ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

景気循環の後退期に消費増税 ホント馬鹿げているとしか言い様が無い EU首脳人事に参院選 等々 飯田泰之氏のコメントで

2019-07-04 21:21:47 | 日記
景気循環の後退期に消費増税 ホント馬鹿げているとしか言い様が無い
EU首脳人事に参院選 等々 飯田泰之氏のコメントで

https://youtu.be/ob5ON-Cvz-I

飯田浩司のOK!Cozy Up 令和元年7月4日放送分より

13:50位~

▼足元の景気動向、7ヶ月連続で悪化





足元の景気動向、7ヶ月連続で悪化 帝国データバンクが昨日発表した6月の景気動向調査によりますと、景気動向指数は前の月と比べて、0.3ポイント低下の45.1、7ヶ月連続の悪化となりました。この処と言うか、ズッとですけれども、この景気に対する指標の悪化というのが続いております。まぁ、日銀短観も宜しくなかったし、まぁ、軒並み悪いっていうのがズーッと続いているんですよねぇ。


この帝国データバンクの景気動向調査というのは、所謂政府の景気動向指数とは違って、アンケート調査なので、ブレが大きいっていう問題も有りながら、今度は速報性に関しては、非常に早いんですよね。

多くのエコノミストが、昨年の年末から今年の年始位が、実は景気の山、頂点だったんじゃないかって考えている人が多い。で、それに対応する様に、こういったアンケート調査、そして日銀短観もジワリと悪化。

消費者態度指数も昨年末からズルズルと低下している。どうもですね、景気がピークアウトしたのは明らかになったと思います。で、ですね、景気っていつか終るんです。


ウーン、ウンウンウン


永遠の好景気ってのは決してない。そうした時に、それを認めた上で、どう経済政策を打っていくのかっていうのが重要なんですよ。ねっ。

今回の場合で言いますと、実はこの日銀短観についても、非製造業は改善してるじゃないか。チョッと1ポイント…2ポイント改善なんですけれども、言ってますけど、実は非製造業って、製造業に比べて、動きが遅いんですよ。

景気が良くなる立ち上がりの時も、チョッとワン・タイミング遅れる。悪くなる時も非製造業への波及ってワン・タイミング遅れるんで、全然良い材料じゃないんですね。


なるほどぉ~


で、避けられない景気後退を、よくある景気後退…エーッ、まぁ、景気循環なんて必ずあるんです。


つまり上がったり、下がったり。


そう。いつものチョッとした状況修正局面みたいなところに留められるかどうかっていうのは、ひとえに経済対策に掛かってる。

まぁねぇ、もう何回もこの番組でお話してますけども、このタイミングで消費増税っていうのは、ホント馬鹿げているとしか言い様が無い。

しかも、これ、急に、変な話ですけど、リーマンショック級って言葉がありましたけれども、急激に来たんではなくて、よくある景気後退が、昨年の終わり頃から、まぁ、如何にもなモノが見えてきたと。

それに対して、対応をとって来なかったっていうのは、これはかなり批判されるべき事だと思いますし、もう、ここまで来てしまったら、今度は、もう10月以降、どれだけ大規模な財政支出、そして有効性の高い財政支出を打っていけるのか。

その議論を参院選の中でも、通じて議論していくべきだと思うんですよ。色んな方法があると思うんですけど、とにかく額を先ず考えないといけない。


まぁ、山があって、谷があるっていうの仰いましたけど、谷を如何に深くしないかというのを考えないといけない。


ズルズルっといくんじゃなくて、マッ、これ位の調整有りますよねっていう所に留められるのは、財政、そして金融といったマクロ経済政策の力です。

▼EU首脳人事







EU首脳人事 EU欧州連合は今年秋以降、行政トップである欧州委員長等、4つの主要人事を決める為にベルギー・ブリュッセルで臨時首脳会議を開催。協議の末、欧州連合委員長には、ドイツのウルズラ・フォン・デア・ライエン国防大臣を指名。

ECB欧州中央の総裁候補にはフランスのクリスティーヌ・ラガルド国際通貨基金専務理事。EU大統領にはミシェル・ベルギー首相。ジョセップ・ボレル・フォンテジェス(スペイン外相)を、EU外務・安全保障政策上級代表候補がそれぞれ指名されております。


私専門家ではないんですけど、EUの首脳人事が、こんなに時間掛かったり、揉めたっていうのは、あまり記憶してないんですよね。で、それだけ、このEUの有り方というのが問われ始めていますし、批判的に把握されているんじゃないかと。

その中で、今回欧州委員長候補として挙げられている、フォン・デア・ライエン氏はですね、ポスト・メルケルという風に言われていたし、ポスト・メルケルになるんだろうなぁという可能性の高い方なんですけれども。

かなり委員長はEU主義、EU共和国主義といいますか、その一体化を目指す方がポストに就いた。この意味は大きくてですね、EU自身が未だその…加盟各国の一体化を更に推し進めるという路線。こちらの方が勢力としては、未だ強いんだなぁと確認された方と思うんですね。

只、EUに関して、こと経済政策についてはですね、ギリシャの財務大臣をやられたヤニス・バルファキス氏がですね、「黒い匣」という手記といいますか、もうドキュメンタリー・タッチの手記を発表していて。



トロイカと呼ばれるEU、ECB、ヨーロッパの中央銀行、そしてIMFというのが、ある意味で言うと1国の経済を如何にして、1国、まぁ、この場合ギリシャですけれども。如何にして潰していったか。

