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地理の部屋と佐渡島

2009年4月よりの佐渡単身赴任があけ、2014年4月より長岡へ。別れが絆をより深めた。今後ともよろしくお願いします。

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。277 「続・ハザ木と夕日」

2006年03月13日 06時23分28秒 | Weblog
 長岡市柿町の夕暮れ時である。  周囲を覆う木々に、焼けるような夕日の色合いが届かない。であるが、こんな谷あいの田の中、これらのハザ木が目にとまるし気になる。私にはそれが、子供の頃に読んだ傘地蔵のように写るのである。  みんな整然と並んでいるようであるが、それぞれ違った表情を持っていて個性的なお地蔵さんに見えぬだろうか..? 彼らは私より背がずいぶん高い。従って気があってもかさは掛けられない . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。276 「綱引き」

2006年03月13日 06時20分29秒 | Weblog
 やっと終わった。我が綱引きクラブは軽量級のチーム。今年の大会に向けてはメンバーも揃わず、もちろん固定もできずのまま来ていた。大会直前になって久しぶりに引いたというメンバー。そして、人がいないからと助っ人に来てくれたメンバー。中には大会当日初めてという方も.。  して、結果はというと、初戦はリーグ内三位を決めるための戦い。Aリーグは八チームしか無いので、おのずと初戦突破となるとベスト四入り . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。275 「旧中里村のマンホール蓋」

2006年03月11日 07時14分03秒 | Weblog
 国道117号線を津南町へと向かう。合併以前は十日町市を過ぎると中里村であった。今は、合併でその名は無くなった。清津峡、七ツ釜、小松原湿原など、美しい景勝地や豊かな自然が自慢の観光地がある。  百合と、柱状節理の美しい清津峡をモチーフにしているのだろうか。なかなか複雑なデザインである。 十日町市HP http://www.city.tokamachi.niigata.jp/ 旧中里村H . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。274 「やや夕日色」

2006年03月09日 22時46分38秒 | Weblog
 日没が迫ってくる。  まだまだ雪は深いが、里には春が近づい  ている。さぁ、春が来たと風景共々心か  ら思える日はいつになるか..。  言い換えると、心の中には風景と同じく、  雪が残っているように感じる自分。  冷たい白だけじゃなく、せめて闇の訪れ  る前の一時くらい赤く染まってくれないか。  うれしい気分に染まることはできぬか.。  風景に込める思いは色々な要素がある。  自然の色 . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。273 「土にまみれ」

2006年03月08日 23時20分49秒 | Weblog
 厳しい。そして、時に優しいのです。  土にまみれ。土と共に生きます。  (長岡市大口での風景)  言うほど、簡単じゃないのです。  常に自然と共にありますし.。  自然の中にあって、その厳しさと  優しさに包まれる幸せ。    この風景中、二人は包まれていること  を知らない...。 注:ですます調は不得意です。 ----------------------------- . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。272 「小千谷市のマンホール蓋」

2006年03月06日 05時06分43秒 | Weblog
 錦鯉の郷としても知られる小千谷市。町のシンボルと言っても良いかも知れない。そん な錦鯉がマンホールの蓋のモチーフになっている。  水の中にゆったりと泳ぐ錦鯉の優雅な様をとても良く表現している。数々撮影してきた マンホール蓋の中にあって、このデザインは珠玉。小千谷と名乗らずとも通にはわかる。 そんな「錦鯉の小千谷」という自信がこのデザインにあふれている。 --------------- . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。271 「募る・北鎌倉情報」

2006年03月05日 07時15分06秒 | Weblog
 今月中旬に北鎌倉へ行くことにしています。 久しぶりの鎌倉、そして横浜方面です。当サイ トご覧の皆様方からお知恵を拝借したいものと お願いします。  北鎌倉を歩くとしたらお薦めはどこでしょう。 円覚寺とか、建長寺と言ったあたりは良いので すが、歩いて廻る予定です。地理佐渡の看板を ぶら下げての旅ではありませんが、良い資料を 得て帰りたいものと願っています。ちなみに、 泊は山下公園近くで . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。270 「木のシルエット集」

