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LIVE LOVE LIFE

ライブや旅などをご報告

ウルフルズ 「KEEP ON MOVE ON」@仙台サンプラザ

2008-02-16 16:51:39 | ライブ・コンサート
ウルフルズの
ライブはそーこーぬけーに楽しい。(ちりとてちんみたいだけど)難しく考えなくても歌詞も音楽もすっと受け入れられるからだ。
♪情熱 A GOGO で幕がポーンとあく。この曲、去年フルキャストで流れていました。選手が練習をしているシーンが映るのだけどそれだけで目頭がジーンと熱くなる。
♪泣けてくる や ♪たしかなこと はみんな聴いたことがあるんじゃないかな?
とにかくトータスが右に左に動いて観客と触れ合っているというのがすごくよくかんじた。
MCがおかしくって
ウルフルケースケさん「楽天の吉田豊彦選手がいるでしょ?まあ、もともとは阪神の選手だったんだけどトータスと友達で。」
トータス松本さん「あー、シーズン前に
『今年も投げるでー。』
って電話で話してた。」
ウルフルケースケさん「でも、引退することになって記者会見をした時に
『体力の限界です。』
と、普通は話すのに
『もっと投げたかった。』
と、話をしていた。個人的にはトヨさんを応援します。」
サンコンJr.「この間キャンペーンでトータスと一緒に仙台にキャンペーンに行きました。普段この組み合わせはありえないのですが、2人で非常に濃い時間を過ごせたのではないかなと思います。」
ジョン・B・チョッパーさん「幕がドーンと開いたら、ミキオ君と俺のほうにドーンと男が!しかも4人もこーんな(結構恰幅がいい)のが!」
トータスさん「基本的にはあんまり客はいじんないのにな。」
しっかりいじられてるし・・・。
それから、彼らに注目したことは言うまでもないでしょう・・・。これ一番おかしかった。
観客と一緒に歌ったり、コール&レスポンスを楽しんだりして充分ココロをキャッチしていたな。毎度楽しみのGパンはお尻が見えるような仕様になっているし。

アンコールではなく
「AAP!」コール。

アンコール後にウルフルズの歴史をミュージカル風にやっていた。ジョン・B・チョッパーさんが抜けて
♪さんにん ぬけて さんにん
とやっていた。
留守電で
「黒田です。また。電話します。」
で、また
♪よにん やっぱり よにん
と、歌っていて
キーボードの人が入って
♪ごにん
とか歌っていた。これも最高だったねー。
最後は♪いい女
最後にトータスさんが袖に引っ込んで
「もう一度トータスに逢いたいかー。」
と、コールして
「トータス!トータス!」
と、連呼していたら
トータスがバックで出てくる。
お約束とは分かっていても、楽しみなんだよね。

トータスさんは
「これで東北シリーズは終わりで今度は関西シリーズ。青森の会場なんて雪が積もっていて線路のオレンジのランプがほんのり見える程度だった。二重窓になっていてあけたら寒くって。お客さんも来てくれるかな?と思った。ライブ始まったら熱くてあつくて。今日はとっても気持ちよくって予定にない曲もやりました。」
と、話していた。
最後に客席にピックやスティックを客席に投げ込んでいた。最前列の人はハイタッチや握手をしていた。
ココロのそこから楽しかったといえるライブだった。

このツアータイトルには裏の意味があるって知りませんでした。
「希望、無謀」
ステージのブラインドが引っくり返ってわかったのですが。深い!
武道館ライブでシングルを演奏するんだそうだ。見たいなあ。
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ZARD What a beautiful memory 2008@イズミティ21

