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今日のランチ(地中海風 カニと海老とあさりのトマトクリームスープ@洋麺屋 五右衛門 立川高島屋店)

2018年08月22日 | 食べ歩き


今日は晴れ。今朝は上空に所々雲が浮かんでいるものの、青空が広がって強い日射しが降り注いでいる。朝の気温は25℃で熱帯夜とはならなかったものの、昨日から吹いている南風が湿った空気を運んできていて、蒸し暑い朝となった。
日中も強い南風が吹いて雲を一掃したためか、上空には雲ひとつ無い青空が広がった。強い日射しが容赦なく降り注いでいて、昼間の最高気温は34℃を超えて、猛暑日一歩手前の気温となった。湿度が高く、外に出ると、額に汗が噴き出してポタポタと滴り落ちる。残暑が厳しい陽気である。

明日から熱海に2泊3日で旅行に行くことにしているのだが、全く、旅行の準備ができていないので、今日は午後3時間休を取ることにした。昼過ぎに仕事に区切りを付けたところで、帰り支度をして職場を出た。立川で遅いお昼を食べることにして、新宿駅から電車に乗る。
電車は神田駅で非常停止ボタンが押されたために、ダイヤが乱れていて、新宿から乗った電車はかなり混んでいた。もう1本後の電車に乗ろうかとも思ったのだが、後続の電車は混雑の影響で更に遅れが見込まれるとのアナウンスに、目の前の電車に乗る。席に座れたのは電車が国分寺に着いてからである。

電車は行き先変更で豊田行きだったのが立川行きになり、上りホームに入線した。立川駅で下車して改札を出ると、駅北口に出た。外は眩しいばかりに強烈な日射しが燦々と降り注いでいる。
遅めのお昼を食べることにして立川タカシマヤに向かった。9階にある立川ガーデンテーブルズフロアにあるレストランであれば、少し、ゆっくり過ごすことができると考えたからである。

エレベーターでレストランフロアに上がり、フロアを一巡した。入店したのはパスタ屋「洋麺屋 五右衛門 立川高島屋店」である。


店内は入口から見て正面に厨房があり、厨房を囲むようにカウンター席が16席配されている他、通路側に4人がけのテーブル席が2卓と2人がけのテーブル席が7卓配されている。店員に「お好きな席にどうぞ」と言われて、カウンター席に腰を下ろした。


卓上には塩とタバスコ、ラミネートされたランチメニューの他、各席毎に盆が置かれていて、その上に箸と畳まれた紙ナプキンが置かれている。席に座ると、店員が冷水の入ったコップを運んできて注文を取りに来たので、お冷やを飲みながらメニューを眺めた。
ランチメニューは30種類のスパゲッティーとランチ限定お得なセットとして「ランチドリンク」「サラダ」「季節のスイーツ」を付けることができる他、2種類のスパゲッティーを組み合わせた「ハーフ&ハーフ スープ付き」といったセットも用意されている。なお、全てのスパゲッティーにはスープが付いている。

注文したのは「地中海風 カニと海老とあさりのトマトクリームスープ」「大盛」である。これに「ランチドリンク」「サラダ」「季節のスイーツ」を全て付けることにした。なお、「ランチドリンク」は珈琲、アイス珈琲、ホットティー(ミルク又はレモン)、アイスティー(ミルク又はレモン)、アイスウーロン茶、カルピス、コカ・コーラ、りんごのジュース(果汁100%)から選べるので、「アイス珈琲」を注文する。「季節のスイーツ」は「濃厚アイスブリュレ マンゴー添え」「桃の絹ごし杏仁豆腐」「完熟バナナのふわとろティラミス 冷たいちょこれーとそーすがけ」の中から選べるので、「濃厚アイスブリュレ マンゴー添え」を注文することにして、「アイス珈琲」と「濃厚アイスブリュレ マンゴー添え」は食後にもらうことにした。
料理を注文すると、お冷やを飲みながら料理ができるのを待った。

しばらくしてスープとサラダが運ばれてきた。
スープには小さくダイスカットされた豆腐が入っていて、刻んだ九条ネギとシソの葉が浮かんでいる。


サラダは刻んだ水菜とダイコンの千切りが盛られた上に刻み海苔がトッピングされていて、白ゴマが振りかけられて、和風ドレッシングがかけられている。


更にしばらくして、「地中海風 カニと海老とあさりのトマトクリームスープ」「大盛」が運ばれてきた。
「地中海風 カニと海老とあさりのトマトクリームスープ」「大盛」は白い逆縁錐台のような丼に入っている。麺は細目のスパゲッティーニで殻付きのあさりが3粒とムール貝が1粒、小エビが2尾とイカが絡められたトマトクリームスープに絡められていて、小さめのズワイガニのカニ爪が1個載せられており、クリームチーズがトッピングされて、バジル粉が散らされている。スパゲッティにはレンゲが添えられた。


