眺めのいい部屋から   

 窓から見える空と四季のうつろい
  そして昭和を振りかえる
 

あじさい祭り 失敗の巻

2018-06-30 | 散歩道から
 近所の紫陽花だけでも、いろいろ写せた。
 
 この紫陽花、2日後には……同じ花かな。

 このピンクは……。
 
 こんなに濃くなる? 別の種類かな。
 
 ガク紫陽花も見つけた。

 この白い形、初めて見るが、これも紫陽花?
 
 この色がやはり、紫陽花のいろ。
 
 丹精されていますなー
 
 6月初旬。近くの川の上流で、あじさい祭りをしているという。子どもが車を出してくれるというので、雨もよいだったが、行くことに。
 ところが、近くに駐車場がない。私は長く歩けないので、周辺を3回ほどめぐったが、見つからない。
 1時間ほど、うろうろしたげく、諦めることに。

 せっかくだから、猿江恩賜公園へ行くことにした。
 以前は、よく恩賜公園を歩いて通り抜けたものだ。
 しかし、車を止められたのは、反対側の路上駐車。
 雨もしとしと降りはじめ、ティアラ江東の横にある御材木蔵の由緒だけ見て行くことに。
 猿江恩賜公園全体が、江戸時代は御材木蔵だったのだが。
 
 それらしい門、しかし江戸時代がこうだったとは言えない。
 
 なにやら碑があるが、古いし、塗りつぶしてあるのか文字が全然読めない。
 
 辺りを見回すと、崖の上の家に、もう夾竹桃が。
 
 狭いところで、やっと見つけた紫陽花。これ「墨田の花火」という名。

 亡き姉と愛知県の形原温泉にあるあじさいの里へ行った。丘の斜面一面に紫陽花が咲いていて、そこで、この墨田の花火を発見。姉は珍しいと喜び、送ってもらっていた。

 それ以外に。見つけた紫陽花は伝統的なこれ。
  こんな珍しい花も。
 
 帰りは、雨が降り出し、めったに行けない大手スーパーに行った。
 
 
 久しぶりにSUBWAYのホットドッグを求め、なんとはない欲求不満を、食欲で誤魔化す。
 でも、パンの長さが以前より短い。なにもかもセコイ世の中になっていく。
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【沖縄の願い】平和の詩「生きる」 慰霊の日2018

2018-06-25 | 昭和とともに
6月23日は、沖縄で全戦没者追悼式が行われた。
 全く関心がないわけではないが、沖縄の基地問題については、心を痛めている。

 本土決戦で、沖縄は最前線となり、20万人の死者が出た。
 そして、今は、米軍基地という負の遺産を引き継いでいる。 
 
 73年後に読む中学生の詩。
 
 https://youtu.be/cNVS7ctD1Gs
 
 7分ぐらいあるので、前半分でも、後ろ半分でも、聴いていただければ幸いです。

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カンカンが好き(つづき)

2018-06-22 | 身辺雑記
 カンカンと言えば、やはり紅茶。
 実家では、来客があると、日本茶ではなく、紅茶を出していた。
 到来物は、当然紅茶が多く、私が結婚すると、飲みきれない紅茶を実家から送ってくるようになった。
 トワイニングが出始めたころで、〇東紅茶に比べると、ずっと美味しかった。
 やがて、ティーバックが出回るようになり、さらに歳月が流れ……安い中国産が流れ込んできた。
 当時の中国産は、ウーロン茶くさくて、それを避けるために、苦労した。
 銀座の紅茶専門店に行ったり、デパートの紅茶売り場で求めたり……
 もう匂いも、この鼻は利かなくなっているが、中国産だけは避けている。
 おまけに、どんなに有名なブランド品でも、最近のリーフティーは粉のようで、リーフになっていない。
 そして、ネットで見つけたのが、安くて中国産でないもの。

 ここに描かれている絵だか写真が好き。ダージリン。

 セイロン。衣装は18世紀ぐらい?

