闘え!文庫魂

空手を愛する熱い仲間たち
金沢文庫木元道場生におくるメッセージ

今後の予定

2021年07月29日 | 予定・休館日
ギリギリとなってしまいましたが、7月31日(土)を含む、今後の予定をお知らせします。
延期となりました31日(土)と1日(日)の道場内試合の出場延期後の出場の有無を1日(日)までにお知らせいただく紙を配布しています。持参できない場合はお電話でも構いませんので、お知らせください。

神奈川県もこのところの新規感染者の数からいって緊急事態宣言に入ると思われます。
20時までの時間割となると思います。発令され次第こちらもブログでお知らせしますので、宜しくお願いいたします。
感染対策しても追いつかないと言われようが、これまで通り高い意識を持ってやっていくかありません。
ご理解・ご協力を引き続きお願いいたします。

押忍




空手バカ一代レジェンド同窓会SP観ました??

2021年07月22日 | お知らせ
木元道場メールマガジンでもお知らせされていましたが、本日、空手バカ一代レジェンド同窓会SPが放送されます。
緑代表も出演されます。
以下、メールマガジンからのコピペです。

「バラいろダンディスピンオフ 連載開始50周年記念企画 空手バカ一代レジェンド同窓会SP」
放送日時:2021年7月22日(木・祝)21:00~22:00
放送局:TOKYO MX1

TOKYO MX1は関東ローカル局ですが、その他の地域でもスマートフォンアプリ「エムキャス」で視聴が可能です。是非、ご覧ください。

観れない人も録画してみてねー!!今日も都合の合う方は稽古に来てくれました。
文庫は明日も日曜日スケジュールで稽古します。
お出かけ先やお家でも熱中症対策、感染対策お願いしますねー。
みんなの幸せと健康第一です!!

押忍



唯一、大山総裁と梶原一騎さんと撮られたという写真。
当時、空手マガジンを年間購読すると手に入れられたものらしく、センセー大事に保管してました。
憧れの大山総裁との幾度かの貴重な対面、審査や試合を観ていただいたこと、そして第1回神奈川県空手道選手権大会で直接優勝トロフィーをいただいたこと。全日本大会への出場、大切な先輩や仲間との出会い、こうして今、毎日、後進の稽古生に指導をさせていただいていること、全て大山総裁、そして「空手バカ一代」との出会いのおかげですね。
センセー世代の方には特に懐かしく、貴重な番組となっていたと思います。見逃してしまった方はYouTubeで「空手バカ一代 東京MX  見逃し配信」と検索すると期間限定で観られるようです。
諸先輩方のお話もとても楽しく、緑代表の素晴らしい動き。生涯空手ですね。
「稽古は人の3倍しなさい」
センセーがなんとか時間を捻出して実践しようとしていた大切な大山総裁の言葉のひとつです。



道場に飾っている大山総裁に直接いただいたサインと空手マガジン年間購読でいただいたその他2枚の写真です。






22日・23日(木・金)は祝日ですが文庫は稽古を行います

2021年07月21日 | 予定・休館日
明日・明後日、22日(木)海の日、23日(金)スポーツの日は、祝日ですが、両日とも文庫道場のみ振替稽古を日曜日スケジュールで行います。

