やさしさを

生きていく道をみながら

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鎌倉へ

2011-05-29 23:39:18 | 日記
 ずうっと以前40年位に為るかと思います一度だけツアーのバスで八幡宮の前を通った事が有ります、その折にガイドさんが、頼家(忘れました)でしたか榎の陰に居た奸賊に討たれて鎌倉幕府が倒れたのだと話して呉れたのを思い出しましたが、そのびっくりする程大きい幹は何年か前の台風で幹が折れて其の幹の残りの手当てをしていました。以前の時はお宮の前の道も広々していて、昔を彷彿とさせる様な佇まいでしたが今はお土産屋さん等お店がびっしりで以前の面影を求めるのは、無理に思われました。
 でも、大仏様〔阿弥陀如来坐像〕は何百年も変わらぬお姿で優しいお顔が温かく私達を迎えて下さいました。 何百年もの年月お参りする私達の祈りや願いを全て受け入れて下さったのだと思うと、座して居られる処の気が和やかに汚れなく澄んでいる様に思われました。それは今思い出しても胸の中が澄む様な気がします。
お参り出来て本当に良かったと思います。
 そして間もなく俗世間へ戻って参りました。 お土産を見なければと話し合って
鎌倉なら【鳩サブレ】だよね、と大仏様の前のお店で購入して来ました。 

 余談になりますが、私は鳩サブレは東京の物かと思っていましたので鎌倉の品だと今度知りました。味わって見ますと、バターが効いていてとても美味しいのです、家にも買って来て楽しんでお茶請けに頂いています。差し上げた方にも美味しくて良かったと思いました。    

今日のお昼は中華街で御馳走に為ります。  楽しみです!!
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弁天様と大仏様

2011-05-27 16:00:10 | 日記
カーテンの隙間から明るさが感じられる頃に目が覚めて少し早い時間かと思いましたが
不自由な体なので起きて支度をする事にしました。5時半頃かと思います。
出来るだけ音を立てない様にそろそろと着替えを始めて1時間近く懸かってしまいました。  丁度主人が目を覚ましてカーテンを開けてくれました。
部屋の直ぐ前に浅いプールがあって、カラスや鳶が水浴びに来ていたのが見られたようです。(私も見たかったな。)胸の中でつぶやきました。
今日は1番に江ノ島へ行かなくてはと、ホテルの美味しいバイキングを頂き、9時少し過ぎに出かけました。案の定1番のりでお参りが出来て、これはまた早い参道のお店の1番のりのお客になって、ほかほかのお饅頭を買ってしまいました。
 美味しかったです。  弁天様のお顔が見える処までの行き帰りの坂道は皆に大変な世話を懸けてしまいました。  
私達がお参りを済ませた頃駐車場の近くのお土産屋さんが始動し始めて一寸気を惹かれ始めた処へ、近くの学校の生徒さん達が見学に見えて大勢で「おはよう御座います」。」と挨拶をしてくれたので嬉しくなって私も挨拶をお返しして気分良く主人の「もういいね。」の言葉に連れられ車に乗りました。
 
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大仏様明日参ります

2011-05-25 14:27:01 | 日記
さて其れから一路江ノ島へ向いましたが、日曜日と好天に恵まれて葉山・逗子・共海は
ウインドサアーフィン色とりどりに遊び砂浜には家族連や、若い人々で賑やかに見えました。と、同時に車の渋滞も始って未だ3時ころだと言うのにあの
瀟洒な別荘が両側に立ち並ぶ狭い道から始って江ノ島に近い海岸の道路も車でびっしりで私達は江ノ島に着くことが出来ずに、引き返して、鎌倉プリンスホテルへ直行する事にしました。「良いホテルを取りましたから。」と、S君の言ってくれた通りフロントも感じが良く、部屋もツインですがSEMIWのベッドで椅子もソフアなのでゆっくりと休む事が出来ました。一つ言えば温泉が有れば尚良かったのですが…贅沢を言ってはいけませんね。  ホテルのロビーで飲み物とケーキで一休み、ちょっと優雅な気分を味あわせて貰いました。   夕食はホテルの敷地内にある和食のお店で、懐石料理をゆったりと頂き、何となくお金持ちになった様(いじましいですか)に思いました...
思った気分でーす。少し早めの10時頃2人共ベッドに入りました。
     
     〔いい夢が見れますように。〕
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大仏様にお逢いしてきました

2011-05-23 23:12:50 | 日記
土曜日に東京の娘の処へ1泊して日曜日に江ノ島鎌倉を目指してす出発したのはAM9時頃です。 日曜なのに首都高速は集中工事で渋滞もあり「日曜日にやらなきゃいいのに。」と言いながら運転の娘婿、「本当よね。」なんて無責任な私です。
何時もは助手席ですが今日は娘と後部座席で気楽しています。
田舎者の私は東京の四角い建物がびっしりと犇く様に建っているのを見ながら走る首都高が何故か好きで少しも苦になりません。暫く乗って羽田方面へ出た様で、後部に居ると何の気も使わない中に第一目的の御崎漁港に到着して、娘婿のS君がネットで探した回転寿司の暖簾をくぐってお昼を頂く事に為りました。 
海の側のおすし屋さんは山国の私には、憧れみたいな物があって楽しみにしていました。 お店はそんなに大きくなくいっぱいなお客様が美味しそうにお鮨をホホバって居ました、回転寿司なのですが注文のセットも多種あってお寿司大好きな私は嬉しくなってついニコニコ顔になって仕舞いました。
お刺身は口の中で溶ける様で、イクラは色も味も新鮮で大満足の昼食でした。
其の後割合近くの石廊崎の展望台をまわりましたが、私の車椅子を三人で押したり引いたり大変でした。申し訳ないと思いながら180度の海原に心が癒される思いでいっぱいでした。幸せとしか言いようがありません。
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不思議なシクラメン

2011-05-22 22:52:10 | 日記
私のパートナー。もう八十路を越えていますが、御近所のお孫さんで生まれた時からと言っても良い位の仲良しのお嬢さんが居ます今年中学生になりましたが、幼稚園の時からバレンタインと老人の日には、必ず心を込めたプレゼントを下さいます。去年の九月
シクラメンの可愛い鉢を頂きました。
其の花が年を越して5月まで薄紫の可愛い花が咲き続けて、10センチ程の鉢なのです、余り見事に咲いているので数えて見ました。40位の花が咲いて葉の下に蕾もありました、いただいてから段々に増えてきたのです、そして2日位前からしおれた花を抜いていますが今まで八ヵ月もの間九月に咲いた花が咲き続けた事に為ります。
九月から見ている方は、どなたも不思議に思われます。贈って下さったお嬢さんの心
が篭って居るのだと嬉しく思って居ますが、本当に今までしおれた花を抜いた事は3回くらいしか有りません。此のお花に何か籠もっているのでは無いかとちょっと思いましたが、未だ10個くらいお花が咲いて蕾もあります。
これを此の夏どんな面倒を見てあげれば良いのか考えています。
    こんな事も有るのでしょうか?


























生まれた
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