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AYUKO Soul Quest. "スピってるがフィジってる"

元気になってくれ。
自分にときめいてくれ。
そして愛を見つけてくれ。

このまま ずっと

2025年04月22日 | 自分を変える、どう変える
毎日、のんびり、穏やかに暮らしています。

それは多分、
心がのんびり、穏やかになったからだと思います。


そうすると、
見えてくるものが変わるし、
自分の行動とかも変わります。


外側の世界は、内側の世界の反映と言いますが、
ああ、その通りだなあと思います。


この穏やかさまで来るのには時間がかかりましたけれど、
全てひっくるめて尊く(今だから言える、笑)
そして、ここからも新しい何かが生まれるために
再び先へと進んでいくのですけれど、


とにかく
今、心が穏やかで幸せ、と感じるのならば、
もうそれで十分ですな。


(明日はどうなってるか分からないけど、
それでいいの、笑)



なんだか色々なもの(要素)が自分の中から無くなって、
それらはもう不要だから無くなったわけですが、
空っぽというか、リセットされたというか、


もしや、そのお陰の「のんびり 穏やか」なのかもしれませんが、


なんか、
この感じもいいなあ、と感じています。


「このままずっと、こんな感じでもいいなあ」と、
昨日か一昨日、つくづく思ったのですが、
それで思い出したことがあります。


すごい似てる体験。


かれこれ7年前でしょうか。
下の子がまだ幼稚園だった頃。

すんごい疲れている上に、
ママ友たちとの約束を結構入れていた時だったか。

その約束の一つの当日の朝に、
急にお腹が痛くなって、
救急車よ。


結果、急性?胃腸炎・・・からの虫垂炎(盲腸)で、
その時は結局薬で飛ばして(でも入院)、
翌年、再びなっちゃって手術で取った(再び入院)、
という、すったもんだ事件でありました。


で、
なったことがある方はご存知かと思いますが、
胃腸炎も虫垂炎も、
(個人的には「出産の方がマシだ」と思うくらいの)
とんでもない痛みで、
当時、救急車で病院に運ばれた私は、
ようやく診ていただいて、
痛み止めだかなんだかの点滴を打っていただき、
先生に診ていただいた安堵感と
(因みに救急で行っても、ほとんどの場合、すぐには診てもらえない。
あれはまさに地獄の時間。)
痛みが和らいで、ようやくホッとして深い眠りに落ちるような、
地獄から天国への移行の時間。


あの時、私は思った。
それはまだしっかりと記憶に残っている。


「ああ、私、一生このままでいたい。」と。


そうは問屋が卸さない、というのが人生ではありますが、


ここまで長い思い出話をしておいて、
何が言いたいかというと、
要は、


昨日か一昨日に感じた
「このままずっと、こんな感じでもいいなあ」というやつが、
7年前のアレに似ている、という話。


それは思うに、
先にお話しした「自分の不要要素が無くなってしまった」ことによる、
安堵感なのかもしれません。


つまり、「不要要素」が
いかに私にとって重たいものであったか、
ということになるんだと思います。


その重たかったものは、
背負っている時はその重さに気づかなかったけれど、
無くなったことで、
自分はいかに多くを背負い、
その重さに疲れ切っていたかを
今、知りつつあるからだと思います。


のんびり 穏やか



なんて、
もしかして人生で感じたことなど
なかったかもしれない。


単発的にはあったでしょうけれど、
自分の深いところから感じることは
なかったかもしれない。


「〜しなきゃ」
「〜すべき」


要は「常に頑張る」ということなのですが、
ほぼほぼ、それらによってのみ、
生きてきたかもしれません。


私の歌手としてのメンタリティーすら、
音楽や歌が好きなことには偽りはなくても、
それをバックアップしていたものも
もしかして上記のものだったのかもしれない。


まだ、完全には答えは出てないけれどね。


のんびり 穏やかな日々。
もう何も心配しなくてもいい。
そもそもこれまでだって、
何も心配することなど
実は一つもなかったのだ。


ただ、「心配」というのが癖になっていたのかもしれない。

Addiction to suffering


何も心配など必要がなくて、
もしも「どんなことでも(例外なし)」叶うのなら、
と設定してみよう。


そして、私は思う。


「私の」幸せとはなんだろう。
「私の」成功とはなんだろう。


世間や社会や歴史などからの
「刷り込み」がなかったなら、
「〜すべき」「〜であるべき」
「これが幸せ。これが成功。」という、
刷り込まれた思い込みがなかったなら。