9:00〜9:45合同クラス(オレンジ帯まで)
10:00〜10:45合同クラス(青帯以上)
11:00〜11:45一般・ユース選手クラス

尚、31日(土)型内部試合と1日(日)は延期されることとなりました。
通常の土曜・日曜の時間割で稽古を行います。

コロナもそうですが、熱中症や夏風邪など、体調に気をつけて無理のない稽古出席をお願いします。

飲み物もお忘れなく。
給水の時にも「飲んでる間はマスクを外してるのでお話しないで」と伝えるとしっかり守るみんな素直〜。

引き続き感染対策を緩めず、しっかりやって参ります。
健康チェックシートも学校がお休みだと朝同時にといかず、ご面倒をおかけしますが、何卒ご協力お願いいたします。

願い叶う夏となりますよーに。

押忍




あまりの素晴らしさにみんな迷う、迷う笑







第6回フルコンタクト空手道選手権大会その3

2021年07月19日 | 道場日記
手島海咲選手は決して不器用なタイプではありません。蹴り技の足数を増やす稽古とともに上段回し蹴りの稽古も相当行いました。ノーモーション、また振り切る上段回し蹴りも早く鋭く蹴ることができますし、後回し蹴りもバランス良く、見事なフォームで蹴ることができます。それでも今大会で手島海咲選手が上段の蹴りをほとんど出さなかったのは決勝で当たるであろう水谷恋選手との戦いで強い攻撃をを外すステップワークや強い打撃に耐えながら最後まで動き続ける事に関して、高い位置の蹴りを出す事はリスキーであると判断したのだと思います。一撃必倒のロマンもわかりますし、戦い方に華を求める考え方も理解できます。それでも限られた稽古時間の中で獲得した能力を使って「優勝」と言う頂にたどり着くごく細い道を登り切るために考えた結果の戦い方であると私は理解しています
 水谷恋選手は回り込む選手に対してスイッチで正対に近い位置に動き、左右の腕の長さを変えて上下の突きを的確に当て、残った側の足の内股に下段蹴りを入れて捉えてダメージを積み重ねていくとても強い選手です。さらに手島海咲選手の回り込みを想定して捉える稽古を積んできたと予想されます。試合後の優勝インタビューでインタビュアーから「正面で足を止めて戦っている時間が多かったように感じたが。」と言われましたが、そう見えるくらい、水谷選手が回る手島海咲選手を追い詰め、的確に攻撃を当てて来ていたことがわかります。それでも段階を上げたステップワークの稽古を積んできたからこそ、ウエイトトレーニングで強打に堪える身体を作ってきたからこそ、なんとか決定打を与えずに戦うことが出来たのだと思います。本戦0対1、延長0対2、薄氷を踏む思いで最終延長に入ります。ここで少しだけ水谷恋選手のスピードが落ちたのか、回り込みが効き始めます。足技の中段回し蹴りはしっかり反応して受け、下段回し蹴りはインパクトを作らせない事に成功しています。ステップワークからの足技も入る数が増えます。それでも水谷恋選手の手技は強く、バリエーション豊富に襲ってきますが、手島海咲選手もより攻撃的な動きがしっかり出来ていました。
 テレビ観戦、会場での観戦、セコンド、副審、主審。これは試合がよく見える順番です。会場で観戦した後、TVの録画を観るとかなり違った印象になりますし、副審を勤めているとセコンドの野次まがいの声援(最近は殆どありませんが)を聞いて「見えてないんだな。」と感じることがあります。さらに主審を務めていると副審には見えていないものが見えます。選手の妨げにならない範囲で出来るだけ近い距離に立ちますし、椅子に座って見える角度が決まっている副審に対してよく見える位置に動くことができる主審は見え方に大きな差があります。動きの滞りや姿勢の乱れ、呼気に混ざるほんの少しのダメージの気配などを見逃しません。手島海咲選手は稽古で追い込んでいくと呼吸の中にその疲労度が見て取れる時がありました。呼吸法と言うほど大層なものではありませんが、追い込んだ状況でも呼吸音を抑えて稽古したことも決して無駄では無かったと思います。決勝の主審は木村靖彦師範で極真会館の全日本や世界大会で左中段回し蹴りを武器に勝ち上がり何度も上位入賞していた強い選手であったのを記憶しています。その主審が本戦、延長と引き分けの判定。そして最終延長で2名の副審と共に手島海咲選手に挙げ3対2で優勝が決まりました。
 手島海咲選手決勝の最終延長の最後の20秒を「奇跡」と評する文を読みました。誤解を恐れずに言えば、今の試合はピラミッドの高さを比べ合うのに似ていると考えています。稽古の量で積み上げる石の数が決まります。これが余りに少ないと先ず勝負になりません。土台を広げすぎても、高くは積めませんし、高さのみを求めてもだめで、安定させないと何かちょっとしたつまずきで崩れてしまいます。また、頂きに近くなればなるほど高強度の稽古が必要になりますので、インターバルの取り方も難しくなります。私が今までに経験したもっとも強度の高いトレーニングは、永田一彦会長の五反田ワークアウトで心拍計をつけエアロバイクで行った30秒×3です。そのトレーニングのためだけに半日もの時間が必要でした。稽古をしていないことを試合で出す事はできません。その20秒を出せる稽古を手島海咲選手は行いました。それでも、強敵相手に、決勝の、最終延長の、ラスト20秒で、相手を上回るラッシュをかける。それがどれほど困難であるかをわかるからこその「奇跡」と言う言葉であると理解してしています。 
 試合終了後、ドーピング検査、トロフィー・賞状授与式、優勝者インタビューなど遅くまでかかりましたがセコンド冥利に尽きる思いでした。また、とても多くの師範の方々から声をお掛けいただきました。同じ新極真会としての優勝を喜んでくださいました。また、同じ道場で共に汗を流す仲間達、ずっと支えてくださったご家族の方々と喜びを分かち合う事が出来ました
多くの方々からご指導、アドバイス、応援を頂きました。何がひとつ、誰か一人でも欠けたら今回の優勝は無かったと思います。本当にありがとうございました。そして誰よりその感謝の気持ちを忘れない手島海咲選手はもっともっと強くなってくれると信じています。道場として、指導者として、これからも全力でサポート、指導をさせていだだきます。
これからも何卒御指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
押忍。









