今日は曇り。昨夜は目覚まし時計をセットせずに寝てしまったので、目が覚めたのは11時頃である。カーテンの外は明るくなっていたが、上空には厚い雲が広がっていて、日射しの無い寒々しい空模様となった。
どうやらこの2週間で精神面と身体面でかなり疲れが来ていたらしい。昨日は10時間以上寝ても、全く疲れが取れず、自宅でゴロゴロしながら過ごしてしまった。今日は幾分、気分が晴れているものの、なんとなくぼうっとしている。体は動くようになった。
日中は雲の切れ間から青空が見えて、日射しも降り注いだりもしたが、すぐにまた雲に覆われてしまった。昼前から強い南風が吹いて、昼間の最高気温は20℃まで上昇したものの、日射しが無いせいか、気温ほどに暖かくは感じない。南風に乗って、桜の花びらが吹雪のように吹いていた。
今日は午後になって外出。冬物のコートをクリーニングに出すことにして、自宅を出ると立川駅に向かった。駅北口のクリーニング店に行き、冬物のコートをクリーニングに出した。
その後、本屋に足も運んだりしたところで、気分転換と糖分補給を兼ねてお茶をすることにした。立川駅北口ロータリーから柳通りに入る通りの入口の角のビルの1階と2階にあるカフェ「エクセルシオールカフェ 立川北口駅前店」に足を運ぶ。店の奥に進み、カウンター席の1つを確保すると、入口にあるレジ横のショーケースの前に立って、ケーキを品定めする。
注文したのは「いちごとピスタチオのムース」である。ドリンクは期間限定「ホワイトショコラ ストロベリー アイス」を注文することにした。スマホを取り出し、dポイントアプリで表示されるクーポンを使用して、Sサイズのドリンクを注文し、Mサイズにサイズアップしてもらった。
代金を払い、カウンターでケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターに置かれているコップを1つ手に取り、冷水のポットから冷水を注いで、トレーの上に置いた。そして、ケーキとドリンクの載ったトレーを確保したカウンター席まで運ぶ。
席に座り、まず紙おしぼりで手を拭くと、お冷やを少し飲んで喉を潤した。それからストローを「ホワイトショコラ ストロベリー アイス」に挿して、ドリンクを飲む。
「ホワイトショコラ ストロベリー アイス」はホワイトチョコに、エスプレッソコーヒーとミルクを合わせたドリンクで、表面にホイップクリームを浮かべ、ストロベリーソースとホワイトカールチョコをトッピングしたドリンクである。
ストローで勢いよくドリンクを吸い込むと、しっかりした甘さのホワイトチョコにミルクやエスプレッソコーヒーが混ざり合って、口の中に入ってくる。落ち着いた甘さのドリンクは、苦味とコクのあるエスプレッソコーヒーが隠し味となっていて、飲み応えがある。
ストローから口を離し、スプーンでホイップクリームを掬って口に運んだ。果肉感を感じるストロベリーソースにホワイトカールチョコのパリパリとした食感が加わって、食べ応えがある。ストロベリーソースの鮮やかな色合いは、見た目にも春の気配を感じる。
ドリンクを半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。「いちごとピスタチオのムース」はアーモンドタルトの上にピスタチオムース、スポンジ、果肉入りのストロベリージャム、ストロベリームースを順に重ね、仕上げにパウダーシュガーとストロベリーグラサージュでコーティングし、ピスタチオをトッピングしたケーキである。
ケーキにフォークを入れて口に運んだ。春らしい彩りのケーキは、口に入れると、いちごの甘酸っぱさとピスタチオの香りが広がって、爽やかな味わいで美味しい。舌触りなめらかなムースにスポンジ生地がボリューム感を与えていて、美味しかった。
ケーキを食べてしまうと、再び「ホワイトショコラ ストロベリー アイス」を飲む。Mサイズにしたこともあって、グラスにたっぷりと入っているので、飲み応えがある。デイパックの中から文庫本を取り出すと、「ホワイトショコラ ストロベリー アイス」を飲みながら、本のページをめくった。
しばらく本を読んでいると、グラスの中のドリンクが無くなってしまった。グラスの中にコップの冷水を注ぎ、ストローでかき混ぜて冷水を飲みながら、本を読む。冷水も無くなると、氷を舌の上で転がしながら、更に活字に目を走らせた。
氷が無くなったところで、トレーを返却し、帰り支度をすると店を出た。
立川駅に戻り、電車に乗って豊田駅に行くと、豊田駅北口にあるイオンモール多摩平の森で買い物をして帰宅する。風が冷たくなってきた。
