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Cozy小路

B級グルメとB級生活を愉しむB級ビジネスパーソンの日常

教授はスーパーウーマン アカデミックライティング

2009-12-13 16:31:40 | 放送大学
北海道新聞の時計台ライブカメラで承知していたとはいえ、街のどこにも雪がない札幌。気温も高くて北大構内の芝はまだ青々。除雪車も遊休状態。

西堀ゆり教授は「私もうすぐ名誉教授になるの」と仰る。後でネットで調べると1972年の北大大学院卒ということですから確かにそういうご年齢です。表情豊かで声に圧倒する勢いが有る。美人だし。
ご本人は何とは言わなかったが格闘技の類をやっておられるとのことでスーツ姿を通して引き締まった筋肉がわかる。DISTANT LEARNINGの日本における先駆者のようでベトナムとオーストラアリアと早稲田との同時進行授業を仕切るという。
受講生の中には「出来るな」と感じさせるのが数人いたが、初級の授業なので私にとっては内心楽々。でも ゆり教授に慢心を見透かされたか「字体が混ざってる、書くときは文字はブロックにするならするで統一しなさい!」「インデントと文字の行揃えをちゃんとしなさい」と昔からの自分の文構成のいい加減さ(英語に限らないが)をずばっと指摘される...細部まできっちり拘らないと価値がないって。お~怖っ。
何人か立ち上がってPRESEN発表したのだが、感心したのは76歳の男性。論旨がはっきりしてて、言語が明快で声が通る。
息が途切れない。聞けば北海道のテニスの年齢別選手権70歳代の優勝者だという。60代前半にしかみえない。スーパーウーマンもしかり、まさに心身一如。
私も5年ぶり位のPresenしようかと思ったが、他の受講生とは経験を踏んだ場数に差があるので嫌みになるので止めときました。
でも緊張感あって愉しかった。最後に教授にハグして欲しかったが。
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札幌へ

2009-12-10 22:19:26 | 放送大学
明日から札幌です。
授業は英作文。一応アカデミックライティングと銘打っていますので英語で論文を書くトレーニングです。一応と云うのは今までの経験だとこの手の授業は学生のレベルが揃わないので期待する水準に届かない状況が想定されるからです。
ということで友人と再会するのがもうひとつの愉しみ。
少なくとも2軒は行く店が決まっています。札幌駅前のおでん「かつ家」とすすき野の外れの小汚い「札幌ジンギスカン」
「かつ家」の女将が元気でやってるか楽しみであり若干不安でもあります。
友人は私が香港資本のフォワーダーに出向していたときに苦楽を共にした同世代。話すことが山ほどあります。
出来得れば、札幌在住の美女2人にも会いたいですが、二人とも子育て真っ最中なので時間は取れないでしょう。数年前?その中の一人がもうすぐ結婚するという時に飯を奢った後「会う機会、これからはもうないかもな。」というと「どうしてですか!?」「いや、お互い自由度が減ってくるし、場所は離れているし、何か特別な機会が無い限りそうなるものだよ」
実際は昨年函館で何故か主賓スピーチを頼まれた後輩の結婚式に彼女も来ていましたが、母が体調悪かったので私はスピーチを済ませたら即会場を後にして東京に戻ったので式の始まる前にほんの一言二言喋っただけです。
結婚式会場で顔を合わせるというのが最もありうる機会ですが、もう函館時代私が可愛がっていた数人いや10数人の性格のよかった女性達の内、婚活しているだろう女性は2人しか残っていませんし、結婚式に呼んでくれるかどうかわからないし、そもそも式を挙げるかどうか今のトレンドだと分からないし、概ね私の予測が当たるはずです。


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羽ペン描画 高地

2009-11-14 18:39:08 | 放送大学
往路も便が込んでいて変更したが、復路も午後便が満席になってしまった。選択肢として2日間ちゃんと出席して月曜の朝に戻る事も考えたが、母を3日間一人で置くのは忍びないし又体調を崩すのが怖くて、結局は2日目は最初から取りやめることとして母に「日曜の昼過ぎには羽田に戻るから」と言い聞かせて旅に出た。
事前用意をしたのはスケッチブックと練ゴムと鉛筆。そしてインクを捨てたインク瓶。
スケッチブックは指定されたのはF6サイズで、ずいぶんと大きいが人様よりうまく描けるはずは無く、又二日目は欠席を決めているわけだから小さいのでよかろうと勝手に判断して一回り小さいものにした。後はカッターを用意するように書かれていたのだが、何に使うか分からず、借りればいいやと横着に考えて用意しなかった。