伊部弐段誕生

2021年07月17日 | 仲間たちへ
5月28日(日)に昇段審査を受審され、先週の土曜日の午後に木元師範より昇段状と帯の授与、ストレッチ道着もいただいて、弐段取得を許可された伊部指導員が本日、弐段の帯を初めて締めて稽古に出席、指導してくださいました。
素晴らしいメンバーも稽古に来ていたので、とても嬉しい文庫での弐段スタートとなったと思います。
誠におめでとうございました。

弐段をお許しくださった木元師範に心より感謝いたします。
今年の昇段審査は、受審者に一名のみ見学が許され、光栄な事に私が伺わせていただきました。
厳しい審査でしたが、このコロナ禍にもしっかり稽古され、稽古にはもちろん出来うる限り出席され、時には少年部の片隅で、黙々と自主トレに来ていらっしゃいました。
前にも書いたかと思いますが、自宅は横須賀でいらっしゃいます。往復に時間もかかると思います。それでも道場に来て稽古をするということの大切さを示してくださっているのだと私は感じましたし、センセーに指摘された部分は修正し、しっかりご自身で稽古されているご様子でした。昇段審査ではその努力の稽古の積み重ねで乗り越えられたようにお見受けしました。
組手はもっともっと稽古されたかったでしょうが、コロナ禍で制約がある中、それを守り、出来うる準備をされているように思いました。

審査の最後に師範が
「自分は沢山の黒帯を出しているが、恩返ししてもらおうなどとは思っていない。
しかし、黒帯となり、後輩や仲間に良い影響を与えたり、面倒をみてやれる黒帯であって欲しい」とおっしゃいました。
誰かに力をかしたり、何かを与えられるようになるまで続けるって素敵ですよね〜。

お仕事や時期によっては来れないこともあるかもしれません。
でも黒帯さんって特別じゃないですかぁ。。。なるのも大変なら、続けるのも大変。でも道場もセンセーも後輩たちも、沢山、沢山、その存在自体に助けられてます。

そして、黒帯さんだけではないですが、その帯の価値を高められるのはご自身ですよね。今日、帯をもらった子ども達もとってもとっても嬉しそうでした。時には躓く時もあるかもしれませんが、階段を登るように登っていって欲しいと思います。

私も肩がだいぶあがるようになってきたので、少しずつですが稽古に出席しています。
チビ子達のクラスなんで、私の帯をチラチラ見てきますけど、、、
痛みで引き手も十分に引けない時もあってお恥ずかしいですが、考えてるより動けで、稽古に出るとスッキリしますよ〜。

感染もまた増え始めています。
でも、こちらも出来うる限りの感染対策を講じていきます。
稽古が出来るために、みんなが戻ってくる場所を守る為に頑張りますので、今後ともご理解・ご協力をお願いいたします。

伊部指導員、本当におめでとうございました。初段の皆さんは是非弐段を、その他の皆さんは是非黒帯さんを目指して頑張ってください。

押忍











今日午前の稽古に出た方でお写真写っちゃダメな方はお知らせくださーい。全員大丈夫なら載せちゃいまーす‼️












26日(土)の昇級審査の帯・賞状授与いたします

2021年07月17日 | お知らせ
6月26日(土)のに行われた昇級審査の合格者の帯・賞状の授与を本日から行います。本当におめでとうございます。
それぞれに審査に向けて頑張ったのでとても嬉しいと思います。

帯授与のお写真を撮りたい保護者の方がいらっしゃいましたら、体調が良ければ、こちらで体温を確認させていただきます。お申し出いただければ別日でも構いません。

見守り、励まし、受審させてくださったご家族の皆様、丁寧にご準備くださった事務局の皆様に感謝して、新しい帯として、また前に進み頑張ってください!!

押忍




今日は七夕ですね

2021年07月07日 | 道場日記
稽古に来てくれた小さな子達の中には「空手が強くなりますよーに」と書いてくれた子もいるようです。ありがとう。強くなれるよう稽古頑張ろうね。

それ以外にも色んな事をお願いした方もいると思いますが、
「みんなの願いが叶いますように」

会えている人も会えてない人も。
みんな、みんな。

七夕の日にも稽古に来てくれてありがとうございます。

先日の土曜日、一般部の時間は大雨でしたが、気をつけながらも道場に稽古に来てくださった皆さんありがとうございました。

そんな中、嬉しいお話を伝えてくださった方がいました。
今年は第二期ゴールデンエイジの年代がコロナ禍を乗り越えて、社会人になりました。
それ以外の世代も数名社会人となっています。
お仕事始めて環境が変わったのに稽古に来てくれている人もいます。
立派な社会人稽古生の仲間入りです。初任給で親御さんにお食事をご馳走した人もいますね。
そして、今は少しだけ本人はお休みでお父さんのみが稽古を続けている方もいらっしゃいます。
そんな中、お仕事をしてみて、色々あっても、本当に空手やってて良かったと本人が言ってくれてると伝え聞きました。

