丹生山系でダイモンジソウが見頃!?
そりゃ~見に行かなくちゃ、、、、。
急遽、ダイモンジソウに会いに行く事に。
昨年も行ってますが、
今回は咲いている沢をずっと下ってみよう、、、と
冒険心もあり、長靴持参。
神鉄大池駅からハイク開始。
住宅街をしばらく歩いて天下辻を目指します。
途中タイワンホトトギスをパチリ。

サネカズラの実もすっかり真っ赤に、、、。

いつもの天下辻に到着。

一旦下り、沢沿いに歩きます。
(背中にぶら下げているのは、このあと使う長靴です、、、。)

ヌメリツバタケというキノコ
白は目立つわね~。

アケボノソウもいつもの所に、、、。

コウヤボウキはあちらこちらで、、、。

まぁ~相変わらずきれいなレース状にしてくれましたね~。
スギタニアオケンモンの幼虫さん!!
それでもミカエリソウは
お花を咲かせてくれています。

ダイモンジソウ咲く岩場に到着です。
咲いてますね~。

ここからは長靴に履き替え沢歩き。
(昨年、渡渉するのに石や、木を置いたり、
また沢沿いに歩きたくてもドボンが嫌で
歩けなかったので今年は長靴持参。)

いい状態で咲いています。
赤いポッチがアクセント!

葉っぱの切れ込みが深いようなので
ナメラダイモンジソウというようですが、、、、。

長靴を履いているとは言え、
深い所は避けて岩場歩き、、、
(濡れた岩場は要注意!
沢歩き用の靴ではないので
滑りま~す)😅

背中にぶら下げているのは登山靴、、、。
両側にダイモンジソウの群落が、、、。
右へ左へジャブジャブ、、、、。😄

思わず立ち止まり、声をかけて歩く、、、、。😍

まさに、ダイモンジソウルートだね~。

岩場に咲くダイモンちゃんに見とれて
スッテンコロリンしないよう慎重に、、、😅 。

長靴なので飛び越えたりしなくていいので
ジャブジャブ水に入り、進んでいくポチおじさん。

この子は間もなく開花、、、。😊

岩場のちょっとした隙間や、
苔むした所などダイモンちゃんは自分に合う環境を
見つけている増えているのかな~。

陽ざしが当たるとキラキラして
きれいだわ~。😀

私達だけでなく、
この沢沿いを歩いている方もいらっしゃるようです。
時折、沢に沿って踏み跡もあり。

ダイモンちゃんを見ながら進む。😍

屏風岩の下あたりも
まだまだ咲いてます。

まぁ~倒木に色とりどりのきのこたち。

まだまだダイモンちゃん見ながら進むよ~。

この環境が壊されませんように、、、。
何度も撮影。😀

沢を歩き始めて1時間弱、
そろそろ戻ろうか~。😑

どこまで咲いているんだろう??
でも今日はこの辺でやめとこ、、、。
おや!ミズタビラコもまだ咲いている、、、。

メギの木の果実は
これから赤く熟すようです。

沢沿いにもかわいいキノコがいっぱい。

下って来た沢を再び登って
天下辻へ戻ります。
天下辻で一休みしていると
3人組のハイカーさんに会い、
同じ目的で沢を歩いていたのでしばらく山話。
その中のお一人はもう20年前くらいから
この辺りの山を歩いているらしく、
今ほど台風や大雨などで
屏風岩への道は荒廃していなかったそうです。
屏風岩辺りで流しそうめんをしたり、
鍋を囲んだりもされたとか、、、。
今以上にお水もきれいだったのですね~。
この地図はコピーして持って歩きたいな~。

一旦、「鰻ノ手池」方面へ縦走路を歩き、
今日は大池駅へ未踏ルートで降ります。
廃寺道ルートのとりつき場所。

雑木林の心地よい道を歩きます。

ありがたい看板を確認。
右へ降りるとマックスバリューの近くに降ります。
(ヤマップにこのルートは赤線があります)
真っ直ぐ行くと廃寺道
(ヤマップに赤線はないです)

心地よい道で踏み跡はしっかりあり。

4等三角点がありました。
「アザミ谷」です。

三角点から5分も下ると
小屋!?お堂?らしき建物。
狛犬も見えます。
雰囲気的に近寄る勇気もないので
左手に見てスル~。😅

まもなく廃屋を右手に見て下ります。
地図にはお寺記号のある場所。

昔は参道だったのでしょうか?階段も残っています。

少しササに覆われた踏み跡薄い藪を抜けると
民家の横に出ました。

急な階段を下りると
朝方 天下辻に向かった住宅街の道に出ました。

ここから大池駅まで10分ほど。
約5時間要して大池駅へ戻ってきました。
満開のダイモンジソウをたっぷり堪能できた
屏風川沢ルート歩きでした。
雨の後は渡渉困難箇所もあると思います。
また長靴を履いていても
石の上は足裏が痛くなったり、
苔むした岩などは滑るので
要注意です。
最後までお付き合いありがとうございました。