もしかしたら、
「私の幸せと成功」というのは、
これまで思い込んでいたものとは全然違うかもしれない、
今、そんな風に思い始めています。


先ほども言ったように
「(例外なしで)なんでも叶う」としたら。


そして
あらゆるジャッジや否定、罪悪感をやめた時、


「もう既に叶っていること」にも気づくことができる。
それらを「なんて私はラッキー!」と感謝して受け取ることができる。



「このままずっと・・・」は
問屋が卸さないわけで、
問屋というか、魂ですな、
まだこの先の計画があるでしょうから。
「やりにきた何か」があるでしょうから。


けれど、
この「のんびり 穏やか」な心の状態というのは、
私が選びさえすれば、
いつでも、いつまでも叶う。



今、私はそんなところにいます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



先日久しぶりに代官山へ。
今回はいつもの蔦屋ではなくて、「代官山パントリー」へ。
ここは通(つう)が行くのよ、ふふふ。
美味しいパンにコーヒーも買える。
絶対混まなくて静かな穴場。



そしてHollywood Ranch Marketへ。
やっぱりアメカジが好きだわ、私。
かっこいいデニムを見つけて、とりあえず試着させたいただく。
¥40000近くするのよ。お高いわ〜〜〜。そのうち、どーしても欲しくなったら!







3月7日より公開されました、大人気コミック『顔だけじゃ好きになりません』(通称"カオスキ”)
の劇中の楽曲の英語の歌詞を担当させていただきました!
よろしくね!
映画『顔だけじゃ好きになりません』|3.7 Fri

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累計200万部突破、連載中大人気少女コミック実写化!“推し”とそのSNSを運営する“中の人”になったヒロインの新体感型ハイスピードラブコメディ♥

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2024年7月29日に『AYUKO & Fukubatch』の1st シングルが配信スタートしました。Ambient&Healingな優しい世界です。
これもまた、私の心地良いheart beat & rhythm です。
是非、お聴きになってみてください😊

It

It

Single • 2024 • 1 Song • 3 mins

TuneCore Japan

 

Lyrics/Vocals : AYUKO Soul Quest.
https://www.ayukosaito.com
Composed : Arranged : Fukubatch
http://fukubatchmusic.com
Mastering : Masato Morisaki at Artisans Mastering
(TinyVoice, Production)
https://artisansmastering.com




<AYUkO Soul Quest.の詳しいことについてはオフィシャル・ページへ!>
https://www.ayukosaito.com



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「Soul Quest Sound Blog」という
ラジオなようなものを勝手に作って展開しております!
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しなやかで 柔らかくて 優しくて

2025年03月31日 | 自分を変える、どう変える
一昨日に新月を迎えました。

新月というのは、
何かのスタートの時で、
こういう時に願い事をしたり、
新たな目標などを設定するのが良いのだそう。


私は今回は特に何か設定することはありませんでしたが、
改めて気付かされた、というか、
そちらへ舵を取らされた、
そんな新月の時間でした。


どこへ舵を取らされたかと言いますと、


ココロとカラダ


です。


心も体も常に自分といるわけで、
ここで生きている限り離れられないのですが、

一つ気づいたのは、


私の場合は、
ずっと、

「心は心」
「体は体」


というように、
心と体をバラバラに考えてきたように思います。
(の、つもりはなかったのだけれど、
そうだったんだと気づいたのでした)


