播磨の避暑地として知られる『峰山高原』へ行ってきました。
朝7時前に自宅を出発したものの、途中、少しの間でしたが渋滞に合い、峰山高原にある『峰山高原ホテル リラクシア』へ到着したのは9時半ごろでした。
ここには宿泊客だけではなく、一般客用の駐車場も無料で開放されていて、100台くらいは停められるスペースがありますよ。

この辺りはハイキングコースが整備されていて、まずはリラクシアから往復1時間でいける暁晴山の展望台まで行ってみようかと途中まで行きかけたんですが、延々と続くアスファルトの道と全く木陰がなくて、日差しをまともに受けて暑すぎる・・・・という理由で断念、引き返しました。
気を取り直して、「リラクシアの森」という森林散策道を周遊してみることに。

木が生い茂っていて、涼しかったです。
ただ、無風だったため、休憩をとりながらでないと、じんわり汗が流れちゃう・・・。
ここは映画”ノルウェイの森”の撮影がされたそうです。

撮影場所までの道案内がところどころに立てられていましたよ。
あっそうそう。
りりぃが先頭を歩いていたとき、鹿(角がなかったので、雌鹿、もしくは子鹿)に出くわし、驚いた鹿が全力で逃げていき、りりぃは条件反射でそれを追いかける・・・ということがありました。
50mほど必死で追いかけるりりぃを見て、笑えました。
何しろ、鹿がひとかけする間に、りりぃは10回転ほど足を動かしてましたから
でも、さすが、猟銃犬だなぁって思いなおしましたよ。

この森の中を歩き回り、元の場所に戻ってくると既に1時間半近くたっていました
持って行ってた水筒もほぼカラになり、ノドもカラカラになってしまっていたので、ホテル・リラクシアで、何か冷たいものでも・・と思って、中を覗いてみたけれど、レストランはCLOSEされているし。
11時過ぎだというのに、どういうこっちゃ?
森林散策道でも、かなり走り回っていたりりぃですが、芝生広場でもハイテンションで跳ねてました。
ウサギか鹿のフンがやたらと落ちていて、それを背中にスリスリしようとするりりぃを私たちが叱ってやめさせようとするんですが、追いかけられるのがおもしろいらしく、どう見ても、ワザとやっては逃げて楽しんでいるりりぃでした

冷たい飲み物かソフトクリームなんかが欲しかったんですが、諦めて、また車に乗り、近くの『黒岩の滝』へ寄ることに。
近くの駐車場から約700m歩きます。
目印となる看板をよく見ると、すぐ近くに「仏岩」ってのもある様で。

行きたい「黒岩の滝」とは違う方向へ約200m。
かなり疲れていたので、たった200m、されど200m。どうしようかな、って迷っていると、看板に何やら書かれているのに気づき。
”本当は130歩 左上にある” と誰かが手書きしている
”200m”って書かれているより、”130歩”の方が、近い気がするのは私だけですか?
当然、歩数を数えながら歩いていきましたよ。
ちょうど130歩にさしかかったところに、ありました~~~~

左上を見上げると、確かに巨大な岩が見えましたけど、仏岩と呼ばれる所以についてはよく分からず、でした。
さきほどの分岐点に戻り、「黒岩の滝」の方面へ向かいましたよ。
ただ、ここはかなりの難所。
とっても足場が悪くて、道のない崖を降りていく感じ。

やっとのことで、到着
黒岩の滝と呼ばれるのは、滝の背景である断崖の岩が黒々と光っていることから命名されたと伝わるそうです。

降りた崖を、またヒーヒー言いながら登りおえたとき、「もう、しばらく歩けない・・」というくらいに汗だくだく、喉がカラカラになっていました。
この辺りで、犬同伴でお昼ご飯を食べられそうなお店を、特にリサーチしていなかったので、山を降りてからコンビニでオニギリを
犬連れだと、どこのレストランでも入れるというわけではないので、食いっぱぐれると、たまにこんなハメになります。犬連れの宿命(?)ですねぇ
しか~し。
デザートにありつけるお店は調べてあったのですよーん
詳細は次回に
しまーす。
朝7時前に自宅を出発したものの、途中、少しの間でしたが渋滞に合い、峰山高原にある『峰山高原ホテル リラクシア』へ到着したのは9時半ごろでした。
ここには宿泊客だけではなく、一般客用の駐車場も無料で開放されていて、100台くらいは停められるスペースがありますよ。

