AYUKO SAITO's Soul Quest Journal

歌手・アーティスト
どんな風に生きたい?どんな風に在りたい?
DEEPな魂の旅を皆さんと共に。

メガネの有無による衝撃の差

2022年09月30日 | やんややんやの日常
私は元々視力は良かった。
ずっと1.5でしたもの。

実は小さい時は弱視かもしれない
という危機もあったそうですが(母談)、
大きくなるにつれて視力は上がって行ったのでした。


ですので、メガネが必要のない快適な人生を過ごしました。

40歳を超えるまでは。


「元々視力のいい人は早くに老眼になりやすい」

という都市伝説(じゃないよ)をまんま生きるようになって、
早、10年近くになりますかしら。


42歳くらいからでしょうか、
スマホの文字を見るのに少し遠くにしないと見えない、という
私には決して訪れないであろうと思っていた体験をして
それを皮切りに、「少し遠くに」がどんどん「すごい遠くに」となり、
しまいには遠くにし過ぎて今度は見えない、
スマホを近くにしても遠くにしても(腕の激しい前後の動き)


見えない。


まさににっちもさっちも行かない状態となりまして、
更に無理して見ようとするよりも老眼鏡を使った方が
眼への負担がない、というお話も聞きまして、
生まれて初めて買ったメガネが老眼鏡でございました。
響きが気が滅入る感じがするので、
リーディング・グラスと呼びましょうよ。


しかし、リーディング・グラスを初めてかけた時の衝撃たるや。


見える、読めるってすごい!!!


世界が一気に鮮やかにクリアになった瞬間、
私はメガネに感謝しました。
なんという快適さ。

それに今は、おしゃれなリーディング・グラスもたくさんありますし、
いいじゃん、いいじゃん、見えるし、おしゃれだしいいじゃん、と。


そうやって私のリーディング・グラス・ライフが始まったのでした。


なんせスマホの文字が見えないので、
スマホを見る度に取ったり外したりが面倒でしたが、
まあ、しょうがない。


そうこうしているうちに3年前でしょうか。


なんだか遠くがぼやけるようになりまして。
両目1.5だったAYUKO様にはあり得ない現象。
特に右目がひどくて左目を隠すと
今まで経験したことのないような「ボケさ」。


とは言え、普段の生活にはなんら支障もなく、
読む時だけメガネをかけていたのですが、
それでもなんだか嫌〜〜な感じだったので眼科に行きますと、


マジ信じられなかったのは、
両目とも1.0を切っていたという。
しかも右目に至っては0.5を切っていたという。


なんてこと。


それでも生活に支障はなかったのですが、
先生が一応メガネを作れるよう処方箋を出してくださった。
これだったら近いのも多分見えるでしょう、って感じで。


で、早速、初めてリーディング・グラス「じゃないメガネ」を買いに行きまして、
まあ、それはそれでちょっとワクワクしたのですが、



やっぱりどうもメガネをずっとかけてるのは好きじゃない。


となりまして。
しばらくそのメガネをリーディンググラスとして使っていましたが、
この2年ほど、老眼が進行してそれじゃダメになり、
今年になって老眼鏡の度を1.5から2.0へとランクアップ・・・
アップじゃないでしょ、これは気持ち的には激しくダウンよ。
数字はアップでも、老眼としてはより重度になったということでダウンよ。


まあ、とにかく。



じゃあ、先ほどのいわゆるちゃんとした?メガネはどうなったかというと、
今は運転する時に使うようになりました。
なしでも問題ないんだけど、やはりしていた方がクリア。
っていうか、多分、視力が更に落ちてるな、これ。
眼科行った方がいいな。



それでも

頑としてメガネを常用したくない私。



メガネというのは「顔の一部」(←東京メガネのCMによると)ということで、
かなりお顔の印象が変わります。
私の周りにはメガネがとってもよく似合う素敵な人たちもいらっしゃいますが、
私自身はメガネを自分の顔の一部にどうしてもしたくなくて、
かと言ってコンタクトレンズもめんどくさい。
で、多分、そこまでする必要もない。


