嫌いな台車枠

2012-07-24 17:32:51 | 日本型電気機関車
相変わらず風邪は治らない
37度程度とはいえ微熱があるので、それでなくともボーっとしているのに輪が掛かっている
昨夜は夕食後にぶっ倒れて寝てしまった
おそらく今夜も寝てしまうだろう

さて、昨日書いた「面倒くさいこと」
2個目のウォームにパイプを入れようとしたらきつかった
きついのを解消してからやればよいのに無理やり押し込んだ
そしたら案の定、モーター軸が入らなくなってしまった

面倒くさかったのはそこから
ウォームからパイプが取れなくなってしまったのだ・・・
プライヤーでパイプを掴んで引っ張ってもダメ
しまいに埋まりこんだ状態になって、本当にスタックしてしまった

もう最後の手段だと手持ちのドリルを 1.8 2.0 2.2 2.3 2.4 の順に通してしまった
本来ならバイスに固定してボール盤で開けるのが常道だろうが、私がやるとギアを垂直に保持出来ずに穴が斜めに開くのは間違いない
それで溶接手袋をはめてウォームを掴み、モーターツールで手持ちで開けてしまった
(私のモーターツールは100vミシンモーター+フレキシブルシャフトなので非常に強力)
ドリルが食い込むと溶接手袋の中でウォームが滑るので真鍮の表面がテカテカになった
*良い子はけっして真似をしてはいけません*

その後、台車枠に組み込んだが、この古風な台車枠の構造はいつになっても好きになれない


そして台車枠に組み込んでみたらもう一つ、大問題が待っていた
縦型モーターには有るモーターの台座が缶モーターには無い
そのためモーター底とセンターベアラーの間隔が狭くて従来の構造で取り付けが出来なくなってしまった

なるべく大規模な改造をしたくないんだけど・・・さあどうする
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1 コメント

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ナットを入れて (工房5丁目)
2012-07-24 22:35:21
天井にクリアランスがあれば、この手があります。ナットでなくても手ごろなワッシャーがあれば高さ調整は可能です。

ただし、長めの2mmねじと、ウォームギヤーの位置合わせが必要かも…。

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