闘え!文庫魂

空手を愛する熱い仲間たち
金沢文庫木元道場生におくるメッセージ

合同稽古とみつばちまつり2016

2016年11月14日 | 道場日記
ユース合宿のみんなが頑張って稽古を終え、東京に向かう頃、文庫道場も盛り上がっていました。

日曜午前の合同稽古は、一般部の皆さんが沢山出席してくださって、久々の50名越え。稽古を休まないユースメンバーを抜いてもこの人数です。玄関を開けとかないと軽い酸欠状態?!みんなで熱い稽古を行いました。受験生のアキトやユウも久々に稽古に来てくれました。きつかっただろうけどいい動きしてました。少しでもリフレッシュとなりスッキリしてくれたら嬉しいです。

その後は、演武者で打合せ、リハーサル。
いつもの稽古を人前の緊張感の中で出す難しさを知ってもらう趣旨の演武なので、特別なことは一切しません。
お菓子とお茶を飲んで、いざ出陣!!

最高なお天気で、沢山の皆さんがおまつりを楽しんでいるところで演武をさせていただくこととなりました。ほとんどの子の顔がこわばっていました(笑)
そりゃそうだよね。あんなに沢山の皆さんが見てくれてるんだから〜!!
それでも元気いっぱい基本をやって、ドキドキの中、帯別にレベルアップが見られる移動や型を披露。組手メンバーの迫力のある素晴らしい動きも見てもらうことができました。ギャラリーからも「すげ〜!!」と声もあがっていました。みんなすごくカッコよかったです。その後はなんと白帯さんから試し割りを…。「絶対にできる」実はそう思えることがとっても大切だったりします。初めてで戸惑っている子もいましたが、なんとか全員完遂。(もっとやりたい人は冬合宿に行ってね)
ジョウとチダさんには大人用の板で試割りをやっていただきました。パワーあふれ危なげなく完遂。
そして、最後は昨年に引き続き演武をお手伝いくださっているコバヤシ1級に瓦割りを急遽お願いしました。その日にやることをセンセーに言い渡されても「押忍。」のひと言。「えーーー」なんて絶対言いません。センセーだってできると思ってるから言うんです。トリの演武を引き受けることとなり、さぞや責任感を感じられたことでしょうが見事完遂。大歓声があがっていました。

コバヤシさんは、「なにか自分の出来るお手伝いをとここ何年かお楽しみ会の準備もずっとお手伝いくださっていますが、本当にありがたく助かっています。

コバヤシさんを始め、ジョウ、ナガタさん、チダさんと緊張でガチガチの子ども達をサポートしてくださって本当にありがとうございました。

子ども達も一年一年本当に成長しているのが演武を見てもよくわかります。
少し間違えたり、失敗したりしてしまったとしてもまた機会があったら挑戦してください。一年前の自分を越えていることがもっと大切です。

毎年このような貴重な機会をくださっているみつばち学童クラブの皆様にも本当に感謝しています。ありがとうございました。

演武に参加してくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。
応援してくださったご家族の皆様、ありがとうございました。
また、稽古頑張っていきましょう!!

押忍
陽だまりの中、のびのびと演武できていました!!