アメリカの“ウクライナ-ロシア”和平交渉案が報道され一斉に批判されています。とりわけクリミアを承認するなんてとんでもないと。でも、2014年にロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミアについて、今さら取り戻せるか?それは非常に難しい、って。誰もがホントは思ってることでしょう。ゼレンスキーが批判するのも当然でしょうが、でもゼレンスキーには何かプランがあるのでしょうか?金も武器も何にもない。 . . . 本文を読む
この週末、トランプ関税がらみのこと、あらゆるソースを見たり読んだりチェックしましたが。トランプは早くディールしてやめたがってるという見方と、トランプはぶれていない、世界の貿易構造を変えようとしているんだという見方に分かれてましたね。まあ石破政権が2ヶ月なあんにもやっていなかった、って批判はみんなしてましたが。わたしは前者の見方ですね。トランプの主眼は中間選挙に勝つこと。世界をおれが変えたんだっ . . . 本文を読む
もうひと方、最近注目した方がいます。河添恵子氏。わたしはデイリーWILLの山根真氏との対談ではじめて知ったのですが、すごい方です。【トランプ革命】イーロン・マスクが暴いた民衆の敵「ディープステート」の正体【河添恵子✕デイリーWiLL】日本の地上波やBS1で見れる米ABC、米PBSが、トランプとイーロンマスクが断行している“革命的な大行革”を民主主義の破壊だと大々的に報じていますが . . . 本文を読む
昨日放送の世界のドキュメンタリー「記事は葬らせない 連帯するジャーナリストたち」に衝撃を受けました。フランスの非営利組織「Forbidden Stories」( https://forbiddenstories.org )の活動のドキュメンタリーです。この組織は、脅迫や殺害などの危険にさらされているジャーナリストの未完の調査を引き継ぎ、公開することを目的としています。これにより、報道の自由を守 . . . 本文を読む
マクロンとスターマーがトランプとゼレンスキーの関係改善を図ろうとでばっていますが。そもそもこの2人にそんな力があるのか疑問です。スターマーは今日のロンドンでの会合で、欧州全体でウクライナを支援する方向に導こうとしました。それはスターマーが労働党首で、かつ首相に就任したばかりだから、まずもって左派と見られたくなかったのでしょう。また首相として英国の存在感をみせたかったのかもしれません。でも多くの . . . 本文を読む
トランプ・ゼレンスキー会談の報道は、少し意外でした。NHKですら、トランプへの批判一色でなく。アメリカ国民でも意見は二分とか、アメリカ国民にも支援疲れが、といった報道をしてました。フルヴァージョンの会談の映像も見ました。ゼレンスキーの興奮、トランプが喋っているのも遮って捲し立てる姿、正気の沙汰ではないです。ウクライナは破綻国家です。役人や軍人の給料の支払いさえ、外国、ほぼアメリカが行っているの . . . 本文を読む
トランプ・ゼレンスキー会談、7時のニュースで見て、そのあともいろんな報道、解説も見ました。門田隆将氏はXにこう書いていましたが。「.....一方的に侵略され、数多の命を喪ったゼレンスキーの迫力は、小国とはいえ国を守ろうとする国家の領袖の気概があった....」わたしには文化人放送局でこの3人が言ってることのほうがあたってると思いました。ゼレンスキーってわからないですね。せっかく停戦できるチャンス . . . 本文を読む
トランプ大統領がゼレンスキーを批判してもろもろ発言しています。欧米のメディアは例によって、がトランプがとんでもない発言をしたというトーンで批判的に報道していますが。はっきり言って当たっているというか、多くの人が心のなかで思ってるのことでしょう。口にしないだけで。「私は何年も、彼(ゼレンスキー大統領)がカードなしで交渉するのを見てきた。彼には交渉カードがない......」「.....彼はバイデン . . . 本文を読む
トランプがゼレンスキーについて言ってることは、多くの人がそうだよ、と思っていたことだと思う。ゼレンスキーは国民から支持されているの?ウクライナの人々は戦争が続けることを望んでいるの?ウクライナの都市はこなごなになり、若者を含む多くの男性たちが死んでいる。多くの男性が国外に逃れ。脱走兵も多い。いったい何人死んだの?負傷したの?ゼレンスキーはその情報を国民に伝えているか?ゼレンスキーは国内メディア . . . 本文を読む
ウクライナの停戦に向けたトランプ政権の動きがすごい。バイデンもマクロンもショルツもフォンデアライエンも、この1、2年なあんにもやってこなかったくせに。トランプが動き出したら、批判や不満ばかり言っているが。じゃあどうしたいのか?ウクライナでは多くの男性は国外に出たり、徴兵忌避してる。ゼレンスキーがやってきたのは、ヨーロッパやアメリカをロシア戦になんとか引き込もうということだった。でもそれは無理な . . . 本文を読む
昨日書いたUSAIDのことですが、山口敬之氏が日曜日に文化人放送局で詳しく解説してくれました。わたしは内外ともオールドメディアはまったく報じないと書きましたが。アメリカでは保守系メディアを中心にかなり報道されているようです。特にフォックスニュースなどは大々的に扱って大きな反響をよんでいるとのこと。この先もっと問題化するまで、日本のオールドメディアは無視し続ける気なのかしら。もし日本の団体が資金 . . . 本文を読む
年末年始にNHK「欲望の資本主義 2025 成長神話の虚実」「巻頭言2025 新・トランプ時代 混迷の世界はどこへ」を見ました。興味深い内容満載でしたが、NHKスタッフは古いというか、相変わらずだなぁと思ったことがあります。トランプの関税発言について、関税による争いが自由貿易を阻み、やがて第二次世界大戦を引き起こしたみたいなトーンの解説をする学者ばかりを登場させたことです。NHKのスタッフは、 . . . 本文を読む
驚いたといえばシリアもすごい。アサド政権がいとも簡単に崩壊するとは。軍人たちは戦わずして逃亡したという。まるでガニ大統領がさっさと国外に逃げ、軍人たちも戦わなかったアフガニスタンと同じではないか。シリアの人々が歓喜する映像が流れているが、アサドを倒したこの反政府勢力なるものが、いったい何者で、何をするのか、まだわからない。死に体のバイデン政権は“シリアにおける非常事態を注視している。この地域の . . . 本文を読む
ユン・ソンニョル大統領の非常戒厳には仰天したが、軍が早々に命令に従うのをやめたことに、まともな感覚が少しは韓国人にあるのだと思えて、僅かながらホッとしたが。ゴリゴリの半日な「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)代表が、ユン氏に代わって大統領に就任したら最悪だ。2月には有罪が確定して立候補できなくなる可能性があるので、与党「国民の力」も弾劾を阻止したのだろう。それはよいが、だけどまともに付き合 . . . 本文を読む
イランがイスラエルに大量のミサイル、ドローンなどで大規模攻撃を行ったことを各国とも今日大々的に報じた。ニュースの詳細をみれば、イランは本気でイスラエルに大打撃を与える気がなかったことがわかる。イスラエルもこれ以上戦争を激化したくないようだ。ネタニエフの本音は違うかもしれないが、バイデンが対イラン戦争には加わらないとネタニエフに断言したから、過激なことはできないだろう。だけどそもそも今回このイラ . . . 本文を読む