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PW4090の気ままな飛行機日記

当ブログはベースの伊丹空港を中心に撮影の様子や話題を紹介しています。
遠征をした際には遠征記も取り上げています。

8月2回目の関空 その1 出発ラッシュ&久々に見たCARGO

2014年09月05日 | 関西国際空港
こんにちは。
さて今回は、前回8/11の関空遠征記が終わったばかりなのですが、実はこちらの諸事情により8/22にまたKIXへ行く機会があり、ついでに朝から夕方まで撮影もしてきましたので、今回からは遠征記とは言い難いのですが、撮影模様を紹介していきたいと思います。

展望ホールへ上がり、早速やってきたのが、キャセイのトリプルでした。前回は予想外のB772でしたが今回は予定通りB773での運航でした。

次にやってきたのが、いつも通りのグアム行きのデルタのB757です。

続いて、フィリピンも出てきました。A343にはなかなか出会えないものですね。

そして、LHのジャンボがプッシュバック開始~この時間帯の運航パターンもだんだん覚えてきました(笑)

今回は正面の画です。B4特有の卵型の顔が良く分かります。

またしても、Fanhansaに出会うことができませんでした。手強い相手です。それにしてもFanhansaロゴもいつまで残るのでしょうか?



さて、いよいよANAも登場。B3の3連です。KIXではANAはB6なども来ますが大半はB3です。

ダイナスティのA333もタキシングしてきました。結局カラフルな特別塗装機は撮れずじまい・・・

続けてタキシングしてきたのは、なんと前回は一度も撮影できなかった念願のCARGOです。こちらはダイナスティのB4のフレイターです。私は初めて見たのでテンション上がりました!

やはり日頃見慣れてないせいか、CARGO機はとても新鮮でした。

アンカレッジへ向け飛び立っていきました。

ハノイ行きのベトナムのA321は、前回と同じ鼻がおかしいVN-A353でした。
と、ここで・・・

以前から撮影したかった、フェデックスのMD-11が登場!これは個人的に嬉しかった収穫です。

今時、珍しい3発機ということで、そのフォルムも独特ですね。また操縦も難しいだとか。

ウイングレットもかっこいいですね。

そして、MD名物の急上昇。まるでロケットみたいですね。



〆は夕方の離着陸ラッシュ!KIX遠征記 9 最終回

2014年09月01日 | 関西国際空港
では今回は8/11のKIX遠征記最終回という事で夕方の離着陸ラッシュを紹介していきたいと思います。

まず初めは、紹介し損ねていたアリタリア航空です。KIXでは現在A332で運航しています。どうやら特別塗装機も就航しているようです。
さて、ここから到着も混ぜて一気に紹介していきます。

上海帰りのANAのB6。

続いて台北帰りのJALのB6。

少し空白の時間があったなか、急にタキシングしてきたのは上海行きのJALタイトル インター仕様のB3。アーク塗装の機体でした。
さて、ここで少し予想外のものが降りてきました・・・

なんとJALのB8がやってきました!どうやらホノルルチャーター便のためNRTよりフェリーされてきたようです。

マカオは今回A319でした。

次はUAのB8です。

私が海外キャリアのB8を撮影したのは、これが初めてでした。

だいぶ日が暮れてまいりました。お次は、カタールのA332がやってきました。

エミレーツ。ブラジルワールドカップロゴ付きでした

そしてターキッシュ。
さて、ここでまたまた予想外のものがやって来ました・・・

なんと、アリタリア。昼間に飛んで行った便が何らかの理由で引き返してきたのかと思ったらレジが違うので、少し疑問を抱いていましたが、発着案内を見ると前日便と書かれていたので、こちらも前日の台風の影響によるものでした。NRTからやってきたようですね。
アリタリアの24L降りは初めて見ました。

この後ホノルルよりデルタのB4が降りてきました。いつ見てもかっこいいです。

最後は、お初のハワイアン。冬季はもう日が暮れている時間帯ですので、このように撮影できるのはこの時期ならではですね。 

ということで、9回にわたって今回のKIX遠征記を紹介しました。ここまで、ご覧くださったすべての皆様に感謝致します。
が、しかしKIX遠征記はまだ終わらない?詳細は次回に。

関空もLCCだらけ JJP編 KIX遠征記 8

2014年08月30日 | 関西国際空港
こんにちは。
今回は前回から紹介しているLCC特集の第2弾としてJJP編をアップしていきたいと思います。

ジェットスタージャパンは親会社であるジェットスター航空のグループ会社であり、2012年より成田を拠点に就航を開始した日本のLCCです。
現在はKIXもハブ空港に指定され、日本各地へと路線を展開しています。今後は第3の拠点としてセントレアをハブ空港に指定する計画があるそうです。

24Lに降りてきたこちらの機体はJJPの初号機であるJA01JJ。JJPでは貴重なウイングチップフェンスが取り付けられています。

次に降りてきたのが、良く見るシャークレットを装備した機体。

JA06JJはSLが後付けされた機体ですね。今後は全機SL化するつもりなのでしょうか?