特に、
体の方は、
美容だ、なんだ、言うわりには、
何というか、


自分とはまるで別の存在のように、
表面だけに気を取られていたような気がします。
本当に一体となって感じることをせずに。


諸々の体や顔のケアが、
機械的となっていて、
「自分の大切なものとして感じていたか」、
「五感や心を総動員して感じていたか」、
というと、そうではなかったことに気づきました。


そんなようなことに気づかせてくれる、
きっかけがあったのです。


そして、
私が大好きなRUMI Oracle Cardの
ある言葉を思い出しました。


My spirit is my body
My body is my spirit


私のスピリット(精神)は私の体であり
私の体は私のスピリット(精神)である


ようやく、
その意味が分かりかけてきました。


心と体は一心同体。
どちらも人間としてこの地を生きるために授かった、
大切なもの。

両者は共に影響を与えながら
循環しながら、交換しながら、生きている。


そういうことへと
改めて舵を取らされた新月。



そこで考えた。


私が一番好きな心と体の状態ってどんなだろう?と。


ここでポイントは(って、勝手にそう思ってるだけだけど)
「ベストな状態」ではなく
「一番好きな」というところで、


「ベストな状態」って考えると、
どうも頭の方で分析してしまう感じがします。
どちらかというと、「〜べきな状態」って。


でもね、
「一番好きな状態」ってなると、
心と体に直接聞く感じになるのです。



そうやって出てきた言葉が、
今回のタイトル


しなやかで 柔らかくて 優しくて


というものだったのです。


そしてそれらは
私にとっての美とは何か、
というものにも通じると思います。


私の中で
バラバラだった心と体が
ここから繋がってゆく。


本当の意味で、

心を感じる
体を感じる


とはどういうことか。


心の声を聞く
体の声を聞く


とはどういうことか。



そんな
新しくてワクワクする旅が始まりました。



好きなのです、オールドローズ。
花びらが溢れんばかりの優美さよ。そして、カラフルに。
心も体もこんな感じになったらいいな。





3月7日より公開されました、大人気コミック『顔だけじゃ好きになりません』(通称"カオスキ”)の
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変化の波に乗る

2025年02月09日 | 自分を変える、どう変える
イギリスの作家Jane Austenの世界が好きでして、
最近はこんなのを流して心を癒しております。




これは映画にもなった『Pride and Prejudice(誇りと偏見)』の
サントラを編集してくれたものだと思いますが、
テーマ曲が美しいったらありゃしない。

キーラ・ナイトレイが主演しているこの映画、
イギリスのカントリーサイドの景色も美しく、
「そういうの好き」な方は是非。
ちゃんと(笑)ハッピーエンドの愛の物語です。


プロローグはここまでとして。


「変化の波に乗る」


人は変化が怖いものです。
なんだかんだ言って、
今いる場所が心地いいから離れたくない。
例え、今いる場所が「心地よくなくても」も、
そこにいるのが心地いい、という矛盾を抱えたりする。


そうは言っても、
変化というのは、
それぞれのタイミングで必ずやってくる。


それは外的な変化によって、
自分自身の変化を強いられることもあれば、
自分自身の中が変化していって、
外的な変化も起こるということもある。



どちらにせよ、
変化、というのは、一体誰の合図なのかは知らないけれど、
私たちは「いつまでも同じ場所にいる」ということはできなくて、
合図に気づこうが気づかまいが、
変化は決行されるようになっている。


「それに抗う」というのも「想定内」で、
そんなプロセスも含めて、
私たちは最終的には
変化の波に乗ることになるのです。



変化に抗う・・・というのは、
例えば、
小さな子供がお守りとしていつも持っている、
もうボロボロで汚れまくっている、
お気に入りの毛布の切れ端をいつまでも離さない、
というのと似ている。


変化というのは、
「さあ、あなたには真新しい、
これからのあなたに見合った、
あなた色の美しいローブが用意されてるから、
毛布の切れ端から手を離して、
それを受け取りなさい!」
そういうものだと思います。


ですが、
絶対的安心をくれていた、
毛布の切れ端に対して、


果たして、
新しいローブ・・・
美しいとかって、あなた色とかって、
本当に、マジで、マジで、
それ大丈夫なの???