 アール・グレイ。伯爵の名前らしい。香りがよくて一番好きだったが、最近は鼻もイカレテきて、あまり匂わない。
 
 イングリッシュ・ブレックファースト。イギリスらしい町並みを歩く人びと。

 缶の蓋の模様もどこか名家の紋章のよう。でも、これはランプで、この会社は新しい。ふたの色と絵柄の縁どりの色が同じなのが面白い。
 

 そして、つぎは、この赤いカン。行かれた方はご存知。
 
 ヒント1、洋菓子が好きな方は、ご存知のはず。

 ヒント2、これを見れば、行かれたことがなくてもご存知。
 
 モン・サン・ミッシェルのお土産。中身はプラールおばさんのサブレ、1888年から参道に旅館を開いたとのこと。いま調べて知った。由緒あるお菓子なら、もうちょっと味わうんだった。
 
 私の使い方はこれ。ほとんどワードのドキュメント。PCがイカれたたびにダウンロードして。
 別途、娘がハードディスクとやらに入れてくれているけれど、、。
 
 ここまでのつもりが、もひとつ古い、ヨックモックの箱。
 
 ぞろぞろ出てきたのは、手織り機の部品。40年以上前かしら、30センチ幅の織物を作っていたことが。
 と言っても、中細毛糸でマフラーを織るくらい。胴体はどこかに放り込んである。
 
 
 四角いのなら、北海道の「白い恋人」には年賀状が入っていたり、いろいろあるけれど、
 缶て、洋菓子とか食品関係が多い。やはり品質を保つのは、缶が一番なのだろう。
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カンカンが好き

2018-06-19 | 身辺雑記
 カンカンと言っても、カンカン踊りではなくいわゆる缶。、
 戦後育ちは、形あるものは捨てにくい。でも、断捨離しなきゃ。
 それで、出てきた空き缶、汚れているなぁ、なにが入っていたかしら、直径10センチもない。
 
 蓋を開けてみると、お手玉が……
 
 底には、さらにビー玉が。たぶん子どもたちのだろう。
 

 ディズニーの空き缶。これも毎日、使っているから、かなり汚い。





 中身は、高齢者用。
 
 午後の紅茶ならぬ、午後の生姜紅茶。
 赤い小袋は、韓国の知人が贈ってくださった高麗人参のエキス。
 なぜかよけいビリビリしてしまい、漢方薬系が合わず、
 飲み切れず、捨てきれず、底のほうに入ったまま。

 つぎは、紅茶缶。飲み終われば、大体捨てるけれど、子どもの香港からの帰国土産。
 ペニンシュラ・ホテルのアールグレイ。
 

 中蓋がしっかり付いているので、これまた捨てられない。
 

 イギリス人と結婚していて、いつも元気で、てきぱきものを言う友人がいた。
 よく電話があり、当時はお母さまの面倒を看ていた。
「大体ね、はんちくな生き方をしていた人は長生きするのよ。母は、はんちくな人だから」
と言っていたことを思いだす。
 また、このブログの読者で、松本清張の「半生の記」を冗談で、半なまの記でも書こうかと言っておられたことがある。
 やれやれ、捨てきれない物をいっぱい抱え、はんなま人生だったから、QOLの低いまま長生きするのかなと、つくづく……
         (つづく、カンカン踊り?)
 
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蔓バラも終わり

2018-06-16 | 散歩道から
 近くの食堂に、ハンサムな女主人がいる。
 店の外には、いつも花の鉢を吊るしたり、壁に蔓バラを這わせている。
 忘れてた! 行かなくては……。


 わお、まだ咲いていた。近くへ寄ると、

 萎れかかっているのもあり、少し遅かった。
 昨年は、写真を撮っている私に、この一枝をくださった。

 今日は、お休み。シャッターは閉まったまま。
 背景は、やはりガラス窓のほうがいい。

 この細かい白い花はなにかしら。

 置き鉢もそのまま。きれいな紫いろ。

 花の青がなんてきれいなのだろう。

 野に咲くような花も鉢物に。 

 ロータリーの低い垣根に、美容柳。こんな排気ガスの多いところに。中国産とか。

 宙に浮いているようだったブタナが白くなってきた。綿帽子を着けはじめたのだ。

 
 玄関の花から、煙がもくもく~?

 なになに、これ。初めて見た。

 園芸プロのTさんのブログに、スモーク・ツリーとあった。その名のとおり。
 Tさんのは、ピンク色をしていたので、いろんな色があるのかな。

 この花もすごい。ピンクは牡丹だと思うけれど、この大きさ!

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