土佐電には、繁華街のはりまや橋から高知大学まで乗る予定だったが、次の電車の時間まで15分位ある。先の電停は見えているので取り合えず一駅歩くべしと歩き出す。一駅歩くとまた先の電停が見えたので結局5駅歩いてようやく追いついてきた電車に乗る。
途中の鏡川を過ぎると複線から単線になる。料金表示は市内均一190円なのだが、大学の一つ手前の駅でいきなり310円に上がってシマッタと少し後悔する。もう大学は目の前である。

教室は動植物の剥製、ヴィーナスの塑像等置かれていて、こんな所に入るのは中学以来で、人生の後半にこんな場所で画を描こうという気になった自分自身の心境に対して面白い展開じゃないかと思う次第であった。

講師から最初にインクの説明があった。「没食子インク」はダヴィンチ、ミケランジェロも使っていた長期保存に耐えるインクであって、ある種の蜂が産卵時に葉を傷つけ、膨れ上がって瘤になったもの(タンニン)を採取して鉄分を加えて作る。
ダヴィンチ達昔の芸術家は鵞鳥の羽にこのインクを付けて描いた作品を現代に残しているわけである。

カッターは羽ペンのペン先を作るためであった。まずは練習でストローを少し切り込んで先端に向かって斜めに切り落とし、先から2センチ位を更に切り込んで尖らせる。
左右のバランスを取って形を整えて、尖ったの先端から1センチ位中心部分を切り込んでインクの流れる溝とインク溜りを作れば完成で、次に鶏の羽で実際のペンを作る。不器用な割にはなんとか形になってちゃんとインクも流れた。

最初はコピーされたペン画の裏を鉛筆で塗りつぶしてスケッチブックの上に置いて
線を辿って転写する。その後羽ペンで再度模写して仕上げる。写真はスケッチブック上に転写したデューラーのウサギです。

次は小手調べということでパンジーの鉢を鉛筆でスケッチして後ペン画に仕上げていくというところで一日目が終了となりました。

実際のスケッチとなると受講生の力量の差が出て、私の如く、中学以来絵を描いたこともなく、心得もない人は筆が進まない。忠実に再生しようという意欲だけで予想通りパンジーの鉢のペン画は中途半端な処で時間切れとなってしまった。

思えば幼稚園の時に描いて教室の貼り出された母の絵が自分が描いたものだけが目鼻の位置さえ不確かでちゃんと閉じるべき線が繋がってさえおらず、一見して他の園児より目立って下手なのが幼い自分にも分かって消え入るように恥いったことが原体験にある位で根深いコンプレックスが染みついているのだが、今回も同じような状況であるにもかかわらずむしろ面白いと感じて講師の講評を録音までしてしまった自分自身におかしかった。

一日が終わり、講師に「明日は午後の便が込み合ってしまって残念ですが、明日は欠席にさせていただきます。単位はもう他の科目で十分とれているのでお気になさらないでください。久しぶりに集中できた楽しい時間でした」礼を述べて教室を後にした。
今日の晩飯は美味いぞと思いながら。
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高知へ

2009-11-13 15:54:06 | 放送大学
先週の鹿児島での面接授業は母の体調を考えて取りやめにしました。明治蔵での焼酎造り実習は楽しみにしていたとはいえ、自分の糧になるテーマでもなかったので致し方ないといったところです。
今回は[羽ペンで描く静物画]で、その意味では今後の人生の潤いになりうるテーマなので優先度を高くしていました。
授業で使用するインクは没食子インクという特殊なインクを配布するので空ビンを用意することとあり、数ヶ月前からインク瓶を物色していました。われわれの中学時代位まではありふれたものでしたが、近所の文具店で尋ねると「10年前まではインク瓶確か一個置いていたけどね」、その後百貨店の文具売り場で聞くと、「インク瓶取り寄せればございますが」いまやインク瓶は美術工芸品であるから数万円する。
ということで結論はパーカーのインクの入った瓶を後日購入、出発当日に会社のビルのモップ等を洗う所に中のインクを捨てて持っていくこととなった。
参加要領を見ると他に「スケッチブック、練ゴム、ティッシュ、カッター」とあるので空港で調達する積りで出社後事務所から羽田空港の丸善に電話してみると「ございません」、空港内の他の文具を置いていそうな所に軒並み電話してみましたが「ございません」ちょっと困ったな、高地についてからだと時間が遅いから店しまっているかも。・・・と思って便の空席を見ると午後の便が△マークに変わっている。これは乗れないかも、ということで会社で同僚に「すいません、今日は今から年休にします。」ということで10時過ぎに事務所から失礼する。
これなら高地に行ってから買えばいいとまずは羽田で昼飯にする。数十年前の空港のビーフカレーを再現というのが数か月前にテレビ紹介されていて懐かしいなと思い、自分の眼で場所も1か月ほど前に確かめていたのだが。2階だったと思いこんでいて見当たらず(実際は地下1階)、やはり気になっていた3階の京ぜんの「羽田蕎麦」にしました。
穴子とハゼが載っています。可もなく不可もなく。
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SQL言語までいけるか 多摩センター面接授業