2008-02-16 11:12:39 | ライブ・コンサート
坂井泉水さんは
去年の5/27に他界し、追悼のコンサートとなった。

最初は大阪、武道館と行ったが、全国を回るそうだ。
そのオープニングだった♪揺れる想い TUBEの春畑さんが書いた♪IN MY ARMS TOUNIGHT 以前にTUBEのミーティングで前田さんが歌ったのだが、さらにせつない感じがした。♪この愛に泳ぎ疲れても と流れた。坂井さんの歌う映像とバンドの生演奏という形であった。
このコンサートのナビゲートはDate FMの石垣のり子さん
くしくも、この日はZARDの17回目のデビュー記念日(2/10)だった。
「ZARDの曲は励まされる曲が多く、番組へのリクエストも多かった。」
とのこと。
坂井さんの趣味はフラワーアレンジメントと絵画。外国に行くと美術館めぐりをして、自らも筆を持って油絵を描いていたそうだ。
アーティストにも曲を提供していた。field of viewの♪突然 ♪君があるから のセルフカバー。
ステージには2004年の紅白に出場した時にもつかっていた、レコーディング時に愛用していたマイクと「グランド」と名づけられた音程をとるミニピアノが置かれてあった。「グランド」は「ピアノ」と「グランドマザー」「グランドファーザー」と、かけている。それに関連した曲が♪My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~ だった。
途中からゲストとして登場した作曲を手がけた大野愛果さん、ベーシスト等加えて厚みのある演奏だった。ツインギター、ベース、ドラムだったりしたからかな?
どの曲も聴いたことがある曲なのだけど、個人的に好きな♪Don’t you seeとか♪永遠とか流れたのはうれしかった。
地元にゆかりのある曲ということで紹介があったのは♪見つめていたいね 宮城の高校の先生から「3Gのキーパー」と呼ばれていた生徒がZARDの大フアンであったが、不慮のバイク事故でなくなってしまい、クラス全体が悲しみに沈んでいると手紙をもらった。それで出来た曲。フレーズにも入っています。

♪あの微笑みを忘れないで ベスト盤を作成するにあたってリクエストNO.1の曲だった。オリコンで第二位だった♪グロリアスマインドは英詩の部分はまだ仮歌だった。もし、完成していたらどんな曲になったんだろうか?
最後はやはり♪負けないで

・・・本人がいなかったのにその場にいたような気がしたな。
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SWEET SOUL BLUE BEAT @仙台電力ホール

2008-02-10 16:12:08 | ライブ・コンサート
11月に
久々に電力ホールに行きましたが、再びやってきた。背広姿のサラリーマンや子供などちらほら。

最初の演出から凝っていた。スイッチが下げられると、客電が消えてムービーが始まりカウントダウンされ元春さんがオルガンの前に座っていた。弾き語りにほれてしまった。♪グットタイムス&バットタイムス、しびれましたよー。懐かしい♪アイム イン ブルーは思い出深い曲で高校の校内放送で流れていた。吉川晃司さんもカバーしていましたね。この二曲でテンション上りました。
「恋をすると一週間が七日じゃ足りなくなってしまう。僕だけかなー?」
と、照れながら話して始まった♪七日じゃ足りない
♪ヤングブラッズなど新旧交えながらの曲構成がすごくよかった。
あまり曲を聴きこんでいかずに行くのですが、知らなくてもぐっと引きこまれる感じがします。
第一部は弾き語りやボーカルメイン、第二部はギターを演奏しながらやっていた。
ワイルドハーツのときかな?
♪土曜の午後 仕事で 車を走らせていた
のくだりで 上手から下手に向かって車が走っていくような口でやっていてちょっとびっくり!元春さんがやるとは思わなかったなー。

書きたいことがあるけど、これからの方もいるだろうからこの辺で止めとこうかな。正直、こんなに興奮したのは久しぶりでしたね。

「これからは子供たちに遺伝子を残して欲しい。いない人は彼氏や彼女にお願いして欲しい。」
と、語っていたな。
言葉じゃなく、音楽で感じたライブだった。
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谷村有美と過ごすハートフルなクリスマスVol.5@めぐろパーシモンホール

2007-12-12 18:17:01 | ライブ・コンサート
お出かけツアーに
参加してから、久しぶりに「クリコン」に行きたいなあと思っていました。有美ちゃんが休業したりしていたから、
「もう、参加できないかも・・・。」
と、思っていたけど、こんなにご縁があるとは。
日帰りなのに、大きな荷物を抱えて会場に到着。恥ずかしい・・・。

今回もリクエストから選曲されていた。長きに渡るファンからは
「おー!」
と、歓声が何度あがったか。
「星に願いを」はハープと歌のみで聞いていてうっとりした。ピアノ、コーラス、ギター、パーカッション、弦楽器などなどが登場し、音が重なっていくのが聴き応えがありました。このホール、すごく音がいいんです!

