やさしさを

生きていく道をみながら

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命の居場所を考える

2012-01-18 13:59:40 | 日記
高年齢に為って自分の命に対しての意識やイメージが変わって来て自分で驚いています。若い時にも思わない事は無かったのですが。
今年は特に寒さが厳しかったり、色々で景気が悪かったりで、私の所も灯油代を気にしないで居たいとか、身体の調子がよければ、とかパートナーがもうちょっと優しければ、
...とか。馬鹿みたいにくだらない事を考えて仕舞いました。 そうなれば私の命もキラキラ輝いて居られるかしら?違いますよね。 心臓が止まれば、命は終わる。それも違うと思うのです。上手く言えませんが、譬え自分1人の命でも自分の心に、周りの方達の(思い)が伝わって豊かになって行くと思います。是から私の心に何の関係も無く流れて行く年月です。 悲しい事、辛い事、腹の立つこと等を、何とか良い方向に替えて行き、高齢と言う空間を、命を温かい思いで包んで虹色に輝くような幸色な日々を暮らせたら良いなー。なんて、考えて仕舞いました。 夢見る夢子です。
   でも、少しでも夢に近づきたいです。
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転ばないようにしましょ

2012-01-08 21:37:13 | 日記
御存知のとうり身障ですし人生も暫く歩いて来て居るので自分では、年を忘れている時があっても現実はそんな上手い訳には行きません。昨年11月の終りに4畳半の茶の間で何も無いのに(?)転んでしまいました。炬燵と家具の間に左を下に転んで起きれなくてパートナーに起こして貰いました。手の甲に2cm位のクロジが残っただけで他に打撲の覚えも無いのし、実際に1日2日は、大した痛みも無いので、良かった、と思って電動3輪で用事に出かけたりしました。3日目になったら大きな息をしても,咳をしても笑っても、如何し様もなく痛くなり、 取りあえず整形へ伺いレントゲンを撮って頂きました。結果骨折は無いとの事でシップをべたべた貼る事に為りました。
 が。1週間経っても相変わらずの痛みなのでもう1度レントゲンを撮りました。
 折れていました9番と10番が骨折していました、胸のサポーターを巻いて少し楽になりましたが日にちが経つのを待つしか有りません。先のレントゲンの折に痛くて不自由もあって機械に胸がきちんと付いていなかったのだと反省の思いです。 12月の中ばを過ぎて大分楽になってきて、ほっとした処へ油断が生れて仕舞いました。正月も近く孫達も来ると言う事の頭で重い者を動かす為に遂力を入れてしまっつて今度は右の胸あたりをクキンです「しまった!」と思った時には遅くて其れから暫く亦痛みと戦う嵌めになりました。只良かったのは骨折に至らなかったのだと、思います。病院も休みに入り此方もざわざわしていてシップを貼ったりサポーターを巻いたりして、峠を越す事ができました。まだ痛みの不安は残りますが、まずまず結構な事で...
 何か在る時は頭の中に『気をつける』と言う言葉が何も無かった様な気がします。
 以後気をつけます。 2012年第1回反省の記
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