2009-10-17 20:37:56 | 放送大学
今週と来週の土曜日はACESSの実習。早朝というか深夜、母の体調が優れずやめようかと思ったが落ち着いたので参加。睡眠不足でしたがPCを操作する講義なので眠気とは無縁。
大概の受講生に引けを取らないかと自惚れていましたが、最初のデータ作成から所要時間は平均並み。どころかデータの入力の一部にミスがあるらしく、Relational data baseの面目となるべきRelationship構築で結線出来る筈の処が繋がらない。慌てているうちに授業は先に進んでしまう。復旧作業に追われるが原因が分からずパニック状態で説明は当然理解出来ない。
ここで昼休みとなり、この間に追いついておかないと午後の授業は付いていけそうもないとおおいに焦る。近い中華屋に飛び込み、ソバをかき込んで午後の講義開始25分前に教室に慌てて戻ります。
数学と物理で同じような切っ掛けで躓いて結果、落ちこぼれ生徒となった高校3年間の悪夢が甦りました。
しかし、眼鏡を外してデータを見直すと一行入力漏れしているのに気がつき補足すると無事にRelationが結べた。安堵、安堵。
冷静さと目の老化の自覚が大事ですな。説明が聞けなかった部分もテキストを読んで講義開始までに追いついてなんとか今日は落ちこぼれずに済みました。
午後は落ち着いてデータ作成が出来、検索機能まで辿り着けました。来週の講義の後半はSQL入門までいけるでしょうとの講師の話。いやあ~もしSQLの端緒までいけたら私に取っては画期的な事です。
来週も母の体調と機嫌がいいことを祈ります。

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放送大学 第二学期の面接授業登録

2009-08-27 07:00:36 | 放送大学
昨日、後期の登録通知が届きました。倍率の高い東北大学での「鉄を造る」は今回も落選でしたが、概ね予定通りです。
10月 17/24日 東京多摩 データベース実習(再びMicrosoft アクセス)
11月 7/8日   鹿児島  焼酎(鹿児島大学と薩摩酒造 明治蔵)
11月 14/15日 高知   羽ペンで描く動植物
12月 12/13日 札幌   アカデミックライティング
1月  16/17日 広島   パラグラフライティング

高知の羽ペン描画は前期にも登録していたのですが、講師が病気入院で中止となった科目。
札幌と広島は英作文でシラバスで見る限り広島の方がレベルが高そう、多分どちらか一つにします。
鹿児島は授業内容はどうでも宜しいのですが焼酎工場で呑める楽しみがオマケであるし、知人に会う、馴染みの店の主人の元気な顔を見る、気になっている一人暮らし族の叔母さんの様子を確かめる等があり万障繰り合わせて行くつもりです。
航空券がふんだんに使えるのも後1年を切りました。母の体調、気力が安定しているのが旅に出る条件ですが最低4科目は授業に参加できる事願っております。
高知以外は夕食に訪れる店は決めており、食事を共にして頂きたい友人の都合の調整が重要です。
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なんば歩き と ちょんがけ独楽

2009-05-24 20:07:45 | 放送大学
2日間ともまずまずの好天、2回目の徳島での面接授業は腕を振って歩く現在の歩き方でなく明治期までの日本人が普通に身につけていたといわれる手と足を同期させて歩く「なんば歩き」の実習講座。エネルギーロスが少なく、老齢になって足腰が弱っても歩けるので活動的な人生を全うするのに役立つといわれる。
我々は、躾、教育の現場で左足が前に踏み出すときは左腕は後ろに振るように矯正訓練されて来たのを二日間掛けて足、腕が同時に前に行くように再矯正するのである。

