やさしさを

生きていく道をみながら

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針と糸

2012-04-08 14:52:58 | 日記
先頃穿った話をお聞きしました。
 
 この世の男性は針で、女性は、糸と考えて然るべきである。というので、男性は前にむかって1生懸命に仕事をする。糸の女性はその後を付いていけば、良いという話です。 お聞きした時は、成る程と思いました。でも良く考えて見るとそう単純でもないと気が付きました。針はひたすら進みますがもし後の糸が、からんで進めなくなれば立ち止まって振り返り糸の困っているのを援けなければ,糸はそこで、役目を果たす事が出来なくなります。難しい物ですね。木綿を縫うには、木綿用の針と、糸。絹物には絹用の針と糸でなければ出来上がりが違います。  それぞれ、 上手く合って居ると良いですね、其れとも自分達で合わせなければ、いけないと言う事でしょうか。
 是で、決まり!!.
私のとこ?。  言ってみれば、古いミシンで、ガタガタと仕事している      様なものでしょうか...笑ってしまいます。
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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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久々に、お伺いしました。 (みつこ)
2012-04-26 09:06:35
ご無沙汰してます。
昨年末から、仕事でドタバタし、
生活に余裕がありませんでした。

トホホ。

「忙」のごとく、心は亡くしてはいけませんね。

針と、糸の話、フムフムと読みました。
現代だと、女性も、「針」のように、
仕事にまい進する人が多いと、
男性も、女性も「針」で刺しあったり、
しちゃうんですかね?

どちらかが、一歩引ける関係でないと
続かないのかもしれませんね。夫婦関係って。

長続きしなかったものの、ボヤキでした。

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