2006年03月05日 06時26分08秒 | Weblog
 長岡市郊外の柿町で撮影した木のシルエット数枚を一挙に紹介する。柿町であるからという訳では無いが、柿の木が中心となった。 柿町①(縦置き) 柿町②(縦置き) 柿町③(縦置き) 柿町④(縦置き) 柿町⑤(横置き) 柿町⑥(横置き)  春めいてきたとは言いながら、まだまだ雪の多い同町である。この辺では当分は雪が残るであろうが、それらが残雪と呼ばれるのもそう遠い先ではなさそうだ。 . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。269 「カーブミラー」

2006年03月04日 22時00分22秒 | Weblog
 視線の先とは別の角度の情報を得る。  鏡とはそんなものか。私は、日没とは反対 方向を見ているのだが、カーブミラーには日 没へと向かう風景が映っている。  見ている方向は東の空。だが、カーブミラー に映っているのは西の空である。見ているも の、そして考えていることと別の角度が見え る、そんな優れものは無いであろうか..。 いろいろ、困りごとの多い昨今である。 -------- . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。268 「ハザ木と夕日」

2006年03月04日 18時21分53秒 | Weblog
   勤務を終えて帰宅する。その帰宅途中。 良い夕日に出会えた。昨日は朝から雪で あったが、午後から晴れ上がり、その天 気は翌日(つまり今日3月4日)いっぱい 続いた。  長岡市町田町の田中にわずかに残るハ ザ木と共に夕日を..。傾いた日を受け て、影がずいぶん長かった。明日はどう なるか..? --------------------------------------- 写真撮影: . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。267 「流木その三」

2006年03月04日 11時06分17秒 | Weblog
   時折波に洗われるような位置に留まる流木 もある。その際、砂にある程度埋まっていて、 波に洗われても動かぬものもあるし、いいよ うに動くものもある。  人はその漂流物がその後どうなっていくの かを関知はしないが、やがてこれとて、消え ていく運命なのであろう。  儚い..。 一時の心地よい夢にも似た、 そんな心情を抱くと言うと、少しロマンが過 ぎるか..。  なにも特別なものが映 . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。266 「流木その二」

2006年03月04日 11時04分47秒 | Weblog
 砂浜に打ち上げられるものは、だいたい、 やや奥まったところにまとまっている。  ときおり、ぽつんと浜の中に打ち上げられ ているものも見る。他の漂流物が雑然の中に あるのに対して、このように孤独なものもあ る。  人気のない、砂浜という特別な場所にあっ てその姿には何か思いを寄せたくなるような。 そんな姿を見せるものがある。それに惹かれ ることも、しばしば..。 -------- . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。265 「流木その一」

2006年03月04日 10時49分22秒 | Weblog
 海岸に打ち上げられるものを見てまわる。 これはなかなか楽しいものである。雑多な ゴミが大半であるが、その雑然さがよい。  何が出てくるかわからぬ意外性が楽しい。 ときおり、これはと発見の喜びや楽しみがあ る。以前、漂流瓶を見つけたことだってある。  さて、今回はそんな海岸で見られるもので も、ごくありふれた流木を写したものである。 すっかり虫に食われて、穴だらけ。この手の 流木はしばし . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。264 「暗雲」

2006年03月03日 06時53分18秒 | Weblog
 信じてやまぬ思いがあるが、暗雲漂う。  自分の信念がねじ曲げられようとした 時、何を信じて生きればよいか..。  不安の中、思案することがあるとするな らば、心の中の天気はこうであろうか..?  暗雲の中からも光明が..? はたまた、 輝く太陽が今覆い尽くされようとしている か..。思いはこんな風景の中..。  新潟県見附市の空.. ------------------------ . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。263 「夕暮れのススキ」

2006年03月02日 06時03分08秒 | Weblog
 日はすでに海へ沈んだ。背後からしだいに 濃い青の闇が迫ってくるが、日の沈んだあた りだけは、昼の名残を見せているかのようだ。  その昼と夜と境目にちょうどススキ...。 茜から青へのグラデーションの中、黒い絵の 具のついた刷毛で、サーッ、サーッと掃き描 いたようなそんなススキであった。 --------------------------------------- 写真撮影:2006. . . . 本文を読む