やさしさを

生きていく道をみながら

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家のコウノトリ(2)

2011-11-19 23:23:35 | 日記
其れから。  通院の病院のリハビリ室にやはり、赤ちゃんを待って見える先生がいらっしゃいました。私は其の先生に直接お話した訳では有りませんが、他の方と話していたのを聞いて見えたのだと思います。其の時から、暫らくしてお目出度とのお話で、
可愛い男の子のお写真を見せて頂きました。或る時リハのメモの続きに(お宅のコウノトリのお蔭で子供が授ました。)と書いてくださいました。 偶然とはいいながら嬉しい事で、喜びを共にさせて頂きました。
  もう一つの嬉しい話がつい3日前に有りました。
 「奥さん見えますか?」の声に店に顔を出しますと、覚えの無い若い方でした。
話をお聞きすると、今年の4月頃自転車の故障で修理に寄って下さったお客様でした。
少し待って頂く間に此の先の産婦人科に不妊治療に来て見えるとのことでした、。それで、私が、ヘルパーさんからの話をして、勿論コウノトリの話もして「赤ちゃん出来るといいわね、祈っています」と言ったと思います。其のお客様だったのです。
そして、そして、「あの次の月にお目出度と判って今元気な赤ちゃんがお腹にいます。
静岡へ転勤になるので、報告とお礼に伺いました。」との言葉に、心の中が嬉しさと
幸せでいっぱいになりました。勿論偶然の重なりとはおもいますが、わざわざお礼に寄って下さる気持ちが何とも嬉しいではありませんか。『私は幸せ者です。』
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私の家のコウノトリ

2011-11-17 22:50:07 | 日記
今日思いがけない人が立ち寄って呉れました。
私は何も覚えていませんでした。  若いもう直ぐお母さんに為る方です。 
 お話に拠れば〔3月頃自転車の修理に家に見えて,その折に私がお家は何処から?と修理の都合で、お聞きしたと思います、お話をしている中に直ぐ其処の産婦人科へ治療に通っているとのお話でした。 私が家のコウノトリの話をしたのでしょう、それは、
 家に来てくれたヘルパーさんが、最初の方が、お子さんになかなか恵まれなくて居たのですが家に来て呉れて居るうちに、嬉しい事になって、仕事を辞めました。お母さんに為って、赤ちゃんを見せに来てくれました。其の時は本当に嬉しく思いました。お仕事で来てくれて居た方ですもの其処まで思って貰。って幸せとに思いました。
 次に来て頂いた方も5歳の娘さんのお母さんで、次のお子さんを、待っている方でした。其れを聞いて私が「前の方がうちへ来てくださって居て、お目出度になったので、若しかしたら、「あなたも嬉しい事に為るかもよ。」うちの、コウノトリは優秀なのかも」と冗談の様に言ってヘルパーさんも「そうなると嬉しいですね。」と二人で笑ったのですが、それが、それが、本当に嬉しい事に為ったのです。暫くして、赤ちゃんの写真にお手紙を添えたお便りが届きました。其の時も言い様の無い嬉しさでした。
 其れから...
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ドッチボールの思い出

2011-11-08 23:24:16 | 日記
確かあの時小学校の6年生だったと思います。
戦争中だったので、 〔男女7歳にして席を同じゅうせず〕に習って4年生から男子の組・女子の組に編成されました。忠・孝・仁・義・が男子。礼・智・信・勇が女子の組と時代を反映した組の名前が付いていました。因みに私は勇組でした。
授業の間の休み時間は10分か15分位だったと思いますが、昼は40分位は遊ぶ事が出来たと思います。其の時間によく、ドッジボールで過ごしました。其の頃は、〔川中島〕と言っていました。時代とは言え面白いでしょう。私の組には学年中3美少女の中の1人Sちゃんが居て勉強も運動も何でも良く出来ました。もう1人、体格の良いNちゃんは、お嬢さまですがやはり何でも良く出来ました。私?花の6年生、体重では誰にも負けない娘でした。御想像にお任せ...他の女子も結構粒が揃っていたのでしょう.或る日の昼休みに男子の先生からお声が懸かって、男の子と試合をする事に為りました。勿論私達が弱いと思っていました。が兎に角、SちゃんとNちゃんの切れと感の良い動きを中心に皆で頑張って、勝ってしまいました。勿論私も体重で頑張りましたよ。嬉しかったです。
お声をかけて下さった先生は、「は、は、は、…」と笑っただけで何もおっしゃいませんでした。今思い出しても、爽やかな秋の空の様な気持ちの思い出です。
 あの頃は良かったナァー です。
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1週間に4軒も

2011-11-04 23:23:04 | 日記
先週私お医者さんの梯子をしてしまいました。
それが、行く先々で先生がおっしゃる事に、ガックリ!!。やっぱり!。の心境です。
 或る日入浴中にふと、気が付きました、左の上腕の後ろに手で触って明らかに判る
湿疹が結構いっぱい出来ていて、足の腿にも少し出ています。さして痒くも無いで2日ばかり市販の痒み止めを塗って居ましたが、うちの(パートナー)が、医者へ行った方が良いと言うので、鏡に映してみました。と、始めて見る形の湿疹なので病院へ行きました幸い(ヘルペス)でも無く普通の湿疹との事でお薬が出ました。 それはよkったのですがそのあ折に先生が「年寄りになれば、色々できるから。」と言われました。
其の時は そんな物なんだナ と思っただけでした。
 少し鼻の調子が悪いので耳鼻科へ行きました。この夏肺炎で今までに無い辛さだったと先生にお話しました。先生が「年寄りの肺炎は大変な事になりますから。」とおっしゃいました。私 亦、年寄りって言われちゃった、と思いました。
 左障害で右に負担が来て、それがまた右に来たりして、時々整骨に伺って治療をして頂きます。そこでも身障のせいも有るけれど、「加齢と言うか年と言うことも有るので
手入れをしながら長生きして...。」との事でもう1軒は歯医者さんですが、入れ歯の相談なので年に決まっていますので「お年です。。。」と話は有りませんでした。
思えば立派な年寄りの私です、只、年のことを考えていない時もありますので、行く先々で続けてお聞きすると、ああそうか、とガックリ・やっっぱり・見たいな気持ちになります。これからの1日1日を大切にしなければと、『反省』 です。
     ほんのちょっとだけ寂しさは有りましたが...。どこか抜けています・?
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