アフリカのギニア湾沿岸にはものすごくたくさん国があるのですが、
これは、この地域が古くからヨーロッパの国に注目されていたことが原因のようです。
ですので、ギニア湾のあたりにはいろいろな別名が付いています。
例えば、奴隷海岸(トーゴ、ベナン、ナイジェリア)、黄金海岸(ガーナ)、
象牙海岸(コートジボワール)、胡椒海岸(リベリア)などなどです。
このあたりは、色々な国の植民地となっていて、素直に覚えようとすると大変です。
そこで、国名の覚え方に「シェリコが! 飛べない亀が!」という語呂があるそうです。
シェリコさんって誰なんでしょうか・・・。
まぁ、細かい疑問はさておいて、
「シエ」ラレオネ
「リ」ベリア
「コ」ートジボワール
「ガ」ーナ
「ト」ーゴ
「ベ」ナン
「ナイ」ジェリア
「カメ」ルーン
「ガ」ボン
と言う具合に、このあたりの国名を並べて覚えられる語呂なので便利です。
ついでに、これは先生が見つけた発見らしいのですが、
リベリアが「独」立を維持していたのと、ドイツを日本語で「独」と書くのがミソで、
なんとこれ、「英独仏」とならんでいるんです。
これで、このあたりの国名や旧植民地が聞かれても、バッチリですね!
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