すぐに出来ることではないから、足を上げるときに拍子を合わせて手のひらを上げて、足を下ろすときに手のひらを返して手で足を押し下げるイメージを持って歩くことから始める。講師の先生は陸上の専門家だがご自身は身につけるのに半年位掛かったという。第二段階としては手のひらを上げるのでなく身体の脇で手のひらを返してリズムを取るのだが、私は不思議なことに比較的簡単に第二段階まで行けた。階段を上がりながら練習するのが効果的なのだが一日目の徳島城址までの練習でほぼ身についた。
なんば歩きのついでといってはなんだが、元々熊本で子供の遊びとして伝わっていた「ちょんかけ独楽」の普及活動を熊本出身で熊本大学卒業の講師の先生は行っており、これも授業の中で2時間程度時間をとって行われた。こちらは、私が左利きで他の方と勝手が違うこともあるが、中々上手くいかない。地面に叩きつけて回すのでなく、紐を引っ掛けて空中で紐を手繰りながら回し続けるのであるが、ちょっとしたコツをつかめば紐でぶら下げて回し続けることができ、隣の人に独楽をパスして渡すとか出来るのであるが、二日間掛かっても未だに手繰ることが出来ず、ポトポト落ちる。回転力がつけば横を向いている独楽も落ちずに自立的に回る筈であるが・・・(子供の頃にはやった地球独楽と同じ)悔しいので夜もホテルで練習したが第一段階クリアせず。1セット求めて帰った。
果たして暇なときにやって、ある時突然コツが掴めるかどうか甚だ自信は無いが。
「はてさてお立会い 鯉の滝登り!」曲独楽のルーツである。
今回も元気なお年寄りにあった。講師の先生は71歳、「なんば」と「ちょんかけ独楽」そして「お手玉」の普及を全国各地で行っている元気な方だったが、私の隣は香川の屋島に毎朝登山しているという元気矍鑠な87歳のご老人であった。
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今日から徳島

2009-05-23 05:03:04 | 放送大学
新型インフル騒ぎの最中ですが、徳島での「なんば歩き」のスクーリングに出かけます。
先週までは金曜日午前にに大阪入りして、天気がよければ実家の布団干しをして、夜は大学時代の親友と一献やって、土曜の朝、つまり今の時間帯ですが、難波からバスに乗って鳴門海峡を観て徳島入りと考えていました。
「なんばからバスに乗ってなんば歩きの授業に参加しました」と自己紹介するつもりで。
しかし、今日の関西方面の天気が悪い事と、時節柄、友人との飲み会を強行実施する根拠に乏しいことから今回は止めておこうと三日前に連絡、往路は羽田から徳島便に乗る事にしました。
スクーリングが終わってからはバスで本州に戻り、出来れば神戸で降りて、先日阪神電車と近鉄電車の相互乗り入れが始まっているので三の宮から大阪の鶴橋まで直行電車を初体験しようかと思っています。月曜は晴れの予報なので朝から実家の布団干し、そして隣家の伯父さんが退院したので顔を観に伺って昼の便で東京に戻ります。
今日は旅先なので、私が自分で決めた「友人と会うとき、旅路」の二つの酒を飲む理由の立つ日なので夕食は徳島の地酒を飲むつもりです。
N95規格のマスクを予備を含め4枚持って旅に出ます。
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新学期の登録

2009-03-09 08:04:41 | 放送大学
昨日 前期の科目登録決定通知書がきました。
今回は関東地区の登録申請は全滅でしたが地方の登録は期待していたものが順調に登録できました。今朝コンビニで早速学費を納入しました。
4月 25日~26日 高知  古典インクと羽ペンによる描画
5月 23日~24日 徳島  ナンバ歩き
5月 30日~31日 札幌  記憶と体験の心理学
6月 20日~21日 京都  海洋生物(和歌山県白浜の京大海洋研究所での実習)
7月 4日~5日   金沢  情報処理実習2
7月 11日~12日 札幌  事故の賠償責任と保険
スクーリング以外の放送授業では内部統制と企業会計の2科目を採りました。

