんぜんスイ . . . 本文を読む
B組アメリカVSイングランド、分けたけど面白かった。アメリカは高い位置からプレスてし最終ラインは下がらないコンパクトなディフェンス。そして奪ってからの攻めがすごく早い。すごくいいサッカーだった。イランを圧倒したゲームでは強いなぁと思ったイングランドだったが、スピード、運動量、展開力ともアメリカに見劣りしたよ。ところが驚いたことにイランはウェールズを破ったからアメリカは3位。厳しいね。でもウェー . . . 本文を読む
勝った。勝つと思ってたけど。ドイツサッカーは日本人なれてるし、スピードと小技で優ってるから。でもね、前半はひどかったよ。なんで消極的というかディフェンシブな感じで行くんだと頭にきた。森保監督が休憩時のインタヴューで“プラン通り”みたいなこと言ったので、えー?、って思った。リスクはあってもハイプレスでガンガン行かなきゃ、ドイツが余裕をもってプレーできちゃうからダメだよな。で3バックにし、攻撃的な . . . 本文を読む