神谷町から日比谷線に乗り、東銀座で乗り換えて帰途につくつもりが、ちょっと考え事をしていて、東銀座でドアの閉まる数秒前。
ダッシュするもドア前に老夫婦。回り込めば何とか間に合うと思ったが、万一引っ掛けて転倒させたらと一瞬の判断で足が止まり断念、次の築地までの車中に気が変わる。
まあこんな日は馴染みの店に行くが良かろうと人形町で降りる。
「きゃー今日も半袖!でしたか!」と女将。
「くる予定じゃないのに来ちゃったよ。」経緯を話して「それで良かったですよ~ 下手したら事件でしたよ。」と女将にいわれ一杯飲んで、先の大阪帰りの話を始めて数分、携帯が鳴り、大先輩のI氏から「いやあ大阪で予約の出来る人探さないかんのやけど、K君は大阪におるやろか?」「そんなこと分からんけど、私が行きましょか?大阪の育ちやし。予約やったら私でも出来るでしょ。」勿論冗談だが。
暫く話して、「やっぱり面倒見の良いWさんに話してみたら」ということで電話を終える。
店で定番の数品を頂いて板だれをみると「銀杏むかご」書いてある。
「そんな食いもんはあり得ないでしょうが」と主人を詰ると「いやあ結構良い組み合わせだとおもいますよ」と夫婦が口を揃えて言う。
カウンターも少し立て込んできたのでそろそろ失礼した方が良かろうと思い、「じゃあ最後に、その 銀杏むかご ね。」夫唱婦随には勝てない。
フライパンで炒るだけだと思ったら、その通りで、ほどなく出来上がる。確かに色合いが美しい。主人は「むかごも剥くと緑になっちゃうんで、銀杏と分からなくなるんですよ」味は想定通り。
洒脱にすぎるか?
今日は熱燗を飲んで退散。明日は成田に行くが雪になるか?
ダッシュするもドア前に老夫婦。回り込めば何とか間に合うと思ったが、万一引っ掛けて転倒させたらと一瞬の判断で足が止まり断念、次の築地までの車中に気が変わる。
まあこんな日は馴染みの店に行くが良かろうと人形町で降りる。
「きゃー今日も半袖!でしたか!」と女将。
「くる予定じゃないのに来ちゃったよ。」経緯を話して「それで良かったですよ~ 下手したら事件でしたよ。」と女将にいわれ一杯飲んで、先の大阪帰りの話を始めて数分、携帯が鳴り、大先輩のI氏から「いやあ大阪で予約の出来る人探さないかんのやけど、K君は大阪におるやろか?」「そんなこと分からんけど、私が行きましょか?大阪の育ちやし。予約やったら私でも出来るでしょ。」勿論冗談だが。
暫く話して、「やっぱり面倒見の良いWさんに話してみたら」ということで電話を終える。
店で定番の数品を頂いて板だれをみると「銀杏むかご」書いてある。
「そんな食いもんはあり得ないでしょうが」と主人を詰ると「いやあ結構良い組み合わせだとおもいますよ」と夫婦が口を揃えて言う。
カウンターも少し立て込んできたのでそろそろ失礼した方が良かろうと思い、「じゃあ最後に、その 銀杏むかご ね。」夫唱婦随には勝てない。
フライパンで炒るだけだと思ったら、その通りで、ほどなく出来上がる。確かに色合いが美しい。主人は「むかごも剥くと緑になっちゃうんで、銀杏と分からなくなるんですよ」味は想定通り。
洒脱にすぎるか?
今日は熱燗を飲んで退散。明日は成田に行くが雪になるか?