以上ですが、現在の知的関心の向いている分野にうまく配分できました。スクーリングはどれも土日のコースで、最近は月初めに休日出勤する状況もほぼなくなりましたので出来れば全部行きたいと思います。優先順位が下がるのは札幌の2科目となりますが昨年は札幌に行く機会が持てず友人に会えませんでしたし、行きつけのおでん屋もとんとご無沙汰なのでどちらかに行こうと思います。
高知の「羽ペン描画」は札幌の「北大校内を水彩スケッチする」コースとどちらにApplyするか迷ったのですが、小学校時代、図画工作はお情けで通信簿に3をつけてもらいましたが字を書いても絵を描いてもカラキシ駄目なのが今もってコンプレックスになっており羽ペンで模写するのだったら下手でも目立たないだろうというのが選択理由でした。高知は未だ足を踏み入れたことのない地なので初鰹にはちょいと早いが期待を込めての登録です。
徳島は[なんば歩き]の実習で2日間ひたすら歩く講座、夕食は先月行った同じ店か貸し切り営業で入れなかった店かどちらかに行くつもりです。出来れば大阪の実家に前泊し大学時代の友人に会い、朝バルサンを焚いてからバスで鳴門海峡を渡る積りです。帰りも大阪に寄り拭き掃除をして戻りたいと思っています。
6月の海洋生物実習は磯巾着その他の採取です。人気のあるコースで3回目の申し込み?でようやく登録適いました。出来れば行きは再度実家の掃除をしてから紀勢線に乗り、終了後は南紀白浜空港から空路で帰宅という段取りにしたいですね。
7月の金沢のコースはアクセスソフトのトレーニングです。アクセスを使った業務プログラムを改修しようとしているので仕事に直結したコースです。予算が許せばちょっと市内の高級和食に行ってみますか。
因みに今回申し込んだが登録が適わなかったのは、大阪の「四天王寺と聖徳太子」のコース、母が天王寺女学校の出身なので母のルーツを知る上で取りたかったのですが、もうひとつは鹿児島の鹿児島大学医学部で行われる「自分のDNA採取実験」でした。
まあ、いずれにしても実際行けるかどうかはその時点の母の体調次第です。
大学はあと数単位で卒業要件に達するものの各地のスクーリングに出るのが私の道楽なのだから卒業しなくていいや、とこの数年思っていましたが、来年度に一旦卒業して他専攻に再入学するなり大学院に入るなりしようかという気になってきております。
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放送大学 徳島 スクーリング デジタルコンテンツ制作

2009-02-13 20:51:58 | 放送大学
朝の初便で徳島入り、駅前からバスに乗って会場の文理大学へ。はじめて聞く大学だがもとは和裁を教える女性専門学校だったらしい。結構立派なキャンパスで今年から香川分校で理工学部を開設。
会場のマルチメディア館は一階はローソンとキャフェテリア、旅行代理店等あり今時の大学の雰囲気。アカデミックさを求めるのは無理だが、明るくていい。
授業は前半の3時間がPhotoshopを使ってレイヤーの概念説明と実習。後半の7時間はAdobe Premiere Proを使ってのビデオ制作。Photoshopの講師は30代のイケメン。後半は関西なまり丸出しの迫力あるオッサン講師。本名が山城新吾とのことで「でも今の若い人に山城新吾といっても誰のことか通じんのです」山城おじさんは「今晩中にビデオのテーマを考えてきてください、宿題です。」とのたまって絵コンテと場面設定、想定セリフを書く用紙を渡される。「材料を必要ならデジカメの動画機能で準備してください」と一日目の帰りにデジカメを支給される。少し気が重くなったが、今年は車を買い替えるつもりなのでそれをテーマに選ぶことにする。
翌日の朝、取材のためにホテルの前の陸橋から通勤の交通状況を撮る。そしてベンツかBMを取りたいと思って街をぶらぶらすると年代物の高そうなベンツを3台並べた車庫を発見(3台とも同じナンバー)、後はクラウンを撮りたいと思って銀行の駐車場に向かうと、丁度社用の黒塗りクラウンが出るところに出くわしたのでカメラ方向に曲がってくるクラウンのロゴのアップが撮れた。あとはガソリンスタンドを撮れば準備万端と思ったが結局スタンドは見当たらず時間切れ。
二日目は動画のカットのつなぎ、アフレコ方法等説明を受けて、ビデオカメラと三脚、ワイヤレスマイクを各人支給されて、自分撮りをしながら制作にかかる。
ガソリンスタンドは昨年のガソリン価格高騰を説明するためだったので、代わりにNETからWTIの一年間の価格推移ロウソクチャートをコピーしてビデオに貼り付けることにする。
自分撮りは学内の3か所で収録し事前収録と合わせてトータル4分半くらいの作品となったのをAdobeを使って2分40秒程度に編集する。
テーマは「LOHAS生活者の車選び」我ながら初作にしてはよくできた。
山城新吾に昼飯前に「私は4時15分の飛行機で東京に帰るから悪いけどタクシー呼んでいただけます?」白馬童子は「合点!ヘイヘイ」と応じてくれた。
機嫌よくスクーリングを終えて帰京。というわけで今はビデオと三脚とワイヤレスマイクをいつ買うべきか算段中。Macフリークとして編集ソフトはFinal Cut Proを買うまでのことはなくiLife付属のiMovieで十分でしょう。



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