さっそく食べることにする。普通のパスタ屋と異なり、箸でスパゲッティーが食べられるのは便利である。あらためてお冷やで喉を潤すと、スープを飲んだ。お吸い物のような和風スープは、ダシが効いていて美味しい。
スープを半分くらいまで飲んでしまうと、続いてサラダを食べる。水菜とダイコンのサラダはシャキシャキとした食感で美味しい。ドレッシングには鰹節の風味があって、旨みのあるドレッシングが野菜に絡んで、美味しかった。

いよいよスパゲッティーを食べる。大盛りのスパゲッティーは並盛りの1.5倍の180gあるとのこと。最初にズワイガニの蟹の爪と貝類を食べてしまうことにした。蟹の爪の身は甘くてジューシーな味わいで美味しい。ただ蟹の爪そのものが小さいので、ちょっと物足りない気分である。蟹の爪を食べてしまうと、アサリとムール貝の殻から身をほじくり出して食べる。貝の殻と爪は空になったサラダの小器に待避した。
スパゲッティーはブイヤベース風のスープパスタで、スパゲッティーを口に運ぶと、パスタにドロリとしたクリーミーなスープがたっぷりと絡んで口の中に入ってくる。アルデンテのパスタはやや固めで、弾力のある歯ごたえで美味しい。スパゲッティーの食感の中にイカや小エビの食感が加わってアクセントになっている。

スパゲッティを食べていると、表面にトッピングされたクリームチーズが適度に絡んで口の中に入ってきた。トマトの旨みと酸味が感じられるスープにクリームチーズの酸味が隠し味風に絡んで美味しい。スパゲッティーはなかなかボリュームがあって美味しかった。スパゲッティーを食べてしまうと、レンゲでスープを掬って飲む。最後は丼を傾けて、スープを飲み干してしまった。続いて残ったスープも飲み干す。口の中がサッパリとした感じである。
店員を呼んで、食後の「濃厚アイスブリュレ マンゴー添え」と「アイス珈琲」をもらうことにした。一旦、卓上の食器はトレーごと下げられると、スイーツとドリンクが運ばれてきた。


グラスに注がれた「アイス珈琲」には氷が浮かべられていて、既にストローが挿してある。「アイス珈琲」にはミルクとガムシロップが添えられた。


「濃厚アイスブリュレ マンゴー添え」は平皿に円形状のアイスブリュレが載せられていて、その表面にカラメルが重ねられており、パウダーシュガーが振りかけられていて、ミントの葉が載せられている。アイスブリュレにはカットマンゴーとベリーが3粒ほど添えられた。


まずは「アイス珈琲」をブラックのまま飲んでみる。強い苦みの「アイス珈琲」は爽やかな味わいで、口の中をスッキリとさせてくれる。更にアイスコーヒーを少し飲むと、アイスブリュレを食べる。
アイスブリュレは濃厚なクレームブリュレを凍らせて半解凍の状態の状態になっている。やや堅めながらもスッとスプーンが入る位の固さのアイスブリュレでは濃厚な味わいのカスタードで冷たくて美味しい。カラメルは甘さと、サクサクとした食感と香ばしい風味を添えている。


アイスブリュレに添えられたカットマンゴーはシャーベット状の食感で、フルーティーな甘みに添えられたベリーの赤い色と酸味がアクセントになっている。カットマンゴーを食べ奈良がアイスブリュレを口に運んだ。
アイスブリュレを食べてしまうと、グラスに残った「アイスコー珈琲」にミルクとガムシロップを入れ、「アイスコー珈琲」を飲む。お腹もいっぱいになって、とても満足した気分である。店内も涼しくて、動く気にもならない。「アイスコー珈琲」を飲んでしまうと、お冷やをゆっくりと飲んでくつろいでしまった。

お冷やのグラスが空になったところで、伝票を持って席を立った。入り口脇のレジで代金を払って店を出た。
店を出た後は、まっすぐ家に帰る。日は少し傾いてきてはいるが、まだまだ蒸し暑い。額から汗がポタポタと滴るのを感じながら家に着いた。自宅に入ると、冷たい飲み物を飲んで休憩した後、風呂に入って汗を流す。

その後、明日の旅行の準備にとりかかった。

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