今日は雲が多いながらも晴れ。今朝は東の空に雲が広がっていて、薄日が射す空模様となった。今日は午前中に部分日食があるとのことだったが、生憎の空模様で、日食を観測できそうにない。今年は12月26日に再び部分日食を観測できるとのことなので、その日に向けて準備をしておきたいところである。
今日は二十四節気の小寒である。寒さが厳しくなる頃という意味で、「寒の入り」とも言われる。暖かかった昨日に比べて、再び、北風が強まって寒さが増したように思える。日中も雲が多く浮かんでいて、日射しは弱々しく感じられた。昼間の最高気温は7℃で、暖かかった昨日がまるで嘘のように寒く、しかも風が冷たく感じられる。
今日は午後外出する。まずは電車に乗って立川駅に出ると、駅北口にある書店で本を探す。その後、先日から懸案になっているデイパックの買い換えのため、近くのスポーツ用品店に向かった。衣料専門店で販売されているデイパックと比べると、やはりスポーツ用品店で販売されているデイパックの方が縫合などの点でしっかりしているように感じる。ただ、価格が高い。ちょっと気が引けた。
店の中でずっと迷っていても仕方ない。とりあえず、気分転換と糖分補給を兼ねてお茶をすることにした。エクセルシオールカフェに行くことにして、立川駅北口ロータリーの東側にあるカフェ「エクセルシオールカフェ 立川北口駅前店」に足を運ぶ。店の奥に進み、カウンター席の1つを確保すると、入口にあるレジ横のショーケースの中を覗き込んだ。
ショーケースの上段の棚のケーキを眺めて、ケーキを注文する。注文したのは「カシスと桃のムース」である。ケーキセットとして注文することにして、ドリンクは「カフェオレ」のMサイズを注文した。
代金を払い、カウンターでケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターに置かれているコップを1つ手に取り、冷水のポットから冷水を注いで、トレーの上に置いた。そして、ケーキとドリンクの載ったトレーを確保したカウンター席まで運ぶ。
席に座り、まず紙おしぼりで手を拭くと、お冷やを少し飲んで喉を潤した。それから「カフェラテ」のカップを持ち上げて、「カフェラテ」を飲む。
エクセルシオールカフェで「カフェラテ」を飲むのは1年ぶりである。カフェラテにスティックシュガーを入れてカフェラテを飲んだ。カフェラテの優しいミルクの味わいは寒い日にピッタリである。表面に浮かぶスチームミルクはコーヒーの苦みと香ばしさが感じられる。カフェラテを半分くらいまで飲んだところで、ケーキを食べることにする。
「カシスと桃のムース」はアーモンドのスポンジ生地の上に桃のダイス入り桃ムースを重ね、カシスムースで包んだケーキである。上面をラズベリーのナパージュでコーティングし、ブルーベリーを2粒と金粉をのせて彩り鮮やかに仕上げている。
ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。カシスムースは舌触り滑らかで優しい酸味が美味しい。カシスムースの中の桃のダイスカットはジューシーな食感で、フルーティーな甘みが美味しかった。ちょっとケーキが小さかったのと、口溶けが良すぎて、物足りなかったのは残念である。
ケーキを食べた後は再び「カフェラテ」を飲む。ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出すと「カフェラテ」を楽しみながら記事を読み始めた。マグカップにはたっぷりと「カフェラテ」が入っているので、しばらくは「カフェラテ」を楽しみながら読み進めていたのだが、やがてマグカップの中が空になってしまった。
仕方ないので今度はお冷やを飲みながら記事を読む。お冷やも空になったところで時計を見ると、だいぶ時間を過ごしてしまったことに気付いた。デイパックの中に読み物をしまうと、トレーを返却台に戻して店を出た。
電車に乗って帰宅の途につく。日が沈むと、ぐっと気温が下がってきた。
官庁御用納めの今日は晴れ。今朝は上空に澄んだ暗い空が広がっていて、星が瞬いている。朝の気温はー1℃で冷たい北風が吹いていて、空気が険しさを感じるほど冷たい。コートを着ていても、隙間から冷気が忍び込んできて身震いをするような寒さである。
通勤電車の車内はさすがに空いていた。むしろ、これから旅行に行くであろう行楽客の姿が目に付く。電車が新宿駅に到着すると、朝日が射し込んでいて、空が明るくなっていた。
日中は上空に雲が所々に浮かんでいるものの、青空が広がって日射しが燦々と降り注ぐ空模様となった。しかし、昼間の最高気温は8℃と冷たい北風が吹き荒れる凍えるような寒さとなった。空気はカラカラに乾いていて、冷たい空気が肌に突き刺さるような陽気である。風に舞って落ちたイチョウの葉が歩道を黄色く染め上げていた。