なので、
今もやっぱりスマホ、PCを見る時はリーディング・グラス、
運転する時に普通のメガネ、
それ以外は裸眼、という生活をしています。


さてここからいよいよ(これまではプロローグだったんかい!)
今日のお題である「メガネの有無による衝撃の差」のお話に入ります。



で。
普段は裸眼、と申しましたが、
最近、非常に危険であるということに気づきました。


それはね。
危険と言っても、何か事故を起こしてしまうといった深刻なものではないのですが、
でも個人的に言えば「こりゃ、やべえ」ということでして。



今の私の裸眼というのは・・・
まあ、ボケて見えるのよ。
問題は遠くよりも近場がボケるのね。


ボケて見える・・・
ということは細かいところは見えないということ。


つまり、
裸眼でいますとね、
鏡に映った自分の顔が、特にメーク後とか、

「え?私、マジ綺麗じゃない?」


ってなりますの。
つまり私の眼が「プロ級のカバー力」を発揮するわけ。
「どんな日でも美しく仕上がります」的な。


でね、ある日のこと。
(いつもはメークが終わったらそのまま)
メークをした後に試しにメガネをかけて鏡を覗いたら・・・



ひぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!



よ。
確かに老眼鏡は「倍」の大きさで見えるにせよ、
自分の顔の「現実」に愕然・・・どころの騒ぎじゃないの、
ディズニーランドの建物の裏側見ちゃった、くらいの、
キラキラワールドから一気に地上に落とされた、くらいの。


私だけね。私だけ。
私だけが見えてなかったのです。
周りの人は「地上の私」をいつも見ているわけですから、
何にも変わらないのですが、
如何せんプロ級のカバー力が無くなったわけですから、
ご想像できますでしょう、
どんな衝撃が私を襲ったか?


そんな「目が覚める」ような体験をしてからというもの、
私はもう自分の裸眼に騙されちゃダメだ、
現実を見るのだ、
つまり視力がせめて1.0以上の世界で自分を見なきゃいけないんだ!
と心に決めまして、


そこからはいつもメークが終わった後に、
ちゃんとメガネをかけて見るようになったわけ。


ちゃんと自分の今の肌の調子を確認せねばいけないのです。


持論ですが、
自分の肌の調子が一番分かるのはメークの後でしょうか。
「お化粧のり」の良し悪しで分かる。

乾燥してるとシワっぽいし、毛穴も目立つし、
お化粧してても綺麗じゃない。
そうなると「対処法」を考えるわけよ。


キラキラワールド(プロ級カバー力の裸眼)ではなく、
やはり地上で、地に足をつけてですよ、
自分に必要なケアをせねばなりませぬ。



そうやって現実を見られるようになった私ですが、
メガネのおかげで分かったのは
最近どうも肌の調子があまり良くなくって、
乾燥しているっぽくて、メークしても綺麗じゃなくて、
ちょっと前に変えたローションが原因であろうと判断し、
前まで使っていたものに戻して様子を見ることにしました。



これ裸眼だったら絶対スルーしてるわぁ・・・



ちょうどファンデーションがなくなってきているので、
これを機に新しいのを試してみるのも楽しきかな。



ということで今日のお話「メガネの有無の衝撃の差」とは
プロ級カバー力の有無に気をつけよ。
デンジャーに気づいたお話でございました。



<蛇足>
この話は私の顔だけでなく、
キッチンの状態にも至るのでした。
普段はキッチンでは裸眼でしたが、
先日メガネで立ったところ・・・!
いくらズボラの私でもここまでは放っておかない。
なので、これからはキッチンで作業する時も
メガネをかけると誓った。



面白おかしく書きましたけれど、
私たちが授かっている五感というのは本当に大事です。
あったものが無くなる、衰える、というのは
感知する世界も変わるということです。
おかしいなと思った時に、放っておいてはいけません。




カバー力と言えば、スマホのカメラもすごいわよね。でもいいの。
ありがたくカバーしていただく!






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