変化というのは、
そんな恐怖心や不安感がついてくる。



清水の舞台から飛び降りるくらいの、
勇気が必要だったりする。(本人にとってはね。)


だが、清水の舞台のスレスレのところに立ってしまったあなたは、
もう後戻りできない。


もう「後ろ」はないのです。


なので、結局のところ、
飛び降りて、
変化の波に乗るしか選択はもはやないのだけど、



そのスレスレのところで、
どうしよう、どうしようとやっている時間。
それがキツい(笑)。



けれど、いつかあなたは飛ぶ。


そして、そのまま真っ逆様に落ちると思いきや、


それこそがきっと
「変化の波に乗る」こと。


そして、それはきっと「自由」を味わうことでありましょう。
波の上を、軽やかにサーフする。



なんだ!
こんな気持ちいいものなら、
早く飛び込めが良かった!!!


多分、いや、絶対に、
そうなるのだと思います。



そして、
自分がお守りにしていた毛布の切れ端は、
もう、ただの毛布の切れ端で、
真新しい、自分のためだけにあつらえられたローブこそが、
これからの自分にピッタリだと、
背筋がピピーンと伸びて、
本物の自信を取り戻すなのだと思います。



そんな私は、
今、清水の舞台のスレスレのところにおりまして(笑)
飛ぶ以外の選択肢がないところでグズグズしている訳ですが、
もうすぐ飛べそうです。


いい加減、緊張と不安に疲れてきまして(笑)
こんなところにいるより、
飛んで、新しい私色のローブを羽織り、
楽しくてワクワクする新たな冒険に出よう、と。


未知なる世界は誰にとっても怖いけど、
だからこそ楽しいのである、
そんな風に思える、強い燃えるハートの声を、
私はもう一度聞く。



私たち皆が、
共に変化している。


それは決して「個人的」なものではなくて、
個人的に起きているように見えても、
この世界のマトリックスの中で繋がっている。


誰かの変化が
誰かの変化へと繋がり、
それがまた誰かの変化とシンクロし・・・


愛へと戻る、という魂の契約に、
みんなが乗っかっている、
そんな風に思えるのならば、


一人じゃなくて、
みんなで一緒に、


変化への責任は自分だけのものじゃない、
そんなことに気づけるかもしれない。



未来に対してどうしよう?どうなるんだろう?と
不安で感情が激しく上下することを許すより、


未来に今、心を開いたなら、
たちまち無限の可能性が広がり、
変化の波に抗うことなく、軽やかに乗ってみるのなら、
その波を信頼してみるのなら、



何か思いもよらなかったものが
あなたに引き寄せられてくる。


ずっと心の奥で願ってきた、
それは自分すらも気づいていないかもしれない、
ホンモノの何かが。



だから、「決めない」。


小さなしょぼい頭で考えたシナリオは捨てる。



もっともっと大きな波が、
あなたの中からの大きな愛の波が、



どこへ連れて行ってくれるか、


それを、安心とワクワクの好奇心で
映画を見ているようなつもりでいればいい。


安心していい、ということです。


それがきっと、
清水の舞台から飛び降りて、
変化の波に乗ることなのだと思います。











2024年7月29日に『AYUKO & Fukubatch』の1st シングルが配信スタートしました。Ambient&Healingな優しい世界です。
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Freedom

2025年01月30日 | 自分を変える、どう変える
Freedom、自由。
というと、皆さんは何を想像しますか?


物理的なことでしょうか?
好きな時にどこにでも行ける、
何でもできる、
自由気ままに生きる、
ということでしょうか?