今日は早く帰る予定でいたが、結局帰宅したのは夜になってからだった。外は日が沈んですっかり暗くなっている。日射しが無くなった分、更に寒さが増したように感じられる。強く吹く冷たい北風が身に沁みるように感じる。暖かさを求めて、急いで電車に乗った。
帰りの電車は比較的空いていたものの、安全の確認などで運転が乱れていた。電車が立川駅に到着したところで、一旦、ホームに降りる。御用納めの日くらい、ちょっと飲んで帰りたい気分もあるが、どうせ今日はどこの店も混んでいる。
それならせめてもの気分転換と糖分補給を兼ねてお茶でもしたいところである。ここしばらくはドーナツばかり食べていて、ケーキとはご無沙汰していたこともあり、改札を抜けると、久しぶりにエクセルシオールカフェに行くことにして、立川駅北口ロータリーの東側にあるカフェ「エクセルシオールカフェ 立川北口駅前店」に足を運ぶ。店の奥に進み、カウンター席の1つを確保すると、入口にあるレジ横のショーケースの中を覗き込んだ。
ショーケースの上段の棚の上にはいくつかのケーキが並んでいる。その中から注文したのは「ピスタチオとイチジクのケーキ」である。ドリンクもあわせて注文することにして、注文したのは「ティラミスラテ」のMサイズである。スマホのdポイントアプリで表示されるクーポンを使用してSサイズのドリンクを注文して、Mサイズにサイズアップしてもらった。
代金を払い、カウンターでケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターに置かれているコップを1つ手に取り、冷水のポットから冷水を注いで、トレーの上に置いた。そして、ケーキとドリンクの載ったトレーを確保したカウンター席まで運ぶ。
席に座り、まず紙おしぼりで手を拭くと、お冷やを少し飲んで喉を潤した。それから「ティラミスラテ」のカップを持ち上げて、「ティラミスラテ」を飲む。
「ティラミスラテ」はティラミスのような甘みとエスプレッソの苦みを楽しめるラテドリンクである。表面にはホイップクリームとココアパウダーをトッピングして仕上げていて、とろっとした舌触りと濃厚な甘さがまるでドルチェのようなドリンクである。温かくて優しい甘さが美味しい。
ドリンクを半分くらいまで飲んだところで、ケーキを食べることにする。「ピスタチオとイチジクのケーキ」は先日食べた「オペラ」と同様に細長い小さめのケーキである。
「ピスタチオとイチジクのケーキ」はダックワーズ生地にナッツのペーストとチョコレートを合わせたジャンドゥーヤクリームを塗り、ピスタチオムースとブランデーで香り付けしたイチジクのジュレを重ねたケーキである。仕上げにピスタチオクリームを絞り、ピスタチオをトッピングしている。
ケーキにフォークを入れて口に運んだ。口触り滑らかなムースにイチジクのほどよい酸味とフルーティーな甘みが加わって美味しい。ダックワーズ生地がケーキにボリューム感を与えていて、なかなか食べ応えがあった。
ケーキを食べてしまうと、再び「ティラミスラテ」を飲む。Mサイズにしたこともあって、たっぷりとマグカップに入っている。「ティラミスラテ」をちびちびと飲みながら、カバンの中から読み物を取り出して記事を読むことにした。
しばらく記事を読んでいると、マグカップの中が空になってしまった。そこでコップに残っている冷水を飲みながら更に記事を読み進める。ふと時計を見ると、店に入ってから小一時間ほどが経過してしまっていることに気付いた。
区切りの良いところで帰ることにすると、帰り支度をした。食器を返却し、店を出る。暖かい店内から外に出ると、冷たい北風が凍えるように寒く感じられた。
立川駅から電車に乗って、帰宅の途につく。家に着くと、やっとホッとできた気分である。
今日は雨のち晴れ。昨日から降り始めた雨は朝まで断続的に降っていたが、午前中には止んだ。朝の気温は14℃で湿度が高く、弱い北風が吹いていたが、日が昇るにつれて次第に日射しが降り注いでくると、気温も上昇してきた。
日中は所々に雲が浮かんでいるものの、青空が広がって日射しも降り注いだ。昼間の最高気温は23℃で湿度が高く、弱い北風が吹いている。湿った空気が涼しく感じられる一方で、強い日射しがやや暑く感じられた。
今日は朝、一旦、目が覚めたものの、再び寝てしまい、目が覚めたのは昼前だった。午後になって、立川のビックカメラにプリンタを見に行くため、外出する。先日、パンフレットを持ち帰って家で見たり、ホームページ上で確認をしていたが、やはり実機を見ないと考えがまとまらない。そこで店頭に製品を見に行くことにした。
ついでに夏の替えズボンをクリーニングに出しに行く。立川駅周辺の各ショップではハロウィン商戦の真っ只中にある。駅の通路を歩いていると、両脇に露店が出て、呼び込みをしている。