この辺りはハイキングコースが整備されていて、まずはリラクシアから往復1時間でいける暁晴山の展望台まで行ってみようかと途中まで行きかけたんですが、延々と続くアスファルトの道と全く木陰がなくて、日差しをまともに受けて暑すぎる・・・・という理由で断念、引き返しました。
気を取り直して、「リラクシアの森」という森林散策道を周遊してみることに。

木が生い茂っていて、涼しかったです。
ただ、無風だったため、休憩をとりながらでないと、じんわり汗が流れちゃう・・・。
ここは映画”ノルウェイの森”の撮影がされたそうです。

撮影場所までの道案内がところどころに立てられていましたよ。
あっそうそう。
りりぃが先頭を歩いていたとき、鹿(角がなかったので、雌鹿、もしくは子鹿)に出くわし、驚いた鹿が全力で逃げていき、りりぃは条件反射でそれを追いかける・・・ということがありました。
50mほど必死で追いかけるりりぃを見て、笑えました。
何しろ、鹿がひとかけする間に、りりぃは10回転ほど足を動かしてましたから

でも、さすが、猟銃犬だなぁって思いなおしましたよ。

この森の中を歩き回り、元の場所に戻ってくると既に1時間半近くたっていました

11時過ぎだというのに、どういうこっちゃ?
森林散策道でも、かなり走り回っていたりりぃですが、芝生広場でもハイテンションで跳ねてました。
ウサギか鹿のフンがやたらと落ちていて、それを背中にスリスリしようとするりりぃを私たちが叱ってやめさせようとするんですが、追いかけられるのがおもしろいらしく、どう見ても、ワザとやっては逃げて楽しんでいるりりぃでした


冷たい飲み物かソフトクリームなんかが欲しかったんですが、諦めて、また車に乗り、近くの『黒岩の滝』へ寄ることに。
近くの駐車場から約700m歩きます。
目印となる看板をよく見ると、すぐ近くに「仏岩」ってのもある様で。

行きたい「黒岩の滝」とは違う方向へ約200m。
かなり疲れていたので、たった200m、されど200m。どうしようかな、って迷っていると、看板に何やら書かれているのに気づき。
”本当は130歩 左上にある” と誰かが手書きしている

”200m”って書かれているより、”130歩”の方が、近い気がするのは私だけですか?

当然、歩数を数えながら歩いていきましたよ。
ちょうど130歩にさしかかったところに、ありました~~~~


左上を見上げると、確かに巨大な岩が見えましたけど、仏岩と呼ばれる所以についてはよく分からず、でした。
さきほどの分岐点に戻り、「黒岩の滝」の方面へ向かいましたよ。
ただ、ここはかなりの難所。
とっても足場が悪くて、道のない崖を降りていく感じ。

やっとのことで、到着

黒岩の滝と呼ばれるのは、滝の背景である断崖の岩が黒々と光っていることから命名されたと伝わるそうです。

降りた崖を、またヒーヒー言いながら登りおえたとき、「もう、しばらく歩けない・・」というくらいに汗だくだく、喉がカラカラになっていました。
この辺りで、犬同伴でお昼ご飯を食べられそうなお店を、特にリサーチしていなかったので、山を降りてからコンビニでオニギリを

犬連れだと、どこのレストランでも入れるというわけではないので、食いっぱぐれると、たまにこんなハメになります。犬連れの宿命(?)ですねぇ

しか~し。
デザートにありつけるお店は調べてあったのですよーん

詳細は次回に


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