もし、そうだとして、
上記のような状況でない時、
それを「不自由」というのでしょうか。


では、それが不自由だとして、
じゃあ、なぜ自分の望む自由を選ばないのでしょうか。



そこで、「だって」という言い訳が来ると思うのですが、笑。



ここで私が勝手に解釈しますと、
多分、あなたが思っている自由と、
本当に願っている自由は別ものである、
ということだと思います。



私たちに必要なのは、
多分、何よりも「心の自由」だと思います。



私たちの心は
どれだけ「過去」に縛られていることでしょうか。
しかも、それが当たり前で来たために、
縛られていることにすら気づいていないとしたら。



けれど、
振り返れば、
なぜかいつも「同じパターン」で傷ついている。


状況は違うし、
出演者も違うのに、
根底には同じパターンがある。


そして、
そのパターンで
毎度、悲しい思いをし、
毎度、傷ついた・・・と「思っている」。



『と、「思っている」』が重要なポイントです。



いつの間にやら、
そのパターンが一体いつから始まったかも分からないけど、
「悲しい物語」というのが定番となり、
あなたはその「悲劇の主人公」となっている。


主人公ですからね、
そうそう降板しないわよ。
だって、そこでドラマチックに
悲しみの涙を流して、
恍惚とするわけですからね。


悲しい物語、というのは中毒性があるのです。



悲しい物語を軸とした人生は、
ああ見事に、想像どおり、お望みどおり展開してくるのです。



だって、
それがあなたが望んでいることだから。


ちょっと待って。
望んでなんかいませんけど?


いやいや、望んでいるのです。



でも一つ、これ、トリックがあるのです。



『脚色をつけているのはあなたです』



「ただ起きたこと」に対して、
どう脚色するかは、
主人公のあなたにかかっている。



でも「パターン化した悲しみ物語」の中にいると、
そういう脚色しかできなくなるのです。


だってだって、
本当に悲しかったんだもん。
傷ついたんだもん。



・・・そうでしょうか?




