バンビの独り言

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ネオニコチノイド系農薬の特徴

2010-12-13 23:10:41 | 健康
「ネオニコチノイド」って言葉、1年前に優さんに教わるまでは全く知らなかったのに、あたかも
ずっと前から知ってたかのように日常で使いまくってます(笑)。

ツイッターで知ったサイトを紹介します。
http://nixediary.exblog.jp/11638309/

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「ネオニコチノイド系農薬の特徴」

①「浸透性」農薬であること
農作物の内部に浸透して、茎・葉・根など植物のあらゆる組織に現れ、殺虫効果を発揮する。
そのため洗っても落ちない。

②したがって、残効性が長いことから農薬回数が減らされ「減農薬」になるし、
手間がかからない「夢の農薬」として農薬会社の触れ込みで、良心的農家もだまされて使っている。

③神経毒性
神経伝達の受容体に結合して神経麻痺を引き起こす(有機リンは神経興奮を引き起こす)。

④ヒトへの毒性
農薬会社は昆虫特異性が高くヒトには安全と宣伝しているが、昆虫もヒトも神経系の基本構造は同じため、実際にネノニコチノイドに汚染された食品由来(果物・野菜・緑茶)の中毒による不整脈・手の震え・頭痛など、自律神経、中枢神経、免疫系を含む全身に障害を与えた症例の報告がある。
胎盤を通じて胎児の脳の発達に影響の恐れがあると医学者・神経科学者らは警告している。

⑤相乗毒性
ネオニコチノイドと有機リンなどを合わせて使うと毒性が数百倍から千倍に増幅されることが報告された。

……………

この危険な農薬が、ヨーロッパの500倍使われてる日本。
ヨーロッパの人が1年半かかって摂取する農薬を、日本人は1日で摂っている現実。
即刻、ヨーロッパ基準まで下げるべき だと思うのですが…。

あと、ネオニコチノイドを使って散布頻度を減らし「減農薬」って売られてる農作物が、少なからずあると思う。
どう見極めていけばいいのか…。
(生産者に聞くしかないかな。消費者が変わることが大事ですから)

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