AAAのイベントでエイズについて知ることが出来た。その後ラジオの生放送があり、そのころはファックスがたくさん来た。
「一回だけの関係で彼と関係を持ち去ってしまった。発病してるとわかってから、家族から孤立された。」
「発病しているけど、彼と付き合うようになった。その事を彼に伝えた。
そうしたら、
『ええやん。』
『そんなの、ええやん。』
『バケツいっぱい飲んだってええやん。』
彼と彼の家族と本当にひとつになれた。」

「昨日のライブに参加したものです。水をいただきましてありがとうございました。娘も大丈夫です。」
と、御礼のメールが来た。娘さんのせきが止まらなかったので有美ちゃんがステージドリンクをおすそ分けしたそうだ。ほほえましい。

「だんなさんが二枚CDを持っていたので一枚譲りました。」
と、いうメールでは
「布教活動成功ですね!」
と、微笑む有美ちゃん・・・。

「あなたに出逢えて」のリクエストで
「あややなんか呼んだりして。」
と、あったのですが
「それでは、松浦亜弥ちゃんです!」
と、呼び込みがあった。
「・・・もしかして、マエケン?」
「まさか来るわけないよ!」
などと話していたら・・・。
間違いなく本物でした!!!
びっくり!
あややは、山形のディナーショーから駆けつけてくれたそうです。
有美ちゃん「お父さん、いくつだっけ?」
あやや「42です。」
有美ちゃん「同世代なんだよね。こんな娘が欲しい~。」
と、話していた。
有美ちゃん「どうですか?」
と、たずねたところ
あややは
「喋りが長くっていつ行けばいいのか・・・。」
と、戸惑っていた。
二人で♪あなたに出逢えてを歌った。

♪笑顔のリクエストでは
「悪性リンパ腺のがんが発覚して病状が落ち着いて結婚した。しかし、4日後に再発がわかった。でも、毎日が楽しい。こうしてだんなさんと一緒に暮らしていくることに。」
と、いうのでは思わず涙した。

タンバリンの破片が飛び散ったのを確認していた。それぐらい気合が入っていたのかな?

♪名前のない歌では
池田小学校の事件に触れて
「被告人は死刑になった。
『これで一区切りですね。』
と、口々に話していた。
何が一区切りなんだろう・・・。
でも、この歌はずっと歌い続けたいと思う。」
と、話していた。

最終日ということで、スタッフ全員の名前を読み上げた。本当にたくさんの人に感謝して感極まっていた様子。

「赤いドレスを着て還暦まで歌って欲しい。」
と、メールであったけど
こんなに楽しくあたたかいコンサートを続けて欲しいな。
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谷村有美 お出かけツアー2007 もっとお側に@仙台戦災復興記念館

2007-10-19 00:02:06 | ライブ・コンサート
この
チケットを手に入れたのはライブ直前でした。なんと、最後の二枚だった。後一枚は誰の手に・・・。キャパは270と小さかった。

音はピアノとタンバリン、キーボードといたってシンプル。曲も各会場で違う。あらかじめリクエストを募ったのだが、フランスやブラジルからも寄せられていた。ワールドワイドだなあ。
トークが面白かったなあ。最前列で双眼鏡使ってみている人に突っ込んだり、途中から席に着いた人に
「いらっしゃいませー。」
と、話したり。
ラジオブースに座っている気がする。キャパが小さい分、本当に近かったなあ。
リクエストの時、
「なんでもいいから歌って欲しい。アカペラでも。」
って、言うのがあって、誰よりも本人がノリノリだったなあ。
大笑いした。
湾岸戦争のとき、忙しいなか母親に電話した。
池田小学校の事件があって、
「何かできることがないか。」
と、「名前のない歌」を移動中に作ったこと。
あたたかさを感じた。
曲については予習もなしに行ったもんだから、触れないでおこう。
ほっこりするライブだった。

帰り際、有美ちゃんが車の中から、ツアーTシャツを着てみんなに手を振っていた。飾り気のない笑顔、忘れません。
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