ウィンドウショッピングを終えて、お茶をすることにした。立川駅北口ロータリーの東側にあるカフェ「エクセルシオールカフェ 立川北口駅前店」に入店する。店の奥に進み、カウンター席の1つを確保すると、入口にあるレジ横のショーケースの前に進んだ。
注文したのは「モンブラン」である。だいぶ気温も下がってきたので、ホットドリンクを飲むことにして「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」を注文する。「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」はスマホのdポイントアプリで表示されるクーポンでサイズアップできる。Sサイズのドリンクを注文して、Mサイズにサイズアップしてもらった。
代金を払い、カウンターで「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」のカップを受け取ると、傍らに置かれているコップを1つ手に取り、冷水のポットから冷水を注いでトレーの上に置いた。ケーキとドリンクの載ったトレーを確保したカウンター席まで運ぶ。
席に座り、まず紙おしぼりで手を拭くと、お冷やを少し飲んで喉を潤す。それから「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」のカップを持ち上げてドリンクを飲んだ。
「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」はアイスドリンクと同じく、アーモンドとヘーゼルナッツのソースを使用した濃厚な味わいにエクセルシオールカフェこだわりのエスプレッソを合わせ、ミルクを加えたラテドリンクである。表面にはホイップクリームをたっぷりと浮かべていて、チョコソースをトッピングした上にロータスビスケットを載せている。
先日はアイスドリンクを飲んだが、ホットドリンクは趣が異なっていて、温かいミルクの優しい甘さが美味しい。シュガーを入れなくても十分に甘く、しかもラテはコクのある味わいで、飲み応えがある。
ホイップクリームはドリンクの表面のきめ細かいミルクの泡に沈みかけている。これを添えられたスプーンで掬って口に運ぶ。濃厚なチョコソースにざくざくとした食感のロータスビスケットの組み合わせが美味しかった。
ドリンクをカップの半分くらいまで飲んだところで、ケーキを食べることにする。今年のエクセルシオールカフェの「モンブラン」はアーモンド配合のタルト生地に、栗のダイス入りマロンホイップクリームを絞り、マロンダイスと包んだ上に渋皮つきの半栗も包み、外側にはマロンクリームをらせん状に巻いて、粉糖で仕上げたケーキである。
やや固めのマロンクリームをフォークで突き破り、舌触り滑らかなマロンホイップクリームを口に入れる。マロンホイップクリームの中の渋皮のついた半栗が一緒に口の中に入ってきて、栗の甘さとほのかに香るブランデーがマッチしていて美味しい。栗の食感もアクセントになっていて楽しめる。モンブランの下に敷かれたアーモンド配合のタルト生地はサクサクとした食感でケーキにボリューム感を与えている。なかなか食べ応えのあるケーキである。
ケーキを食べてしまうと、再び、「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」を飲む。Mサイズのドリンクはカップにたっぷりと入っているので、安心して飲める。いつものように、デイパックの中から読み物を取り出して、「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」を飲みながら記事を読むことにした。しばらく記事に集中して読んでいると、カップに入った「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」が空になった。
今度はコップに入ったお冷やを飲みながら、更に記事に集中する。ふと時計を見ると、店に入ってから小一時間ほどが過ぎてしまったことに気づいた。
区切りのいいところで帰ることにして、帰り支度をすると、食器を返却して店を出た。
電車に乗って日野駅に到着すると、既に日は傾いていて、西の空が赤く染まってきた。日が沈むと、気温も下がってきて、湿った空気がヒンヤリと感じられた。
今日は晴れ。今朝は上空に雲ひとつ無い青空が広がっていて、朝日が射し込んでいる。朝の気温は9℃でぐっと冷え込んだ。乾いた北風が吹いていて、空気が冷たく感じられる。