その生々しい手記が「黒い匣(はこ)」という本なんですけど。このバルファキス氏という方は経済学者として著名な方で、それ以外の啓蒙的な本も書かれているんですけれども、その中で、この「黒い箱」は交渉の過程を一部はコッソリ録音したり、それともしたんじゃないかなと思えるくらい生々しい会話等の記録も残っている、すごく重要な本なんです。

その中でですね、未だにEUが一体化して、寧ろ、その加盟各国の内政に手を出していく、このシステムっていうのが、どの程度維持されていくのか。金融政策の自主性というのを徹底全部をECBが管理するという体制、何処迄続くのか。

今期が山場だと思います。これで上手くいかなかったら、逆の流れが強まっていく。批判が強まっていくんじゃないかと思いますね。


一体化するんだったら、再分配だってしてくれっていう風にギリシャとかは思うワケですよねぇ。


ええ。




▼参院選、与野党が主要争点めぐり攻防へ

24:00位~



(左上から時計回りに)第一声を上げる安倍首相、立憲民主党の枝野代表、国民民主党の玉木代表、社民党の吉川幹事長、日本維新の会の松井代表、共産党の志位委員長、公明党の山口代表 (日経新聞サイトより借用)

参院選、与野党が主要争点めぐり攻防へ  今日公示され21日投開票となる令和初の参議院選挙は、与野党7党と諸派無所属の360人以上が立候補の準備をしております。

社会保障制度の他、総理の経済政策アベノミクスの是非、消費増税、外交安全保障政策等を焦点に、6年半続く安倍政権の運営を国民が中間評価します。

まぁ、各党、公約出していましたね。色んな政策を打ち出しておりますが、注目される所と言うと?


やはり消費増税に対する対応なんですけれども、一応まぁ…総理は低所得者を中心に給付金で対応という風にやってて、確かに給付金というのは、1つ、こういった増税のショック緩和の手なんですけれども。

これ6万円、最大6万円の給付金、それだけで支えられる状況なのかなぁと。例えば、大体まぁ、消費増税によって消費が日本全体で6兆円絞られます。

で、その6兆円の波及効果が、こんなに金利がゼロに張り付いている状態だと、波及効果が2倍、つまり12兆円位、GDPを押す、下押しするんですね。だいたいコレ、2%~2.2%程度経済成長率が下がります。


ハイ


マイナス成長って事ですよね。


そうですね。それはいくら何だってマズイぞって話。


そうなんです。で、この給付金のなかなか難しい所というのは、じゃあコレで消費が盛り上がるかというとですね、我々、商品を買う時にですね、どうやって支出額、使う額決めてますか?

飲み会行ったら、3千年位。スーツ買うんだったら、3万円以内。チョッと余裕ある時でも5万円以内。っていう風に、金額で、消費っていうのは、ある程度固定されているんですね。これは幾ら迄と。

そうすると2%増税したから、又、給付金があったから、普段3千円で飲みに行ってた人が、例えば3,160円迄OKとか、そういう勘定しないんですよ。


確かに


そうすると、結局のところ消費税が消費を大きく減らす。この状況には、もう変化は無いんですね。じゃあどうするかと言ったら、嘗てであれば、こういう時、公共事業で需要を支えるという時代がありました。

これも今後、特に新しい道路を作るっていうよりは、老朽化するインフラっていうのを、どうやって更新していくか、修繕していくか、なんですが、此処にもう1つ問題がありまして。

今、東京オリンピック関連の土木建設事業がピークついているので、


そうですねぇ。フン。


出来ないんですよ。


職人さんも限られるし。資材なんかも。


それどころじゃねぇと。寧ろ、これ東京オリンピックと関係ない時期だったら、ある程度、こういう時は公共事業という風に言えるのが、それも調度、1番出来ないタイミングだ。

だからなんで消費増税やっちゃったかなぁ…やっちゃったんじゃなくて、消費税の方向を確固たる方針にしてしまったのか?が謎なんですけど。そういった中で、給付金だけだと、私はチョッと力が足りてないなと思います。


結構、給付金だとか、或いはボーナスとかって、そのまんま貯金になっちゃったりとか。あんまり消費に回らないという事、言われますもんねぇ。


そうですね。そしてもう1つ、年金についてなんですけれども。

この年金の2千万円問題は、ハッキリ言って、私はチョッと怒っていて、各党、又はメディアも、20万円もらっている人が26万円使いたい。そうすると2千万円足りない。ウワァーって騒いでいたんですけれども。

じゃあ、此処でハッキリ言ってしまうと、そういった20万円年金を貰ってる方については、それは、まぁ自分で色々工夫して、貯金して下さいよと。


そもそも論として、月20万円も貰えるんだから、充分それで暮らせるじゃんって思いますけどね。


又は20万円に圧縮して下さいよと。


イヤァ~そうっすよねぇ。


寧ろ問題にすべきは、低年金、無年金の方。こういった方は、貯金をするっていうか、年金の掛け金を払う余裕が無いから低年金になってるので、当然ながら、備えも無いワケですよ。それに対してどうすんのか。大きな問題ですよ。


正にねぇ。で、低年金予備軍じゃないかっていう人たちが40代とかで、いっぱい居るじゃないかとかねぇ。抜け落ちてる点が一杯有りますよねぇ。



コメント   この記事についてブログを書く
« 軍事境界線での会談、チョッ... | トップ | サプライズと不確実性を好み... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事