ここで大きなヒントを申し上げましょう。



あなたが悲しかった、傷ついた件についてですが、
それが起きる、ずっとずっと前、大昔に、
悲しく傷ついた件なのです。


そう、あなたは「既に。ずっと。」悲しくて傷ついていたのです。


そこが癒えていないからこそ、
あなたは何度でも
わざわざ傷つき悲しくなる、
という物語を、「今でも」でっち上げるのです。



全部。


全部、「幻想」です。



それが、
悲しい物語を引き寄せているのです。
幻想の物語を、です。



そして、それがあまりにも長いこと
心の中に居座ると、
先に述べたように、
それに対して中毒になるのです。



「悲しい。傷ついた。」が
あなたにとってのご馳走になってしまうのです。



そのように脚色しやすいことが
起きるのです。



同じ出来事でも、
そこに何の傷がない人であれば、
全く引っかからないのです。



以前、友人とランチしていた時に
そんな話(つまり、過去からの傷による思い込み、幻想)をしていて、
私がこんなたとえ話を思いつきました。



過去からの何かをずっと背負っていて、
未だに自分は誰かから狙われているという恐怖を持っていた時、
その時から何十年も経っていて、
今も無事に生きているのに、


その人は、
レストランで何を出されても
「これに毒が入っていたらどうしよう」と
恐怖に怯える。



一方、私はそんな恐怖は全くないので、
そんなこと思いもよらない。




ちょっと極端な話だけれど。


でも、それだけじゃない。
その人は一切外食をしなくなるでしょう。
人と出かけることもなくなるかもしれない。



そうやって「傷ついた物語」は
それだけの話で終わらなくなる。



問題は、そこに毒が入っているか、否かの、
事実か否か、のことではなく
「そのように不安になる」ということが
問題なのです。



この話は命に関わるような、
ちょっと極端なトラウマ的な話なのですが、
結局のところ「過去からの傷で嘘の話をでっち上げる」
という点では同じです。



私たちはいつも「人を通して」傷つきます。
それは幼少期に始まるものかもしれません。
最初に家族が来ます。
その後に、幼稚園や学校から始まり、社会。


でもね。
誰一人、悪くないのです。
親も。学校も。社会も。


なぜなら、
みんな傷ついてきたからです。


脈々と続いてきた心の痛みがあって、
それがいつしか集合意識となって、
同じことを知らず知らずのうちに
繰り返してきたのです。


それはとっても悲しいことです。



だから、あなたも悪くないのです。



誰も悪くないからこそ、
自分のところで
それを終わらせなければいけない。



その「悲しみのパターン」を。



なぜなら、それはあなたのものではないのです。


その痛みも悲しみも、そもそもあなたのものではないのです。



そもそものあなたは、
純粋です。



そもそもみんな、
本当は純粋なのです。







今年に入ってから、
私は「お片付け」をしているというブログを書いてきましたが、
今、まさに私はずっとずっと昔から抱えてきた、
もしくは「何代にも渡って引き継がれてきた」
「中毒性のある心の傷」というものを
お片付けしているところです。


その痛みの潜伏期間が長ければ長いほど、
「ガンとして動かない」という傷で、
それを綺麗さっぱりするのは、
すごく大変で、時間がかかります。


地獄のような痛みを伴います。



その痛みは、
痛みが燃やされる痛みです。
「やだ、やだ、まだ悲しんでたいんだ!
傷ついたままでいたいんだ!」っていうね。



でも、それでも、やらなければいけないのです。



もういい加減に「心を自由に」してあげなければなりません。


純粋であった本当の自分を取り戻さなければなりません。



古くなってもはや腐っている心の縛りから
自由になった時、
何が起きるのでしょう。



そこに
自分への、人への、
純粋な愛情が戻ってくるのだと思います。



もはや幻想に邪魔されることなく、
そもそも最初からあった
「愛する権利」と「愛される権利」が
戻ってくるのだと思います。




もう怖がならくてもいい。
お化けは消えていった。
そして、お化けはただの幻想だった、ってね。




風の時代が本格的に始まっています。

変化・変容の時というのは容赦がない。
なぜなら、それは魂が願っていることだからです。


魂は人間をやってる自分の心を自由にしてあげたい。
ここから先は、本当の自分として生きてほしい。



だってその方が楽しくて幸せなんだからって。



勇気がいることです。
長年のお化けにNO!ということは。


一回NO!と言ったくらいでは、
引き下がりません。


何度でも襲ってきます。



それでも必ず、
お化けの「化けの皮」が外れる時がきます。


その時、お化けは、
これまであなたが流した分だけの涙と共に、
源へ帰っていきます。



そして、魔法をずっとかけられてしまっていたあなたは、
元の姿へと戻るのです。




だから、


大丈夫です。



一緒に戻ろう。



自分を、人を、愛する自分へ。
自分に、人に、愛される自分へ。



お化けを選ぶか、
真実を選ぶか、


あなたは選ぶことができる。


そして、あなたの心が自由になった時に
初めて、それが外の世界に反映されるのだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


新月前日の一昨日に、腰まであった髪の毛をとうとうバッサリ切ったわよ!
もーさ、超絶可愛くない????笑。
美容師さんと一緒に感動したわよ。
身も心も軽くなりましたし、なんだか急に頭皮が元気になってきたのよ、マジで!
この美容院でのお話はそのうちに^^



見よ、この残骸を!怖っ!
だけどさ、もう5年以上長い髪してたの。そして、すごく好きだったのよ。
だけど、一旦、さようならね。(ありがたいことことに、髪の毛は再び伸びるのだ)
切る瞬間はなぜか恐怖すら感じたんだけど、切ってしまうと受け入れられるものね。
なんかもう過去ではなく、輝く愛の未来に向かうわけよ、心が。
結果、とっても素敵にしていただいたので、気分は最高。本当に良かった。
そして不思議なことにね。この床に落ちた髪の毛を改めて触ったの。
ほんの数分前までは自分の一部だったのに、もはや「ただの髪」なの。
さっきの話に通じるものがない?
「ただのお化け(幻想)だった」っていう話。