一方の01JJは初号機ということで、SFJのように退役も近いのかなと思ってしまいますが、最近は受領がストップしているようですので、まだ安泰ですかね。

続きまして、今度はSL付きのJA17JJです。このあたりのレジの機体はデリバリー当初からSLが取り付けられていますね。

お次は18JJ。現在JJPの中で最も新しい機体ですね。

そして最後はJA08JJ。こちらはJJPで一番最初、いや日本の航空会社で一番最初にSL付きを装備した記念すべき機体です。当時は驚きましたね。

おまけ

こちらはジェットスターアジア(国際線)の機体です。塗装が同じでJJPと全く区別が付きませんね・・・レジ番しか違いがありません。



関空もLCCだらけ APJ編 KIX遠征記 7

2014年08月25日 | 関西国際空港
さて、今回からKIXへやってくる国内のLCC達を紹介していきたいと思います。今回はこの日撮影した関空拠点のLCCまた国内初のLCCであるピーチの機材をアップしていきます。

こちらは元MARIKOジェットのJA805Pです。

そして続けて来たのは、一番最後まで粘り続け残っていたJA808P 元RUNE号。両機とも跡形も無く剥がされてしまいましたね。
この2機がはがされてしまったせいで、現在はピーチのスペマは1機もありません。また何か出て欲しいものです。

JA804P この辺はもうAPJの中でもベテラン機材だ。

JA811P 去年導入された比較的新しい機材。

JA812P 今年導入された新しい機材だ。

JA803P こちらも比較的、初期に導入された機材。

JA810P 「WING of TOHOKU」という愛称が付けられている。

最後は現在APJの中で最も新しいJA813P。残念ながらエンドまで来なかった。しかしこの機体何か塗装が不自然である。あら?主翼の付け根あたりのみ色が塗られていなく真っ白になっていました。理由は分かりませんが、デビュー時からこうなっていた様です。

ということで、今回はピーチの機材をを紹介しました。次回はJJP編です。

午後の台湾、中国勢  KIX遠征記 6

2014年08月23日 | 関西国際空港
さて、予告どおり今回からいよいよ午後の部よりKIX遠征記をアップしていきたいと思います。今回は午後にやってきた台湾、中国勢の航空会社を一挙に紹介したいと思います。

まずはエバー航空。


個人的にこのカラーリングは結構好みです。そういえば未だにキティー号に一度も会えていないな。

夕方の便はA321。

お次は台北行きのお馴染みダイナスティです。この日はB4での運航のはずでしたが、違う4発機が登場。

なんと機種変更でA343に変更されたようです。ダイナのA343はこの日初めてお目にかかれたのでよかったです。

続いてダイナのニューヨーク行きのB4です。関空からニューヨークへ行く便は現在こちらのみとなっております。

ダイナスティの関空/JFK線はどうやら9月29日の便を持って運休する計画だそうです。そういえばアメリカ繋がりで、JALは関空/LAX線がウインタースケジュールから再開するそうですね。

そして、台中行きのB3。こちらの関空/台中線も9月20日を持って運航を休止する見通しだそうです。一気に2路線も運休とは驚きました。

次に台湾のLCC トランスアジア航空です。

昼に出発する便は毎日A333で運航しています。同社はA320などの小型機も保有しているようだ。

中国勢からは、まず中国南方のA321。

お次はチャイナイースタンのA321。


孔雀塗装のB3。以前A333の孔雀を撮影しましたが、それと全く同じデザインでした。


お初にお目にかかりました中国国際のA332。

そして、こちらもお初の中国国際のA333。

機体はかなり汚れていました。前方の中国の国旗も無い・・・

こちらは中国国際航空の子会社である深圳航空。子会社だがスタアラに加盟しているエアライン。

香港からはLCCの香港エクスプレス。現在は派手な新塗装も登場した模様。


最後はキャセイ。ようやくまともにキャセイのB4を撮影することができました。