昨日の上野動物園での撮影会は楽しかったこともあって、色々と写真を撮ってしまった。おかげで、今日は疲れがどっと押し寄せたらしい。今日は一旦、朝、目が覚めるも再び二度寝をしてしまい、目が覚めたのは昼前である。
日中は上空に雲ひとつ無い青空が広がり、気持ちの良いくらいの快晴となった。日中の最高気温は22℃で日射しが強く感じられるものの、乾いた北風が吹いていて、過ごしやすい陽気である。空気もカラリとしていて、昨日に引き続き、絶好の行楽日和である。
今日は昼過ぎに外出して、電車に乗って立川駅に出た。今日も本を探しに、駅北口のジュンク堂書店に向かう。本屋では探していた本は見つからなかったが、他の本を手にとったりしている内にあっという間に時間が過ぎてしまった。
少し休憩をすることにして、お茶をすることにした。立川高島屋ショッピングセンターを出て、再び立川駅まで来ると、先日も利用したカフェ「エクセルシオールカフェ 立川北口駅前店」に入店する。店の奥に進み、カウンター席の1つを確保すると、入口まで戻って、レジ横のケーキが並ぶショーケースの中を覗き込んだ。
注文したのは「オペラ」である。ドリンクは「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」のアイスドリンクを注文することにする。先日と同様に、スマホのdポイントアプリを起動し、画面にクーポンを表示させて、Sサイズの料金でMサイズの「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」を注文した。
代金を払い、カウンターでケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、冷水を注いだコップをトレーの上に載せて、確保したカウンター席まで運んだ。
席に着くと紙おしぼりで手を拭き、まずは「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」にストローを挿して飲む。「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」は先日飲んだ「アーモンドヘーゼルナッツラテ」にチョコソースをトッピングをトッピングしたアイスドリンクである。アーモンドとヘーゼルナッツのソースを使用した濃厚な味わいにエクセルシオールカフェこだわりのエスプレッソを合わせ、ミルクを加えたラテドリンクである。表面にはホイップクリームをたっぷりと浮かべていて、ロータスビスケットに加えてチョコソースをトッピングしている。
ストローで吸い込むとアーモンドとヘーゼルナッツの香ばしさが鼻腔に広がり、まろやかなミルクの甘さとエスプレッソの苦味が一体となってコクのあるすっきりとした甘さのラテが口の中に流れ込んできた。コクのある甘さの中に、どことなく香ばしさが味わえる。
スプーンで表面に浮かべられたホイップクリームを掬って口に運ぶ。ビスケットのザクザクとした食感に舌触り滑らかなホイップクリームが合わさり、更に濃厚なチョコレートが程よい甘さとコクをプラスし、さらに風味豊かに仕上げている。
ドリンクを半分くらい飲んでしまったところで、ケーキを食べることにした。「オペラ」はサブレ生地の上にベルギー産クーベルチュールを使用したガナッシュクリームと、ブランデーシロップを染み込ませたショコラスポンジを交互に重ね、仕上げにグラサージュショコラと金粉でデコレーションしたケーキである。ガナッシュクリームにはローストアーモンドを散りばめていて、なんとも贅沢なケーキである
ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。シロップを染み込ませたスポンジ生地と、ガナッシュクリームを組み合わせたチョコレートケーキは濃厚で美味しい。ガナッシュクリームの中にちりばめられたローストアーモンドは食感のアクセントになっていて、チョコレートの味や食感の変化を感じながら楽しめる食べ応えのあるケーキである。
ケーキを食べてしまうと、デイパックの中から読み物を取り出して、「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」を飲みながら記事を読むことにした。しばらくは記事に没頭していると、グラスに入った「アーモンドヘーゼルナッツラテ チョコラータ」が空になった。ここに冷水を注いで、更に記事に集中する。ふと時計を見ると、店に入ってから小一時間ほどが過ぎてしまったことに気づいた。
区切りのいいところで帰ることにして、帰り支度をすると、食器を返却して店を出た。
電車に乗って帰宅の途につく。車窓から富士山のシルエットがくっきりと見えた。
日が沈むと、気温がぐっとさがってきた。