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宝探し

2025年01月20日 | 自分を変える、どう変える
前回のブログ『愛と希望と勇気の日』から
約1週間ですか。


「あの感じのまま」進んでおります。


人生最大(多分)の「棚卸し&お片付け」が
今の私のミッションであることは間違いなく、
とにかくやっていくしかない。



かつてある人に聞かれました。
私の魂の目的は何か?と。
「う〜ん・・・」と言っていたら、
その人は「あゆちゃんの魂の目的は『探究』だよ。」と。


このブログのかつての名前は
『AYUKO Soul Quest Journal』でした。


私にとって「Soul Quest(魂の探究)」というのは、
例の問いをされる前から、
自分で知っていたことなのですね。



ですが、当時、その人に言われました。
「あゆちゃんは今、宝なんか出てこないところを漁ってるよ。」と。



そして今、私の宝探しの地図は今度は間違っていない。



今のミッション『棚卸し&お片付け』というのは
その「宝探し」のためのものです。



で、その宝に行き着くためには、
古い物、もういらない物を捨てていかないといけない。



10年単位の長さで放ったらかしにしていた物たちを
今一度手に取って、「(ここから先)いる?いらない?」をやるのです。



私が探している宝はモノではない。(私の中にある)
けれど、モノのお片付けをすることが、
そこへ辿り着くための大きな鍵となるようなのです。



昨日、母と子供達と一緒にお墓参りをして、
私はおじいちゃん、おばあちゃん、父に
(なんならもっと先のご先祖様たちに)お願いをしました。



『脈々と続いた、自分を大切にしない、自分への愛を選ばない、
自分の幸せを選ばない、と言う悲しみの歴史を、
ここで、私で、終わらせます。
私は自分の本当の幸せと願いを生きます。
ですので、それが何かを見つけるために、
どうか助けてください。手伝ってください。
全ての悲しみが癒やされますよう、私は前に進みます。
母と弟も癒やされますよう。』と。



これは結構な覚悟がいりましたが、そうも言ってられない!
ファミリー全員で、この亜由子を助けなければならない!
これまでの悲しみの歴史を、生きてる私が全部背負っちゃってるんだから、
みんなに協力してもらわないといかんのです。



「悲しみ」というのはね、うちの歴史だけじゃない。
どの家族も「続けてきた悲しみ」があるはずなのです。
更に規模を大きくすれば、日本、そして、地球となります。



地球規模となると壮大すぎるし、
まずは私自身と家族&祖先ができることをする。
「私の代」で断ち切る。


そんで、私は自由になる。


そうすれば私の子供たちは引き継がなくていい。
あの子たちは新人類だから、銀河人類の入り口の人間たちだから、
もう自由に勝手にやって欲しいのね、ここから先は。


私は「ここまでの人類の最後の人間」だけど、
そのまま死んでくのはあまりにもつまらな過ぎるので、
だから、「これまで」をとっとと終わらせて、
「ここから」を(後何年生きられるか分からないけど)
新しい・・・というよりは、
「本来の私」として、謳歌したいの。するの。



という、ゴールの話を先しちゃったけど、



いやいや、現在、あらゆるものが宙を舞っていてまして、
まさに「収拾がつかない」とはこのこと、笑。



『私は自分の本当の幸せと願いを生きます』と、
お墓の前でご先祖様たちに豪語したはいいが、
散らかりすぎてて・・・



だーかーらー


棚卸し&お片付けをまずやれ。



ついつい、焦ると言いますか、
勝手に「煌びやかなゴール」設定しちゃってるから、
「早く宝を見つけたい!!!!」が先行しちゃうのです。



そういう体(てい)でいると、
こういうことになる、
というのが昨日の出来事。




「とにかく実家にまだ残っている自分の物を整理するのだ」



と、宝箱と宝はそこにあると踏んでいる私は、
昨日のお墓参りの後に実家に行ってそれをやろうと、
鼻息荒く、意気込んでおりました。



まず本。
そして楽譜。




1階にあるかつての「レッスンルーム」に
私の物のほとんどがあります。

2階のかつての「マイルーム」の本棚に残されていた本を
まずはレッスンルームへと移動。


よし。


「宝よ、出てこい。」。



そうやって、「いる本」よりも遥かに多い「いらない本」を
どんどん積み重ねてゆく。
(これらはまとめてブックオフに持っていくのだ!)