今はわからなくても、大人になって「ああ、頑張っててよかったな」
「空手やっててよかったなぁ」
って思ってもらえたら本当に嬉しいです。

今日は真ん中のクラスで、センセーがいつになく厳しめに話をしました。
うちの道場は形から入るタイプの道場ではないので、挨拶や立ち振る舞いは、強制ではなく、本人の自覚を持って、心の底から身につけていってもらえるよう促しています。でも道場だからこそのルールや気づきもあって、周りを見て、自然に身につける機会は沢山あります。
タフなハートもその一つです。
個人差はあっても、帯や学年が上がるにつれて出来ることも増えていって欲しいです。強さや技術ももちろんですが、道場にはそれ以外にも得られるものが沢山あると思います。

別に性格や人格を変えさせようなんて思っていません。
大人しくたって、穏やかだって構いません。

時間をかけてでも努力をしたらできるようになることも沢山あります。

お父さんやお母さんは、それを信じて空手を習わせてくださっていると思うので。こちらも根気よく付き合っていきます。

自分のやっていることを大切に思わないと大切なものとなっては返ってきませんよ。道場に来たら、まずどう行動するべきなのか、それぞれの年齢や経験からできる限り学んでいって欲しいです。
今はクラスを短縮、分散させているので、中々会えませんが、見習うべき素晴らしい先輩達が道場には沢山いますから。

強い人は強いだけではないです。
優しさや真面目さ、空手に対する情熱と尊い気持ちを持っています。
そして、空手以外のやらなければならないこともそれぞれきちんとやっています。

親御さんの辛抱強さによって、小さい頃は、なーんにも出来なかった子達もあの頃が懐かしい程に立派に成長してくれています。

子ども達だけじゃないですよ。
今も一般部では大人の皆さんが尊い汗をかいていらっしゃいます。
絶賛成長中です!!

「願い」叶いますよーに。

押忍





7月の予定※修正あり

2021年07月01日 | 予定・休館日
今日から7月に入りました。
もう年の半分が過ぎてしまいました。早かったような、色々あって長かったような。。。

20周年を過ぎて、ホッとひと息ではなく、心も新たに歩みを進めよう!!
一日一日を大切に。後半戦も頑張りましょう!!
昨日は急に先生が前夜の自主トレで背中を痛めてしまい、あんな形での指導となり申し訳ありませんでした笑
少しは休みなさいとの警告ではないかと私は思うのですが、言うこと聞く人ではないので💦

7月22日(木)海の日(祝日)※
7月23日(金)スポーツの日(祝日)※
※両日とも祝日ですが、日曜日スケジュールで文庫は振替稽古を行います。振替もあと5日、もう少しなんだ〜笑

7月31日(土)内部型大会の為延期
土曜日の通常稽古を行います。

8月ですが
8月1日(日)内部組手大会の為延期
日曜日の通常稽古として行います。

上記の大会は木元道場内部試合で、東神奈川道場で行われます。
入れ替え制で、付き添いの保護者の方の見学・応援は一切出来ません。ご理解・ご了承ください。
追記:当日選手・保護者の皆様はZOOMで試合のライブ配信が行われる予定だそうです。
同意書が前回大会のものと差し違っていた申込書があるようです。
申込者全員に渡し直しております。
本当に申し訳ありませんでした。

コロナ禍になってから文庫は試合に申込む方も少なかったですが、今回は申込書を持って帰って検討している方も多いようです。

要項を良く読んで締切7月6日(火)に間に合うようにお申込みください。
 
審査もそうですが、出るとなったら出来うる限り稽古をしてください。
そして、先日試合でどうやったら技が出せるか?とのご質問がありましたが、シンプルにまずは毎回の稽古でしっかり積み重ねていくしかありません。上段蹴りを出したいのに基本稽古で上段を全力で蹴っていなければ試合の中で上段を出すことは難しいです。
それは身体の成長やご自身の意思でしかどうする事もできませんが、親御さんの温かい支えも必要です。

親御さんでも経験がおありではありませんか?「真面目にやれ!」と言われても「真面目にやろう」と自分が思えるまでには時間がかかります。
励ましや声かけ、辛抱やタイミング、難しいですね〜。

お忙しいとは思いますが、子ども達も親御さんに褒められたかったり、認められたかったり、何より喜んで欲しいと思っていますよ。
一緒に頑張りましょう!!

押忍


センセーの絶妙な付き合い方が良いらしく笑今年も咲きました♪みんなの花も咲かせたいね〜😊


久々に会えて嬉しかった〜😍