タキ4000風 アダチ改 17 タキ45000は目途が付いたのでタキ4000風のドームを作ってみた 当初はタキ3000のドームを流用するつもりだったが、上手な人に 頭でっかちに見える とご指摘いただいたので作ってみた タキ3000ドームは直径17ミリだが、形式図にスケール当てて測り1/80に換算すると16ミリほど そこで15.5ミリプレート車輪を使い、大昔にTMSで見た坂本衛氏の9600型ドームと . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 25 エコーのロストワックス製ステップは足が実感的にアングル状になっている しかし弱い ちょっと押しただけで曲がってしまう 751師匠に話したら「足の裏に燐青銅線を宛がうべし」と教えてくれたので付けてみた というか、一昨日ブレーキ関係を手直しした際に1輌目には付けたのだが、2輌目はなんてことなく忘れていたのだ これを外すと面倒臭いなぁ と思ったので外さずに放熱クリップ代わり . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 24 懸案の2輌目手スリを取り付けたが、まあムズカシイ きれいに出来ないが、まあ出来るように作るしかないのだ ハシゴも取り付けてハンダ付けは終わりだと思う タンク中央のアンカーは横梁に当たるので現物合わせで削った . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 23 キニイラナイ部分をそのままにすると後で後悔するのでブレーキ関係を修正した 1輌目(奥)は改良版キットの図を参考に側ブレーキを取り付けたが、初期キットの6ミリ短い軸距離が災いして台車が旋回すると軸箱が微妙にステップに触っていた 本来ならば軸距離を直すべきだが、前述したように側梁も短いので直せない なので車側ブレーキ関係を全体に1ミリ車体中心寄りに移動した さすがの2輌目 . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 22 台枠の工作が終わったと思われるのでタンク体を載せて固定した 後の祭りにならないように上下前後から何度も確認した 前作と同様にタンク受け台ではハンダ付けせずに床板上面とタンク底が接する位置にハンダを流した厳密には0.2-0.3程度隙間が有るが、多めのハンダで強引に留めてしまった これで台枠に対してタンクの水平がみられるようになったので、ハッチ回りのランニングボード 鏡板 . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 21 ブレーキシリンダと空気溜めはキットの挽物 空気ダメ配管のチリコシはエコー挽物 側ブレーキはエコーの新型 ステップもエコーのロストA 3位側デッキにアダチS544ステップを取り付けた これで台枠は終わりかと思ったら解放テコを忘れていたので、分解した部品を再生して取り付けた . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 21 台枠にタンクを載せるために取り合いを確認するのでタンク受け台を台枠に取り付けた 前回は何故かややタンクが沈み過ぎたが、今度は大丈夫だった 今まで台の板にエッチングで票挿しが浮き出た物を床っていたが、枯渇してしまったので真鍮板から土台の台を切り抜き、エッチング抜きの票挿しを貼り付けてから側梁にハンダ付けした 微妙なハンダ付けなので、出来ればやりたくなかったが仕方ない 端 . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 19 今度は手スリが傾かないように真鍮板に十字線を入れて、手スリ位置に植えた真鍮線に嵌めてタンク底に合わせる位置に罫書き線を入れておいた そして鏡板を円錐台に取り付けるわけだが、当初は円錐台合わせ目の裏打ち板を伸ばして、そこに引っ掛けて位置を合わせようとしたが合わない これも急がば回れか、と帯板を丸めて鏡板の裏縁にハンダ付けしてから円錐台に合わせた なにしろ自分で丸めたので . . . 本文を読む
タキ45000 アダチ 18 机上にこれの部品も散乱しているのでさっさと組み立てたい丸めただけだった円錐台と円筒に当て板をした円筒のコバには帯板を丸めた物を付けて段付きとし、円錐台と嵌め合うようにしたところが嵌め合いがキツクてやっとはまったと思ったらポコンと外れる段を削って調整したがキリがないおまけにここへきて鏡板より円錐台が微妙に大きい事が発覚 . . . 本文を読む
タキ4000風 アダチ改 16 最初に作った鏡板は厚ぼったくて格好悪かった なにしろ経験した事のない工作なので仕方ない経験を元に寸法が判ってきたので、まず昨日のリングを段付きにしてから作り置きの膨らみをハンダ付けした左がハンダ付けした物 それを削って角を丸めたのが中 右は厚ぼったい二個とも削ってタンクに嵌めてみたらかなり良くなったそこで厚ぼったいのも勿体ないので、一旦膨らみを外してリング . . . 本文を読む


