こういう作業となると、
私はほとんど悩むことなく、
バンバン捨てられるタチなのです。
(どちらかというと、よく考えずに捨てて、
後から「しまった!」という取り返しがつかない状況を招くタイプ。
悩むタイプの方が失敗はないわよね。。。)



もうちょっと思慮深くなろう。
今回のミッション「棚卸し&お片付け」というのは、
ただ捨てる、という作業ではない。


よく吟味する必要があるのだ。
本だったら、その本を読んだ頃の私を思い出したり、
内容だったり、なぜこの本を手に取ったのか、とか、
そういう作業が「宝探し」なのである。



なので、今度行った時に、
「売る本コーナー」に置いた本たちを
もう一度さーっと見返してみよう。


そもそも今暇なんだから、
急ぐ必要はないのだ。



疲れちゃったので、
大量にある文庫本については後日にやるとする。


その後、これまた大量にある楽譜セクションに取り組む。


いつの間にか母が勝手に置いたのであろう、
彼女の(多分いらないであろう)大量の楽譜(母はピアノを弾く)を
容赦なく、全部「いらない楽譜コーナー」に置いた。



自分の楽譜もちゃっちゃと仕分け。



そこで!



劇的ではないが、


ずっと探していた絵本やイラスト集を発見して、



歓喜!!!




確か、小学生の高学年の時だったかに買ったもので、
「あれをもう一度見たいなあ」なんて度々思っていたのですが、
私、ちゃんとこんなところに取っておいたのね。



多分ね、そういうモノたちに、
なんらかのヒントがあるのよ、きっと、フフ。


それらは今の家に持ち帰りました。



昨日は、そんなところでした・・・。
気持ちはスッキリしましたが、


「な〜んか、特にドラマチックな発見ないな〜」


と一回目のお片付け(一回じゃ終わらない)で、
既に士気が下がりつつあった訳ですが、



慌てない。



始まったばかりではないか!



それに、
まだ大量にある文庫本に加え、




とんでもない量のCDが待っている😱
何百枚?の世界が待っている。





春に向けて、
この寒い季節の間にこれらは終わるのでしょう。

その過程で何が起こるか分からないし、
今は分からなくてもいいし、

ただ分かるのは、


この探究、宝探しをしている場所は、
間違っていないだろう、ということ。




後は、
おじいちゃん、おばあちゃん、父の協力に期待をする!



探していた絵本。







カーテンから陽の光が入ってくる、
この柔らかな絵がずっと見たかったのです。




2024年7月29日に『AYUKO & Fukubatch』の1st シングルが配信スタートしました!
Ambient&Healingな優しい世界です。
これもまた、私の心地良いheart beat & rhythm です。
是非、お聴きになってみてください😊

It

It

Single • 2024 • 1 Song • 3 mins

TuneCore Japan

 

Lyrics/Vocals : AYUKO Soul Quest.
https://www.ayukosaito.com
Composed : Arranged : Fukubatch
http://fukubatchmusic.com
Mastering : Masato Morisaki at Artisans Mastering
(TinyVoice, Production)
https://artisansmastering.com





<AYUKO Soul Quest.プロフィール!>
*落ち着くまで何かと改訂されます(いつ落ち着くのか?!)

AYUKO 歌手
Sweet SoulなLIVEを展開中。
音楽・歌・言葉を通して皆さんにLoveを大盤振る舞い!
大好評ブログ"スピってるがフィジってる”



<AYUkO Soul Quest.の詳しいことについてはオフィシャル・ページへ!>
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